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カエルの日

6月6日はカエルの日。
個人的にとてもカエルが好きなので
カエルの日と聞いただけでなんとなくウキウキしてしまいます。

カエルといえば、静岡県!!
カエル好きなら一度は訪れたい聖地!
日本屈指のカエルの県なのではないでしょうか。

静岡県には珍しいカエルを飼育、展示している博物館がなんと2つもるのです!
ひとつは
「あわしまマリンパーク」内にある「カエル館」。
国外国内の約50種類以上が常時展示されているそうです。
しかも2016年から入場料が無料になっているそうです!

【あわしままりんぱーく】
http://www.marinepark.jp/

もう一つは
【KAWAZOO】http://www.kawazoo.jp/index.html

120種類以上、2000匹のカエルが常時展示されている、まさにカエルパラダイス!!
子どもよりも大人の方が多いようです。
カエル好きにはたまらないですね!!
お値段も大人1000円と比較的お安く入りやすい!!

どちらも行ったことがないのですが
いつか行きたいスポットリストのかなり上位にランクインしています。

カエル好きな方は脚を運んでみてはいかがでしょうか??






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夏はエイジングケアの季節!

■夏の怖いものは「紫外線」「酸化」だけではありません!!

老化や病気の原因として
「紫外線」「酸化」を気にしている人は多いと思いますが、
「糖化」の細胞へのダメージが大きいことを意識している方はまだまだ少ないのではないでしょうか。
「糖化」はシミやシワ、黄ぐすみやゴワつきなどの肌老化の原因になったり、
白内障や糖尿病などの関連が次々に報告されています。
使ってたアイメイクが肌に合わなくなったり、はっきりとした色の服装じゃないと老けて見える・・・
心があたりがあったら要注意。
糖化のサインかもしれません。



■糖化とは

タンパク質が糖と結びついて劣化したタンパク質(AGEs)が体内に溜まっていくことです。
摂取した糖はエネルギーになりますが、余った糖はタンパク質を変性させ
劣化タンパク質(AGEs)になります。
AGEsは分解されることなく蓄積して体をどんどん老化させます。
例えば炊き立てのご飯も時間が経つと黄色くゴワゴワしてきます。これも糖化現象です。
同じことがお肌やカラダにも起きているのです。



■なぜ「糖化」は肌を老化させるのか?

糖化することでお肌のターンオーバーが乱れ、ゴワつきになります。
肌は、訳80%がタンパク質であるコラーゲンで出来ています。
コラーゲンが糖化すると黄ばんで硬くなり、シワや黄ぐすみ、たるみなど
肌の老化を引き起こします。
強い紫外線により糖化が進みやすくなる夏場こそが注意が必要です。


■もちろん「酸化」にも気をつけるべき!!

「酸化」は金属のサビと同じように、酸素が細胞と結びついて起きる現象で、
人間の体にも同じ「サビ」が生じるものです。
本来ならば、強い攻撃力で体内に侵入したウイルスや細菌、
カビから私達の体を守ってくれる活性酸素ですが、
増えすぎてしまうと健康な細胞まで壊してしまいます。
そしてこの酸化こそが体のサビ=老化の原因となります。




■活性酸素が増える原因

活性酸素が増える主な原因は、紫外線、喫煙、ストレス、飲酒、食品添加物の摂取
などと言われていますが、今からの季節は特に
「紫外線」に注意が必要です。


「紫外線」「酸化」「糖化」の3っつのケアを意識して
夏の美しい肌をキープしましょう!!



この時期のおすすめののアイテムはこちら。


「ディプハイドレート」 
            (内容量:25g ¥10800(税込))


肌細胞のうるおいの巡りに着目し、潤いを
増やし、巡らせ、保護するクリームです。




●内側からのうるおいアップ

ヒアルロン酸以上の保水力で肌を内がエアからうるおいで満たす
シロキクラゲエキス配合。肌の上でううるおいのヴェールを形成しバリア機能を高めます。



●肌細胞への水分の巡りアップ

肌荒れを防ぎ、肌を健やかに保つトウキンセンカ花エキス配合。
肌細胞の水分の通り道「アクアポリン」を増やし、
瑞々しい透明感のある肌へと導きます。



●香りによるリラックス効果
ラベンダーの優しい香りでリラックス感アップ。



お求めの際はスタッフにお声掛けください。
タイミングによっては在庫がない場合がございます。











 





ユキノシタ

先日お客さまからいただいた、
「ユキノシタ」
お客様のご自宅のお庭に咲いているものを持ってきてくれました。


小さくて可愛らしいお花です。
特徴的な形をしていますよね。
雪が積もっていても
その下に緑の葉をしっかりつける生命力から名づけられたそうです。
控えめな白い花を咲かせ、日陰で育つ、
強くてくてしなやかな和の雰囲気を持つお花です。



どんな植物?

ユキノシタ科・ユキノシタ属に分類され
常に緑多年草で草丈がは20㎝から60㎝ほどに成長し
地面を這うように太い根を伸ばして広がっていきます。
本州、四国、九州の山地の湿った岩上や日陰の沼などのほとりに自生。
赤みを帯びたこい緑色の葉は丸みがあり、ハートの形をしています。
可愛いですね。
春になると20㎝~50㎝程茎を伸ばし、
紅や黄色の斑点のある白い花を咲かせます。
花びらは5枚で上の3枚が3㎜、
下の2枚が10㎜ほどの長さになる独特な花の形をしています。






民間薬として昔から重宝されていた!ユキノシタの効果・効能

ユキノシタは葉の形が虎の耳に似ていることから
「虎耳草(こじそう)」と呼ばれ、
民間薬として古くから利用されています。
乾燥させ葉や茎を煎じたものは
解熱・解毒効果が高く、
風邪、百日咳、ニキビ、心臓病や腎臓病、腎臓結石
にも効果があると言われています。
また葉のしぼり汁(生薬)には
耳垂れや中耳炎、虫刺されにも効果あるそうです。
近年では保湿効果もあることがわかり、
化粧品などの美容品にも使用されています。
ユキノシタに含まれる「アルブチン」は美白効果の高い成分で、
化粧品として使用した場合、美白効果も期待できます。



食べても美味しい!!!

摘み取った葉や蕾は塩を少々入れて、水にさらしてから、
酢みそ和え、辛子和え、胡麻和え、酢の物、炒めもの、汁の実、煮物
などにできます。
また薄めに衣を裏面だけに付けて
油で揚げて天ぷらにすると大変美味しいそうです。







自宅で栽培も出来る!!

園芸素材のユキノシタは一度根付けば、
肥料などの世話もいらない手間いらずの植物。
冬の寒さにはめっぽう強いですが、
夏の高温多湿や陽射しには弱いので注意が必要です。

花の時期以外のユキノシタは非常に丈の低い植物なので、
半日陰から日陰の雑草除けのグランドカバーとしてもおススメの植物です。
寝のハリが浅く、スコップなどの道具を使うことなくて簡単に抜けます。
増えすぎた時の調整もし易い植物です。


見た目も可愛く、育てるのも比較的簡単で、薬効もあり
食べられるなんて、これは自宅にお庭がある方や
ガーデニングされてる方は、「ユキノシタ」栽培されてはいかがでしょうか。


















 

ユキノシタ(雪ノ下)の育て方のポイントは?

半日陰の湿った環境で育てることがポイントです。寒さには強いので、冬の防寒対策は必要ありません。ただ、夏の高温多湿や強い日差しは苦手で、直射日光に当たると葉っぱが焼けて傷んでしまいます。

園芸素材のユキノシタ(雪の下)としては一度根付けば肥料などの世話もいらない手間いらずの植物です。花の時期以外のユキノシタ(雪の下)は丈の低い植物なので、半日陰から日陰の雑草除けのグランドカバーとしておすすめの植物です。根の張り方が浅く、スコップなどの道具を使うことなく、手で簡単に抜けて、力はほとんど必要いので、増えすぎた時に整理しやすい植物です。

 

 

雨の日の体調不良も実は・・・・



GWごろから雨の多い日が続いているせいか

心なしか体調の悪さを訴える方が多いような気がします。

本日も外は雨。大気の状態が不安定らしく雷もなったりしてます。

以前も雨や台風が来ると

体調が悪くなる「気象病」についてはこちらのブログでも触れてきました。

気象病とは

急激な気圧のアップ・ダウンで

内耳にある気圧センサーが過敏に反応したり、

自律神経が乱されることで、

頭痛やめまい、肩こり、腰痛、鬱状態

と様々な不調が現れる症状のことです。



こんな症状になってしまうと

雨の日になる度に憂鬱になってしまいますよね。

でも。

実は雨には癒しの効果もあるんです。



不調の出やすい方は普段、

頑張り過ぎて疲れが体に蓄積している方が多いです。

晴れの日は明るいうちに交感神経が優位になり、

夜になると副交感神経が優位になります。

ところが雨の日は朝から副交感神経優位になるんです。

ということは体を休めるモードになっているということ。



副交感神経が優位になると

体内のエネルギーは

「細胞の修復と再生」

に使われるので

ゆったり過ごすことが出来れば

疲労回復効果が高いということになります。

普段睡眠の質が悪い方も

雨の日は深く眠れるようになるそうです。



これから梅雨に入り、雨の日が多い季節になります。

無理に頑張ろうとせず、

お休みの日は家でゆっくり過ごした方が

効率的ですね!



この記事を書いた人

    
お客様の心と体を癒すスペシャリスト
手から伝わる温もりは極上。
     三浦 雅美
Masami miura


 



青汁でPMS対策

今やドラッグストアや通販ですっかり定番商品になった「青汁」。

現代人に不足しがちと言われているビタミンやミネラルなどの栄養素、
高い抗酸化力が魅力の青汁ですが
生理痛やPMSの改善にも効果があるといわれています。

PMSも生理痛も個人差が大きく、全くない人もいれば日常生活に支障をきたす
くらいの腰痛や腹痛、その他さまざまな症状が出る人もいます。




なぜこんなにも個人差があるのでしょうか??

生理痛に痛みが伴うのは
ホルモンの一種「プロスタグランジン」の過剰分泌があげられます。

プロスタグランジンは子宮収縮を断吸える働きがあり
生理中に子宮内膜から剥がれ落ちた経血を排出する役割があります。

生理痛が酷くなりがちな人は、ホルモンバランスに乱れがあったり
骨盤内の血行が悪いことで、
プロスタグランジンが過剰に分泌されてしまうのです。

生理痛の痛みにはストレスや体の冷えなどが関係しています。
過度なストレスはホルモンバランスの乱れに繋がり
血行が悪いことで体が冷えます。
これが生理痛の痛みを酷くしてしまうのです。



生理の痛みを青汁で軽減する

まずホルモンバランスを整えるためには、
体内のホルモンバランスを調整する効果のある
ビタミンやミネラルが必要になります。

そして、体の冷えには血行改善が必要になりますが、
これには血行を良くする鉄分や
ビタミンB群などが必要です。
青汁にはこの両方の栄養素が豊富にふくまれています。

特に「大麦若葉」が主成分の青汁は、
カルシウムや鉄などのミネラル成分、食物繊維、ビタミンB1など、
生理痛の解消に必要な成分がいろいろ入っているのでおススメです。



ちゅ楽で販売している
「ベル・グリーン」
新鮮な大麦若葉を熱を加えずにスプレードライで粉末化させる
「活性保存製法」なので、
大麦若葉のもつ酵素が活きたままのめることが特徴です。

私も愛飲しているのですが、
この青汁を飲んでいると朝の目覚めがよく、
体が軽くなります。

コラーゲンやプラセンタなどの美容成分も入っているので、
アンチエイジングを気にしている方にもおすすめです。


30包入りで¥3800(税抜)で販売致しております。
お試しになりたい方や、お求めの方はお気軽にスタッフにお申しつけください。



生理痛の痛みは薬で抑えれば手っ取り早いのですが、
できれば青汁のようなもので自然な力を借りる形で
解消させたいですよね。
ですが、健康補助食品はあくまでも薬では有馬線ので
体質改善や予防を目的にしているものだということを忘れないようにしましょう。
痛みがなかなか改善されない、もしくはひどくなるような場合は
早目に病院へ行きましょう。
原因が別に隠れている可能性もあります。








 



免疫力をあげてインフルエンザ対策!

インフルエンザが流行し始めたようですね。
お客様のお話でも、
〇〇の小学校で学級閉鎖が・・・なんてお話を
ちょこちょこ聞く機会が増えてきました。



「インフルエンザ流行時にはほとんどの人がインフルエンザに感染している」
そうです。
ただし感染しても発症するか、しないかはその人の免疫しだい。

インフルエンザだけでなく、風邪にも同じことが言えますが
免疫力が高ければ、感染しても発症しないのです。


インフルエンザウイルスが
体内の入り込んでも発症しないでそのまま乗りきることを
「不顕性感染」とよびます。
発症していないので問題はないのですが、
他人に感染させてしまう可能性が
あるので注意しましょう。

もし、身近な人がインフルエンザと診断されたら
自身もインフルエンザに
感染していると考えて、
発症させないように対処していくことが大切です。
もし
「発熱はないけどカラダがダルイ。
体中が痛い、胃腸の調子が悪い」

など、インフルエンザによく似た症状を感じた時は
要注意です。


発症させない&移さないポイントがこちら。

・マスクをする
・手洗いを十分にする
・混雑する場所に必要以上いかない
・栄養を十分に摂る
・睡眠を十分にとる。
・水分をしっかり採る
・学校や仕事はむりしない


まずは自分の体力を温存し、免疫力を高めるましょう。
休養と栄養と睡眠が大事です。
それでも発症してしまったら。
速やかに病院へ行きましょう!
適切な治療を受ければ早期回復が見込めますし、
他者への感染拡大も最小限で抑えることが出来ます。


免疫力のアップにはインディバがおススメ!!

体温が上がると血液の流れがよくなり免疫力が高まります。


血液は私たちの体を構成する約60兆個もの細胞に栄養と酸素を送り届け、
かわりに老廃物を持ち帰る働きをしています。その血液の中に
免疫機能を持った白血球が存在し、その白血球が体の中をめぐることで
体の中の異物をパトロールしているのです。
 

つまり体温が下がると血流が悪くなり、
免疫力も低下し、体内に異物を発見しても、
素早く駆除してくれる白血球を集めにくくなり、
ウイルスや細菌に負けて発病しやすくなってしまいます。
 

白血球は、これら外界からのウイルスや細菌だけでなく、
がん細胞が体の中にできるたびに、免疫細胞が攻撃をして死滅させてくれています。
実は健康な人でもがん細胞は1日に5000個もできています。
その1つでも免疫という監視システムをかいくぐって生き残ると、
1個が2個、2個が4個、4個が8個と倍々ゲームのように増えていき、
やがてはがんに姿をかえてしまうのです。
 

健康を維持してくれる免疫力は体温が下がると低下することがわかっています。
単純に計算すると、免疫力が30%低下すれば、1日に1500個近くのがん細胞が、
免疫システムから見逃されて増殖していく可能性があります。
体温が正常に保たれていれば、これらの免疫システムが正常に働いてくれて、
健康が保たれているということになります。


インディバは「温熱効果」で体の中の温度を上げることができる画期的な
機器です。
人間の正常な体温は約36.5℃ですが、
1度下がるとがんが発生しやすいレベルとなり、
36℃4より少し下がるだけでも多くの病気の発生率が上がります。
体温が下がると、アトピーやその他の皮膚疾患、生理不順や
性疾患、肥満症、内臓脂肪症候群、消化器、循環器系疾患など
数えきれないほどの病気の元凶になります。


まずは、自分の平熱を知り、低体温を克服して、
血流をよくしておくことが、免疫力向上につながるのです。


普段から風邪をひきやすいと感じる方、
最近抵抗力が落ちて来たと感じる方
是非インディバをお試しください!