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HOME > スタッフブログ > 体について > 【オリンピック観戦で肩こり悪化?】熱中しすぎる前に知っておきたい「同じ姿勢リスク」と今日からできる対策
スタッフブログ
【オリンピック観戦で肩こり悪化?】熱中しすぎる前に知っておきたい「同じ姿勢リスク」と今日からできる対策

こんにちは、ちゅ楽の佐久眞です。
かなり久しぶりの投稿になってしまい・・・
申し訳ありませんm(__)m
また頑張ってブログも更新していきます。
今、世界中が注目しているミラノ・コルティナ冬季オリンピック、ご覧になっていますか?
日本選手の活躍が連日報道されて、つい夜更かしして観戦してしまう…という方も多いのではないでしょうか。
実は、僕はまったく見ていません・・・
忙しいのもありますが、ウチナーンチュ(沖縄人)はウィンタースポーツはちょっと・・・(´;ω;`)ウゥゥ
この時期になると当店にいらっしゃるお客様から「最近、首と肩がひどくて」「腰が重だるい」といったご相談が急増するんです。
そして話を聞いてみると、「オリンピック、見てるんですよね」というお声がとても多い。
スポーツ観戦は素晴らしいことです。でも、その熱中が思わぬ体の不調を招いているかもしれません。
オリンピック観戦が体に与える
「3つの生理学的リスク」
1. 静的筋収縮による「筋虚血(きんきょけつ)」状態
カーリングの戦略を見守るとき、スキージャンプの着地の瞬間を待つとき、私たちは無意識のうちに体を固めています。
緊迫した場面になればなるほど、呼吸さえ浅くなり、首を前に突き出したまま画面に釘付けになってしまう。
この状態、専門的には「静的筋収縮」と呼ばれます。
筋肉が持続的に収縮し続けることで、筋肉内の血管が圧迫され、血流が阻害される。
すると筋肉への酸素供給が不足し、同時に疲労物質である乳酸が蓄積していきます。
特に首から肩にかけての僧帽筋上部線維は、頭部の重さ(成人で約5〜6kg)を支え続けているため、
同じ姿勢が30分以上続くと筋虚血状態に陥りやすい。これが、観戦後に感じる「肩がガチガチ」の正体なんです。
さらに問題なのは、この筋虚血状態が続くと「トリガーポイント」という筋肉の硬結(こわばり)が形成されること。
一度トリガーポイントができると、そこから痛みが周辺に放散し、頭痛や腕のしびれなど、様々な症状を引き起こす原因になります。
2. 頭部前方位姿勢(FHP)による頸椎への過負荷
画面を見るとき、多くの方は無意識に頭を前に突き出しています。
この姿勢を「頭部前方位姿勢」と言います。
正常な姿勢では、頭部は肩の真上に位置し、頸椎(首の骨)のS字カーブが衝撃を吸収します。
しかし頭が前に出ると、このバランスが崩れます。
ある研究によれば、頭が正常位置から2.5cm前に出るごとに、首にかかる負担は約4.5kg増加すると言われています。
つまり、10cm前に出れば、首は通常の約3倍、15〜20kgもの重さを支えることになるのです。
この過負荷が続くと、頸椎椎間板(首の骨と骨の間のクッション)に持続的な圧力がかかり、椎間板の変性を促進します。
さらに、頸椎周辺の筋肉(斜角筋、胸鎖乳突筋など)が過緊張状態になり、神経や血管を圧迫。
これが慢性的な首こり、肩こり、そして頭痛へと繋がっていくのです。
3. 交感神経優位による「回復モード」の欠如
オリンピックのような興奮する場面を見ているとき、私たちの自律神経は「交感神経優位」の状態にあります。
これは体が戦闘モード、つまり「活動」や「緊張」に適した状態です。
本来、夜間は副交感神経が優位になり、体は「回復モード」に入るべき時間帯。
しかし、興奮状態で観戦を続けると、交感神経が高ぶったまま就寝することになります。
この状態では、睡眠の質が著しく低下します。
特に深い眠り(徐波睡眠)が減少し、成長ホルモンの分泌が抑制される。
成長ホルモンは、筋肉や組織の修復、疲労回復に不可欠なホルモンです。
つまり、夜や早朝の観戦は単なる睡眠不足ではなく、「体の修復システムそのものを停止させている」と言えるのです。
結果として、翌日に疲労が持ち越され、蓄積していく。
慢性疲労や免疫力の低下、そして治りにくい肩こりや腰痛として表面化するのです。
整体師が実践する
「観戦時の体守る3つのテクニック」
21年以上の施術経験から、私が実際にお客様にお伝えしている、具体的な対策をご紹介します。
1. 「筋ポンプ作用」を活用した血流促進法
15分に一度、以下の動作を行ってください:
①肩甲骨の寄せ運動 両手を背中で組み、肩甲骨を背骨に向かって寄せる(5秒キープ×3回)。
これにより僧帽筋中部・下部線維が収縮し、上部線維の緊張が緩和されます。
②頸部の等尺性運動 手を額に当て、頭で手を押し返す(5秒×3回)。
次に後頭部、左右の側頭部も同様に。
これは筋肉を動かさずに収縮させる「等尺性収縮」という方法で、筋肉内の血流を一気に促進する効果があります。
③足首のポンプ運動 座ったまま、つま先を上げ下げする(20回)。
ふくらはぎの筋肉は「第二の心臓」と呼ばれ、全身の血液循環を助けます。
下肢の血流を促進することで、全身の循環改善に繋がります。
2. 「頸椎アライメント」を整える座り方
正しい座位姿勢の3つのポイント
①坐骨を立てる:お尻の下に手を入れ、ゴリゴリした骨(坐骨)を感じてください。
この骨が座面に垂直に当たるように座ることが基本です。
②耳-肩-骨盤を一直線に:横から見たとき、耳の穴、肩の中心、骨盤が一直線上に並ぶのが理想的な姿勢。
顎を軽く引き、頭頂部が天井から引っ張られているイメージを持つと良いでしょう。
③腰椎の前弯を保つ:クッションやタオルを腰に当て、腰の自然なカーブ(前弯)を維持します。
これにより骨盤が安定し、上半身の負担が軽減されます。
3. 「筋膜リリース」的セルフケア
観戦後、就寝前に行うと効果的な方法です:
首から肩のセルフ筋膜リリース テニスボール2個を靴下に入れ、床に仰向けに寝転がり、首の付け根(後頭骨の下)に当てる。
頭の重みでボールを圧迫し、左右にゆっくり首を動かす(2〜3分)。
これは筋膜(筋肉を覆う薄い膜)の癒着を解放する「筋膜リリース」という技術の応用版。
当店の施術でも行っている手法を、ご自宅で簡単にできるようアレンジしたものです。
3月からは「WBC」も…
体のメンテナンスは今から
オリンピックが終われば、3月にはワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が始まります。
また寝不足の日々が続くことでしょう。
その前に、今のうちから体をリセットしておくことをおすすめします。
当店の「リリース整体」は、表層の筋肉だけでなく、深層筋(インナーマッスル)にまでアプローチし、
筋膜の癒着を解放していく技術です。
トリガーポイントを的確に見極め、根本から筋緊張を解きほぐします。
さらに必要に応じて、高周波温熱機器「インディバ」を併用することで、深部から体温を上げ、血流改善と組織修復を促進。
自律神経のバランスも整えていきます。
21年以上の経験を持つスタッフが、あなたの体の状態を丁寧に評価し、最適なアプローチをご提案いたします。
まずは、「最近、体が重いな」と感じたら、それが体からのサインです。
スポーツ観戦を存分に楽しむためにも、体のメンテナンスを忘れずに。
青葉台で17年、地域の皆様の健康をサポートし続けてきた「ちゅ楽」が、あなたの体と心をリセットするお手伝いをいたします。
オリンピックを心から楽しむために。 そしてその先の毎日を、軽やかに過ごすために。
ご予約、お待ちしています。
ちゅ楽
神奈川県横浜市青葉区つつじが丘23-14 アルファ青葉台ビル2F
・045-509-1888
・ 平日11:00-21:00/土日祝10:00-19:00 火・金曜日は24:00まで営業中(一時的)
・ 青葉台駅より徒歩5分
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(ちゅ楽) 2026年2月17日 10:12
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肩こりは、肩を責めた人から治らなくなる

「肩が重い」
「首から肩がガチガチ」
「毎日マッサージしてるのに、翌朝には元通り」
肩こりで悩む方の多くが、
“肩そのもの”をどうにかしようとして、ずっと迷子になっています。
でも、はっきり言います。
肩こりが治らない人ほど、肩ばかり見すぎです。
肩こり=筋肉疲労、
だと思っていませんか?
一般的に言われる肩こりの原因は、
・デスクワーク
・スマホの使いすぎ
・姿勢が悪い
・筋肉が硬い
確かに、どれも間違いではありません。
でも、これを「原因のすべて」だと思ってしまうと、改善は止まります。
なぜなら――
筋肉は“結果”であって、“犯人”ではないことが多いからです。
実は肩こりの正体は「無意識の緊張」
ちゅ楽に来られる肩こりの方に共通しているのが、
「力を抜くのが苦手」という特徴です。
・気を遣いすぎる
・真面目
・責任感が強い
・我慢が当たり前になっている
こういう方ほど、
何もしていない時でも体に力が入っています。
✔ 呼吸が浅い
✔ 肩が常にすくんでいる
✔ 奥歯を噛みしめている
これ、無意識です。
本人は「普通」に過ごしているつもりなんです。
肩は「感情」が集まりやすい場所
整体の視点で見ると、肩はとても正直な場所です。
・不安
・緊張
・プレッシャー
・我慢
こういった感情が、
肩〜首〜背中上部に溜まりやすい。
だから、
✔ マッサージ直後は楽
✔ でも数時間〜翌日には戻る
これは「ほぐしが足りない」のではなく、
体の使い方も、生き方も変わっていないから。
肩だけを触らない施術、やってます
ちゅ楽の施術で、
「え?肩こりなのに、そこ触るんですか?」
と言われることはよくあります。
・足
・骨盤
・背骨
・肋骨
・呼吸
肩こりなのに、肩をガンガンやらない。
なぜか?
肩は“支え役”だからです。
本来、
・腕の重さ
・頭の重さ
・姿勢の保持
これらは全身で分担するもの。
でもどこかがサボると、
肩が全部引き受けてしまう。
結果、パンパンになります。
「年だから仕方ない」
と思わないでください
40代、50代、60代になると、
「もう付き合っていくしかない」
そう思っている方が本当に多いです。
でも、断言します。
年齢=肩こり、ではありません。
実際に、
・20年来の肩こり
・病院でも異常なし
・どこへ行っても変わらなかった
そんな方が、
「もっと早く来ればよかった」
と笑って帰られています。
肩こりは「体からのメッセージ」
肩こりは敵ではありません。
むしろ、体からのサインです。
✔ 無理してませんか?
✔ ちゃんと息できてますか?
✔ 自分の体、後回しにしてませんか?
これに気づけた時、
肩こりは“ただの不調”ではなくなります。
最後に
肩こりは、
「揉めば治るもの」ではありません。
ちゃんと向き合えば、変わるものです。
もし今、
「この肩、一生このままかも…」
と感じているなら。
それは、
体があなたに話しかけている合図かもしれません。
ちゅ楽は、
肩だけでなく、
あなたの体全体と、これまでの頑張りに寄り添います。
無理に我慢しなくていい。
ちゃんと楽になる道、ありますよ。
(ちゅ楽) 2026年1月25日 07:26
休んでいるはずなのに、なぜかずっと疲れている

それ、“体”ではなく“脳”が疲れているのかもしれません。
「しっかり寝ているのにスッキリしない」
「何もしていないのに、常に頭が重い」
「考え事が止まらなくて、ぼーっとできない」
こうした不調を感じている方が、最近とても増えています。
でも病院に行っても「異常なし」。
だからまた我慢して、いつもの日常に戻る。
実はそれ、脳疲労と呼ばれる状態かもしれません。
脳疲労って、なに?
脳疲労という言葉は、
まだあまり聞き慣れないかもしれません。
簡単に言うと、
脳がずっと緊張しっぱなしで、休めていない状態です。
・情報が多すぎる
・常に考え事をしている
・スマホやPCを見る時間が長い
・気を遣いすぎる
こうした生活が続くと、
脳は「オン」のまま、切り替えができなくなります。
体は横になっていても、
脳はずっと働いている。
それが、
✔ 眠りが浅い
✔ 朝から疲れている
✔ 集中力が続かない
といった不調につながっていきます。
【体験談】
「何がつらいのか、自分でもわからなかったんです」
40代・女性のお客様。
最初に来られたとき、こんなことをおっしゃっていました。
「肩こりもあるし、頭も重い。でも一番つらいのは、
“ずっと疲れている感じ”なんです」
検査をしても異常はなく、
マッサージに行ってもスッキリしない。
でもお話を聞いていくと、
・仕事でも家庭でも気を抜けない
・常に先のことを考えている
・夜、布団に入っても頭が止まらない
まさに、脳が休めていない状態でした。
体をほぐしても、楽にならなかった理由
この方は、
これまで何度も「体のケア」は受けてきたそうです。
でも、
「その場では楽。でも、すぐ戻る」
なぜか。
それは、
体より先に、脳が疲れきっていたからです。
脳が緊張していると、
体は無意識に力が入り続けます。
肩も、首も、呼吸も、
ずっと“戦闘モード”。
だから、
体だけをほぐしても、
すぐ元に戻ってしまうんです。
脳疲労ケアで行うこと
ちゅ楽の脳疲労ケアでは、
強い刺激はほとんど使いません。
大切にしているのは、
✔ 安心
✔ ゆるみ
✔ 切り替え
頭・首・背中・呼吸。
そして、触れ方やリズム。
脳が
「もう頑張らなくていいんだ」
と感じられる環境をつくります。
施術中に、
「途中から記憶がない」
「気づいたら深く呼吸していた」
そんな反応が出る方も多いです。
【体験談の続き】
「久しぶりに、頭が静かになりました」
施術後、そのお客様はこう言いました。
「頭の中が、久しぶりに静かです」
「何も考えていない感じがします」
その日は、
夜ぐっすり眠れたそうです。
それ以来、
・頭痛が減った
・肩の重さが気にならない
・気持ちに余裕が出た
と、少しずつ変化が出てきました。
「体を休めるって、こういうことなんですね」
この言葉が、とても印象に残っています。
脳疲労は、
頑張り屋さんほど気づきにくい
脳疲労は、
怠けている人ではなく、
頑張り続けてきた人に起こりやすい。
だからこそ、
「まだ大丈夫」
「私より大変な人はいる」
そうやって、自分を後回しにしてしまいます。
でも、
疲れ切ってからでは、回復に時間がかかります。
最後に
もし今、
✔ 何となくずっと疲れている
✔ 頭が休まらない
✔ 気力が湧かない
そんな状態なら、
それは“心が弱い”わけでも、
“年齢のせい”でもありません。
脳が、休みたがっているだけ。
ちゅ楽の脳疲労ケアは、
頑張るためのケアではなく、
ちゃんと休むためのケアです。
頭が静かになると、
体も、気持ちも、自然と変わります。
「何がつらいかわからない」
そんな時こそ、思い出してください。
あなたは、
もう十分がんばっています。
(ちゅ楽) 2026年1月24日 07:51
「腰が痛いのは、腰のせい」 そう思っている限り、あなたの腰は一生ラクになりません...

朝、靴下を履くときに腰がつらい。
立ち上がる瞬間、ピキッと不安が走る。
長く座っていると、腰が重くて集中できない。
多くの人がこう言います。
「もう年だから」
「仕事柄、仕方ない」
「腰は消耗品でしょ?」
でも、はっきり言います。
その考えこそが、腰の不調を長引かせている原因です。
腰は、あなたが思っているほど弱くありません。
むしろ、本当はとても我慢強い場所です。
腰は「結果」であって「原因」ではない
腰痛という言葉は、とても便利です。
でも同時に、とても厄介な言葉でもあります。
なぜなら
「腰が痛い=腰が悪い」
と、思考を止めてしまうから。
実際の現場でよく見るのは、
・腰はそこまで硬くない
・押しても強い痛みが出ない
・画像検査では異常なし
それなのに、腰がつらい。
この矛盾、何だと思いますか?
答えはシンプルです。
「腰は“かばわされている場所”」だからです。
腰は、いつも誰かの尻ぬぐいをしている
腰は、体の中心にあります。
上半身と下半身をつなぎ、
動き・重さ・衝撃を全部受け止める場所。
本来は
・股関節
・背中
・お腹
・呼吸
これらが協力して動くことで、腰の負担は分散されます。
でも現代人はどうでしょう。
・座りっぱなし
・動かない股関節
・固まった背中
・浅い呼吸
こうなると、
「動かない分、腰が頑張る」しかなくなる。
腰は文句を言いません。
静かに、黙って、耐え続けます。
そしてある日、限界を迎える。
それが
「突然の痛み」
「慢性的な腰の違和感」
「ぎっくり腰」
です。
腰を治そうとして、
腰を壊している人が多すぎる
ここで、少し耳が痛い話をします。
腰がつらい人ほど、
・腰を強く揉む
・腰を無理に伸ばす
・腰だけを鍛える
こうしたケアを繰り返しています。
でもこれ、
疲れ切った人に「もっと働け」と言っているのと同じ。
腰は「サボっている」のではありません。
働きすぎているだけです。
本当に必要なのは、
腰をどうにかすることではなく、
腰が頑張らなくていい体に戻すこと。
冬は、腰が壊れやすい季節
特に今の時期、腰の不調は一気に増えます。
理由は明確で、
・冷えによる血流低下
・筋肉のこわばり
・動く量の減少
これが重なるから。
体が冷えると、防御反応で筋肉は固まります。
特に腰まわりは、内臓を守るためにガチガチになりやすい。
その状態で
・中腰
・重い物
・急な動作
これをやれば、
腰に負担が集中するのは当然です。
腰をラクにしたいなら、
見るべき場所は「腰以外」
ちゅ楽で腰の不調を見るとき、
いきなり腰だけを施術することはほとんどありません。
まず見るのは
・股関節の動き
・背中のしなやかさ
・お腹と呼吸
・体の緊張パターン
「え?腰じゃないんですか?」
と驚かれることも多いです。
でも施術後、
「腰が軽い」
「立つのがラク」
そう言われるのは、
腰がサボれる状態に戻った証拠です。
腰がラクになると、人生が静かに変わる
腰の不調って、派手ではありません。
でも、じわじわと日常を削っていきます。
・動くのが億劫になる
・外出が減る
・気分が落ちる
逆に、腰がラクになると
・朝の動きが軽い
・姿勢が変わる
・呼吸が深くなる
そして何より、
「不安」が減ります。
この感覚を知ってほしい。
腰は、ただの関節じゃありません。
あなたの生活の土台です。
「腰が悪い」のではなく、
「体の使い方が疲れている」
もし今、
「何をしても腰が良くならない」
そう感じているなら。
それは、あなたが悪いわけでも、
年齢のせいでもありません。
ただ、
体のバランスが崩れたまま
頑張り続けているだけ。
腰を責めるのは、もう終わりにしませんか?
ちゅ楽は、
腰だけを見る場所ではありません。
あなたの体全体を見て、腰を休ませる整体です。
腰がラクになると、
生活が静かに、確実に変わり始めます。
その一歩を、ここから。
(ちゅ楽) 2026年1月23日 07:06
【冬になると不調が増える人へ】

実はみんな同じ“3つの症状”でつまずいています
冬が近づくと、決まってこんな声が増えてきます。
「なんとなく体が重い」
「肩や首がずっと緊張している」
「寝ても疲れが抜けない」
でも、病院に行くほどでもない。
だから我慢して、気づけば春までそのまま…。
実はこれ、**冬に多い“あるある不調”**なんです。
しかも、多くの方が同じパターンでつまずいています。
今回は、ちゅ楽にご来店されるお客様の傾向から見えてきた
「冬の症状トップ3」をお伝えします。
第3位|冷えからくる
「体のこわばり・だるさ」
冬の不調で一番軽く見られがちなのが、これです。
「冷えてるだけ」
「年齢のせいかな」
そう思って放置していませんか?
寒くなると、体は無意識に熱を逃がさないように縮こまります。
その結果、筋肉は常に緊張状態。
・首や肩がガチガチ
・腰が重い
・朝起きると体が固まっている
これは“冷え”というより、
防御反応が続いている状態です。
問題なのは、この状態が続くと
血流・リンパ・神経の流れまで滞ってしまうこと。
「なんとなくだるい」が、
「慢性的な不調」に変わる入り口でもあります。
第2位|自律神経の乱れによる
「疲れが抜けない感覚」
冬になると、こんなことありませんか?
・寝ているのに疲れが残る
・気分が落ち込みやすい
・やる気が出ない
実はこれ、自律神経の乱れが大きく関係しています。
寒さ・日照時間の減少・寒暖差。
冬は、自律神経にとってかなり過酷な季節です。
特に多いのが、
交感神経(緊張モード)が入りっぱなしの状態。
体は休みたいのに、
スイッチが切れない。
その結果、
・眠りが浅くなる
・回復力が落ちる
・疲れが蓄積する
「年末になると一気にしんどくなる」
という方は、この影響を強く受けています。
第1位|首・肩・頭に出る
「原因不明の不調」
そして、冬の症状トップ1。
それは
首・肩・頭に集中する不調です。
・ひどい肩こり
・首の痛み
・頭痛・重だるさ
冬は寒さで体をすくめ、
無意識に肩を上げる時間が増えます。
さらに、
・スマホ
・パソコン
・運動不足
が重なることで、
首〜背中がほとんど動かなくなっている人も少なくありません。
ここで怖いのは、
「慣れてしまうこと」。
本当は限界なのに、
それが“普通”になってしまう。
ちゅ楽に来られる方の多くが、
「もっと早く来ればよかった」とおっしゃいます。
冬の不調は「その場しのぎ」では抜け出せません
冬の症状に共通しているのは、
表面だけ触っても変わらないということ。
・筋肉
・血流
・神経
・呼吸
・自律神経
これらはすべてつながっています。
だからこそ、
ちゅ楽では「その日のつらい場所」だけでなく、
体全体の状態を見て施術を組み立てます。
ゆるめる
↓
巡らせる
↓
休める
この流れができて、
はじめて体は冬を乗り切れる状態になります。
冬こそ、体を“後回し”にしないでください
冬は我慢しやすい季節です。
でも実は、差がつく季節でもあります。
ここで整えた人は、
春が驚くほど楽になります。
逆に、
「冬を耐えた人」は
春に一気に不調が出やすい。
もし今、
・体が重い
・疲れが抜けない
・首や肩が限界
そう感じているなら、
それは体からのサインです。
ちゅ楽は、
「もう限界になってから来る場所」ではありません。
限界になる前に、整える場所です。
この冬を、
我慢の季節にしないために。
いつでも、
あなたの体の声を聞く準備はできています。
次回のブログも、
また“今の体に必要な話”をお届けしますね。
(ちゅ楽) 2026年1月18日 07:38
「その頭痛、頭が原因じゃないかもしれません。」

「また今日も頭痛か…」
薬を飲んで、少し楽になって、でも数日後にはまた同じ痛み。
実は、ちゅ楽に来られる方の中にも
“頭痛が当たり前”になっている人が少なくありません。
・天気が悪いと痛くなる
・仕事が忙しいとズキズキする
・首や肩が凝ると決まって頭痛が出る
もし一つでも当てはまるなら、
その頭痛は、「頭」ではなく「体全体のサイン」かもしれません。
頭痛は「結果」、本当の原因は別の場所にある
多くの人が勘違いしていますが、
頭痛の原因は頭そのものにあるケースは実は少数です。
実際に多いのは、
・首や肩の緊張
・背中の硬さ
・呼吸の浅さ
・自律神経の乱れ
・血流の滞り
これらが積み重なった結果として、頭に症状が出ているだけ。
つまり、
「頭痛をどうにかしたい」と思って
頭だけを揉んだり、薬で抑えたりしても、
根っこが変わらなければ繰り返してしまうのです。
なぜ、首・肩・背中が頭痛につながるのか?
首から肩、背中にかけては
脳へ血液を送る大切な通り道です。
ここが固まると、
・脳に届く酸素が減る
・老廃物が流れにくくなる
・神経が過敏になる
結果、
ズーンと重い頭痛
締め付けられるような痛み
目の奥が痛くなる感覚
こうした症状が起こります。
特にデスクワークやスマホ時間が長い方は、
無意識に頭を支える首が限界まで頑張っている状態。
頭痛は「もう無理ですよ」という体からのSOSなのです。
呼吸が浅い人ほど、頭痛は起こりやすい
意外に思われるかもしれませんが、
頭痛と呼吸は深く関係しています。
ストレスが多い
忙しい
常に気を張っている
こんな生活が続くと、呼吸は浅くなります。
すると、
・首や胸が固まる
・自律神経が乱れる
・脳がリラックスできない
結果、頭が常に緊張状態に。
「休んでいるはずなのに疲れが取れない」
「寝てもスッキリしない」
そんな方は、
脳が休めていない頭痛タイプかもしれません。
頭痛持ちの人ほど「我慢が上手」
ちゅ楽で多くの方を見ていて感じるのは、
頭痛がある人ほど我慢強いということ。
・これくらい大丈夫
・みんなも同じだろう
・忙しいから仕方ない
そうやって無理を重ねた結果、
体は「痛み」という形でしか訴えられなくなります。
頭痛は弱さではありません。
体がちゃんと働いている証拠です。
ちゅ楽が考える
「頭痛ケア」は、頭から始めない
ちゅ楽では、頭痛の方に対して
いきなり頭だけを触ることはほとんどありません。
まず見るのは、
・首や肩の状態
・背骨の動き
・呼吸の深さ
・全身の緊張バランス
その上で、
ボディケア・リリース整体・脳疲労ケアなどを組み合わせ、
頭痛を生み出している環境そのものを整えていきます。
だから、
「気づいたら頭痛が出にくくなっていた」
そんな声が多いのです。
頭痛がなくなると、人生の質が変わる
頭痛が減ると、
・仕事の集中力が上がる
・イライラしにくくなる
・休日を楽しめる
・夜ぐっすり眠れる
「たかが頭痛」と思っていたものが、
実は日常の快適さを大きく左右していたことに気づきます。
もし今、頭痛が当たり前になっているなら
薬を飲み続ける前に、
「なぜ出ているのか?」を一度、体に聞いてみませんか。
ちゅ楽は、
頭痛だけを見る場所ではありません。
あなたの体全体を見て、整える場所です。
「もう仕方ない」と諦める前に、
一度、体をリセットしに来てください。
頭が軽くなると、
心も、毎日も、きっと変わります。
(ちゅ楽) 2026年1月17日 07:58












