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スタッフブログ ちゅ楽について: 2026年3月

「大卒でオフィスワーク」が勝ち組?その常識、2026年に崩壊しました。



こんにちは、ちゅ楽の佐久眞です。
 

突然ですが、あなたは「成功」をどう定義していますか?

「良い大学を出て、大企業に入り、冷房の効いたオフィスで働く」——
昭和・平成の時代、これが「勝ち組」の象徴でした。
一方、現場で汗を流す仕事は「学歴がない人がする仕事」と見下される風潮さえありました。
 

でも、2026年、日本の労働市場は「歴史的な転換点」を迎えました。
自動車整備士が大企業の総合事務職の年収を追い抜き、タクシー運転手の年収が4割増加する。
一方で、かつての花形であったホワイトカラーは、生成AIの波に呑まれ、賃金停滞と職の喪失という恐怖に直面しています。
 

今、何が起きているのか。

そして、「手に職を持つ」ことの価値が、なぜ見直されているのか。
整体師として21年間、技術職として生きてきた私が、この大きな変化について考察します。
 

「ホワイトカラーとブルーカラーの大逆転」
 が起きている

厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」を基にした分析では、2024年の職種別年収において、
自動車整備士の概算年収(約480万円)が、図書館・博物館の事務職などの総合事務員(約467万円)を追い抜きました。
 

ある調査によれば、ブルーカラーへ転職した人の約4人に1人が年収アップを実現した(20代〜30代に限れば、約4割が収入アップ)。
さらにオフィス職(ホワイトカラー)の約7割が「条件次第で現場職(ブルーカラー)に転職もアリ」と
考えているという衝撃的なデータもあります。
 

なぜこんなことが起きているのか?
 

①AIがホワイトカラーの仕事を奪い始めた

生成AIは、事務作業・データ入力・資料作成・簡単なプログラミングを、人間より早く、正確に、24時間休まずにこなします。
その結果、「AIが作れるものしか作れないホワイトカラー」の市場価値は急落しています。

一方、現場で体を動かし、五感を使い、状況に応じて臨機応変に判断する仕事——これはAIには代替できません。
 

②人手不足が深刻化している

少子高齢化によって、現場で働く人が圧倒的に不足しています。
需要と供給のバランスが崩れ、賃金が急上昇しているのです。

特に建設・運輸・整備・介護といった分野では、「いくら出しても人が集まらない」という状況が続いています。
 

③「現場の技術」は一生の武器になる

ブルーカラーに転職して満足している理由には、「ワークライフバランスを取りやすい(38.5%)」や
「精神的なストレスが少ない(38.2%)」が並びます。
さらに「自分の仕事の成果が目に見える(29.7%)」という現場の実感も、素晴らしい報酬になり得ます。 
 

デジタル疲れやAIへの代替不安に怯えるホワイトカラーにとって、
現場で得た技術は、どの会社でも評価される「一生の武器」になるのです。
 

整体師という「技術職」で生きてきて感じること

私は21年以上、整体師という技術職で生きてきました。
だからこそ、この「ホワイトカラーとブルーカラーの逆転現象」を、他人事とは思えません。
 

整体師の仕事は、まさに「AIには絶対に代替できない」仕事です。

一人ひとり違う体を診て、その日の状態を見極め、最適な施術を組み立てる。
筋肉の硬さを指先で感じ取り、呼吸のリズムを読み、言葉にならない痛みを察する——
これは、どれだけAIが進化しても、人間にしかできないことです。
 

そして何より、「人に直接感謝される」という喜びがあります。

「楽になりました」「ありがとうございます」——
この言葉を直接いただける仕事は、本当に幸せです。
パソコンの前で数字とにらめっこしていた方には、感じられない充実感があります。
 

ちゅ楽で、一緒に働きませんか?

今、当店では新しいスタッフを募集しています
 

私たちが求めているのは、「経験者」ではありません。
大切なのは、「人の役に立ちたい」「手に職をつけたい」という想いです。
 

未経験でも大丈夫です

整体の技術は、学べば必ず身につきます。
ちゅ楽では、経験豊富なスタッフが一から丁寧に教えます。
解剖学、筋肉の構造、施術の手技——すべてを、実践を通じて学べる環境があります。
 

「人を癒す」という仕事の素晴らしさ

整体師は、人の体だけでなく、心も癒す仕事です。
「最近、体が楽になって、前向きになれました」——
そんな言葉をいただいたとき、この仕事を選んで本当に良かったと実感します。
 

AIに奪われない、一生の技術が手に入る

整体の技術は、一度身につければ、一生使えます。
年齢を重ねても、経験を積むほど価値が上がる。これが技術職の強みです。
 

働きやすい環境を整えています

「オフィスワークが向いていないかもしれない」
「AIに仕事を奪われる不安がある」
「人と直接関わる仕事がしたい」
「手に職をつけたい」
 

そう感じている方、ぜひ一度、お話を聞きに来ませんか?
 

2026年、労働市場は大きく変わりました。「大卒でオフィスワーク」が勝ち組という時代は、終わったのです。

これからの時代、本当に価値があるのは、「AIには代替できない、人間にしかできない技術」を持つことです。


地域の皆様の健康を支え続けてきた「ちゅ楽」で、一緒に働きませんか?

あなたのご応募、心よりお待ちしています。
 


「忙しくて植物の世話ができない」と諦めていた私が、コーデックスに救われた話。



こんにちは、ちゅ楽の佐久眞です。
 

突然ですが、店内に飾っているこのコーデックス、見てくださっていますか?
 

実はこれ、私が自宅から連れてきた子なんです。「忙しくて家で世話ができない」——
そんな理由で、毎日顔を合わせる職場に連れてきました。
 

そして今、新しい芽が出てきています。

「仕事が忙しくて、趣味の時間が取れない」「家のことが疎かになっている」「自分のための時間なんて、ほとんどない」——
そんな風に感じている方、多いのではないでしょうか。
 

今日は、植物の話を通じて、「忙しい」と「生きる豊かさ」の関係について、少しお話しさせてください。
 

なぜコーデックスだったのか

コーデックス(塊根植物)は、「生きる知恵」の塊のような植物です。

厳しい乾燥地帯で生き抜くために、太い幹(塊根)に水分を蓄え、雨季に一気に成長し、乾季には休眠する。
無駄な水やりは根腐れを招き、過保護は枯れる原因になる。むしろ、少し放っておくくらいがちょうどいい。

「忙しくて毎日水やりできない」——そんな私にとって、コーデックスは完璧なパートナーでした。

でも、ただ「手がかからない」から選んだわけではありません。コーデックスには、もっと深い魅力があるのです。
 

「待つ」ことの豊かさ

現代社会は「即時性」に支配されています。

メールの返信は即座に求められ、SNSの通知は絶えず鳴り、仕事の成果は今すぐ欲しいと言われる。
すべてが「今すぐ」「もっと早く」「もっと効率的に」——そんな時代です。
 

でも、コーデックスは違います。

水をやっても、すぐには変わらない。毎日見ていても、成長は目に見えない。
でも、ふと気づくと、新しい芽が出ている。ゆっくりと、でも確実に、生きている。

この「待つ」という行為が、実は今の私たちに最も欠けているものかもしれません。
 

芽が出た瞬間の感動


この写真を見てください。小さな、でも力強い芽が出ているのが分かりますか?

正直に言うと、この芽に気づいたとき、思わず声が出ました。「出てる!」って。


整体師をやっていて、人の体が回復していく瞬間を何千回と見てきました。
でも、この小さな芽が出た瞬間の感動は、それに匹敵するものがあったんです。

なぜか?

それは、「生命力」というものを、改めて実感したからです。
 

人も植物も、本質は同じ

整体師として、毎日多くの方の体を診させていただいています。
そして、コーデックスを育てていて気づいたことがあります。

人も植物も、本質的には同じだ、と。
 

①過保護は、かえって弱くする

コーデックスに毎日水をやると、根腐れを起こして枯れます。
水を蓄える力、乾燥に耐える力——そうした「生きる力」が育たないからです。

人間も同じです。痛みが出るたびに薬を飲み、少し疲れただけで休み、ちょっとした不調で過剰に心配する——
そうやって体を過保護にすればするほど、体は本来持っている「自然治癒力」を失っていきます。
 

②適度なストレスが成長を促す

コーデックスは、少し乾燥気味に育てるくらいがちょうどいい。
その「少し厳しい環境」が、根を深く張らせ、幹を太くし、生命力を強くします。

人間の体も、適度な負荷——
運動、寒暖差、断食など——が、免疫力を高め、筋肉を強くし、代謝を上げます。
「快適すぎる環境」は、実は体を退化させるのです。
 

③回復には時間がかかる

コーデックスの成長は、目に見えないほどゆっくりです。でも、確実に進んでいます。

人間の体も同じ。慢性的な肩こり、腰痛、自律神経の乱れ——これらは何年もかけて積み重なったものです。
だから回復にも時間がかかります。

「一回の施術で治してほしい」——
そう言われることもありますが、それは無理な話。でも、適切なケアを続ければ、必ず変化は訪れます。
ゆっくりと、でも確実に。
 

「忙しい」を言い訳にしない生き方

「忙しくて、植物の世話ができない」——だから自宅から職場に連れてきた。

でも、これは「諦めた」わけではないんです。
むしろ逆。「忙しくても、大切にしたいものは大切にする」という選択をしただけです。

整体も同じです。
 

「忙しくて、体のケアができない」「時間がないから、我慢するしかない」——
そう思っている方が多いですが、本当にそうでしょうか?

ちゅ楽は、火曜日と金曜日は24時まで営業しています(一時的)。
仕事帰りでも立ち寄れるように、そうしています。

「忙しい」を理由に、自分の体を後回しにする必要はないんです。
 

コーデックスが教えてくれたこと

この小さな植物が、私に教えてくれたことがあります。

①「待つ力」の大切さ すぐに結果を求めず、ゆっくりと成長を見守る。それは植物も、人の体も、人生も同じ。

②「最低限のケア」で十分 毎日手をかける必要はない。でも、必要なタイミングで必要なケアをする——それが大切。

③「生命力」を信じること 植物も人も、本来すごい力を持っている。その力を信じて、邪魔しないこと。
 


「忙しくて、趣味の時間がない」「自分のことは後回しになっている」——そう感じている方へ。

大切なものは、諦める必要はありません。環境を変えれば、続けられます。

体も同じです。
「忙しいから」と我慢し続けるのではなく、忙しい中でもできるケアを見つける。
それが、10年後、20年後のあなたを変えていきます。
 

店内のコーデックス、次回いらっしゃったときはぜひ見てみてください。
きっと、また新しい変化が起きているはずです。

そして、あなたの体も、適切なケアを続けることで、必ず変化が訪れます。ゆっくりと、でも確実に。

経験を持つスタッフが、今のあなたの体の状態を丁寧に見極め、最適なケアをご提案いたします。
 

火曜日・金曜日は24時まで営業中です。忙しいあなたでも、大丈夫。

ご予約、お待ちしています。


【ご予約はお早めに!】






ちゅ楽 
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