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スタッフブログ 体について
その腰痛、腰が原因だと思っていませんか?

「もう何年も腰が痛い」
「マッサージしても、その時だけ」
「病院では“異常なし”と言われた」
もし、これに心当たりがあるなら――
あなたの腰痛は、腰に原因がない可能性があります。
強い言い方になりますが、
腰ばかりを触っている限り、その腰痛は変わりません。
なぜなら、腰は“被害者”であることが圧倒的に多いからです。
腰は「動かされている場所」
腰(腰椎)は、体の真ん中に位置し、
上半身と下半身をつなぐ“中継地点”です。
本来、
・股関節
・背骨
・肋骨
・足首
これらがバランスよく動いてくれれば、腰に負担は集中しません。
ところが現代人の体はどうでしょう。
・座りっぱなし
・運動不足
・スマホ姿勢
・浅い呼吸
この生活習慣によって、本来動くべき場所が動かなくなり、
その分、腰が無理やり働かされてしまうのです。
結果として、
「腰だけが疲れ続ける」
「腰だけが張る」
「腰だけが痛くなる」
これが、慢性腰痛の正体です。
腰痛の人に共通する“ある特徴”
腰痛が長引いている方をよく観察すると、
共通点があります。
それは――
呼吸が浅いこと。
呼吸が浅くなると、横隔膜がうまく動かず、
背骨や肋骨の動きが小さくなります。
すると体は、
・常に緊張状態
・無意識に力が入り続ける
・筋肉が休めない
この状態が続くと、腰は「逃げ場のない負担」を背負わされます。
つまり腰痛とは、
構造の問題+神経の問題+生活の癖が重なった結果なのです。
「朝が一番つらい腰痛」の正体
「朝、起き上がるのが一番つらい」
このタイプの腰痛も非常に多いです。
これは寝ている間に体が固まっている…だけではありません。
・血流が悪い
・自律神経が乱れている
・体の深部が冷えている
こうした状態では、
朝にスイッチがうまく入らず、腰が悲鳴を上げます。
ここで無理に動いたり、
勢いで起き上がると、ぎっくり腰予備軍になります。
「痛みがある=悪い」ではない
多くの方が勘違いしていますが、
痛みは“敵”ではありません。
痛みは体からの
「この使い方、そろそろ限界ですよ」
というサインです。
無視し続ければ、
軽い違和感 → 慢性痛 → 強い痛み
と、確実にステージは進みます。
だからこそ大切なのは、
痛みが出ている場所ではなく、
なぜそこに負担が集まったのかを見ること。
ちゅ楽が腰だけを見ない理由
ちゅ楽では、腰痛の方に対して
いきなり腰を揉みません。
まず見るのは、
・呼吸の深さ
・背骨の動き
・股関節の可動
・足裏の感覚
なぜなら、
腰は“結果が出ている場所”であり、
原因は別の場所にあることがほとんどだからです。
実際に、
「腰を触られていないのに、楽になった」
「立ち上がる時の不安がなくなった」
そんな声を多くいただきます。
放置することで失うもの
腰痛を我慢し続けると、
失うのは「痛みのない時間」だけではありません。
・動くことへの自信
・旅行や外出の楽しみ
・仕事や家事の集中力
そして何より、
「この先もずっとこの体なのか…」という不安
腰痛は、心まで重くします。
腰痛は「変えられる」
これは断言できます。
腰痛は、
正しく体を見て、
正しく整えれば、
変わる余地が必ずあります。
必要なのは、
・強い刺激
・我慢
・根性
ではありません。
体が本来の動きを思い出すこと。
それだけです。
今、読んでいるあなたへ
もし今、
「これ、自分のことかもしれない」
と少しでも感じたなら。
それは、体が出しているサインです。
腰を責めるのをやめて、
体全体を見直すタイミングかもしれません。
ちゅ楽では、
「腰痛をどうにかする」のではなく、
「腰が頑張らなくていい体」を一緒に作っていきます。
その一歩を、
今月のうちに踏み出してみませんか。
あなたの腰は、
まだまだ楽に動ける可能性を残しています。
(ちゅ楽)
2026年1月10日 07:17




「深呼吸してください」と言われて、息が苦しかったあなたへ ―― なぜ肩こりの人ほど、呼吸が浅いのか?

「肩がこる人は、呼吸が浅いですね」
そう言われて、ドキッとしたことはありませんか?
実際に「じゃあ深呼吸してみましょう」と言われてみると、
・胸が広がらない
・途中で息が止まる
・吸っているのに、苦しい
そんな感覚が出る方はとても多いです。
そしてこれは、偶然ではありません。
肩こりが慢性化している人ほど、ほぼ例外なく「呼吸」が浅くなっています。
肩こりは「肩の問題」ではない
多くの人が誤解していますが、
肩こり=肩の筋肉が硬い、という単純な話ではありません。
肩は、
・首
・背骨
・肋骨
・横隔膜
・自律神経
これらとセットで動く構造です。
つまり、呼吸が浅くなれば、肩は必ずこります。
そして肩がこれば、さらに呼吸は浅くなる。
この負のループに入ってしまっている人が、非常に多いのです。
呼吸が浅くなる「本当の理由」
では、なぜ肩こりの人は呼吸が浅くなるのでしょうか?
理由は大きく3つあります。
① 胸と肋骨が動いていない
本来、呼吸は
「肺が膨らむ」のではなく、
肋骨と横隔膜が動くことで空気が入る仕組みです。
しかし肩こりが強い人ほど、
・猫背
・巻き肩
・デスクワーク姿勢
・スマホ姿勢
が日常化し、肋骨がガチガチに固まっています。
結果、
「吸っているつもりでも、空気が入らない」
状態になってしまうのです。
② 呼吸を助ける筋肉が“肩に集中”している
本来、呼吸はお腹(横隔膜)が主役です。
しかし呼吸が浅くなると、
首・肩・鎖骨まわりの筋肉を使って
無理やり空気を吸おうとします。
これを努力性呼吸といいます。
つまり、
肩こりの人は
「呼吸するたびに肩を酷使している」
状態なのです。
楽になるはずの呼吸が、
肩を疲れさせる原因になっている。
これは、かなり皮肉な話です。
③ 自律神経がずっと“戦闘モード”
浅い呼吸は、交感神経(緊張・ストレス)を優位にします。
すると体は常に、
・力が抜けない
・無意識に歯を食いしばる
・眠りが浅い
・疲れが取れない
という状態に。
このとき、肩や首は
**「守りの姿勢」**として固まります。
肩こりとは、
「頑張り続けてきた体の防御反応」
とも言えるのです。
肩を揉んでも楽にならない理由
ここで、多くの人が陥る落とし穴があります。
「肩がこる → 肩を揉む」
一時的には楽になります。
でも、すぐ戻りませんか?
それは、
呼吸のクセが変わっていないからです。
呼吸が浅いままでは、
どれだけ肩をほぐしても
またすぐ緊張します。
根本を変えずに、
表面だけ触っている状態なのです。
呼吸が変わると、肩は自然にゆるむ
ちゅ楽では、肩こりの方ほど
いきなり肩を強く触りません。
・背骨の動き
・肋骨の柔らかさ
・お腹と呼吸の連動
・頭(脳)の疲労
こうした部分を整えることで、
「気づいたら肩が軽い」
という変化を引き出します。
多くの方が言われます。
「呼吸が楽になったら、肩が気にならなくなった」
これは決して特別なことではありません。
体の仕組みとして、自然な結果なのです。
その肩こり、放置しないでください
呼吸が浅い状態が続くと、
・慢性肩こり
・頭痛
・めまい
・不安感
・自律神経の乱れ
へと広がっていく可能性があります。
肩こりは、
「もう限界だよ」という体からのメッセージ。
無理に我慢し続けるほど、
回復には時間がかかります。
肩こりを変えたいなら、呼吸から
もし今、
・肩こりが当たり前になっている
・深呼吸がしづらい
・寝ても疲れが抜けない
そんな感覚があるなら、
一度「呼吸」を見直してみてください。
肩を揉む前に、
体が安心して息ができる状態をつくる。
それが、
肩こりを繰り返さない体への第一歩です。
ちゅ楽では、あなたの呼吸と体の状態を見ながら、
最適なケアをご提案しています。
「呼吸が変わると、体は変わる」
その感覚を、ぜひ体験してみてください。
(ちゅ楽)
2026年1月 9日 07:26




その肩こり、もう"限界サイン"かもしれません。

朝起きた瞬間から肩が重い。
マッサージに行っても、その場では楽になるけど、数日で元通り。
湿布もストレッチも試したけど、正直もう「慣れてしまった」。
もし今、あなたが
「肩こりは仕方ないもの」
そう思っているなら――
それ、かなり危険なサインです。
肩こりは、ただの疲れではありません。
体が必死に出しているSOSです。
■ 肩こりは「肩」だけの問題ではない
多くの方が勘違いしています。
肩こり=肩の筋肉が硬いから。
だから「揉めばいい」「ほぐせばいい」と。
でも実際、肩だけを触っても改善しない人がほとんどです。
なぜなら肩こりの正体は、
姿勢・呼吸・内臓・自律神経・脳の疲れ
これらが複雑に絡み合った「全身の問題」だからです。
例えば――
・スマホやパソコンで前かがみの姿勢
・浅い呼吸が続く日常
・ストレスで交感神経が働きっぱなし
・内臓が疲れて背骨が固まる
これらが積み重なると、肩は「最後の受け皿」になります。
■ なぜ、肩だけがこんなにつらくなるのか?
肩は、腕と頭を支える場所。
つまり 負担が集中しやすい構造 です。
特に現代人は、
・目を酷使
・脳を酷使
・体はほとんど動かさない
このアンバランスが、肩に一気にのしかかります。
さらに怖いのは、
肩こりが慢性化すると「感覚が鈍くなる」こと。
本当は相当つらいのに、
「まあ、いつものことだから」
と流してしまう。
でも体の中では、
血流低下・神経の圧迫・呼吸の制限が静かに進行しています。
■ 肩こりが引き起こす“意外な不調”
肩こりを甘く見ていると、
こんな症状につながることも少なくありません。
・頭痛、めまい
・眠りが浅い
・集中力が続かない
・イライラしやすい
・腕や指のしびれ
・自律神経の乱れ
「え、これも肩こりが原因?」
そう思われるかもしれません。
でも、肩周りは
首・背骨・神経・血管が密集する超重要エリア。
ここが固まれば、全身に影響が出るのは当然なのです。
■ ちゅ楽が考える「本当に必要な肩こりケア」
ちゅ楽では、
肩だけを揉むことはほとんどありません。
なぜなら、それでは根本的に変わらないから。
大切にしているのは、
・背骨の動き
・呼吸の深さ
・神経の緊張
・体の重心バランス
ボディケアでは関節と筋肉の連動を整え、
アロマでは巡りと自律神経にアプローチし、
ヘッドケアでは脳の疲労をリセットする。
肩こりを「結果」として捉え、
原因を全身からほどいていく。
それが、ちゅ楽の考え方です。
■ 「もう年だから」は、言い訳になりません
よく聞きます。
「年齢的に仕方ないですよね」
でも実際、
年齢よりも体の使い方で差が出ます。
50代でも肩が軽い人はいます。
30代でもガチガチな人もいます。
違いはただ一つ。
体の声を無視してきたかどうか。
■ 肩こりは、我慢しなくていい
肩こりは
「頑張っている証拠」ではありません。
「休ませてほしい」という合図です。
もし今、
・肩が重いのが当たり前
・気づくと肩に力が入っている
・深く息が吸えない
ひとつでも当てはまるなら、
体はもう限界に近いかもしれません。
■ 最後に
肩こりが楽になると、
視界が明るくなり
呼吸が深くなり
気持ちまで軽くなります。
「肩が軽いって、こんなに違うんだ」
そう感じる方を、何人も見てきました。
頑張り続けた体を、
一度きちんとリセットしませんか?
ちゅ楽は、
その“きっかけ”になる場所でありたいと思っています。
次は、
「なぜ肩こりの人ほど、呼吸が浅いのか?」
そんなお話も書いていきますね。
(ちゅ楽)
2026年1月 8日 07:21




なぜ呼吸が浅いと、筋膜は硬くなるのか?――そのコリ、実は"息の浅さ"が原因かもしれません

「肩や背中がいつも張っている」
「体を動かしていないのに、なぜか疲れる」
「整体に行っても、すぐ元に戻る」
もし、こんな状態が続いているなら、
**“呼吸の浅さ”**に目を向けたことはありますか?
呼吸は、ただ空気を吸って吐くだけの行為ではありません。
実は、筋膜の柔らかさ・体の回復力・コリやすさにまで深く関係しています。
今回は、「なぜ呼吸が浅いと筋膜が硬くなるのか?」を、
できるだけやさしく、わかりやすくお話しします。
筋膜は「動き」と「呼吸」が大好物
筋膜とは、筋肉や内臓、血管、神経まで包み込む全身ネットワーク。
この筋膜は、
✔ 伸び縮み
✔ 揺れ
✔ 呼吸による内側からの動き
こうした**“微細な動き”があることで、柔軟性を保っています**。
ところが、呼吸が浅くなるとどうなるでしょう。
胸やお腹がほとんど動かず、
肩や首だけで息をしている状態。
このとき、体の中では
「動かない=固めておこう」
というスイッチが入ります。
筋膜は使われない部分から水分が減り、
乾いたゴムのように硬くなっていくのです。
浅い呼吸は「常に緊張モード」を作る
呼吸が浅い人に共通するのが、
交感神経(緊張・戦うモード)が優位な状態。
✔ 仕事で気を張っている
✔ スマホを見る時間が長い
✔ 常に何か考えている
✔ 無意識に歯を食いしばっている
こうした生活が続くと、
呼吸は自然と浅く、速くなります。
すると脳は、
「今はリラックスする場面じゃない」
と判断し続けます。
その結果、
筋肉も筋膜も**“守るために固める”**方向へ。
これが、
・何もしていないのに疲れる
・朝から体が重い
・深呼吸がしづらい
といった状態につながります。
特に硬くなりやすい場所がある
呼吸が浅い方ほど、
次の部位に違和感が出やすくなります。
・首〜肩
・背中(特に肩甲骨の内側)
・肋骨まわり
・みぞおち
・腰〜骨盤周辺
これらはすべて、
呼吸の動きと連動している筋膜ライン。
息が入らない=動かない
動かない=癒着・硬化
という負のループが起こります。
「肩こりなのに、肩を揉んでも変わらない」
そんなとき、問題は肩そのものではないことが多いのです。
深呼吸すれば解決?…実はそれだけでは足りない
「じゃあ、深呼吸すればいいんですね」
そう思われるかもしれませんが、
実は多くの人が**“深呼吸がうまくできない体”**になっています。
・肋骨が動かない
・お腹が膨らまない
・吸うと肩がすくむ
これは、すでに筋膜が硬くなり、
呼吸の通り道が狭くなっているサイン。
この状態で無理に呼吸を深くしようとすると、
逆に首や肩が疲れてしまうこともあります。
だからこそ大切なのは、
✔ 呼吸を邪魔している筋膜をゆるめる
✔ 肋骨・背骨・骨盤の動きを取り戻す
✔ 脳に「安全だよ」と伝える
という順番。
ちゅ楽が「呼吸」を大切にしている理由
ちゅ楽の施術では、
表面的なコリだけを見ることはありません。
「この人は、どこで呼吸が止まっているのか」
「どこが動かないことで、全身が引っ張られているのか」
そこを丁寧に感じ取りながら、
筋膜・関節・神経にアプローチしていきます。
すると多くの方が、施術後にこう言います。
「息が勝手に深く入る」
「胸が広がった感じがする」
「体だけじゃなく、頭までスッキリした」
呼吸が変わると、
体の緊張の“基準”そのものが変わるのです。
コリをどうにかしたいなら、まず「息」を感じてみて
今この瞬間、
あなたの呼吸はどこまで動いていますか?
胸だけ?
お腹まで?
背中や脇腹は?
もし「浅いかも」と感じたなら、
それは体からの大切なサイン。
コリは敵ではありません。
「今、がんばりすぎてるよ」
と教えてくれているだけ。
次にケアを選ぶときは、
“どこが硬いか”ではなく、“なぜ力が抜けないか”
そこに目を向けてみてください。
体が変わり始めるきっかけは、
いつも思っているより、ずっとシンプルです。
――続きは、また。
(ちゅ楽)
2025年12月28日 07:54




ほぐしても戻る理由、実は"脳と筋膜"にありました

「昨日マッサージ行ったのに、もう肩が重い…」
「その場では楽なのに、数日で元通り」
もしあなたがそう感じているなら、
それはあなたの体が悪いわけでも、年齢のせいでもありません。
実はそこに、
**多くの人が知らない“ある盲点”**があるのです。
コリは「結果」であって「原因」じゃない
前回お伝えした通り、
慢性的な肩こり・腰痛・首の張りは、
筋肉そのものではなく筋膜の硬さやねじれが関係していることが多いです。
でも、もう一歩踏み込むと──
なぜ筋膜が硬くなるのか?
ここを知らない限り、
「ほぐす → 戻る」を繰り返すことになります。
答えは「脳」と「無意識の緊張」
人の体は、
✔ 危険を感じたとき
✔ 不安やストレスを感じたとき
✔ 頑張り続けているとき
無意識に体を守ろうとして、力を入れます。
・肩がすくむ
・歯を食いしばる
・お腹に力が入る
・呼吸が浅くなる
これらはすべて、
脳が体に出している防御反応です。
そしてその状態が続くと、
筋肉を包む筋膜が「これが通常だ」と勘違いし、
硬さを記憶してしまいます。
つまり──
コリは脳と神経のクセの結果なのです。
だから「強く揉んでも解決しない」
強い刺激で一時的に楽になることはあります。
でもそれは、
「一瞬スイッチを切っている」だけ。
脳と神経が変わっていなければ、
体はまた同じ緊張パターンに戻ります。
✔ デスクワークで肩が上がる
✔ スマホを見ると首が前に出る
✔ 無意識に呼吸が止まる
この“日常のクセ”が変わらない限り、
筋膜はまた固まります。
ちゅ楽が「筋膜 × 神経」を大切にする理由
青葉台のちゅ楽では、
単にコリをほぐすことを目的にしていません。
見ているのは、
・姿勢
・呼吸
・力の入り方
・動きのクセ
・話し方や表情
「この人は、いつ力が入るのか?」
「どこで無意識に頑張っているのか?」
そこを読み取った上で、
筋膜・関節・神経にアプローチします。
すると、
「触られていない場所まで楽になる」
「深く息が吸える」
「体が勝手に力を抜こうとする」
そんな反応が起こります。
本当に変わるのは「体」より「感覚」
印象的なのは、
施術後に多くの方が言われるこの一言。
「体が楽なのはもちろんだけど、
なんだか“安心”します」
これは、
筋膜が緩んだだけでなく、
脳と神経が安全だと感じたサイン。
人は安心すると、
自然と姿勢が整い、
呼吸が深くなり、
コリにくい体に戻っていきます。
コリは、あなたの努力の証かもしれない
コリや不調がある人ほど、
・真面目
・頑張り屋
・周りに気を遣う
そんな傾向があります。
体はずっと、
あなたを守るために働いてきただけ。
だからこそ必要なのは、
「無理に変える」ことではなく、
本来の状態に戻してあげること。
次回は、さらに深い話をします
次は、
「なぜ呼吸が浅いと、筋膜は硬くなるのか?」
について。
「呼吸なんて意識したことなかった」
そんな方ほど、きっと驚く内容になるはずです。
コリをきっかけに、
体と心の関係を知っていく。
それが、
不調を繰り返さない一番の近道です。
また、続きを読みに来てください。
(ちゅ楽)
2025年12月27日 07:40




そのコリ、筋肉じゃないかもしれません。

「肩がこるから、肩を揉む」
「腰が痛いから、腰をほぐす」
多くの方が、そう思っています。
そして実際に、マッサージやストレッチをしても
その場では楽になるけど、またすぐ戻る──
そんな経験、ありませんか?
もしそれが当たり前になっているなら、
今日のお話は、きっと役に立ちます。
筋膜って、いったい何?
筋膜とは、簡単に言うと
筋肉や骨、内臓を包み、全身をつなげている膜のこと。
ハムの薄皮を想像してもらうと分かりやすいかもしれません。
筋肉一つひとつを包み、さらにそれらを連結し、
頭のてっぺんから足先まで、全身を一枚のボディスーツのようにつないでいる組織です。
つまり筋膜は、
「支える」「伝える」「守る」という
とても重要な役割を担っています。
なぜ筋膜が不調の原因になるのか?
本来、筋膜は
・しなやか
・滑らか
・よく動く
状態が理想です。
ところが現代の生活ではどうでしょう。
・長時間のスマホやデスクワーク
・同じ姿勢の繰り返し
・運動不足
・ストレスや緊張
これらが積み重なると、
筋膜は乾き・ねじれ・癒着を起こします。
するとどうなるか。
筋肉は動いているのに、
筋膜がブレーキをかける。
結果として、
✔ 動かしにくい
✔ 伸びない
✔ すぐ疲れる
✔ 痛みが出やすい
という状態が生まれます。
「そこじゃない場所」が痛む理由
肩がこる原因が、
実は背中や骨盤だった。
腰がつらい原因が、
太ももや足首だった。
これは筋膜の特徴です。
筋膜は全身でつながっているため、
原因と症状が別の場所に出ることが珍しくありません。
だから
「何度も同じところを揉んでいるのに変わらない」
という現象が起きるのです。
強く揉めばいい、はもう古い
筋膜に対して大切なのは、
「強さ」よりも「質」。
無理に押す
力任せにほぐす
痛みを我慢する
これらは一時的な刺激にはなっても、
筋膜本来の動きを取り戻すことにはつながりません。
必要なのは、
✔ 正しいポイント
✔ 適切な圧
✔ 神経との連動
✔ 全身のバランス
ここを外すと、
どれだけ頑張っても体は変わりません。
ちゅ楽が大切にしている視点
ちゅ楽では、
「痛い場所」だけを見ることはありません。
・どこから動きが止まっているのか
・どこで筋膜が引っ張られているのか
・なぜ今、その症状が出ているのか
全身を一つのつながりとして見ることを大切にしています。
だから
「触られていない場所まで楽になる」
「呼吸がしやすくなった」
「立った感じが全然違う」
そんな感想をいただくことが多いのです。
筋膜が整うと、何が変わる?
筋膜の滑りが良くなると、
体は驚くほど自然に変わります。
・動きが軽い
・力が抜ける
・疲れにくい
・回復が早い
そして何より、
「自分の体って、こんなに楽だったんだ」
と気づく瞬間が訪れます。
最後に:体は、ちゃんと応えてくれる
不調は、サボってきた結果ではありません。
ただ「うまくケアされてこなかった」だけ。
正しく触れ、
正しく整えれば、
体はちゃんと応えてくれます。
このブログが、
あなたが自分の体を見直すきっかけになれば嬉しいです。
そして次は、
「筋膜と〇〇の意外な関係」について
もう少し深くお話ししていきますね。
また、ここでお会いしましょう。
(ちゅ楽)
2025年12月25日 07:08




雨の日に不調が増える理由、知っていますか?

雨の日になると、なぜか体も気分も重くなる
雨が続くと、
「体がだるい」
「肩や腰が重い」
「頭がぼーっとする」
そんな声をよく耳にします。
気圧のせい、湿気のせい、気分の問題。
そう片づけられがちですが、実は雨の日の不調には、
**体と心の“ちゃんとした理由”**があります。
そしてそのサインを見逃さず整えてあげることが、
これからの季節をラクに過ごすための大切なポイントになります。
雨=気圧の低下が体に与える影響
雨の日は、晴れの日に比べて気圧が低下しています。
この気圧の変化は、体の内側、とくに「自律神経」に大きな影響を与えます。
自律神経は、
・呼吸
・血流
・内臓の働き
・筋肉の緊張
を無意識にコントロールしています。
気圧が下がると、体はうまく切り替えができず、
副交感神経が優位になりすぎたり、逆にバランスを崩したりします。
その結果、
✔ 眠気が抜けない
✔ 体が重だるい
✔ 集中力が落ちる
✔ 痛みが出やすくなる
といった不調として現れます。
湿気は「体の中」にも影響する
雨の日は湿度も高くなります。
すると汗がうまく蒸発せず、体の中に余分な水分がたまりやすくなります。
この状態は東洋医学では「水滞(すいたい)」とも呼ばれ、
・むくみ
・関節の重さ
・胃腸の不調
・頭の重さ
につながります。
特に、
✔ 冷えやすい
✔ 運動不足
✔ 座りっぱなしが多い
という方ほど、影響を受けやすい傾向があります。
雨の日に肩こり・腰痛が強くなる理由
「雨の日は古傷が痛む」
これは気のせいではありません。
気圧が下がると、体の組織はわずかに膨張します。
筋肉や関節、神経周辺の圧が変わることで、
普段は気にならない違和感が“痛み”として感じやすくなるのです。
また、雨の日は無意識に体をすくめたり、
寒さや不快感で筋肉に力が入りやすくなります。
その結果、
肩・首・腰・背中がガチガチに固まり、
痛みやコリとして表に出てきます。
心も雨に引っ張られている
雨の日は、視界が暗く、音もこもり、活動量も減ります。
これにより、脳への刺激が少なくなり、
気分が沈みやすくなるのも自然な反応です。
「やる気が出ない」
「何となく不安」
「考え事が増える」
こうした心の状態も、体の緊張を強め、
結果的に不調を長引かせてしまいます。
体と心は、想像以上につながっています。
雨の日こそ「がんばらないケア」が必要
雨の日に大切なのは、
✔ 無理に動かす
✔ 気合で乗り切る
✔ ストレッチをやりすぎる
ことではありません。
必要なのは、
緊張をほどき、巡りを取り戻すこと。
呼吸が深く入り、
血流が上がり、
神経が落ち着く。
その状態を作るだけで、
雨の日の不調は驚くほど変わります。
ちゅ楽が大切にしている「雨の日の体の整え方」
ちゅ楽では、
「どこが痛いか」だけでなく、
「なぜ今、その状態になっているのか」を大切にしています。
雨の日に来店される方の多くは、
✔ 体が冷えている
✔ 呼吸が浅い
✔ 筋肉が無意識に緊張している
この共通点があります。
そのため、
・筋肉だけでなく神経へのアプローチ
・呼吸が入りやすい体づくり
・その日の状態に合わせた施術
を組み合わせ、雨の日でも回復しやすい体へ導いていきます。
雨は「休め」のサインかもしれない
自然はいつも、私たちにヒントをくれています。
雨は、外に向かっていた意識を、内側に戻す時間。
体の声に気づき、
少し立ち止まり、
整える。
それだけで、
次の晴れの日は、もっと軽く動けるようになります。
雨の日の不調を「当たり前」にしないで
「雨だから仕方ない」
「年齢のせいだから」
そう思って我慢している不調ほど、
体はちゃんと助けを求めています。
もし、
✔ 雨の日がつらい
✔ 最近疲れが抜けにくい
✔ 気分まで重くなる
そんな感覚があれば、
それは体を整えるタイミングかもしれません。
雨の日こそ、
自分を大切にする時間を。
ちゅ楽は、
そんなあなたの“リセットの場所”でありたいと思っています。
(ちゅ楽)
2025年12月24日 07:55




そのポッコリ、実は"肋骨"かもしれません

リブフレアとは?意外と知られていない体からのサイン
「最近、お腹だけ出てきた気がする」
「姿勢を正しても、なんだか反り腰っぽい」
「痩せたのに、ウエストがスッキリしない」
こうしたお悩みの背景に、リブフレアが隠れていることがあります。
リブフレアとは、簡単に言うと
肋骨(リブ)が前や外に開いたまま戻りにくくなっている状態 のことです。
本来、肋骨は呼吸に合わせて
「吸うと少し広がり、吐くと自然に閉じる」
という柔らかな動きをしています。
しかし、何らかの理由でこの動きが崩れると、
肋骨が開いたまま固まり、見た目や体調に影響が出てきます。
これが「リブフレア」と呼ばれる状態です。
なぜリブフレアは起こるの?
リブフレアは、特別な人だけに起こるものではありません。
むしろ、現代人にとても多い状態です。
主な原因としては
・長時間のデスクワーク
・スマホを見る姿勢
・反り腰や猫背
・ストレスによる呼吸の浅さ
・運動不足
・寒さで体がこわばる生活
など、日常のクセの積み重ねが大きく関係しています。
特に多いのが、
「無意識に胸を張りすぎている姿勢」や
「呼吸が浅く、息を吐ききれていない状態」。
この状態が続くと、
肋骨は開いたまま固まり、横隔膜も上手く動けなくなります。
リブフレアがあると、体に何が起こるの?
リブフレアは見た目の問題だけではありません。
体の内側にも、じわじわと影響が出てきます。
例えば、
・呼吸が浅くなる
・疲れやすく、回復しにくい
・肩こり、首こり、背中の張り
・腰痛や反り腰
・自律神経の乱れ
・眠りが浅い
・お腹に力が入りにくい
肋骨は「呼吸」と「姿勢」と「自律神経」の要。
ここが固まると、体は常に緊張モードになりやすくなります。
「特別どこかが痛いわけじゃないけど、なんとなく不調」
そんな方ほど、リブフレアが関係していることが多いです。
リブフレアは「悪いもの」ではありません
ここで大切なことがあります。
リブフレアは、あなたの体がサボっているわけでも、壊れているわけでもありません。
むしろ、
「これ以上無理しないように、体が頑張って適応した結果」
とも言えます。
呼吸が浅くても、姿勢が崩れても、
それでも毎日をこなすために、体は最善の形を選んできました。
だからこそ、
無理に締める
力で押さえつける
見た目だけを直そうとする
こうしたアプローチは、逆効果になることもあります。
大切なのは「肋骨を締める」ではなく「動きを取り戻す」
リブフレア改善で大切なのは、
「肋骨を無理に締めること」ではありません。
・きちんと吐ける呼吸
・背骨のしなやかさ
・横隔膜が自然に動ける環境
・安心できる神経の状態
これらが整ってくると、
肋骨は自然と閉じる方向に戻っていきます。
ちゅ楽では、
肋骨だけを触ることはほとんどありません。
呼吸・背骨・骨盤・筋膜・神経のつながりを大切にしながら、
「体が自分で整おうとする状態」をサポートしていきます。
施術後に
「息が深くなった」
「お腹が自然に使える感じがする」
「体が落ち着いた」
と感じる方が多いのは、そのためです。
もし心当たりがあったら
・姿勢を正しても疲れる
・呼吸が浅い気がする
・最近、体がずっと緊張している
・リラックスが苦手
そんな方は、
「肋骨がどうなっているか」
一度、意識を向けてみてください。
体は、責めるものではなく、
気づいてあげるものです。
リブフレアは、体からのやさしいサイン。
ちゃんと向き合えば、体は必ず応えてくれます。
気になる方は、いつでもご相談ください。
ちゅ楽は、あなたの体の声に、丁寧に耳を傾けます。
(ちゅ楽)
2025年12月23日 07:49




【その不調、肋骨が"動いていない"だけかもしれない。】

― 呼吸が浅い人ほど知らない、肋骨と全身不調の深い関係 ―
「肩こりが取れない」
「呼吸が浅い気がする」
「疲れやすく、回復に時間がかかる」
そんな不調を抱えている方に、あまり知られていない“共通点”があります。
それが、肋骨の硬さです。
肋骨と聞くと、「骨だし関係なさそう」と思われがちですが、
実は肋骨は呼吸・姿勢・自律神経・内臓の働きにまで関わる、非常に重要なパーツです。
肋骨は“呼吸のフレーム”
肋骨は、背骨と胸骨につながり、肺と心臓を守るだけでなく、
呼吸のたびに開いたり閉じたりする構造になっています。
吸うとき → 肋骨は外に広がる
吐くとき → 肋骨は内に戻る
この動きがあるからこそ、肺はしっかり膨らみ、
酸素が全身に行き渡ります。
しかし現代人の多くは、
-
デスクワーク
-
スマホ操作
-
前かがみ姿勢
-
ストレスによる緊張
これらの影響で、肋骨が広がらない・動かない状態になっています。
肋骨が固くなると起こる体の変化
肋骨の動きが悪くなると、呼吸は自然と浅くなります。
浅い呼吸は、体にとって“緊急モード”。
その結果、こんな不調が起こりやすくなります。
-
肩こり・首こり・背中の張り
-
自律神経の乱れ(交感神経優位)
-
疲れが取れない、眠りが浅い
-
胃腸の不調・食欲低下
-
息苦しさ・不安感
つまり、肋骨が固い=体がずっと緊張状態ということ。
「リラックスできない」「常に気が張っている」
そんな感覚がある方は、肋骨の動きが止まっている可能性があります。
肋骨と姿勢・体型の関係
肋骨の硬さは、姿勢にも大きく影響します。
肋骨が前に固まると
→ 猫背・巻き肩・ストレートネック
肋骨が下に落ちたままだと
→ 反り腰・腰痛・下腹ぽっこり
「姿勢を正そうとしても続かない」という方は、
意識の問題ではなく、肋骨が動けない構造になっていることがほとんどです。
ストレッチだけでは足りない理由
肋骨の周囲には、
-
肋間筋
-
横隔膜
-
腹横筋
-
背中の深層筋
といった、呼吸と姿勢を支える筋膜ネットワークが張り巡らされています。
これらが癒着・硬化していると、
表面的なストレッチでは一時的に楽になっても、すぐ元に戻ります。
必要なのは、
「肋骨そのものが動ける状態」を取り戻すこと。
ちゅ楽が考える“肋骨ケア”
ちゅ楽では、肋骨を単独で見ることはありません。
-
背骨との連動
-
骨盤とのバランス
-
呼吸の深さ
-
自律神経の状態
これらを総合的に評価し、
ボディケア・アロマ・リリース整体を使い分けながら
肋骨が自然に動き出す体へ導いていきます。
施術後に多い感想は、
-
「息が勝手に深く入る」
-
「胸が広がった感じがする」
-
「体がふっと軽くなった」
これは、肋骨が“本来の仕事”を思い出したサインです。
肋骨が変わると、人生の質が変わる
呼吸が深くなると、
体は回復モードに入り、心も自然と落ち着きます。
-
疲れにくくなる
-
睡眠の質が上がる
-
不調に振り回されにくくなる
「なんとなく不調」から抜け出すヒントは、
意外にも肋骨にあるかもしれません。
もし今、
「休んでも回復しない」
「ずっと緊張している感じがする」
そんな感覚があるなら、一度ご自身の呼吸と肋骨に意識を向けてみてください。
体は、正しい場所が動き出すだけで、大きく変わります。
(ちゅ楽)
2025年12月21日 07:04




「股関節が固いだけ」で、こんなに不調が起きる?――見逃されがちな"体の要"の話

「体が硬いだけだから」「歳のせいかな」
そう思われがちな股関節の硬さですが、実は股関節は“体の土台”ともいえる重要な関節です。
ここが固くなることで、痛み・疲労・姿勢・自律神経にまで影響が広がっていきます。
今回は、股関節が固くなることで体に何が起きるのか、
そしてなぜ早めのケアが必要なのかを、できるだけ分かりやすくお伝えします。
股関節は「動き」と「支え」を両立する関節
股関節は、
・歩く
・立つ
・座る
・階段を上る
といった日常動作のほぼすべてに関わる関節です。
さらに、上半身の重さを支えながら、衝撃を吸収する役割も担っています。
つまり股関節がスムーズに動かないと、その負担は他の場所に押し付けられることになります。
影響① 腰痛・坐骨神経痛が起こりやすくなる
股関節が固くなると、本来股関節が行うべき動きを腰が代わりに行います。
その結果、腰椎や骨盤周囲の筋肉に過剰な負担がかかり、慢性的な腰痛につながります。
「マッサージしても腰痛がすぐ戻る」
そんな方は、原因が腰ではなく股関節にあるケースも少なくありません。
影響② 膝の痛み・変形性膝関節症のリスク
股関節の可動域が狭くなると、歩行時の衝撃を膝が受け止める形になります。
これが続くと、膝の軟骨への負担が増え、
・膝の違和感
・階段の痛み
・変形性膝関節症
につながっていきます。
膝だけをケアしても改善しにくい場合、股関節の硬さが根本原因であることも多いのです。
影響③ 姿勢が崩れ、疲れやすくなる
股関節が固いと、骨盤の動きも制限されます。
その結果、
・反り腰
・猫背
・左右のバランスの崩れ
が起こりやすくなります。
姿勢が崩れると、呼吸が浅くなり、全身の血流も低下。
「何もしていないのに疲れる」
「夕方になると一気にだるくなる」
といった状態を招きます。
影響④ 冷え・むくみ・代謝低下
股関節周囲には、太い血管やリンパが集中しています。
ここが硬くなると流れが滞り、
・下半身の冷え
・むくみ
・代謝低下
につながります。
特に女性は、筋肉量が少ないため影響を受けやすく、
「足先だけ冷える」「下半身が重い」
と感じる方が多くなります。
影響⑤ 自律神経・メンタルへの影響
股関節周辺は骨盤と深く関係し、骨盤内には自律神経とも関係する組織があります。
動きが悪くなることで、体は常に緊張状態になり、
・眠りが浅い
・イライラしやすい
・気持ちが落ち込みやすい
といった変化が起こることも。
体の緊張は、心の緊張にもつながっていきます。
なぜ放置すると悪循環になるのか?
股関節の硬さは、
→ 動きが減る
→ 血流が悪くなる
→ さらに硬くなる
という負のループに入りやすいのが特徴です。
「痛いから動かさない」
「年齢だから仕方ない」
と我慢している間に、症状は静かに進行していきます。
ちゅ楽で大切にしている考え方
ちゅ楽では、股関節だけを見るのではなく、
・骨盤
・背骨
・足裏
・呼吸
まで含めて体全体を評価します。
無理にストレッチをするのではなく、
筋肉・筋膜・関節のつながりを整えながら、自然に動ける状態を目指します。
「歩くのが楽になった」
「立ち上がりがスムーズ」
「腰や膝まで楽になった」
そんな声を多くいただく理由です。
まとめ:股関節は“今後の体”を左右する関節
股関節の硬さは、
単なる柔軟性の問題ではなく、将来の体の使い方そのものに影響します。
・最近、動きが悪い
・腰や膝が気になる
・疲れやすくなった
そんなサインが出ているなら、今が見直しどきです。
不調が大きくなる前に、
**「股関節から体を整える」**という選択をしてみてください。
体が変わると、毎日の過ごしやすさが確実に変わります。
(ちゅ楽)
2025年12月20日 07:50




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