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スタッフブログ 院長 佐久眞ブログ: 2026年3月 2ページ目

「6時間寝てるから大丈夫」その過信が、あなたの脳を静かに蝕んでいく。



こんにちは、ちゅ楽の佐久眞です。
 

「昨日は6時間寝たから、まあまあ寝れた方かな」 「平日は忙しいけど、週末にまとめて寝れば大丈夫」

——そう思っていませんか?
 

実は、その考え方が危険なのです。

ある研究では、6時間睡眠を2週間続けると、徹夜と同じくらいのパフォーマンスしか発揮できなくなることが分かっています。
さらに恐ろしいのは、眠気に関しては、徹夜した人よりも感じにくくなること。
つまり、自覚症状が乏しくなっている状態なのです。
 

今日は、多くの人が気づいていない「睡眠負債」という静かな脅威と、それが脳に与える取り返しのつかない影響についてお話しします。

「睡眠負債」
——日本人の4割が抱える見えない借金

睡眠負債とは、慢性的な睡眠不足が借金のように蓄積された状態のこと。
令和元年の厚生労働省の調査によると、睡眠時間が6時間未満の人は男性37.5%、女性40.6%。
つまり、日本人の約4割が睡眠負債を抱えているのです。
 

特に30〜50代の働く世代では、この割合はさらに高くなります。
仕事、家事、育児、通勤——やるべきことが多すぎて、睡眠時間を削ることが「当たり前」になってしまっている。

そして最も恐ろしいのは、毎日6時間ぐらいは寝ており睡眠不足とは無関係と思っている人が、
自分では気が付かないうちに睡眠負債が溜まり、仕事や家事等のパフォーマンスが徐々に落ちてしまったり、
病気のリスクが高まったりしているということです。
 

睡眠負債が脳に与える「3つの破壊的影響」

①認知症リスクが最大3倍に

睡眠が良好な人と比べて問題がある人では、アルツハイマー型認知症の発症率は1.55倍、
認知機能の悪化は1.65倍、前臨床症状は3.78倍になるという研究結果があります。
さらに、70歳以上の男性に限定した他の疫学研究では、
睡眠に問題があると認知症全体の発症リスクは2.14倍、アルツハイマー型認知症の発症リスクは2.92倍とされています。
 

なぜ睡眠不足が認知症を引き起こすのか?

脳には老廃物を排出するシステムがあり、睡眠が安定し交感神経系活動が低下していると、老廃物が効率的に排出されます。
睡眠が質的に悪化していると、アミロイドβタンパクの蓄積は5倍以上になるのです。
 

アミロイドβタンパクは、アルツハイマー型認知症の原因物質。
そしてこの蓄積は、発症の20〜30年前から始まると言われています。
つまり、40代・50代の今の睡眠不足が、60代・70代の認知症リスクを決めているということです。
 

②うつ病リスクが2.3倍に

睡眠障害がうつ発症リスクを2.3倍まで上昇させるという報告があります。
さらに、前後ともに睡眠に問題がなかった対象者で、2回目の測定でうつ症状を示した人は6.3%に対し、
前後ともに睡眠に問題があった人の36.6%がうつ症状を呈していたという研究結果も。
 

睡眠不足が続くと、嫌な考えが浮かびやすくなったり、くよくよと後悔しやすくなり、
憂うつや不安感、イライラ感が増して、やる気も低下するのです。
 

③死亡率が2.4倍に

自治医科大学の研究によると、睡眠時間が6時間以下の人は7~8時間の人と比べ死亡率が2.4倍も高くなり、
また他の研究では交通事故の死亡率が13%も高まるとのこと。
 

さらに、風邪を引きやすくなる、インフルエンザの予防接種の効果が半減する、
痛みを強く感じるようになる、太りやすくなるなど、睡眠負債は全身の健康を蝕んでいきます。
 

「週末の寝だめ」では解消できない

「平日は忙しいから、週末にたっぷり寝れば大丈夫」——そう思っていませんか?

残念ながら、週末に寝だめをして直そうとする場合は逆に生活のリズムが乱れ、
日曜日の夜が眠れず平日の睡眠リズムを崩し、睡眠不足で月曜日を迎えたりする事が多くなるのです。
 

睡眠負債を本当に解消するには、充分に眠る生活を3~4週間ほど続ける必要があります。
つまり、一朝一夕で解決できる問題ではないのです。
 

ちゅ楽ができること
——「睡眠の質」を根本から変える

「7時間睡眠を確保するなんて、現実的に無理」——そう思う方も多いでしょう。
でも、睡眠は「時間」だけでなく「質」が重要なのです。

ちゅ楽では、睡眠の質を根本から改善するために、
脳疲労ケアとアロマトリートメントの組み合わせをおすすめしています。
 

脳疲労ケアで「脳の老廃物排出」をサポート

長時間のスマホやPC作業で脳が疲弊すると、自律神経が乱れ、睡眠の質が低下します。
脳が疲れると、眠りが浅くなり、眠りが浅いと脳の回復が追いつかない——
この悪循環が睡眠負債を深刻化させます。
 

ちゅ楽の脳疲労ケアでは、頭部・首まわりを丁寧にほぐすことで、
過剰に興奮した交感神経を鎮め、副交感神経を優位にします。
特に重要なのが、頭蓋骨と頸椎の境目へのアプローチ。
ここをほぐすことで、脳脊髄液の循環が促進され、
アミロイドβタンパクなどの老廃物の排出がスムーズになります。

「施術中、いつの間にか深く眠っていた」という方が非常に多いのは、
脳が本当の意味でリラックスし、回復モードに入っている証拠です。
 

アロマで「自律神経を整え、深い眠りへ」

アロマの香りは、理性のフィルターを通さず、0.2秒で感情や記憶の中枢である大脳辺縁系へと到達します。
そして視床下部に働きかけ、交感神経の興奮を鎮め、副交感神経を優位にします。
 

ちゅ楽で使用している和精油(ヒノキ、ヒバ、クロモジ)は、
日本人のDNAに刻まれた「安心の記憶」を呼び覚まし、深いリラックス状態へと導きます。
 

脳疲労ケアで過剰に働き続けた脳をリセットした後、アロマトリートメントで自律神経を整える——
この組み合わせによって、その日の夜から睡眠の質が変わったと実感される方が非常に多いのです。
 

「朝の目覚めが全然違う」「久しぶりにスッキリ起きられた」「夜中に目が覚めなくなった」——
こうしたお声を、本当に多くいただいています。


「6時間寝てるから大丈夫」——
その過信が、20年後のあなたの脳を蝕んでいるかもしれません。
 

認知症やうつ病のリスクを減らすために、今できることがあります。
それは、睡眠の質を根本から変えること。

経験を持つスタッフが、今のあなたの体と睡眠の状態を丁寧に見極め、最適なケアをご提案いたします。

 

未来の脳を守るために。 今夜から、深く眠るために。
 

ご予約、お待ちしています。
 

【ご予約はお早めに!】






ちゅ楽 
神奈川県横浜市青葉区つつじが丘23-14 アルファ青葉台ビル2F
・045-509-1888
・ 平日11:00-21:00/土日祝10:00-19:00   火・金曜日は24:00まで営業中(一時的)
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「整体は贅沢品」だと思っていませんか?実は、病院に行く前にすべき"最初の一手"なんです。



こんにちは、ちゅ楽の佐久眞です。
 

「肩が痛い」「腰が重い」「頭痛がする」——こんな症状が出たとき、あなたはどうしますか?

多くの人が「まず病院に行く」と答えます。あるいは「我慢する」「湿布を貼る」「市販薬を飲む」。
そして最後の選択肢として、「整体に行ってみようかな」と考える。
 

でも実は、この順番が間違っているかもしれません。

2026年2月1日から「全国生活習慣病予防月間2026」がスタートし、
スローガンは「幸せは足元から 多く動いて健康を実感」となっています。
つまり、今の時代は「病気になってから治す」のではなく、
「病気にならないように予防する」という考え方が主流になってきているのです。
 

今日は、整体師としてこの仕事をしてきた私が、「なぜ整体が予防医療の最前線なのか」をお話しします。
 

病院と整体、何が違うのか

病院は「病気を診る場所」、整体は「未病を防ぐ場所」

病院は素晴らしい医療機関です。
骨折や感染症、内臓疾患、がんなど、明確な「病気」に対しては、病院での治療が絶対に必要です。
 

でも、こんな経験はありませんか?

「肩こりがひどくて病院に行ったら、レントゲンを撮って『骨には異常ありません。湿布を出しておきますね』で終わった」
「腰痛で整形外科に行ったら、『年齢的なものですね。様子を見ましょう』と言われた」
頭痛で内科を受診したけれど、検査では異常なし。痛み止めを処方されただけ」
 

これは決して病院が悪いわけではありません。
病院は「病気」を診る場所であり、「画像診断で異常が見つからない痛みや不調」は、病院の専門外なのです。
 

一方、整体が専門としているのは、まさにこの「検査では異常がないのに、つらい」という領域。
筋肉の緊張、筋膜の癒着、骨格のバランスの乱れ、自律神経の失調——
これらは病気ではないけれど、放置すると確実に生活の質を下げ、やがて本当の病気へとつながっていくものです。
 

整体は「対症療法」ではなく「根本療法」

病院で出される湿布や痛み止めは、「対症療法」です。
つまり、痛みという症状を一時的に抑えるもの。痛みの原因そのものを解決するわけではありません。

だから薬が切れればまた痛みが戻り、湿布を貼り続けても根本的には良くならない。
むしろ、痛みを感じなくなることで無理をしてしまい、症状がさらに悪化することさえあります。
 

整体は違います。

「なぜ肩が凝るのか」「なぜ腰が痛くなるのか」——
その根本原因を探り、筋肉の緊張を解放し、骨格のバランスを整え、体が本来持っている「自然治癒力」を引き出していきます。
 

痛みという結果ではなく、痛みを生み出している原因そのものにアプローチするのが、整体の本質なのです。
(あくまでも医療行為ではありません!)
 

21年間見てきた
「もっと早く来ていれば…」の後悔

整体師として最もつらいのは、症状が慢性化・重症化してからいらっしゃる方を診ることです。

「3年前から肩こりがあったけれど、我慢していた」 「5年前から腰に違和感があったけれど、仕事が忙しくて放置していた」
「半年前から手がしびれているけれど、病院では異常なしと言われて諦めていた」
 

こうした方々の体を診ると、筋膜は広範囲に癒着し、骨格は大きく歪み、神経が圧迫され、自律神経も乱れきっている。
改善には時間がかかり、場合によっては完全には元に戻らないこともあります。
 

「もっと早く整体に来ていれば、ここまでひどくならなかったのに…」——この言葉を、何度聞いてきたことか。

逆に、「なんとなく肩が重い」「最近疲れやすい」という段階で来てくださる方は、数回の施術で驚くほど改善します。
そして定期的にメンテナンスに通うことで、大きな不調を未然に防ぎ、いつも元気に生活されています。
 

ちゅ楽のリリース整体が目指すもの

ちゅ楽のリリース整体は、表層の筋肉をマッサージするだけではありません。
深層筋にまでアプローチし、筋膜の癒着を丁寧に解放し、骨格のバランスを根本から整えていきます。
 

痛みが出ている場所≠原因がある場所

多くの人が勘違いしているのが、「痛い場所に原因がある」という思い込みです。

肩が痛いから肩に原因がある——
そう思いがちですが、実際には腰の筋肉の緊張が背骨を引っ張り、それが肩の負担になっていることも。
腰痛の原因が、実は股関節の硬さにあることも。頭痛の根本原因が、首ではなく骨盤の歪みにあることもあります。
 

経験を持つスタッフが、体全体のバランスを見極め、「痛みの本当の原因」を探り当てます。
そして、その原因そのものを解消していくことで、一時的ではなく、持続的な改善を実現するのです。
 

予防のための整体という選択

最近の研究では、「嗅覚を正常に保つことは、未来の認知機能を健全に機能させるためにも必要」とされるなど、
予防医療の重要性がますます注目されています。
 

体も同じです。「痛くなってから」ではなく、「痛くならないために」整体を活用する——
この考え方が、これからの時代には不可欠なのです。
 

定期的に体のメンテナンスをすることで、筋肉の緊張が蓄積せず、骨格の歪みが進行せず、自律神経のバランスが保たれる。
結果として、大きな不調が起きにくい体になり、病院に行く回数も減り、薬に頼ることも少なくなります。


「整体は贅沢品」——そう思っていた方へ。

実は、整体こそが最もコストパフォーマンスの高い「予防投資」なのです。
 

病院に通う時間、薬代、仕事を休むことによる損失、何より「毎日つらい」というストレス——
これらを防ぐことができるなら、整体は決して贅沢ではなく、むしろ「必要経費」だと言えるのではないでしょうか。
 

経験を持つスタッフが、今のあなたの体の状態を丁寧に見極め、最適なケアをご提案いたします。

「痛くなってから」ではなく、「痛くならないために」。

予防という選択を、今日から始めませんか。
 

ご予約、お待ちしています。
 

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「人生120年時代」を軽やかに生きるために--40代からの体づくりが、すべてを決める。



こんにちは、ちゅ楽の佐久眞です。
 

2026年3月、「人生120年」というテーマが大きな注目を集めています。
医療技術の進歩により、人間の寿命はますます延びていく。
でも、長く生きることと、健康に生きることは、まったく別の話です。

あなたは、120歳まで生きたいですか?
 

——この質問に、多くの人が「元気でいられるなら」という条件をつけます。
そう、誰もが望んでいるのは「長生き」ではなく、「健康寿命」を延ばすことなのです。
 

そして、その健康寿命を左右する最も重要な分岐点が、実は40代だということをご存知でしょうか。

今日は、40代からの体づくりの重要性と、整体師として21年間見てきた「老後を決める体の真実」についてお話しします。
 

なぜ「40代」が分岐点なのか

①筋肉量が急激に減り始める

人間の筋肉量は、30代から年に1%ずつ減少していきます。
ところが40代に入ると、この減少スピードが加速します。
特に何もしなければ、50代では年に2〜3%、60代以降は年に3〜5%ものペースで筋肉が失われていくのです。

筋肉は、単に「力」を生み出すだけの器官ではありません。
血糖値を調整し、基礎代謝を維持し、骨を守り、姿勢を支え、転倒を防ぐ——
筋肉こそが、健康寿命を支える最大の資産なのです。
 

40代で筋肉を維持する習慣を作れた人と、何もしなかった人では、
10年後、20年後の生活の質に圧倒的な差が生まれます。
 

②関節の柔軟性が失われ始める

40代になると、関節を包む関節包や筋肉を覆う筋膜がコラーゲンの減少により硬くなり始めます。
肩・股関節・膝・足首——
これらの関節が硬くなると、日常動作のひとつひとつに負担がかかり、慢性的な痛みへとつながります。
 

「階段の上り下りがつらい」「靴下を履くのに苦労する」「車の後方確認で首が回らない」——
これらは決して「年のせい」ではなく、関節の柔軟性が失われているサインです。
 

そして一度失われた柔軟性は、自然には戻りません。
意識的にケアをしない限り、硬さは進行し続けるのです。
 

③自律神経のバランスが崩れやすくなる

40代は、仕事でも家庭でも責任が増す時期です。
ストレスが慢性化すると、交感神経が優位な状態が続き、副交感神経への切り替えがうまくいかなくなります。

この状態が続くと、不眠・慢性疲労・免疫力低下・ホルモンバランスの乱れといった不調が連鎖的に起こります。
さらに、自律神経の乱れは血管の老化を加速させ、動脈硬化・高血圧・心疾患のリスクを高めます。

40代で自律神経を整える習慣を持てるかどうかが、60代以降の健康状態を大きく左右するのです。
 

2026年、「ご自愛消費」というトレンド

シニア女性のトレンドキーワード2026として「ご自愛消費」という言葉が注目されています。
これは、自分の健康や心身のケアにお金をかけることを前向きに捉える価値観です。
 

「贅沢」ではなく「投資」として、自分の体をメンテナンスする——
この考え方が、今の時代に広がっているのです。
 

人生120年時代、定年後の時間は40年以上。
その長い時間を、痛みや不調に悩まされながら過ごすのか、それとも旅行や趣味を楽しみながら過ごすのか。
その分岐点は、40代の今、どれだけ自分の体に投資できるかにかかっています。
 

ちゅ楽がおすすめする「40代からの体づくり」

ちゅ楽では、40代以降の方に特におすすめしているのが、インディバとボディケアの組み合わせです。
 

インディバ——体の「芯」から温めて組織を再生する

インディバは、高周波(0.448MHz)を使って体の深部から温める最先端の温熱機器です。
表面だけでなく、筋肉・関節・内臓まで、体の芯から温度を上げることができます。
 

体温が1度上がると、免疫力は約30%向上し、基礎代謝は約12%上昇すると言われています。
さらに、深部温熱によって血流が劇的に改善されることで、細胞への酸素・栄養供給が促進され、
組織の修復スピードが上がります。
 

特に40代以降は、基礎代謝の低下によって「冷え」を感じやすくなります。
この冷えが、筋肉の硬直・関節の痛み・自律神経の乱れを引き起こす大きな要因となっているのです。
 

インディバで定期的に体を芯から温めることは、老化のスピードを緩やかにし、
健康寿命を延ばすための最も効果的なアプローチのひとつです。
 

ボディケア——全身の筋肉をほぐし、血流を促進する

ボディケアでは、全身の筋肉を丁寧にほぐしながら、リンパの流れを促進し、老廃物の排出をサポートします。

デスクワークや家事で固まった肩・背中・腰・脚——
これらの筋肉の緊張を解放することで、姿勢が整い、関節への負担が軽減され、慢性的な痛みが改善していきます。
 

さらに、ボディケアはリラクゼーション効果も非常に高く、副交感神経を優位にすることで自律神経のバランスを整えます。
施術中に深い眠りに落ちる方が多いのは、体が本当の意味で安心し、回復モードに入っている証拠です。
 

なぜ「組み合わせ」が最強なのか

インディバで体の芯を温めた後にボディケアを行うと、筋肉が非常にほぐれやすい状態になります。
温まった体は血流が良く、筋膜の癒着も解放されやすいため、
通常のボディケア単独よりも深いレベルでのケアが可能になります。
 

逆に、ボディケアで筋肉をほぐした後にインディバで温めると、
ほぐれた筋肉に栄養と酸素がしっかり届き、組織の修復が加速します。

この相乗効果こそが、「40代からの体づくり」に最も効果的なアプローチなのです。
 


人生120年時代——それは、素晴らしいチャンスでもあり、大きな試練でもあります。
 

「長生きしてよかった」と思える人生にするか、「こんなに長く生きるとは思わなかった」と後悔するか。
その分岐点は、40代の今、どれだけ自分の体に向き合えるかにかかっています。
 

経験を持つスタッフが、今のあなたの体の状態を丁寧に見極め、最適なケアをご提案いたします。
 

火曜日・金曜日は24時まで営業中(一時的)です。仕事帰りに、自分への「ご自愛消費」をしませんか。

未来の自分への、最高の投資を。

ご予約、お待ちしています。


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「香り」が脳を変える--なぜアロマは、薬でも届かない心の奥まで届くのか。



こんにちは、ちゅ楽の佐久眞です。
 

「最近、何をしても疲れが取れない」 「夜になっても頭が冴えて眠れない」 「なんとなく心が重くて、気分が晴れない」

もしあなたがこう感じているなら、それは体だけでなく、心が疲弊しているサインかもしれません。
 

今日お話ししたいのは、「香り」が持つ、驚くべき力について。
実は香りは、薬でも届かない脳の奥深くまで到達し、あなたの心と体を根本から変える力を持っているのです。
 

香りは「唯一、脳にダイレクトに届く感覚」

視覚、聴覚、触覚、味覚——これらの感覚情報は、すべて大脳新皮質(理性の脳)を経由してから、
感情や記憶を司る大脳辺縁系に届きます。つまり、一度「理性のフィルター」を通るのです。
 

ところが嗅覚、つまり香りだけは例外です。

香りの情報は鼻から入ると、嗅細胞を通じて嗅球へ、そしてダイレクトに大脳辺縁系(感情の脳)へと伝わります。
理性のフィルターを一切通さず、0.2秒以内に感情や記憶の中枢へと到達するのです。

だからこそ、ふと嗅いだ香りで「懐かしい記憶」が一瞬で蘇ったり、「あの人」を思い出したり、理由もなく涙が出たりする。
香りは、頭で考えるより早く、心を動かす力を持っているのです。
 

アロマが脳に与える「3つの科学的作用」

①視床下部に働きかけ、自律神経を整える

大脳辺縁系の中心にある視床下部は、自律神経とホルモンのバランスを司る「体の司令塔」です。

ラベンダーやベルガモット、ゼラニウムなどの精油に含まれる芳香成分(リナロール、酢酸リナリル、リモネンなど)は、
視床下部に直接作用し、交感神経の興奮を鎮め、副交感神経を優位にします。

つまり、香りを嗅ぐだけで、体が「戦闘モード」から「回復モード」へと切り替わるのです。
心拍数が落ち着き、呼吸が深くなり、筋肉の緊張がほぐれ、深いリラックス状態へと導かれます。
 

②扁桃体を鎮静化し、不安や恐怖を緩和する

扁桃体は、不安・恐怖・怒りなどの負の感情を処理する部位です。
ストレスが続くと扁桃体が過剰に活性化し、慢性的な不安状態や、些細なことでイライラする状態が続きます。

イランイランやネロリ、カモミールなどの精油は、扁桃体の過剰な興奮を鎮める作用があることが研究で明らかになっています。
香りを嗅ぐことで扁桃体の活動が穏やかになり、「理由のない不安」「コントロールできないイライラ」が和らいでいくのです。
 

③海馬を刺激し、記憶と感情を整理する

海馬は記憶を司る部位であり、同時にストレスに最も弱い部位でもあります。
慢性的なストレスにさらされると海馬は萎縮し、記憶力の低下、集中力の低下、うつ症状へとつながります。
 

ローズマリーやペパーミント、レモンなどの精油に含まれる1,8-シネオールやα-ピネンは、海馬の血流を改善し、
神経細胞の活性化を促します。これにより、記憶力・集中力が向上し、「頭がスッキリする」感覚が得られるのです。
 

なぜ今、アロマなのか

2026年、私たちを取り巻く環境はますます複雑になっています。
仕事のプレッシャー、人間関係のストレス、SNSからの情報過多——脳は常に刺激にさらされ、休まる暇がありません。
 

「薬に頼る前に、自然の力で心を整えたい」——
そんな思いから、アロマテラピーを選ぶ方が増えています。
実際、フランスやベルギーでは、アロマテラピーは正式な医療行為として認められており、
心療内科や精神科でもメディカルアロマが積極的に活用されています。
 

ちゅ楽の「和精油アロマトリートメント」

ちゅ楽では、日本の森から生まれた和精油を使用したアロマトリートメントをご提供しています。

ヒノキ、ヒバ、クロモジ、ユズ——
日本人が古くから慣れ親しんできた香りは、私たちのDNAに刻まれた「安心の記憶」を呼び覚まします。
海外の精油とは異なる、穏やかで深い癒しを感じていただけます。
 

アロマトリートメントでは、和精油をブレンドしたオイルを使って全身を丁寧にほぐしていきます。
香りが嗅覚から脳へ届くと同時に、皮膚からも芳香成分が吸収され、血液を通じて全身へと巡ります。
 

香りのリラックス効果と、手技による血流改善・筋肉の弛緩が相乗効果を生み出し、心と体の両方が深い安らぎへと導かれます。
 

特におすすめの組み合わせ:

  • アロマ + ボディケア: 全身の筋肉をほぐしながら香りで心を整える。ストレス過多で体が緊張している方に最適です。
  • アロマ + リリース整体: 深層筋の緊張を解放した後にアロマで仕上げることで、体の変化が定着しやすくなります。慢性的な肩こり・腰痛でお悩みの方におすすめ。
  • アロマ単独: 「体は特に痛くないけれど、心が疲れている」という方には、アロマトリートメントだけでも十分な効果があります。

経験を持つスタッフが、今のあなたの心と体の状態を丁寧にお聞きし、最適な精油をブレンドしてご提案いたします。
 


香りは、言葉にできない感情に寄り添ってくれます。

「なんとなく辛い」「理由はわからないけれど、気持ちが沈む」——
そんな時こそ、香りの力を借りてみてください。
 

薬でも届かない、心の奥深くまで。 あなたの疲れた心を、優しく包み込んでくれるはずです。
 

仕事で疲れた心と体を、香りで癒しませんか。

ご予約、お待ちしています。
 

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日本人の2人に1人が「慢性疲労」--なぜ、私たちはこれほどまでに疲れてしまったのか。



こんにちは、ちゅ楽の佐久眞です。
 

全国10万人を対象にした大規模調査によれば、
日本人の2人に1人が慢性的な疲労を抱えて生活を送っていることが明らかになりました。

2人に1人、です。
 

あなたの隣にいる人も、満員電車で隣り合わせた人も、会社の同僚も——
おそらく半分の人が、「疲れが取れない」という静かな苦しみを抱えながら、毎日を過ごしている。
 

「最近ずっと疲れてる」「休んでも回復しない」「朝起きた瞬間から、もう疲れている」——
もしあなたがこう感じているなら、それは決してあなただけの問題ではありません。
 

今日は、現代日本を覆う「慢性疲労」という見えない病について、
整体師としてこの問題と向き合ってきた私が、その正体と、体の中で何が起きているのかをお話しします。
 

なぜ今、日本人はこれほどまでに疲れているのか

厚生労働省の調査によれば、地域住民の59.1%が現在疲労を感じており、
6ヶ月以上疲労が持続している人は35.8%に達しています。
この数値は欧米と比べてはるかに高率 であることが明らかになっています。

つまり、日本は世界の中でも「最も疲れている国」のひとつなのです。
 

①「動かない生活」が体のエネルギーシステムを壊している

デスクワーク、スマホ、長時間通勤——現代人の生活は、圧倒的に「動かない」時間が増えました。

人間の体は本来、動くことでエネルギーを産生し、循環させるようにできています。
筋肉が動くと血流が促進され、酸素と栄養が全身に届き、老廃物が排出される。
このサイクルが正常に機能することで、私たちは「元気」を感じることができます。

ところが、一日8時間以上座りっぱなしの生活を続けると、このエネルギー産生システムそのものが機能不全に陥ります。
細胞内のミトコンドリア(エネルギー工場)の働きが低下し、ATP(体のエネルギー通貨)の産生が滞る。
結果として、「何もしていないのに疲れる」という矛盾した状態が生まれるのです。
 

②脳の「エネルギー枯渇」が全身に波及する

慢性疲労症候群の研究では、脳の前帯状皮質24野と前頭皮質9野において神経伝達物質の合成が低下していること、
さらに脳内血流量の低下が報告されています。
 

つまり、慢性疲労は「気のせい」ではなく、脳そのものがエネルギー不足に陥っている状態なのです。

長時間のデスクワーク、スマホの過剰使用、情報過多——これらすべてが脳を酷使します。
脳は体重の約2%しかないのに、全身の酸素消費量の約20%を使う「大食い臓器」。
その脳が疲弊すると、全身のエネルギー配分がうまくいかなくなり、
「どこも悪くないのに、とにかく疲れている」という状態が生まれます。
 

③自律神経の「ON/OFFスイッチ」が壊れている

現代社会は、交感神経を刺激する要素で溢れています。
仕事のプレッシャー、スマホからの通知、SNSの情報洪水——
脳は常に「警戒モード」を強いられ、交感神経が優位なまま固定されてしまいます。
 

本来、副交感神経が優位になることで体は「回復モード」に入り、
細胞の修復、免疫の強化、疲労物質の排出が行われます。
ところが、交感神経が優位なままだと、この回復プロセスが機能しません。
 

「夜になっても頭が冴えて眠れない」「眠っても疲れが取れない」——
これは自律神経のON/OFFスイッチが壊れているサインです。
 

「慢性疲労症候群」という深刻な病気

厚生労働省の調査によると、1000人に3人がこの病気に罹患していることが分かりました。
これは決して珍しい病気ではありません。

慢性疲労症候群(ME/CFS)とは、原因不明の激しい全身倦怠感が6ヶ月以上続き、
微熱、頭痛、思考力低下、睡眠障害などが長期にわたって続く病気です。
米国では25%もの人が慢性的な疲労があると報告していますが、
慢性疲労症候群の条件を満たす人はその内わずか0.5%(200人に1人)とされています。
 

2014年の研究では、慢性疲労症候群患者の脳の海馬、視床、扁桃体を含む複数の領域で
ミクログリアの活性を伴う神経炎症が存在していることが報告されており、
器質的病変を伴う疾患であることが明らかになりました。
 

つまり、これは「気持ちの問題」ではなく、脳に実際の炎症が起きている状態なのです。
 

今日からできる
「エネルギー回復」のための3つの習慣

①ミトコンドリアを活性化する「HIIT(短時間高強度運動)」

慢性疲労の人に「運動しましょう」と言うと、「そんな体力ない」と返ってきます。
でも実は、短時間の高強度運動こそが、ミトコンドリアを活性化させ、
エネルギー産生能力を回復させる最も効果的な方法なのです。
 

たとえば、階段を全力で1フロア登る(20秒)→休憩(1分)→これを3回繰り返す。
たったこれだけで、ミトコンドリアの数が増え、ATP産生能力が向上します。週に3回でOKです。
 

②脳のエネルギー補給「瞑想呼吸法」

脳の血流を改善し、エネルギー枯渇を防ぐには、深い呼吸が不可欠です。
4秒かけて鼻から吸い、7秒止め、8秒かけて口から吐く。これを10回繰り返す。

この呼吸法は副交感神経を優位にし、脳への酸素供給を増やし、前頭前野の機能を回復させます。
朝起きた直後と、就寝前に行うのが効果的です。
 

③「マグネシウム&ビタミンB群」の積極的摂取

慢性疲労の人の多くは、エネルギー代謝に関わるマグネシウムとビタミンB群が不足しています。

マグネシウムは海藻、大豆製品、ナッツ類に豊富。ビタミンB群は豚肉、レバー、玄米、魚に含まれます。
サプリメントで補うのも有効ですが、食事から摂ることで吸収率が高まります。
 

ちゅ楽が考える「慢性疲労からの回復」

ちゅ楽のボディケアでは、慢性疲労によって硬直した全身の筋肉を深層からほぐし、血流を劇的に改善します。
特に、脳への血流を左右する首・頭蓋底周辺へのアプローチは、慢性疲労の方に非常に効果的です。
 

脳疲労ケアでは、頭部・首周辺を丁寧にほぐすことで、脳脊髄液の循環を促進し、脳の老廃物排出をサポート。
過剰に興奮した交感神経を鎮め、自律神経のバランスを整えます。
 

インディバの高周波温熱ケアは、体の芯から温めることでミトコンドリアの活性化を促し、エネルギー産生能力を根本から回復させます。


経験を持つスタッフが、今のあなたの体の状態を丁寧に見極め、最適なケアをご提案いたします。
 


日本人の2人に1人が慢性疲労——この異常な状況を、私たちは「普通」だと思い込んでいないでしょうか。

「みんな疲れてるから」「これが大人になるということだから」——
そう諦める前に、一度立ち止まってください。
 

あなたの体は、本来もっと軽やかに、もっと元気に動けるはずなのです。
 

慢性疲労を「仕方ない」で終わらせないでください。
 

ご予約、お待ちしています。
 

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「これくらい大丈夫」が、5年後のあなたを壊していく。我慢をやめた人だけが知っている真実。



こんにちは、ちゅ楽の佐久眞です。
 

肩が痛い。でも、「これくらい大丈夫」。 腰が重い。でも、「みんな我慢してるし」。
夜眠れない。でも、「忙しいから仕方ない」。

——いつから、私たちは体の声を無視することが「当たり前」になってしまったのでしょうか。
 

今日は、多くの人が気づいていない「我慢の代償」と、我慢をやめて体をケアすることの本当の意味についてお話しします。
この仕事をしてきた僕が、心から伝えたいことです。
 

2026年、「セルフケア」が当たり前の時代になった

2025年の調査によると、新社会人の79.0%が「今以上にセルフケアに取り組みたい」と答えています。
つまり、若い世代ほど「自分の体を大切にする」という意識が高まっているということです。
 

一方で、40代以上の世代を見ると、まだまだ「我慢が美徳」という価値観が根強く残っています。
「体のケアなんて、贅沢」「痛みくらい我慢すべき」「病院に行くほどじゃない」——
こうした考え方が、気づかないうちに体を蝕んでいるのです。

でも、よく考えてみてください。

スマホが壊れたら、すぐに修理に出しますよね。
車が故障したら、整備工場に持っていきますよね。
なのに、なぜ自分の体だけは「壊れるまで放置」するのでしょうか。
 

我慢が「慢性化」する恐ろしいメカニズム

①痛みに慣れると、脳が感覚を鈍らせる

肩こりや腰痛を我慢し続けていると、やがて脳がその痛みを「通常の状態」として認識し始めます。
これを「痛覚の順応」と言います。

一見、「痛みに慣れた」ように感じるかもしれませんが、実際には体の状態は悪化し続けています。
筋肉は硬くなり、血流は滞り、神経が圧迫され——
いずれ、我慢では済まないレベルの不調として爆発します。
 

「ある日突然動けなくなった」「急に激痛が走った」という方の多くは、実は何ヶ月も、
何年も前から体が悲鳴を上げていたのです。
ただ、脳がその痛みを「我慢できるレベル」として処理していただけ。
 

②我慢はストレスホルモンを増やし、体を老化させる

体の痛みを我慢し続けると、脳は常にストレス状態になります。
するとコルチゾールというストレスホルモンが分泌され続け、
これが慢性炎症・免疫力低下・睡眠障害・うつ症状を引き起こします。
 

さらに恐ろしいのは、コルチゾールは筋肉を分解し、脂肪を蓄積させる性質があること。
つまり、我慢すればするほど、体は衰え、老化が加速していくのです。
 

③我慢が「無力感」を生み、人生全体に影響する

21年間、数え切れないほどの方を見てきて気づいたことがあります。
それは、体の痛みを我慢している方ほど、人生の他の部分でも「我慢している」ということです。
 

「言いたいことが言えない」「断れない」「自分を後回しにしてしまう」——
こうした心の状態が、体の緊張として表れているのです。
 

逆に、体をケアすることを選んだ方は、人生の他の部分でも変化が起きていきます。
「自分を大切にしていい」と気づくと、不思議なことに人間関係やキャリアにも前向きな変化が訪れる。
これは、決して偶然ではありません。
 

我慢をやめた人たちに起きた「5つの変化」

ちゅ楽に通ってくださるお客様の中で、
「我慢をやめて定期的にケアする」という選択をした方々には、共通した変化が見られます。
 

①「痛みがあるのが普通」だと思っていたことに気づく 「こんなに体が軽くなるなんて、今まで何だったんだろう」——
施術後、多くの方がこう仰います。痛みに慣れすぎて、それが「異常な状態」だと忘れていたのです。
 

②睡眠の質が劇的に変わる 筋肉の緊張が解放されると、深部体温の調節がスムーズになり、深い眠りに入りやすくなります。
「朝の目覚めが全然違う」という声を、本当に多くいただきます。
 

③仕事のパフォーマンスが上がる 痛みや不調は、無意識のうちに集中力を奪います。
体が整うことで、「脳のリソース」が本来の仕事に使えるようになり、効率が上がります。
 

④人に優しくなれる 自分の体を大切にできるようになると、不思議なことに他人にも優しくなれます。
余裕が生まれるからです。イライラが減り、人間関係が改善したという方も少なくありません。
 

⑤「自分を大切にしていい」と思えるようになる これが最も大きな変化です。
体をケアすることは、「自分には価値がある」と認めること。この感覚が、人生全体を好転させていきます。
 

我慢をやめることは、「弱さ」ではなく「強さ」

日本には、我慢を美徳とする文化があります。
「痛みに耐えてこそ一人前」「弱音を吐くのは恥ずかしい」——そう教えられて育った世代も多いでしょう。

でも、本当にそうでしょうか。
 

我慢し続けた結果、40代・50代で体を壊し、やりたいことができなくなった人を、私は数多く見てきました。
旅行に行けない、孫と遊べない、仕事を続けられない——
「あの時、もっと早くケアしていれば」と後悔する声を、何度も聞いてきました。
 

逆に、早い段階で「我慢をやめる」という選択をした方は、60代・70代になっても活動的で、人生を謳歌しています。

我慢することは強さではありません。自分の体の声を聞き、適切にケアすることこそが、本当の強さなのです。
 

ちゅ楽が大切にしていること

ちゅ楽は、単に「痛みを取る場所」ではありません。「あなたが自分を大切にする時間」を提供する場所です。


整体やボディケア、アロマ、インディバ、フェイシャルなどの「施術」を提供しています。

ちゅ楽は、「会話」も施術と同じように大切にしています!

  施術+会話=体+心

お客様が自分を出せる場所、ホントの自分になれる場所を目指しています!
 

 

5年後、10年後のあなたは、どうありたいですか。

「あの時、もっと早くケアしていれば」と後悔したいですか。
それとも、「あの時、我慢をやめて良かった」と笑っていたいですか。

答えは、もうわかっているはずです。
 

経験を持つスタッフが、今のあなたの体を丁寧に見極め、最適なケアをご提案いたします。

火曜日・金曜日は24時まで営業中(一時的)です。

「仕事が忙しくて」と我慢してきた方も、もう大丈夫。仕事帰りに、自分を労ってあげてください。

我慢をやめることは、人生を変える第一歩です。

ご予約、お待ちしています。
 

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体の不調が「心からのメッセージ」だったとしたら?あなたはそれを、どう受け取りますか。



こんにちは、ちゅ楽の佐久眞です。
 

この仕事をしていて、不思議に思うことがあります。

同じように肩こりに悩んでいても、施術で改善する人と、何度通ってもまた同じところが痛くなる人がいる。
同じように生活習慣を改善しても、すぐに体が楽になる人と、なかなか変わらない人がいる。

「この違いは、一体何なんだろう?」

そう考え続けてきた中で、最近ひとつの答えに辿り着きました。
それは、体の不調は単なる「物理的な問題」ではなく、心が発している「大切なメッセージ」かもしれない、ということです。
 

今日は少しスピリチュアルに聞こえるかもしれませんが、とても大切な話をします。
あなたの体の痛みやこりが、実は「あなた自身との関係性」を映し出しているとしたら——。
 

「外側に起きることは、すべて内側の反映」
 という考え方

最近、ある考え方に注目が集まっています。
それは「あなたに起こるすべては、自分の心が作り出し、自分の本音を映し出す鏡である」という概念です。

スピリチュアルや引き寄せの法則と似ていますが、もっと実用的で、心理学や脳科学とも通じる部分があります。
人間関係のトラブル、お金の問題、健康の不調——
これらはすべて、今の自分の「内側の状態」が外側に表れたものだという考え方です。
 

たとえば、こんな経験はありませんか?

「職場の人間関係がうまくいかない」と悩んでいたら、友人関係でも似たようなトラブルが起きた。
「お金が足りない」と不安に思っていたら、予期せぬ出費が重なった。
「体調が悪い」と気にしていたら、次から次へと不調が出てくる。

これは偶然ではなく、あなたの心の中にある「不安」「恐れ」「執着」が、現実を作り出しているのかもしれません。
 

体の不調も「心の投影」だとしたら

整体師として、私はこの考え方に深く共感します。
なぜなら、体の不調には必ず「心の状態」が関わっているからです。
 

①「〜しなければならない」が体を縛る

「もっと頑張らなければ」「こうあるべき」「弱音を吐いてはいけない」——
こうした思い込みが強い方ほど、肩や首、背中の筋肉がガチガチに固まっています。

体は正直です。心が「緊張」していれば、筋肉も「緊張」します。
心が「力を抜けない」状態なら、体も「力を抜けない」状態になります。

つまり、肩こりや腰痛は「あなたの心が、今どれだけ無理をしているか」を教えてくれているサインなのです。
 

②「認められたい」が不調を生む

「もっと評価されたい」「必要とされたい」という思いが強いと、自律神経が乱れやすくなります。
常に交感神経が優位な状態になり、心も体も休まらない。

その結果、不眠、慢性疲労、頭痛、胃腸の不調——
体はあなたに「もう十分頑張ってるよ。そのままのあなたで大丈夫だよ」と伝えようとしているのかもしれません。
 

③「変わらなきゃ」という焦りが回復を遅らせる

興味深いことに、「早く良くならなきゃ」「このままじゃダメだ」と焦っている方ほど、
体の回復が遅いという傾向があります。

なぜなら、焦りや不安は交感神経を刺激し、体を「戦闘モード」にしてしまうから。
体が修復モード(副交感神経優位)に入れず、いつまでも治りにくい状態が続くのです。
 

逆に、「今の自分でOK」「焦らなくていい」と心が落ち着いている方は、同じ施術でも回復が早い。
これは、数え切れないほどの方を見てきて実感していることです。
 

「自分との不仲」が、
すべての不調の根っこにある

ある考え方では、人間関係・お金・健康のトラブルの根本原因は、
すべて**「自分自身との不仲」**にあるとされています。
 

つまり、自分を否定し、自分を責め、自分を嫌っている状態が、
外側の世界に「トラブル」として映し出されているということです。
 

あなたは、自分と仲良くできていますか?

  • 疲れているのに「もっと頑張らなきゃ」と自分を追い込んでいませんか?
  • 体が痛いのに「これくらい我慢しなきゃ」と無視していませんか?
  • 「こんな自分じゃダメだ」と、自分を否定していませんか?

もし心当たりがあるなら、それが体の不調として表れているのかもしれません。
 

体をケアすることは、自分を大切にすること

ここからが、整体師としての僕の本音です。
 

ちゅ楽に来てくださるお客様の中で、最も早く体が改善する方に共通しているのは、
「自分を大切にしよう」という意識を持っている方です。

「自分へのご褒美として」「自分の体に感謝を込めて」——
そんな気持ちで施術を受けにいらっしゃる方は、同じ施術でも体の反応が全く違います。
筋肉が素直にほぐれ、呼吸が深くなり、表情が穏やかになっていく。
 

逆に、「早く治さなきゃ」「痛みを取らなきゃ」と焦っている方は、体が緊張したまま。
施術中も力が抜けず、なかなか深いリラックス状態に入れません。
 

体をケアすることは、自分を大切にするという「心の行為」でもあるのです。

 

「ニュートラルな自分」に戻るために

ある考え方では、「ニュートラル(偏りのない)な心の状態」を保つことが、人生を好転させる鍵だとされています。

ニュートラルとは、「〜しなければ」「〜であるべき」という思い込みから離れ、ただ「今の自分」を受け入れている状態のこと。

整体でも、まさに同じです。
体をニュートラルな状態に戻すこと——つまり、無理な力が入っておらず、呼吸が深く、血液が全身にスムーズに巡っている状態——
これが、体の本来あるべき姿なのです。
 

ちゅ楽のリリース整体では、筋肉の緊張を解放し、骨格バランスを整え、体を「ニュートラル」に戻すお手伝いをしています。
そして不思議なことに、体がニュートラルに戻ると、心もニュートラルになっていく方が多いのです。

「施術を受けた後、なぜか心が軽くなった」「モヤモヤしていた気持ちが晴れた」——
こうしたお声をいただくたびに、体と心は本当につながっているのだと実感します。
 

脳疲労ケアも、まさにその一例です。
頭部・首周辺を丁寧にほぐすことで、過剰に働いていた交感神経が鎮まり、深いリラックス状態へと導かれる。
すると自然と「焦らなくていい」「このままでいい」という心の状態に戻っていくのです。


体の不調は、あなたの敵ではありません。

それは、あなたの心が発している「大切なメッセージ」です。

「もう少し、自分を大切にしてあげて」 「無理しすぎないで」 「そのままのあなたで、十分素晴らしいよ」

そんな声を、体は必死に伝えようとしているのかもしれません。


経験を持つスタッフが、あなたの体を丁寧にケアしながら、
あなた自身が「自分を大切にする時間」を作るお手伝いをいたします。
 

火曜日・金曜日は24時まで営業中(一時的)です。

体をケアすることで、心もニュートラルに。 そして人生が、少しずつ好転していく。

そんな体験を、ぜひ一度感じてみてください。

ご予約、お待ちしています。
 

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「デスクワークは座ってるだけで楽だよね」と言われて、モヤッとした経験ありませんか?



こんにちは、ちゅ楽の佐久眞です。
 

「オフィスワークって座ってるだけでしょ?楽な仕事で羨ましいよ」

営業や接客、立ち仕事をしている友人から、こんな言葉をかけられたことはありませんか?
つい「まあね」と笑って流してしまうけれど、
心の中では「でも毎日肩も腰もバキバキで、朝起きるのもつらいんだけど…」と、モヤモヤした気持ちが残る。
 

実は、デスクワークは「座っているだけ」どころか、人間の体にとって最も不自然で、最も過酷な労働形態のひとつなのです。

今日は、この「見えない重労働」の正体と、体を守るために今日からできることをお話しします。
 

「動かない」ことが、
体にとって最大のストレス

人間の体は、そもそも「動く」ように設計されています。
狩猟採集時代から、私たちの祖先は一日中歩き回り、走り、体を動かして生きてきました。
筋肉はポンプのように血液を循環させ、酸素と栄養を全身に届け、老廃物を排出する——これが本来の姿です。
 

ところが現代のデスクワークは、その真逆。
一日8時間以上、椅子に固定され、ほとんど動かずに同じ姿勢を強いられる。
2026年現在、「座りすぎ」や「デジタル疲労」への対策は、もはやマナーの域に達していますと言われるほど、
この問題は深刻化しているのです。
 

筋肉が「ポンプ機能」を失う

筋肉が動かないと、血液を送り出すポンプが止まります。
すると筋肉への酸素供給が滞り、疲労物質(リン酸や乳酸)が蓄積していく。
さらに、動かない筋肉はどんどん硬くなり、血管を圧迫し始めます。
 

この「負のスパイラル」が、肩こり・腰痛・頭痛・冷え性・むくみ——デスクワーカーを悩ませるあらゆる不調の根本原因です。
「座っているだけなのに疲れる」のは、体が本来の機能を発揮できない状態に置かれ続けているからなのです。
 

自律神経が「興奮モード」から抜け出せない

デスクワークでは、思考・判断・集中を繰り返し、脳細胞がフル稼働します。
この状態では交感神経が優位になり、体は常に「戦闘モード」です。

本来であれば、体を動かすことで交感神経と副交感神経が切り替わり、バランスが保たれます。
しかしデスクワーク中は、脳だけが働き続け、体は動かない。
この「脳は興奮、体は停滞」というアンバランスが、自律神経の乱れを引き起こします。

結果として、夜になっても交感神経が優位なままで眠れない、朝起きても疲れが取れていない、
なんとなくイライラする——こうした不調が慢性化していくのです。
 

「座りすぎ」が引き起こす深刻な健康リスク

さらに深刻なのは、長期的な健康への影響です。
WHO(世界保健機関)も警鐘を鳴らしているように、
座りすぎは糖尿病・高血圧・心疾患・がん・うつ病・認知症のリスクを高めることが、
数多くの研究で明らかになっています。
 

日本は世界20ヶ国の中で最も座位時間が長い国であり、平日の座りすぎは国全体の健康課題となっているのです。
「座っているだけ」は、決して「楽」ではなく、むしろ体を静かに、でも確実に蝕んでいる状態だと言えます。
 

2026年、デスクワーク健康管理の新常識

ここ数年、「デスクワーク健康グッズ」市場が急拡大しています。
AIによる姿勢検知機能を搭載したクッション、医学的根拠に基づいたエルゴノミクス(人間工学)デザインの椅子、
EMSシートやマッサージガンなど、最新テクノロジーと医学知識を融合させた製品が次々と登場しています。
 

でも、どんなに優れたグッズを揃えても、体の仕組みを理解し、
日常的にケアする習慣がなければ、根本的な改善にはつながりません。
 

今日からできる「デスクワーク疲労」を
劇的に軽減する3つの習慣

①「50分デスクワーク+10分立ち歩き」のサイクル

人間の集中力は50分が限界と言われています。50分作業したら、10分は必ず立ち上がり、歩きましょう。
トイレに行く、給湯室でお茶を淹れる、階段を上り下りする——なんでも構いません。

この「立つ・歩く」という動作だけで、下半身の大きな筋肉が動き、血液循環が一気に改善されます。
脳への酸素供給も増え、集中力も回復。結果として、仕事の効率も上がります。
 

②骨盤を立てた「正しい座り方」を身につける

椅子に深く腰掛け、坐骨(お尻の下のゴリゴリした骨)が座面に垂直に当たるように座ります。
背もたれには軽く寄りかかり、背骨が自然なS字カーブを描く姿勢を保ちます。

足裏は床にしっかりつけ、膝の角度は90度。肘も90度に保てる高さにデスクを調整する。
この姿勢を維持するだけで、腰・肩・首への負担が劇的に軽減されます。

最初は「意識し続けるのが難しい」と感じるかもしれませんが、姿勢サポートクッションを活用することで、
自然に正しい姿勢が身につきやすくなります。
 

③デスク上で30秒、「肩甲骨はがし」

両手を背中で組み、肩甲骨を背骨に向かってギュッと寄せる(5秒キープ)。
これを5回繰り返すだけで、僧帽筋の緊張が緩み、肩周りの血流が改善します。

次に、両腕を前に伸ばして手を組み、背中を丸めながら肩甲骨を外側に広げる(5秒キープ)。これも5回。

この「寄せる・広げる」を繰り返すことで、肩甲骨周辺の筋肉がほぐれ、
デスクワーク特有の「肩甲骨が背中に張り付いたような感覚」が解消されます。
 

ちゅ楽が考える
「デスクワーカーのための体づくり」

セルフケアももちろん大切ですが、すでに慢性化してしまった肩こり・腰痛・自律神経の乱れは、専門的なアプローチが必要です。

ちゅ楽のリリース整体では、デスクワークで硬直した深層筋(腸腰筋・多裂筋・後頭下筋群など)にアプローチし、
筋膜の癒着を丁寧に解放していきます。
表面をほぐすだけでは届かない、体の奥深くにある「コリの根っこ」から解きほぐしていく技術です。
 

「脳疲労ケア」は、デスクワーカーに特におすすめのメニューです。
長時間の思考と集中で過剰に興奮した交感神経を鎮め、頭部・首周辺を丁寧にほぐすことで、深いリラックス状態へと導きます。
施術後は「頭が軽くなった」「視界がクリアになった」という声を多くいただいています。
 

インディバの高周波温熱ケアを組み合わせることで、体の芯から温め、血流改善と組織修復を促進。
冷えやむくみでお悩みのデスクワーカーの方にも、非常に効果的です。
 


「座っているだけで楽」——そう言われて、モヤッとした気持ちになったあなたへ。

あなたの体は、毎日本当に頑張っています。
不自然な姿勢を強いられ、筋肉は固まり、神経は休まらず、それでも黙々と働き続けている。
その努力を、どうか労ってあげてください。

経験を持つスタッフが、今のあなたの体の状態を丁寧に見極め、最適なケアをご提案いたします。
 

火曜日・金曜日は24時まで営業中(一時的)です。「残業後に体をリセットしたい」という方も、ぜひお気軽にどうぞ。

デスクワークは重労働です。 だからこそ、体のメンテナンスを忘れずに。

ご予約、お待ちしています。
 

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