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「お酒で健康に」はもう古い--最新研究が覆す「適量なら大丈夫」の常識。



こんにちは、ちゅ楽の佐久眞です。
 

「今日も一日頑張ったから、ビール1杯くらいいいよね」
「ストレス解消に晩酌は欠かせない」
「適量なら健康にいいって聞くし」
 

——そう思って、毎晩お酒を飲んでいませんか?
 

「酒は百薬の長」という言葉にあるように、以前は「適量のお酒なら健康にも好影響がある」といわれていましたが、
最近は「少量でも健康に悪影響を及ぼす」という見解に変わってきています。
 

つまり、私たちが信じてきた「適量飲酒は体にいい」という常識が、科学的に否定され始めているのです。

お酒が体に与える本当の影響と、飲酒習慣のある方にこそ必要な体のケアについてお話しします。
 

「適量なら健康にいい」が覆された理由

WHOが公式見解を変更

2023年、WHO(世界保健機関)は「アルコールに安全な摂取量は存在しない」という公式見解を発表しました。
これは、世界中の医学界に衝撃を与えた宣言でした。

従来は「1日にビール中瓶1本程度なら問題ない」とされてきましたが、大規模な疫学研究の結果、たとえ少量であっても、
がん・心疾患・脳卒中・肝疾患のリスクが上昇することが明らかになったのです。
 

日本人は特に「お酒に弱い体質」

さらに深刻なのは、日本人を含むアジア人の約40%が、アルコールを分解する酵素(ALDH2)の働きが弱い
「フラッシング反応」を持っているということです。

お酒を飲むと顔が赤くなる——これは「酔っている証拠」ではなく、体がアルコールを処理しきれず、毒素が蓄積しているサインなのです。
この状態で飲酒を続けると、食道がん・胃がんのリスクが通常の数十倍に跳ね上がります。
 

お酒が体に与える「見えないダメージ」

毎日のようにお酒を飲む方の体は、筋肉の質が明らかに違うということです。
 

①筋肉が硬く、ほぐれにくい

アルコールは脱水作用があります。
体内の水分が奪われることで、筋肉は乾燥し、硬く、もろくなります。
施術でほぐしても、すぐに元の硬さに戻ってしまう——飲酒習慣のある方に非常に多い特徴です。
 

②炎症が慢性化する

アルコールは体内で炎症反応を引き起こします。
この慢性的な炎症が、肩こり・腰痛・関節痛を悪化させます。
「飲んだ翌日は体が痛い」という方は、まさにこの炎症が原因です。
 

③睡眠の質が劇的に低下する

「寝酒をすると よく眠れる」——これは大きな誤解です。

アルコールは確かに寝つきを良くしますが、深い眠り(ノンレム睡眠)を阻害します。
成長ホルモンの分泌が抑制され、体の修復が行われず、翌朝「寝ても疲れが取れない」という状態になります。
 

④肝臓だけでなく、全身の代謝が落ちる

アルコールの分解には、肝臓だけでなく全身のエネルギーが使われます。
その間、筋肉や脳へのエネルギー供給が後回しになり、基礎代謝が低下。
太りやすく、疲れやすい体質になっていきます。
 

「ストレス解消のため」が、
実はストレスを増やしている

「仕事のストレス解消に、お酒が必要」——そう言う方は多いです。
でも実は、お酒はストレスを解消するどころか、ストレスを増やしている可能性が高いのです。

アルコールは一時的に脳の興奮を抑えますが、その後リバウンドが起こり、不安感・焦燥感・イライラが強まります。
これを「アルコール離脱症状」と言います。

そして翌日、また不安やストレスを感じる→お酒で紛らわす→さらに不安が強まる
——この悪循環に陥っている方が、想像以上に多いのです。
 

お酒と上手に付き合うための3つのルール

「じゃあ、お酒は一切ダメなの?」——そう思われるかもしれません。
でも、お酒を楽しむことを完全に否定するつもりはありません。

大切なのは、「リスクを知った上で、賢く付き合う」ことです。

まあ、僕もよく飲んでますけどね( ^ω^)・・・
 

①週2日は「休肝日」を作る

肝臓がアルコールのダメージから回復するには、最低48時間必要です。
週に2日は必ず休肝日を設けることで、肝臓の負担が大幅に軽減されます。
 

②飲む量の目安は「純アルコール20g以下」

ビールなら中瓶1本、日本酒なら1合、ワインならグラス2杯。
これが「純アルコール20g」の目安です。
この量を超えないように意識しましょう。
 

③水を同量飲む

お酒1杯につき、水1杯を飲む。
これだけで脱水を防ぎ、アルコールの分解を助け、二日酔いのリスクも減ります。
 

飲酒習慣のある方にこそ必要な「体のリセット」

飲酒習慣のある方の体は、思っている以上にダメージを受けています。
だからこそ、定期的な体のメンテナンスが不可欠なのです。

ちゅ楽では、飲酒習慣のある方に、ボディケアとインディバの組み合わせを強くおすすめします。
 

ボディケアで「硬くなった筋肉」をリセット

アルコールによって脱水し、硬くなった筋肉を、ボディケアで丁寧にほぐしていきます。
全身のリンパの流れを促進することで、体内に蓄積した老廃物や毒素の排出をサポート。

特に肝臓周辺(右脇腹から背中にかけて)をほぐすことで、肝臓の血流が改善し、解毒機能の回復を助けます。
 

インディバで「肝臓の機能」を高める

インディバの高周波温熱ケアは、体の深部から温めることで、内臓の血流を劇的に改善します。

特に肝臓は「温めることで機能が高まる臓器」として知られています。
インディバで肝臓周辺を温めることで、肝細胞の代謝が活性化し、アルコールや毒素の分解能力が向上します。

さらに、深部体温が上がることで、基礎代謝も向上。「お酒を飲むと太りやすい」という悩みの改善にもつながります。
 

この組み合わせが最強な理由

ボディケアで筋肉をほぐし、リンパの流れを促進した後、インディバで深部を温める——この順番が非常に重要です。

道が開通してから、温めることで血液循環が最大限に高まり、肝臓の回復力が加速するのです。
 


「お酒は百薬の長」——その常識は、もう過去のものになりつつあります。

でも、お酒を楽しむこと自体を否定する必要はありません。
大切なのは、リスクを知り、体をケアしながら、賢く付き合うこと。

 

お酒と上手に付き合いながら、健康に生きるために。
 

ご予約、お待ちしています。


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「身支度がめんどう」「長文が読めない」--それ、春のメンタル不調かもしれません。



こんにちは、ちゅ楽の佐久眞です。
 

最近、こんな症状はありませんか?

「朝起きても、着替えるのがめんどくさい」
「ニュースを読もうとしても、長文が頭に入ってこない」
「やらなきゃいけないことはあるのに、体が動かない」
 

心も体もゆらぎやすい春。
「身支度がめんどう」「眠れない」「長文が読めない」などと感じたら、もしかして、メンタル不調の影響かもしれません。

「気合が足りない」「怠けているだけ」——そう自分を責めていませんか?
でも実は、これは春特有の生理的な反応なのです。
 

春のメンタル不調の正体と、その対処法についてお話しします。
 

なぜ「春」にメンタルが不調になるのか

①自律神経が「切り替えモード」で疲弊する

冬の間、体は交感神経優位の「省エネモード」で過ごしています。
寒さから身を守るために、血管を収縮させ、体温を逃がさないようにする——
この状態が数ヶ月続きます。
 

ところが春になると、気温が上がり、日照時間が長くなり、体は副交感神経優位の「活動モード」へと切り替わろうとします。
この「モードチェンジ」の時期に、自律神経は大きな負担を強いられるのです。

さらに春は寒暖差が激しく、一日の中で何度も「交感神経優位⇔副交感神経優位」を繰り返します。
このスイッチの切り替えを何度も行うことで、自律神経が疲弊し、コントロール機能が低下していくのです。
 

②日照時間の変化がセロトニンを乱す

春は日照時間が急激に長くなります。
これは一見良いことのように思えますが、実は脳にとっては大きなストレスです。

セロトニンは「幸せホルモン」と呼ばれ、精神の安定や睡眠の質に深く関わっています。
このセロトニンの分泌量は、日照時間に大きく影響を受けます。

冬の短い日照時間に慣れていた脳が、急に長い日照時間にさらされると、
セロトニンの分泌量を調整しきれず、バランスが崩れます。
これが「なんとなく気分が落ち込む」「やる気が出ない」という春のメンタル不調として表れるのです。
 

③環境の変化がストレスホルモンを増加させる

新年度、人事異動、引っ越し、子どもの入学・進級——
春は「変化の季節」です。変化は、たとえポジティブなものであっても、脳にとってはストレスです。

新しい環境に適応しようとするとき、脳は常に「警戒モード」になり、
コルチゾール(ストレスホルモン)が分泌され続けます。
このコルチゾールの慢性的な分泌が、不安・焦燥感・イライラ・集中力の低下を引き起こします。
 

「頑張れない」のは、脳が疲れているから

「やらなきゃいけないのに、できない」——この状態が続くと、多くの人が自分を責めます。
「自分はダメな人間だ」「怠けているだけだ」と。

でも、違うんです。

脳がエネルギー不足に陥っているとき、人は「頑張りたくても頑張れない」状態になります。
これは意志の問題ではなく、脳の生理的な限界なのです。
 

長時間のデスクワーク、スマホの過剰使用、環境の変化によるストレス——
これらが積み重なることで、脳は慢性的な疲労状態に陥ります。
脳への血流が低下し、神経伝達物質の合成が滞り、エネルギー代謝が落ちる。

この状態では、「身支度がめんどう」「長文が読めない」「やる気が出ない」のは当然のことなのです。
 

春のメンタル不調を放置してはいけない理由

「春だから仕方ない」「そのうち良くなる」——そう思って放置していると、状態はさらに悪化します。

自律神経の乱れ→睡眠の質低下→疲労の蓄積→セロトニン分泌の低下→さらなるメンタル不調——
この悪循環が加速していき、やがて本格的なうつ状態や適応障害へと進行する可能性があるのです。
 

春は、一年の中で最も「心療内科の受診者が増える」時期だと言われています。それほど、春のメンタル不調は深刻なのです。
 

ちゅ楽の「春のメンタルケアプログラム」

ちゅ楽では、春のメンタル不調を根本から改善するために、
アロマトリートメントと脳疲労ケアの組み合わせを強くおすすめしています。
 

アロマで「セロトニン分泌」を促進

アロマの香りは、理性のフィルターを通さず、0.2秒で大脳辺縁系(感情や記憶の中枢)へとダイレクトに到達します。
そして視床下部に働きかけ、自律神経とホルモン分泌を調整します。

特に柑橘系の精油(レモン、オレンジ、ベルガモット)は、セロトニンの分泌を促進する効果が研究で確認されています。
また、ラベンダーやカモミールは、ストレスホルモン(コルチゾール)の分泌を抑制する作用があります。

ちゅ楽で使用している和精油(ヒノキ、ヒバ、クロモジ、ユズ)は、日本人のDNAに刻まれた「安心の記憶」を呼び覚まし、
深いリラックス状態へと導きます。

アロマトリートメントでは、香りが嗅覚から脳へ届くと同時に、
皮膚からも芳香成分が吸収され、血液を通じて全身へと巡ります。
この「香りと触覚」のダブルアプローチが、春のゆらぎやすい心を優しく包み込むのです。
 

脳疲労ケアで「脳のエネルギー」を回復

脳疲労ケアでは、頭部・首まわりを丁寧にほぐすことで、脳への血流を劇的に改善します。

特に重要なのが、後頭部から首にかけての「後頭下筋群」へのアプローチ。
この筋肉が硬直していると、脳へ向かう椎骨動脈の血流が阻害され、脳が慢性的な酸素不足・栄養不足に陥ります。

ここをほぐすことで、脳への血流が改善され、神経伝達物質の合成が促進され、脳のエネルギー代謝が回復します。
「頭の中の霧が晴れた」「視界がクリアになった」という感覚は、まさにこの血流改善によるものです。
 

さらに、頭蓋骨と頸椎の境目へのアプローチにより、脳脊髄液の循環が促進され、脳の老廃物排出がスムーズになります。
これが「すっきり感」「軽やかさ」として実感されるのです。
 

この組み合わせが春のメンタルに最適な理由

アロマで自律神経を整え、セロトニン分泌を促し、ストレスホルモンを抑制する。
そして脳疲労ケアで脳への血流を改善し、エネルギー代謝を回復させる。

この2つのアプローチを組み合わせることで、
春特有のメンタル不調を「心理面」と「生理面」の両方から根本的にケアできるのです。

施術後、多くの方が「久しぶりに深くリラックスできた」「心が軽くなった」「明日から頑張れそう」と仰います。
これは決して一時的な気分の問題ではなく、脳の状態が実際に変化しているからなのです。
 


「身支度がめんどう」「長文が読めない」——その小さな変化を、どうか見逃さないでください。

それは、あなたの脳からの「助けて」のサインです。

 

春を、軽やかな心で過ごすために。

ご予約、お待ちしています。
 

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WBC観戦で「肩がバキバキ」になっていませんか?熱狂の代償は、想像以上に大きい。



こんにちは、ちゅ楽の佐久眞です。
 

侍ジャパン、準々決勝進出おめでとうございます!
 

4戦4勝という最高の形で1次ラウンド東京プールの戦いを終えた侍ジャパンは、
海を越えてアメリカ合衆国で行われる準々決勝ラウンドに挑みます。
大谷翔平、鈴木誠也、吉田正尚——スター選手たちの活躍に、連日興奮されている方も多いのではないでしょうか。
 

でも、ふと気づくと「肩がバキバキ」「首が回らない」「腰が重い」——こんな症状、出ていませんか?

実は、スポーツ観戦は想像以上に体に負担をかけているのです。
今日は、多くの「観戦後の不調」を診てきた私が、その正体と対策についてお話しします。
 

なぜ「見ているだけ」で体が痛くなるのか

①緊張が筋肉を「石」のように硬くする

WBCのような国際試合を観ていると、無意識のうちに体が緊張します。
特に接戦や大事な場面では、呼吸が浅くなり、肩に力が入り、歯を食いしばってしまう。

「ストライク!」「よし!」と喜ぶ瞬間も、実は筋肉にとっては大きな負荷です。
一瞬の収縮と弛緩を何度も繰り返すことで、筋肉は疲弊していきます。

「緊張による筋肉の硬直」は、実際に体を動かした疲労よりも取れにくいということ。
なぜなら、本人が「疲れた」と自覚していないため、ケアを怠りがちだからです。
 

②同じ姿勢が血流を止める

テレビやスマホでWBCを観戦している間、ほとんどの方が同じ姿勢のまま固まっています。
ソファに座ったまま、あるいは床に座り込んだまま、何時間も動かない。

人間の体は、動くことで血液を循環させるようにできています。
筋肉がポンプの役割を果たし、血液を全身に送り届ける。
ところが、同じ姿勢で固まると、このポンプ機能が停止します。
 

特に危険なのが、首を前に突き出した「スマホ首」の姿勢での観戦。
頭が正常位置より10cm前に出ると、首にかかる負担は通常の約3倍になります。
この姿勢で2時間も観戦すれば、首・肩の筋肉は完全に硬直してしまいます。
 

③応援で声を出すと、首の筋肉が過緊張に

自宅や居酒屋で観戦していると、「よし!」「いけー!」と声を出して応援する方も多いでしょう。
この「声を出す」という行為、実は首の筋肉に大きな負担をかけています。

声帯を動かすのは、喉周辺の細かい筋肉群。
さらに、大きな声を出すときは胸鎖乳突筋や斜角筋といった首の筋肉も総動員されます。
これを何度も繰り返すことで、首周辺の筋肉が疲労困憊状態に陥るのです。
 

WBC観戦がきっかけで
「ぎっくり腰」になった方の実例

先週、ちゅ楽にいらっしゃった50代の男性のお話をさせてください。

「WBCを観ていて、吉田選手がホームランを打った瞬間、立ち上がって喜んだら…腰に激痛が走って動けなくなりました」

診させていただくと、腰から背中にかけての筋肉が完全に硬直していました。
おそらく、長時間同じ姿勢で観戦していたことで筋肉が硬くなっていたところに、
急に立ち上がるという動作が引き金となって、ぎっくり腰を引き起こしたのでしょう。

「ただ観ていただけなのに…」と驚かれていましたが・・・
かなり稀なケースだったので、書いてみました。
 

今日からできる「観戦中のセルフケア」

①15分に一度は立ち上がる

試合の合間、イニングチェンジのタイミング——15分に一度は必ず立ち上がり、軽く伸びをしましょう。
両腕を天井に向かって伸ばし、大きく深呼吸する。たったこれだけで、筋肉の緊張がリセットされます。
 

②肩甲骨を寄せる「応援ストレッチ」

試合中でも座ったままできるストレッチがあります。
両手を背中で組み、肩甲骨を背骨に向かってギュッと寄せる(5秒キープ×3回)。
これを1イニングに1回行うだけで、肩こりのリスクが大幅に軽減されます。
 

③目線の高さを意識する

スマホやタブレットで観戦する場合は、画面を目の高さまで持ち上げること。
下を向いた姿勢での観戦は、首への負担が計り知れません。
スマホスタンドを活用するなど、工夫しましょう。
 

WBC後こそ、体のメンテナンスを

準々決勝はアメリカで開催されるため、日本時間では深夜や早朝の試合になる可能性があります。
つまり、これから睡眠不足+長時間観戦という、体にとって最悪の組み合わせが待っているのです。
 

ちゅ楽のリリース整体は、観戦で硬直した筋肉を深層からほぐし、
血流を劇的に改善します。特にWBC観戦後に多い症状は以下の通りです:

①首・肩の激しいこり 長時間同じ姿勢+緊張による筋肉の硬直。
後頭下筋群や僧帽筋を丁寧にリリースすることで、驚くほど軽くなります。


②腰の重だるさ・違和感 座りっぱなしで硬くなった腸腰筋や多裂筋にアプローチ。
ぎっくり腰の一歩手前の方も、施術後は「全然違う!」と驚かれます。


③眼精疲労・頭痛 長時間画面を見続けることによる目の疲れは、
実は首や頭蓋骨周辺の筋肉の緊張から来ていることが多いのです。
頭蓋底から首にかけてのリリースで、視界がクリアになります。
 


「スポーツ観戦は楽しいけれど、体がつらい」——その我慢、もうやめませんか?

WBCを心から楽しむためにも、決勝まで応援し続けるためにも、体のメンテナンスは不可欠です。

経験を持つスタッフが、今のあなたの体の状態を丁寧に見極め、最適なケアをご提案いたします。

 

侍ジャパンと一緒に、最後まで走り抜けましょう!

ご予約、お待ちしています。
 

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冷え」は万病のもと--体温が1度下がると、免疫力は30%低下する。



こんにちは、ちゅ楽の佐久眞です。
 

「手足がいつも冷たい」 「お風呂に入ってもすぐ冷える」 「布団に入っても足先が温まらない」

——3月になっても、こんな「冷え」の悩みを抱えていませんか?
 

「春だから、もう暖かくなってきたはずなのに…」と不思議に思うかもしれません。
でも実は、春先こそ「冷え」が深刻化しやすい時期なのです。
 

今日は、数え切れないほどの「冷え」の悩みと向き合ってきた私が、冷えが引き起こす深刻なリスクと、
根本から改善する方法についてお話しします。
 

なぜ「春先」に冷えが悪化するのか

①寒暖差が自律神経を乱す

3月は、日中は15度を超える日もあれば、朝晩は5度以下に冷え込む日もあります。
この激しい寒暖差が、体温調節を司る自律神経を疲弊させます。

自律神経が乱れると、血管の収縮・拡張のコントロールがうまくいかなくなり、末端まで血液が届きにくくなります。
これが春先の「手足の冷え」の正体です。
 

②薄着で体を冷やしてしまう

「もう春だから」と油断して、冬より薄着になっていませんか?
特に首・手首・足首の「三首」を露出することで、体の熱が一気に奪われます。

さらに、春物の服は素材が薄く、保温性が低いものが多いため、思った以上に体が冷えているのです。
 

③冬に蓄積した「冷え」が表面化する

冬の間、寒さから身を守るために筋肉は常に緊張し続けています。
この筋肉の硬直が数ヶ月続くと、血流が慢性的に悪化し、「冷え体質」が定着してしまいます。

春になって気温が上がっても、すでに体の中は冷えきっているため、簡単には温まらない——
これが春先の頑固な冷えの本質なのです。
 

「冷え」が引き起こす5つの深刻なリスク

「冷えくらい、大したことない」——そう思っている方は要注意です。
 

①免疫力が30%低下する

体温が1度下がると、免疫力は約30%低下すると言われています。
これは、白血球の働きが鈍くなり、ウイルスや細菌を撃退する力が弱まるためです。

「風邪を引きやすい」「すぐ体調を崩す」という方の多くが、実は慢性的な冷えを抱えています。
 

②基礎代謝が12%低下し、太りやすくなる

体温が1度下がると、基礎代謝は約12%低下します。
基礎代謝とは、じっとしていても消費されるエネルギーのこと。
これが低下すれば、同じ食事でも太りやすくなります。

「食べる量は変わっていないのに、最近太った」という方は、冷えによる代謝低下が原因かもしれません。
 

③血流悪化で肩こり・腰痛が悪化する

冷えによって血流が悪化すると、筋肉への酸素・栄養供給が不足し、疲労物質が蓄積します。
これが肩こり・腰痛・頭痛として表れます。

整体に来られる方の多くが、施術で体を温めるだけで痛みが劇的に改善するのは、冷えが根本原因だったからです。
 

④睡眠の質が低下する

人間は、深部体温が下がることで眠りに入ります。
ところが冷え性の方は、手足が冷えているために熱を放散できず、深部体温がうまく下がりません。

結果として、寝付きが悪い、眠りが浅い、夜中に目が覚める——こうした睡眠障害が起こりやすくなります。
 

⑤女性特有の不調が悪化する

子宮や卵巣は冷えに非常に敏感です。
下半身が冷えることで、生理痛・生理不順・PMS(月経前症候群)が悪化します。
さらに、将来的な妊娠・出産にも影響を及ぼす可能性があります。
 

「表面を温める」だけでは、
根本解決にならない

「靴下を履く」「カイロを貼る」「温かい飲み物を飲む」——こうした対策をしている方は多いと思います。

でも、これらはあくまで「対症療法」。一時的に温まっても、根本的な冷え体質は改善されません。

冷えを根本から改善するには、体の芯から温め、血流を劇的に改善することが不可欠なのです。
 

ちゅ楽のインディバが「冷え」に最強な理由

ちゅ楽では、冷えの根本改善のために、インディバを強くおすすめしています。
 

インディバとは?——医療現場でも使われる最先端温熱療法

インディバは、高周波(0.448MHz)を使って体の深部から温める最先端の温熱機器です。
スペイン発祥で、ヨーロッパでは医療機関やトップアスリートのリハビリにも使用されている信頼性の高い技術です。

一般的な温熱機器やホットパックは、体の表面しか温められません。
ところがインディバは、体の芯、つまり深部体温そのものを上げることができます。
 

体温が3〜5度上昇——細胞レベルで活性化

インディバの施術中、体の深部温度は3〜5度上昇します。
これは、細胞そのものが振動して熱を発生させる仕組みによるものです。
 

体温が上がると何が起こるのか?

  • 血流が劇的に改善: 血管が拡張し、毛細血管の隅々まで血液が届くようになります
  • 細胞の代謝が活性化: 酸素と栄養の供給が増え、老廃物の排出が促進されます
  • 免疫細胞が活性化: 白血球やNK細胞(ナチュラルキラー細胞)の働きが高まります
  • 筋肉の緊張がほぐれる: 深部から温まることで、硬直していた筋肉が自然に緩みます

インディバの温かさは「持続する」

カイロやホットパックは、外すとすぐに冷えてしまいます。
ところがインディバは、細胞そのものが熱を発生させているため、施術後も温かさが数時間〜数日持続します。
 

「施術を受けた日の夜、布団に入ったらすぐに足先まで温かくなって、こんなの初めて!」
「翌朝起きても、まだ体がポカポカしていました」
「3日経っても、手足の冷えが気にならない」

——こうした驚きの声を、本当に多くいただいています。
 

自律神経を整え、冷え体質そのものを改善

インディバのもうひとつの大きな特徴が、自律神経のバランスを整える効果です。

体が深部から温まると、副交感神経が優位になり、リラックス状態へと導かれます。
これにより、慢性的に緊張していた血管が緩み、血流調節機能が正常化します。

一時的な温めではなく、自律神経レベルから冷え体質を改善していく——
これがインディバの最大の強みなのです。
 

組み合わせでさらに効果アップ

インディバ単独でも十分な効果がありますが、さらに効果を高めたい方には以下の組み合わせもおすすめです:

  • インディバ + ボディケア:インディバで深部を温めた後、ボディケアでリンパの流れを促進。老廃物の排出が加速し、むくみも同時に改善
  • インディバ + アロマ: 温まった体にアロマの香りと成分が浸透しやすくなり、自律神経の調整効果がさらに高まります

「冷えは万病のもと」——これは、決して大げさな表現ではありません。

免疫力の低下、代謝の低下、肩こり・腰痛の悪化、睡眠障害、女性特有の不調——
すべて「冷え」という根っこから生えている枝なのです。
 

経験を持つスタッフが、今のあなたの体の状態を丁寧に見極め、最適なケアをご提案いたします。

春を、ポカポカと軽やかな体で迎えるために。

ご予約、お待ちしています。
 

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「最近、匂いを感じにくくなった気がする」--それ、認知症の初期サインかもしれません。



こんにちは、ちゅ楽の佐久眞です。
 

「コーヒーの香りが以前ほど感じられない」 「料理の匂いがわかりにくくなった」 「香水やアロマの香りが薄く感じる」

——こんな経験、最近ありませんか?

「年のせいかな」と軽く考えてしまいがちですが、実はこれ、非常に重要なサインかもしれません。
 

最近の研究では、「嗅覚を正常に保つことは、未来の認知機能を健全に機能させるためにも必要なこと」であることが明らかになっています。
つまり、嗅覚の低下は、認知症の最も早期のサインのひとつなのです。
 

今日は、整体師として21年間、体と脳の関係を見つめ続けてきた私が、嗅覚と認知症の深い関係、
そして今からできる予防法についてお話しします。
 

なぜ「匂いがわからなくなる」ことが、
認知症につながるのか

嗅覚は脳に最も近い感覚器官

嗅覚は、視覚・聴覚・触覚・味覚とは決定的に異なる特徴を持っています。
それは、脳にダイレクトに届く唯一の感覚であるということです。

香りの情報は、鼻から入ると嗅細胞→嗅球→嗅皮質というルートを通り、
わずか0.2秒で大脳辺縁系(感情や記憶の中枢)へと到達します。
この経路は、脳の外部と直接つながっている唯一の神経経路なのです。
 

そして、認知症(特にアルツハイマー型)が最初に影響を与えるのも、
まさにこの嗅覚に関わる脳領域。嗅内皮質や海馬傍回といった部位です。
 

認知症の症状が出る「5〜10年前」から嗅覚は低下する

恐ろしいことに、嗅覚の低下は、
認知症の他の症状(物忘れ、判断力の低下など)が現れる5〜10年も前から始まっていることが研究で明らかになっています。

つまり、「最近匂いがわかりにくい」と感じた時点で、すでに脳の変化は静かに、
でも確実に進行しているかもしれないのです。
 

嗅覚の低下が認知症リスクを2.2倍に

ある大規模研究では、嗅覚テストで低いスコアを示した高齢者は、正常な嗅覚を持つ人と比べて、
その後10年間で認知症を発症するリスクが約2.2倍高かったと報告されています。

さらに、嗅覚の低下は、パーキンソン病といった神経変性疾患とも強く関連していることが分かっています。
 

嗅覚が低下する「現代特有の3つの原因」

①慢性的なストレスによる嗅覚神経の萎縮

長期間のストレスにさらされると、コルチゾール(ストレスホルモン)が過剰に分泌され、
海馬や嗅球の神経細胞が萎縮することが分かっています。

特に40代・50代の働き盛りの世代は、仕事や家庭のストレスが慢性化しやすく、
知らず知らずのうちに嗅覚機能が低下している可能性が高いのです。
 

②スマホ・PC作業による脳疲労

長時間のデスクワークやスマホ使用で脳が疲弊すると、脳への血流が低下します。
嗅球や嗅皮質も脳の一部ですから、血流不足の影響を受けます。

特に首・肩の筋肉が硬直していると、脳へ向かう頸動脈や椎骨動脈の血流が阻害され、
脳全体が慢性的な酸素不足・栄養不足に陥ります。これが嗅覚機能の低下を加速させるのです。
 

③加齢による嗅細胞の減少

嗅細胞は、体の中で唯一「再生する神経細胞」として知られていますが、加齢とともにこの再生能力が低下します。
60代では20代の約60%、80代では約40%にまで嗅細胞の数が減少すると言われています。

しかし、適切なケアをすることで、この低下スピードを遅らせることは可能なのです。
 

今日からできる「嗅覚トレーニング」

①意識的に香りを嗅ぐ習慣

コーヒーを淹れるとき、料理をするとき、散歩中に花の前を通るとき——
日常の中で「香り」を意識的に感じ取る習慣をつけましょう。

特に朝起きてすぐ、柑橘系の香り(レモン、オレンジなど)を嗅ぐことは、嗅覚神経を活性化させるのに効果的です。
 

②4種類の香りでトレーニング

ドイツの研究で効果が実証されている方法があります。
それは、レモン・ローズ・ユーカリ・クローブの4種類の香りを、朝晩それぞれ10秒ずつ嗅ぐというもの。

これを12週間続けると、嗅覚機能が有意に改善したという報告があります。
和精油でも同様の効果が期待できます。
 

③鼻呼吸を意識する

口呼吸ではなく鼻呼吸を意識することで、鼻腔を通る空気量が増え、嗅細胞への刺激が増加します。
普段から「鼻で吸って、鼻で吐く」を習慣にしましょう。
 

ちゅ楽ができること——
脳と嗅覚を根本からサポート

ちゅ楽では、嗅覚機能の維持・向上と認知症予防のために、アロマ+インディバとアロマ+脳疲労ケアの組み合わせをおすすめしています。
 

インディバで脳への血流を劇的に改善

インディバは、高周波(0.448MHz)を使って体の深部から温める最先端の温熱機器です。
首・肩周辺にインディバを当てることで、頸動脈や椎骨動脈の血流が劇的に改善され、脳への酸素・栄養供給が増加します。

脳への血流が増えることで、嗅球や嗅皮質といった嗅覚に関わる脳領域にも十分な酸素と栄養が届き、
機能が維持されやすくなります。

さらに、インディバの温熱効果は自律神経のバランスを整え、ストレスホルモンの分泌を抑制。
慢性ストレスによる嗅覚神経の萎縮を防ぐ効果も期待できます。
 

脳疲労ケアで嗅覚中枢を直接ケア

脳疲労ケアでは、頭部・首まわりを丁寧にほぐすことで、脳脊髄液の循環を促進し、脳の老廃物排出をサポートします。

特に重要なのが、後頭部から首にかけての「後頭下筋群」へのアプローチ。
この筋肉が硬直していると、脳への血流が阻害され、嗅覚機能も低下します。

施術中、多くの方が深い眠りに落ちるのは、脳が本当の意味でリラックスし、回復モードに入っている証拠。
この状態こそが、嗅覚神経の再生と維持に最も適した環境なのです。
 

この組み合わせが最強な理由

インディバで脳への血流を改善した後に脳疲労ケアを行うと、ほぐれた筋肉に栄養と酸素がしっかり届き、脳の回復が加速します。

逆に、脳疲労ケアで筋肉をほぐした後にインディバで温めると、温熱効果が深部まで浸透しやすくなり、
自律神経のバランスがより整いやすくなります。

この相乗効果によって、嗅覚機能の維持と認知症予防に、最も効果的なアプローチが実現するのです。
 


「最近、匂いを感じにくくなった気がする」——その小さな違和感を、どうか見逃さないでください。

認知症は、発症してからでは遅い。でも、早期のサインに気づいて適切なケアをすれば、予防できる可能性があるのです。


経験を持つスタッフが、今のあなたの体と脳の状態を丁寧に見極め、最適なケアをご提案いたします。

 

10年後、20年後も、香りを楽しみ、豊かな記憶とともに生きるために。

ご予約、お待ちしています。

 


 


鏡に映った自分の姿勢に「ハッ」とした瞬間、ありませんか?その猫背・反り腰、放置すると10年後に後悔します。



こんにちは、ちゅ楽の佐久眞です。
 

ふと店のガラスに映った自分の姿を見て、「えっ、こんなに背中が丸まってた!?」と驚いた経験はありませんか?
写真を撮られた時に「なんか老けて見える…」と感じたことは?
 

それ、猫背や反り腰が原因かもしれません。

デスクワークやスマホの長時間使用が当たり前になった現代、姿勢の悪さは「国民病」と言っても過言ではありません。
でも多くの人が気づいていない恐ろしい事実があります。
それは、姿勢の崩れは見た目だけの問題ではなく、10年後、20年後のあなたの健康を確実に蝕んでいくということです。
 

今日は、整体師として21年間、数え切れないほどの姿勢の悩みと向き合ってきた私が、姿勢改善の本質についてお話しします。
 

あなたの姿勢、本当に大丈夫?
30秒でできる壁チェック法

まず、今すぐできる簡単なチェックをしてみましょう。

壁を背にして、普段の姿勢で立ちます。そのままの姿勢をキープしながら、壁にくっつくように下がります。
この時、以下をチェックしてください:

①良い姿勢: かかと・お尻・肩・後頭部が壁につき、腰と壁の間に手のひら1枚分の隙間がある
②猫背: 後頭部が壁につかない、腰と壁の隙間がほとんどない
③反り腰: 腰と壁の間にこぶし1個以上の隙間がある
④ストレートネック: 後頭部が壁につかない、腰には適度な隙間がある
 

いかがでしたか?②〜④に当てはまった方は、今すぐ姿勢改善に取り組む必要があります。
 

姿勢の崩れが引き起こす「5つの深刻なリスク」

「姿勢が悪いくらい、大したことないでしょ」——そう思っている方こそ、危険です。
 

①慢性的な肩こり・腰痛の根本原因になる

猫背や反り腰では、重さ約5〜6kgもある頭を、首や肩の筋肉だけで支え続けることになります。
頭が正常位置より10cm前に出ると、首にかかる負担は通常の約3倍。これが毎日、何時間も続くのです。
 

結果として、僧帽筋・脊柱起立筋が慢性的に緊張し、血流が悪化。
疲労物質が蓄積し、頑固な肩こり・腰痛として定着していきます。
 

②呼吸が浅くなり、脳への酸素供給が低下する

猫背になると胸郭が圧迫され、横隔膜の動きが制限されます。
その結果、呼吸が浅くなり、脳への酸素供給が不足。
集中力の低下、疲れやすさ、イライラの原因になります。

実際、姿勢を正すだけで呼吸量が30%増加するという研究結果もあるほどです。
 

③内臓の位置が下がり、消化機能が低下する

猫背によって内臓が圧迫され、本来の位置より下に下がってしまいます。
これにより胃腸の働きが悪くなり、便秘・胃もたれ・代謝の低下につながります。

「食生活を改善しても便秘が治らない」という方の多くが、実は姿勢が原因だったりするのです。
 

④見た目年齢が5〜10歳老けて見える

猫背は「自信がなさそう」「疲れている」「老けている」という印象を与えます。
逆に言えば、姿勢を正すだけで、ダイエットせずとも若々しく、自信に満ちた印象を与えることができるのです。
 

⑤将来的な運動機能の低下・転倒リスクが高まる

姿勢の崩れを放置すると、筋力の低下・関節の可動域制限が進行します。
60代・70代になった時、「階段が上れない」「長時間歩けない」「ちょっとした段差でつまずく」——
こうした状態になるリスクが格段に高まります。
 

「姿勢を正す」だけでは治らない——
 本当の原因は?

「姿勢を意識して背筋を伸ばせばいい」——そう思っていませんか?

実は、それでは根本的な解決にはなりません。
なぜなら、猫背や反り腰は「意識の問題」ではなく、筋肉の硬さと筋力のアンバランスが根本原因だからです。
 

猫背の本当の原因:腸腰筋の縮み込み

猫背の方は例外なく、腰の奥にある「腸腰筋」が縮み込んでいます。
長時間座り続けることで腸腰筋が短縮し、骨盤が後傾。
体全体が前傾姿勢になり、バランスを取ろうと背中が丸まるのです。
 

さらに、胸の筋肉(大胸筋)が硬くなることで、肩が内側に巻き込まれる「巻き肩」に。
この状態では、いくら「背筋を伸ばそう」と意識しても、筋肉に引っ張られて元に戻ってしまいます。
 

反り腰の本当の原因:腹筋と背筋のアンバランス

反り腰の方は、腹筋(特に腹横筋・腹直筋)が弱く、背筋(脊柱起立筋)が過剰に緊張しています。
この筋力のアンバランスによって骨盤が前傾し、腰が過度に反ってしまうのです。
 

ちゅ楽のボディケアが選ばれる理由

ちゅ楽のボディケアは、単なるリラクゼーションマッサージではありません。
姿勢を崩す根本原因である筋肉の硬さを解消し、体を本来のバランスへと導く技術です。
 

深層筋にまでアプローチする技術

表層の筋肉をほぐすだけでは、姿勢は改善しません。
腸腰筋・多裂筋・腹横筋といった体幹を支える深層筋(インナーマッスル)まで丁寧にアプローチすることで、
骨盤と背骨が本来の位置に戻りやすくなります。
 

全身のバランスを見極める眼

肩が痛いから肩だけ、腰が痛いから腰だけ——ではなく、全身のつながりを見極めます。
例えば、肩こりの原因が実は股関節の硬さにあったり、腰痛の根本が首の緊張にあったり。
21年以上の経験を持つスタッフが、体全体のバランスから「痛みの本当の原因」を探り当てます。
 

リンパの流れを促進し、老廃物を排出

筋肉をほぐしながら、同時にリンパの流れを促進します。
これにより、筋肉に蓄積した疲労物質が効率的に排出され、むくみ・冷え・だるさの改善にもつながります。
 

副交感神経を優位にし、深いリラックスへ

ボディケアの最中、多くの方が深い眠りに落ちます。
これは、体が本当の意味で安心し、副交感神経が優位になっている証拠。
この「回復モード」に入ることで、施術後も体の自己修復機能が高まり、姿勢改善の効果が持続しやすくなります。
 


「10年後も、軽やかに動ける体でいたい」 「孫と一緒に走り回れるおじいちゃん・おばあちゃんになりたい」
「いつまでも若々しく、自信を持って生きていきたい」

そのために今、できることがあります。それは、姿勢を根本から整えることです。
 

経験を持つスタッフが、今のあなたの体の状態を丁寧に見極め、最適なケアをご提案いたします。
 

 

鏡に映った自分の姿に、もう一度自信を持てるように。
10年後、20年後も、軽やかに動ける体でいられるように。

ご予約、お待ちしています。
 

【ご予約はお早めに!】






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