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アロマのお話

身近に利用されている精油の力

暑い日が続く今年の夏。
それでも今朝は、吹く風に涼しさを感じました。
昔からお盆を過ぎると涼しくなる、といいますよね。
同じ風でも、ビルを渡る風よりも緑の中を抜けてくる風の方が気持よく感じます。
涼しさも爽やかさも断然違いますよね。

「空気が美味しい」という表現もあるように、山や森へ行くと胸いっぱい空気を吸い込みたくなります。
葉と葉の間からこぼれる光、柔らかな土の感触、そうしたものを感じながら木々の中を歩く気持ちよさ。
なんだかとっても、幸せ感あふれるイメージです。
アスファルトやコンクリートだらけの町中と違って、車の排気ガスもないし、埃っぽさも少なそうです。
酸素濃度も高そうな気がしますよね。

そして、森の空気が美味しい理由のひとつがフィトンチッド。
フィトン(植物が)チッド(殺す)と、怖い感じのする名前の理由は
動き回ることのできない植物が生き残るために自ら作り出し分泌している物質だからです。

その目的は、
①忌避物質      樹木に害を及ぼす虫などを追い払う
②接触阻害物質    虫などに葉や幹を食べられないようにする
③抗菌・抗カビ物質  カビや細菌を寄せ付けない
④植物成長抑制物質  別の植物が周りにはびこらないようにする


フィトンチッドには消臭効果や脱臭効果があり、そのおかげで森の中に居ても、
動物の排泄物や死骸の匂いがしないのだそうです。
このフィトンチッドは揮発成分で、そう!まさに精油の成分はそのひとつなのです。

木の持つ殺菌効果や防腐効果を利用したものは、昔から私たちの生活の中にありました。
檜や杉で建てられたお寺や住宅。
まな板や経木。
最近では経木を見かけることも少なくなりましたが、
私が時々購入する和菓子屋さんでは、お菓子を経木に包んでくれます。
子どもの頃は、今よりももっと目にする機会が多かったように思います。
ヒバのまな板は、私も愛用してますので、毎日目にしてます。
曲げわっぱなどのお弁当箱も、杉やヒノキから作られますね。

桜や柏の葉にお餅を包んだりもしますね。
木ではありませんが笹の葉にくるむものもあります。
子どもの頃は、祖母が作ってくれる笹団子が大好きでした。
祖母が自ら山に行って、笹の葉を集めて来て作ってくれていたんです。
懐かしい思い出です。

他にも、防虫剤として知られる樟脳は、楠から作られます。
楠をチップ状にしたものを蒸し、冷却して樟脳結晶を取り出し、結晶と精油に分離します。
結晶の方を乾燥させたものが、防虫剤の樟脳になります。
天然成分100%の樟脳は、さわやかないい香りがします。
残念ながら、現在では製造しているところが少ないそうで、
これもやはり目にすることが少なくなりましたね。
代わりに私は、楠のブロックを防虫剤代わりに箪笥の引き出しに入れてます。
レッドシダーで作られたハンガーも愛用しています。
引き出しを開けると、ほんわか木の香りがするところが気に入ってます。

そして、この防虫効果を持つのが精油成分なんですね。
同時に、リラックスしませんか?
檜の家、ヒノキのお風呂、真新しいスギ板の香り。
思わず深呼吸したくなります。
森で過ごすと、交感神経が優位になっている人は副交感神経が優位に、
副交感神経が優位になっている人は、交感神経が優位になるそうです。
精油の持つ特性の不思議なところです。



ちゅ楽には、そんな日本の森の木の香りのする精油があります。
アロマトリートメントは、良い香りでリラックス(もちろんそれもあります)だけ、
と思われがちですが、心身ともに働きかけ、トリートメント後はスッキリします。
リラックスすると強張ったカラダもほぐれますし、
施術後のお客様のお顔を拝見すると、気持ちもほぐれたのが伝わってきます。
アロマトリートメントはちゅ楽おすすめコースのひとつです。




この記事を書いた人


   ヨガも本格的に学び
体を知り尽くしたスペシャリスト
   生長 真起子

虫よけアロマには山椒・レモングラス・レモンバーム

もう、毎日暑い!
ということしか書いていないような気がしますが、
実際ものすごく暑いので仕方ありませんね!
こうやって座ってパソコンを打っているだけでも
全身から汗が噴き出てきます!



先日ネットやSNSでも話題になっていましたが
「今年は蚊がいない」
「35℃以上で蚊は活動できなくなる」
おや・・・?確かに・・・。
例年であれば、夏も本番になれば、耳元を
煩わしく飛び回る蚊になやまされているのですが
今年は姿も音も全く見ていない気がします!

私も知らなかったのですが、
日本には100種類以上の蚊が生息しているそうです。
そのうち私達が夏によく見かけるシマシマの柄のニクイあの子は
「ヒトスジシマカ」
という蚊だそうです。
フタスジとかミスジとかもいるのでしょうか。気になります。
 
蚊が活動できる気温は15度~38度程度まで様々な説があるため一概には
言えないそうですが、活発に活動する気温は26度から32度だそうです。
最近の気温は軒並み35度前後だったので,ほとんど姿を見なかったのですね。


いないってことは!撲滅!?今年は蚊のいない夏になるのか!?
と思ったのですが、そういう訳ではないようです。

蚊は本来、常に獲物を探して飛んでいる訳ではなく、
茂みなどに潜んで獲物を待つことが多いそうです。
昨今の暑さは蚊が好む気温とは言えず、
涼しい場所を求めてじっと潜んでいるそうです。

日中は確かに気温が高いのですが、
あくまで、蚊達が「お休み」していることを忘れてはいけません。
気温が下がる夜や朝方には動きが活発になるため、
防虫ケアは怠らないようにしましょう!

防虫ケアグッズ、いろんなものが出ていますが、
最近ではアロマの香りの防虫成分など、自然は派志向の商品は人気なようですね。

蚊よけのアロマとして人気なのは
「レモングラス」「レモンバーム」
等の柑橘を思わせるようなサッパリとした香りです。
これらのハーブに含まれる「シトロネラール」や「リモネン」
の香りが虫を寄せ付けません。

ちゅ楽で扱っている、日本の精油、「YUICA」さんの
山椒のアロマも蚊よけの効果のある精油です。
アロマを受けられる方は、
夏の間のトリ―トメントにおススメです。
とっても爽やかで、元気の出る香りは
まさに夏にぴったりの香り!
是非お試しくださいね!



7月31日、8月1日、2日
の3日間は、ちゅ楽の夏のキャンペーンを実施致します!!
アロマ60分及びアロマ90分を含んだコースが

お会計から15%引き!!

例えば
アロマ60分(通常8100円)+ヘッドケア(通常価格2160円)
             →→10260円が 8721円 に!!
3日間だけの特別キャンペーンです。
アロマトリートメントを受けたことがない方も
この機会に是非お試しください!

【アロマトリートメント メニュー】

























この記事を書いた人

    
お客様の心と体を癒すスペシャリスト
手から伝わる温もりは極上。
     三浦 雅美
Masami miura





精油の紹介☆匂辛夷

匂辛夷と書いて、「においこぶし」と読みます。
春先に咲く、モクレンやコブシの花の仲間です。
モクレンは中国原産ですが、「コブシ」や「ニオイコブシ」はにほん固有の種です。
山に春を告げる「ニオイコブシ」、里に春を告げる「コブシ」と言われます。

お写真はyuicaさんのAroma blogからお借りしました。    
  
ちゅ楽で使用しているyuicaさんのある飛騨高山では、
春先一番に咲く花が匂辛夷だそうです。
緑が芽吹く前の色のない山に、ぽわんぽわんと
木の上に白い塊が見えるようになると、春の訪れなのですね。

山の尾根や尾根筋の斜面に生息する匂辛夷は、
その名の示す通り、とても良い香りがします。
山の上で、匂辛夷の小枝を手折ると、里まで香る、
と言われるほど、良く香ります。
そのバランス良く美しい香りは「調香師の仕事が必要なくなる。」と、
とある調香師の方に言わしめたとか。

匂辛夷の精油は、枝葉の部分から抽出します。
モクレンの花の甘い香りとは違い、レモンに甘みを足したような香りです。
枝葉から抽出したと聞くと、青っぽい香りがしそうなイメージですが、
お花の香りかと思うほど、華やかさと爽やかさを持つ香りです。
ちょっとした驚きですよ。
毎日のように接している匂辛夷の精油ですが、
飽きもせず毎日のように驚きを覚えます。

精油の材料となる枝葉を尾根筋から集めてくるのは、
なかなか困難なことと、精油の抽出量も非常にすくないため、
極めて希少価値の高い精油ですが、
その香りは他のものには代えがたく、リラックスしつつも
シャキッと元気をくれる精油です。

香りの良さから“匂”コブシと呼ばれる匂辛夷にはいくつか別名があります。
そのひとつが「タムシバ(田虫葉)」。
匂辛夷の葉を噛むと甘いので、
「噛むシバ」がなまって→「タムシバ」となったと言われています。
私も実際、噛んでみましたが、本当に甘い!!!
何となく甘みを感じる、といったレベルではなく、甘かったです。
昔の子供達は山に遊びに行くと、木の葉を噛んでいたそうですよ。
甘い味が、お腹の空き具合を紛らわせてくれたのかもしれませんね。
あの甘さなら、十分楽しめます。
「サトウシバ」とも呼ばれるそうです。
甘いからですね、きっと。
「タムシバ」には、田虫のような斑点が葉の表面に出るから、という説もあるそうです。
う~ん、あの可憐なお花を呼ぶのにこの由来はちょっと、
イメージが狂ってしまう感じです。

匂辛夷の花が咲きはじめるのを農作業を始める目安にしている地方もあるそうで、
付いた呼び名が、「タネマキザクラ」。
灰褐色の山に白い花が咲く姿は、春の訪れを知らせてくれるものとして、
喜びを感じるのでしょうね。

「ニオイコブシ」の花の蕾は生薬の原料になります。
漢方薬で「辛夷(シンイ)」という名を耳にしたことはありませんか?
「辛夷(シンイ)」は中国産のモクレンの仲間の花の蕾から作られます。
日本産のコブシ、キタコブシ、タムシバの花蕾から作られたものは、
「和辛夷(ワシンイ)」と呼んで、「辛夷」とは区別します。
日本の市場にある「和辛夷」の原料の大部分がタムシバ(匂辛夷)だそうですよ。
「和辛夷」の原料とするには、開花前の花蕾を採取します。
花が咲くのが3~4月頃とすると、開花前の時期は1~2月頃。
その頃は、まだ冬。
まだ雪が残る山へ入って集めてくるのは大変な事ですね。
生薬ってありがたい。
鼻カタル、蓄膿症、頭痛に効果があるとされています。
初期の鼻炎の治療に使われる漢方薬の原料とされることが多いそうです。

見て美しく、香りよく、薬効もあり、葉っぱは甘い。
そんな「ニオイコブシ」は、リラックスしながらも
シャキッと元気にさせてくれる精油です。
疲れてぐったりなカラダも、どんより気分も、
スッキリ爽やか~にしてくれます。

 

 

匂辛夷
科・属: モクレン科モクレン属
学名: Magnolia salicifolia
抽出部位: 枝葉
抽出方法: 水蒸気蒸留法
原産国: 日本
採集: 野生(主に飛騨高山)
主な芳香成分: 1,8-シネオール、シトラール、テルピネオール、β‐ピネン、α-ピネン、カンフェン、カンファー

梅雨シーズン到来!梅雨は汗冷えにご用心!




6月6日に雨ざぁざぁ降ってきて~~♪


なんて絵描き歌を子供の頃よく書いていましたが、
思い出して落書きしてみましたw
確か・・・こんなかんじでしたよね??

本日6月6日に梅雨入り発表がでましたーーーー!!

去年より一日、平年より2日早い梅雨入りだそうです。
要するに平年並みの梅雨入りってことですね!

梅雨シーズン、実はとてもカラダが冷えやすいことをご存知でしょうか??




何故梅雨にカラダがひえやすくなるのか?

梅雨に入ると気温は下がりますが湿度がぐんと上がります。
湿度があがると、人は汗をかきやすくなります。

本来発汗とは、カラダの熱を常に一定に保とうとする働きで、
一定以上の熱がカラダに発生したときに、
汗を体表に分泌することで、気化熱を利用し、
汗が蒸発する際に熱を放出しようとする働きです。

しかし、湿度が高いと、この汗がなかなか蒸発せず
いつまでも体表にあるので
体の中に発生した熱が放出されません。

そうするとカラダはさらに汗を沢山分泌しようとします。

この大量に分泌された汗が体表に残っていると、
塗れた洋服をずっと着ているのと同じでどんどん体を冷やしてまいます。




こまめに汗を拭きましょう。

梅雨シーズンは、多少面倒だなあと感じても
こまめに汗を拭きとるようにしましょう!!
汗の量が多い方は汗ふき用に何枚かハンカチ常備することをおすすめします!
アロマの精油を少量垂らしておくのもおすすめです。
ジメジメした季節なので、ふわっと広がるアロマの香りに
梅雨の不快感も吹き飛びますよ!!

・ペパーミント
・ティートゥリー
・ユーカリ

などがおススメ!抗菌、殺菌作用があるので
梅雨の時期にはピッタリです。




それでも冷えてしまった時は!!

おすすめしたいのが足湯です。本来足湯用のフットバスなどもありますが
自宅にない場合は足首から下が浸かれる位の容器に
38℃から41℃くらいのお湯をためて15分~20分足湯につかりましょう。
足をあたためるだけで全身の血行がよくなり
全身ぽかぽかに。また冷えだけでなく血行不良から起きる
むくみにも効果的。
とても脚が軽くなりますよ!!




この記事を書いた人

    
お客様の心と体を癒すスペシャリスト
手から伝わる温もりは極上。
     三浦 雅美
Masami miura




ちゅ楽には日本の森の香りがあります!

九州の方では梅雨入りしたようですね。
関東でも、今年は例年より早めの梅雨入りになりそうとのこと。
ちゅ楽の窓からは、紫陽花が満開に近づいているのが見えます。
紫陽花には雨が似合いますね。
紫色のグラデーションが美しいです。
仕事の合間に、ふと窓の外に目をやり、
紫陽花の花や銀杏の緑を目にするとホッとします。

花や緑がある中で暮らすことは、とても大切な事だなぁと、
このごろよく思うようになりました。
最近の私の中では「緑が足りない!」感じなのです。
子どもの頃や若い頃には、あまり意識したことはなかったのですが、
近頃では時折、無性に緑の中に身を置きたい気持ちになります。
緑に囲まれると、深呼吸したくなりませんか?
目に映る緑、風にさらさらと鳴る葉の音、緑の匂い、
葉と葉の間からキラキラとこぼれる陽の光、
五感が満たされ、空気も美味しく思えます。

それから土!
土の上を歩きたい。
時々、近所の公園を歩いてみたりするのですが、
砂利というか砂というか、硬い地面の上にジャリジャリしたものが
乗っている感じで、私の思う土のイメージとはちょっと違うのです。
それでもアスファルトの上を歩くよりは、土のイメージに近い感じではあるのですが。
足の裏に土の柔らかさを感じながら歩きたい!
あれ?
私、ストレスが溜まっているのかしら?coldsweats02



ちゅ楽には、日本の森の香りがあります。
黒文字・匂辛夷・檜・樅・姫小松。
目を癒してくれる緑はないけれど、森の香りで森林浴気分を味わえます。
緑を求めているけど、時間がな~い!
そんな時には、ちゅ楽でアロマトリートメントを受けてみませんか。
ほぉ~っとカラダもココロも緩みます。

この記事を書いた人


   ヨガも本格的に学び
体を知り尽くしたスペシャリスト
   生長 真起子
Makiko Ikunaga

手作り!アロマの虫よけスプレー

青葉台 整体&フィトアロマテラピー ちゅ楽
紫外線アレルギーが首筋に出始めた
土曜日出勤の新井ですhappy01

第二子を出産後、4年くらい前から急に
この時期になると紫外線アレルギーが
出始めるようになりましたcrying

日焼け止めを塗らないと
赤くなって痒くなって・・・
大変なことになりますsweat01

日焼け止めを塗れば
症状はそれほどひどくないのですが

紫外線が強くなってきているのは
肌を通して感じていますcoldsweats02

外で遊ぶと心地よい気候なので
日焼け止めも忘れず塗って外出してくださいね。
こまめに塗ることもおススメしますshine


さてさて、今日は、
アロマの虫よけスプレーのご紹介です


*写真はイメージです


これから必需品になってくる季節ですね
お子様にも使える手作りのアロマスプレーを作ってみませんか?

虫よけ効果のある精油をご紹介します
蚊や虫が嫌がる香りの成分が入っているのが特徴です。

《代表的な虫よけ精油》
シトロネラ・・・虫が嫌う代表オイル!気持ちを元気にしてくれます
レモングラス・・・呼吸器系にも良いとされています
ユーカリ・レモン・・・デオドラント作用にも効果的!
ゼラニウム・・・自律神経を調整したり、ホルモンバランスにも
ペパーミント・・・清涼感があり集中力も高めてくれます

《必要なもの》
◎スプレーボトル 50ml
◎無水エタノール 5ml
◎精製水 45ml
◎精油 10滴

例えばこんなレシピはいかがでしょうか?
________________________________________________
シトロネラ5滴+ペパーミント5滴
レモン・ユーカリ5滴+レモングラス3滴+シトロネラ2滴
レモングラス5滴+ゼラニウム3滴+ペパーミント2滴
_________________________________________________

お手持ちのラベンダーやローズマリーなどの精油を入れて
上記の精油とブレンドしても素敵な香りになると思いますよhappy01

《作り方》
①スプレーボトルに無水エタノールを入れる
②容器にお好みの精油を10滴入れて軽く振りながら混ぜる
③精製水45ml入れて全体が混ざるように軽く振ります

*容器にラベルを張っておくのもおすすめです!
     【虫よけスプレー】
  シトロネラ+ペパーミント
          2018.5.20 


こんな感じにラベルを張っておくと、何を入れたスプレーなのか
消費期限はいつなのかが一目でわかりやすいですよねnote

《使い方》
●使う前は、容器を良く振ってからお使いください
●小さなお子さまには、お洋服やベビーカーなど直接お肌に付けなくても良いです。こまめにスプレーしてあげましょう
●虫を寄せ付けないようにお部屋や玄関先にシュッシュッとしても効果的です

《注意すること》
●目や口に入ってしまったらすぐに洗い流しましょう
お肌に合わないときはすぐに使用を中止してください
作ってから1ヶ月くらいで使い切ってください(防腐剤・保存料が入っていない為

この春夏は、オリジナルの虫よけスプレー作りに
チャレンジしてみてはいかがでしょうか?





話は変わりますが・・・heart04
今日(4/21 土)は小野路の山の中で楽しいイベントをしています
手作りの物やワークショップ・クラフトやアート・食べ物などなど・・・

小野路やまいち


*ホームページより前年のイメージ画像です


お友達のご主人様が美味しい焙煎珈琲を出店していますhappy02
興味のある方は是非お早目にheart02




この記事を書いた人


 物作りと旅行が大好き!
お客様に笑顔と元気を与える存在
新井 恵美子
Emico Arai 

 


パセリの効能



和洋折衷、あらゆる料理に添えられるパセリですが、
風味付けのハーブや付け合せの野菜というよりは
彩を添える
「飾り物」の印象が強く、
実際に食べることはあまりありません
ところがこのパセリ
実に栄養価の高い香味野菜で、残してしまうのは
とてももったいない食材なのです!!

豊富な栄養価
パセリの特徴は何と言っても豊富な栄養素。
ビタミン・ミネラルが豊富で他にも食物繊維、葉緑素、フラボノイド類など
野菜の中でもトップクラスの栄養価が含まれています。ビタミンCはレモンより多く、
鉄はほうれんそうのやく4倍と言われています。

むくみに効果
パセリには利尿効果があり、むくみの改善が期待できる他
毒素の増加抑制、解毒作用もあると言われデトックスにも効果を発揮します。
またパセリにはカラダを温める働きもあり、冷えが原因のむくみにも効果があります。

月経困難の方にも
パセリに含まれる精油アピオール古くから月経困難や不順に用いられています。
また鉄分の補給や精神安定作用など、様々な栄養素からも月経困難への効果があると言われています

美肌、美白効果
β-カロテンののもつ皮膚や粘膜を丈夫に保つ働きや抗酸化作用に加え
ビタミンCと併せてメラニン色素を抑制する効果や、肌のかさつきや肌荒れの改善に期待できます。
他にもビタミンCはコラーゲンの生成を促進することからシワの予防や改善に役立つなど
パセリの持つ豊富な栄養素の相乗効果により、美肌効果があると言われています





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お客様の心と体を癒すスペシャリスト
手から伝わる温もりは極上。
     三浦 雅美
Masami miura

 





風邪予防にはユーカリ&ペパーミント

この1週間
気温の差が激しいからなのか
季節の変わり目だからなのか

風邪を引いた!
体調が良くない!
気分が沈む!
ぎっくり腰になった!


などなど
周りから聞こえてきます


風邪を引くと免疫力も下がって元気が出ませんよね。
私も風邪を引くと自分が辛くなるのが嫌なので・・・

風邪を引かないように注意していますconfident


家族に負担がかかるweep
辛くて苦しいのに動かないといけない状況weep
ゆっくり寝たいのに寝られないweep
副鼻腔炎になって鼻や頭・顔が痛いweep

などなど
色々なストレスがかかるので風邪は引きたくないですよねcrying


アロマテラピーで風邪予防をしてみませんか?


空気を綺麗にしてくれる
ユーカリ(ユーカリグロブルス・ユーカリラジアータ)ティートリー
芳香拡散器を使ったり
アロマスプレーを作って常にシュッシュッとしたり

私は、コップに1滴垂らしてうがいもしています。

(精油の取り扱いには十分に注意をお願い致します。劣化しているものやどこでどうやって作られたのか分らないものは避けましょう。100%信頼できるものをおすすめします)


ペパーミントユーカリラジアータ(ユーカリグロブルス)
鼻づまりや風邪の初期症状
(おや?風邪ひきそう?)
の時にアロマオイルを作って
胸や背中に優しく塗布しています。


レモンラベンダーも抗ウイルス・抗感染・殺菌などの
作用があるので風邪の症状がある時や免疫力を上げたい時に
使用します。



アロマバスに入れてもポカポカ温まりますし
良い香りが浴室に充満してリラックスもできます。

冬の冷え性にお悩みの方も
アロマバスはおすすめです。

ふくらはぎと足裏のマッサージも
とても効果的ですよ!

頭痛にはペパーミントが好き♪

私は、アロマの精油の中でも
ペパーミントが大好きですheart




とてもオーソドックスな精油ですが
いつもでもどこでも持ち歩いていますgoodshine


アロマを勉強していた時に
恩師から
アロマテラピストとして
「レスキューオイル」
は持ち歩きなさい
と言われて以来
どこに行くにも持ち歩いています。

その中の一つに
ペパーミントも入っているのです


頭痛持ちの私は
いつどこで頭痛が起こるかわからないので
頭痛が起こりそうになったら
ペパーミントで

頭・こめかみ・首・肩

を指先に付けてマッサージします。

そうすると・・・

痛みの波が大きくなる前に
小さくなって
あまり痛みが気にならなくなってくるんです。


強い痛みになってしまうと・・・sweat01
即効性がなくなってしまうので
泣く泣く・・・crying
常備薬に頼ってしまいますが

なるべく
薬は飲まないように心掛けています。


そんな私の相棒
ペパーミントは
香りだけでも安心する香りになっているのです


頭痛を和らげる香りは他にもあります。

鎮痛・鎮静効果のある
ローズマリー
ラベンダー
ローマンカモミール

血行不良・肩こりからくる頭痛には
ジュニパー
マジョラム
ゼラニウム

上記の精油を2~3種類ブレンドして
マッサージオイルに希釈して
緊張して硬くなった筋肉を
ゆっくりほぐしてあげるのもいいですね。

でも・・・
痛みがあると流暢にマッサージはしていられないので
すぐに使えるように少量のラベンダーやペパーミントの
希釈したオイルを作っておいてもいいかもしれません。
(私は原液を使ってしまうこともありますが・・・注意が必要です!)

ペパーミントは頭痛以外にも

虫よけ・虫刺され・日焼け・冷却・お掃除・はみがき

などにも使えるんですよ~


お掃除にペパーミントとレスキューオイルの話はまた次回にhappy02

精油の紹介☆樅

の木と言って思い浮かぶのは、クリスマスツリーでしょうか。

円錐型に裾が広がる姿が美しい木です。

この“
”の木、マツ科モミ属に属し学名を【Abies firma】と言います。

の木の名前の由来は、「風に揉み合う」の揉みから、新芽の数が多いことを意味する「芽富み」から、

新芽の萌木色が美しいことから、万葉集に「臣の木」と呼ばれていたことから、などいくつかあります。

枝の上に実が立ち並ぶ様子は美しく、臣下たちの佇まいの様にも見える気がしますね。


の精油はとても力強く、スッキリとした香りです。

森を歩き、木の香りを浴びることを森林浴といいますが、

の木の精油は、まさに“森林浴”を感じさせてくる森の香りです。

自律神経の緊張緩和効果があり、交感神経、副交感神経のバランスをとってくれます。

交感神経が優位になっている人は副交感神経の方が優位に、

副交感神経の方が優位になっている人は、交感神経の方が優位にと、

両方のバランスを問ってくれるのが、精油の面白いところです。

には、強壮作用と言って、シャッキリと元気にさせてくれる効果もあります。

また、日本のの精油成分には悪臭を消す作用があり、

樅材を使用した部屋ではたばこのにおいが消えたり、

トイレの壁に使用するとトイレ臭がなくなることが確かめられているのだそうですよ。

ホルムアルデヒドを除去する働きもあるとか。

お部屋で森林浴。の精油の魅力ですね。


若葉の頃
葉先は二つに分かれています



科・属: マツ科モミ属
学名: Abies firma
抽出部位: 葉部
抽出方法: 水蒸気蒸留法
原産国: 日本
採集: 野生(主に飛騨高山)
主な芳香成分: α-ピネン、β-フェランドレン、酢酸ボルニル、β-ピネン、カレン、δ‐カジネン

 

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