HOME > スタッフブログ > アーカイブ > 2014年8月

スタッフブログ 2014年8月

毛穴を開かせない食生活

毛穴のトラブルを改善するために食事も非常に大切です。
外側から有効成分を導入しても、
身体の中のビタミンが不足していると
効果は期待できなくなってしまいます。

毛穴のために特に摂取した方がいいと言われているのは
ビタミンB1・B2
ビタミンC
ビタミンE
を多く含む食品です。

ビタミンB1・B2には皮脂分泌を抑える作用があります。
夏バテにも効果が期待できるので、この時期是非とりたい食品です。
多く含む食品は
豚ひれ・ウナギ・たらこ・卵 などです。
s-食材.jpg


ビタミンC・Eは皮脂の酸化を防ぎます。

そこでおすすめなのが、夏に旬を迎える
こちらのお野菜たち。
s-②食材.jpg
s-③食材.jpg

一年中いろいろな食品が買えますが、
旬のものは特に栄養素が高いのでおすすめです。


逆に毛穴を開きやすくさせる食品もあります。
特に気をつけないといけないのが
糖質と脂質のとりすぎです。

糖質や脂質をたくさん採ると
血液中の脂肪や糖分が増加し、皮脂腺を刺激します。
刺激された皮脂腺は活発に皮脂を分泌してしまいます。

アルコールも体の中で分解されるときに
ビタミンB1を消費するので、飲み過ぎには注意です。



今月いっぱいまで
 毛穴レスアンチエイジング90分コース・・・・¥10000(税込)
 毛穴集中  60分コース・・・・・¥6800(税込)


行っております。
気になる方は是非おためしくださいねheart04








気になる毛穴はどのタイプ?

期間限定フェイシャルトリートメント、
『クリーンアップトリートメント』
ご好評につき、今月も続行中です!

ということで、
毛穴に関するお話をもう少し書いてみますね。

毛穴の開きや黒ずみを放置することは
実は老け顔まっしぐら!
しっかりケアして若々しいお肌をキープしましょう!

毛穴トラブルにもいくつかのタイプがあります。
まずは予防や、ケアをするためにも自分がどのタイプか把握することが大切です。

代表的なものとしては

①角栓毛穴
②シミ毛穴
③たるみ毛穴
④開き毛穴


同じように思える毛穴トラブルも、原因が違えば対処法も異なるもの。
シミがあるなら美白ケアをしなくては毛穴の存在感は消えないし、
皮脂詰まりなら、毛穴に詰まった角栓を取り除かないといけません。


予防やケアをするためにも、どのタイプに当てはまるのか、把握しましょう!




①黒ずみ毛穴  
皮脂腺から出る皮脂や、メイク、角質などが毛穴に詰まると、角栓が出来ます。
角栓は硬いため、自然に排出されにくく、排出口である毛穴は塞がれてしまい、
s-毛穴①.jpg毛穴の中はどんどん汚れが詰まっていきます。詰まった皮脂や角栓は毛包内で酸化すると、
s-黒ずみ毛穴.jpgのサムネイル画像 表皮の新陳代謝が乱れ、古い角質が溜まり、毛穴の黒ずみとなってしまいます。
黒ずみ毛穴はシミ毛穴にもなりやすいので注意。
 


②シミ毛穴
s-シミ毛穴.jpg
 角栓や紫外線によって毛穴にストレスが  かかると、メラニン刺激ホ
ルモンが誘発され、大量のメラニンが発生。毛穴周りに発生したメラニンは代謝機能が正常に働かないと毛穴を囲むように黒く沈着します。



③たるみ毛穴
コラーゲンやエラスチンが低下して、たるみが強く出る場所
(頬なや目じりなど)に多い。レーズンのような楕円形の毛穴で、悪化すると 毛穴同士が繋がり、小じわのような帯状毛穴になってしまうことも。



④ひらき毛穴 
 潤い不足で肌のキメが粗くなり、くぼみが目立っている状態。s-ひらき毛穴.jpg  乾燥から肌を守るため、角質層が厚くなった結果
毛穴が詰まって、油分が行き渡らない、という悪循環に。 
乾燥状態が続くと、たるみ毛穴になりやすいので注意 。





どうでしょうか?
一口に毛穴トラブルといっても、よく見てみると色々なタイプの
症状があります。
一つのタイプだけがあらわれるのではなく、複数の症状があらわれていることがほとんどです。

ご自身の毛穴のタイプを把握しておくことは
ホームケアをする上でもとても大切なことです!

定期的に鏡でチエックしましょう♪




 

夏バテとは?

毎日、暑い日が続いていますが、体調は大丈夫でしょうか?
 
 
夏になるとプールや海水浴、花火大会など楽しいイベントが
 
盛りだくさんですが、同時に悩ませられるのが夏バテです。
 
 
夏バテは、夏の暑さと湿気の不快さで体力や気力が衰えてしまう
 
ことです。仕事や勉強がいまいちはかどらなかったり、
 
食欲不振になったり、体調が崩れてだるくてやる気が起きないなど
 
夏には、とても多い症状です。
 
 
今回はこの夏バテの原因と対処法について書いていきます。
 
 
 
日本は亜熱帯性気候なので、夏は高温多湿になります。
 
温暖化の影響もあってか、年々夏の気温は高くなっていて、
 
日中の最高気温が35℃を超えることも多くなっています。
 

沖縄よりも気温が高い関東の夏は、とても暑い・・・
 
 
しかし、室内の温度はエアコンの普及により、とても涼しい状況
 
ですが、室内と外の温度差が10℃を越えることもあります。
 
 

人間は哺乳類なので、常に体温を生命活動に適した温度に調節しており、
 
からだが冷えれば筋肉が収縮し体温を上げ、熱が上がると汗腺が
 
開き、汗が出て体温を下げます。
 

しかし、温度が急激に上がったり、下がったりすれば体温を
 
調節する脳も対応ができずストレスが溜まり、
 
脳からの指令が、うまくコントロールできずに悪い影響を与えます。
 
それが続くと臓器のはたらきの低下が起こり体調が崩れ、
 
病気になることもあります。
 
 

夏バテの原因は、当然ながら暑さと湿気で体温が上がれば
 
汗が大量に出ます。
 
汗の中にはからだに必要なビタミンやミネラルも入っており、
 
同時にこれらが失われてしまいます。
 
そして水やジュースなどを飲んでばかりいると、
 
胃酸が薄くなり胃がもたれて食欲不振になります。
 
そうなると栄養も十分採れないので、どんどん体調も悪化してしまい、
 
そういうことが原因で夏バテになると考えられます。
 
 

室内の設定温度に気をつけて、水分補給をしっかりして、
 
栄養がとれる食事をこころがけてみてはどうでしょう。
 
 

「ちゅ楽」では、暑い夏を乗り切ってもらうために、
 
COOL AROMAのキャンペーンを実施しています。
 
 
この機会に、是非お試しください!

seaside_2946937.jpg
 

1

« 2014年7月 | メインページ | アーカイブ | 2014年9月 »