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山の日とアロマ

明日は山の日。

その存在を昨年初めて知りました。

『山に親しむ機会を得て山の恩恵に感謝する日』だそうです。

まだ施行されて2年目。山の日の認知度は低いみたいですね。

私も、山の日というより、もうすぐお盆の印象の方が強いです。

10代や20代のころは、夏=海、のように感じていましたが、

歳を重ねると、山もいいなぁと思うようになりました。

山、というより、緑のあるところ、かな。

緑の香りがする中に身を置くと、暑い夏でもひんやりとした風が抜け、癒されます。

この緑の香りの正体こそ、アロマトリートメントで使用する精油なのです。

お花や果実などの精油もありますが、

植物から揮発している香り成分も精油の一つです。

アロマトリートメントは、お部屋の中で味わえる森林浴。

疲れた体に、忙しすぎる心に、緑の癒しをちゅ楽で。

ご来店をお待ちしております。





 

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秋?

雨がちな今年のお盆。

夏の初めがあれほど暑かったのに比べ、涼しく感じますね。

一足飛びに空きが訪れたかのよう。

子どもの頃は、お盆を過ぎると秋の気配を感じるようになった記憶があります。

今はまだ、虫の音よりも蝉の声の方が、まだまだ優勢のようです。

雨の止む少しの隙間も惜しんで、ここぞとばかりに蝉の声が響きます。



「秋と言えば…」と思いを巡らせると、ふと浮かんできたのは、『秋の七草』。

春の七草は、すっと口をついて出るのに、秋の七草はなかなか覚えられない私。

その訳を知りました。

春の七草はご存じのとおり、お正月明けに七草粥として食していますね。

秋の七草は、眺めるだけ。

季節と風情を楽しむもの。

くいしんぼの私が覚えられないはずです…。とほほ。

萩・桔梗・葛・藤袴・女郎花・尾花(すすき)・撫子

う~ん、並べてみると、字面だけでも美しいです。

秋の七草と呼ばれるようになった由来は、その昔山上憶良が万葉集に詠ったことから、だそうです。

う~ん、覚えておりませんでしたsweat01

秋の野に 咲きたる花を 指折り かき数ふえば 七草の花
                   (山上憶良 万葉集 巻八 一五三七)

萩の花 尾花葛花 なでしこが花 をみなえし また藤袴 朝顔が花
                   (山上憶良 万葉集 巻八 一五三八)

最後の朝顔というのは、桔梗のことだそうです。


学校で習った10代の頃には、全く興味をもてなかったのに、

最近は、日本語って美しいなぁと感じることがよくあります。

この秋の七草を調べていて、私のツボにはまった萌ポイントが、ここ↓。


 
和名は「生え芽(はえぎ)」と言われている。


尾花(すすき)

和名は「すくすく立つ草」の意。




国栖(くす)が葛粉の産地だったことにちなむ。


かわらなでしこ

「我が子を撫でるように可愛い花」の意


女郎花

和名は、美女を圧倒するほど美しいの意で「女圧し(おみなえし)」が語源とも
粟粒に似た花を咲かせることから「女飯」の転化とも言われる。


藤袴

袴に似た藤色の花をつけることから。


桔梗

和名は漢名(桔梗)を音読みにしたもの


花たちの名前の由来が可愛らしくてほっこりします。

季節を感じ花を愛で、そういう心をいつまでもなくしたくないものです。


さて、雨がちなお盆休みとはいえ、のんびりモードとはいかなかった方もおおいことでしょう。

お疲れを取りに、ちゅ楽へいらしてくださいませ。

秋の七草はありませんが、植物の香りでお出迎えいたします。

 

夏枯れにご注意

台風一過。

今日は暑い一日でした。

朝からたっぷり汗もかきました。

冷房が手放せない、日本の夏。

湿度も高いし、汗もかくし、なので、

なんとなくお肌の上には水分が乗っているように感じます。

が、しかし!

実は、“夏枯れ”を起こしているかも!なのですよ。

夏と言えば、燦々と降り注ぐ強い日差し。

日差し…、そう紫外線がたっぷり降り注いでいるんです、夏。

紫外線と言えば、美肌にとってはかなりのやっかいもの。

紫外線ダメージや肌の乾燥によるターンオーバーの乱れから、

夏のお肌は『角質肥厚』と呼ばれる状態になりやすいのです。

角質肥厚』とは、肌表面の角質が溜まり、厚く硬くなった状態のこと。

肌は、外からのさまざまな刺激を受けると、角質を厚くすることで肌ダメージを防ごうとします。

ところが、この暑くなった角質をそのままにしておくと、肌はゴワゴワカサカサに。

ひと夏で3歳老ける…なんてことにもなりかねない!coldsweats02

そこでおススメなのがこちらflair⇓⇓⇓




このネトワイヤージュ ラルミーユ、ちゅ楽のフェイシャルトリートメントでもお馴染みです。

ここだけの話、市販の泡立てネットで泡立てて使用すると、

もこもこ泡が沢山出来るので、一回分が少量で済む、

というコスパ力高い、嬉しい商品なんです。wink

ネトワイヤージュ ラルミーユ使用後は、たっぷりの保水+保護アイテムを忘れずに。

ゴワゴワカサカサしたお肌が、しっとりトゥルントゥルンになりますよ。

ニキビのできやすいお背中もいっしょに洗ってあげるのもおススメ。lovely

夏枯れ対策に、ネトワイヤージュ ラルミーユを肌ケアアイテムに加えて下さいね。

『代謝アップバイタルトリートメント』モニター結果

夏のインディバキャンペーン代謝アップバイタルトリートメント

5回モニターを実施しました。
 
対象部位は“お腹”。

ちゅ楽に来て、90分のお腹コースを受けるだけ。

それだけで、こうなりました。↓↓↓

初回の状態と5回目の変化をご覧ください。

【初回】



初回のお腹は、パーンとハリがあり硬い状態です。
 


【3回目】



ハリが緩み、お腹上部がスッキリしてきました。
初回には触れにくかったお腹の奥の硬さに触れることが出来るようになりました。

 
【5回目】



施術の回を重ねるごとに、パンパンだったお腹が柔らかくなっていきます。
初回と比べスッキリとしたお腹になりました。
硬かった脂肪が柔らかくなり、凝り固まっていた腰の回旋ができるようになりました。
インディバでお腹を温めることにより、全身ポカポカと温かくいられるようになり、痩せやすい状態が整ってきました。
 
 
【感想】

◆モニターAさん◆

「インディバを始める前は、お腹から腰回りが冷えて固くなっていてつまむと痛いくらいでした。
腰痛もひどく、とても辛かったです。
インディバを始めて二回目になると
お腹や腰が暖かく、肉質もとても柔らかくなってきました。
辛かった腰痛もだいぶ良くなりました。
あばらの横のラインがすっきりしてきて見た目も少し変わりました。

水分の取り方、便秘に効くストレッチなどもご指導いただいたので
今後もインディバと並行して頑張っていきたいと思います。」
 
◆モニターBさん◆

「大きな数字の変化はみられませんでしたが、何よりダイエットへの意識のスイッチが入り、
食生活など見直す機会になりました。
私自身がお腹まわりが変化したのは実感していますし、
長女が『お母さんのお腹が痩せてる!』と喜んでおります。」



冷房の効いた部屋で過ごし、冷たいものを食べる。

夏は意外にもお腹が冷えやすい時期なのです。

インディバでカラダを芯から温めて代謝をアップ。

痩せやすい身体作りのために、体調不良の改善のために、

夏のインディバキャンペーン代謝アップバイタルトリートメントは、

8月も実施中です。

ぜひ一度お試しください!


ちゅ楽の窓から

ちゅ楽の前の歩道には、銀杏の木が植えられています。

緑の葉の間に、発見!

銀杏の実が鈴なり状態です。

緑色の実がたわわに生っている様子は、葡萄のマスカットみたいです。

ん、んん!

葉の間を何か飛んでいます。

あしなが蜂のようです。

あしなが蜂は、害虫を食べてくれるそうで、駆除しないのだそうです。

先日の豪雨の後は姿を見ませんでしたが、今日の昼間のお天気で戻って来たようです。

あしなが蜂はおとなしく、ちょっかいを出さなければ攻撃してくることはないそうです。

蜂と聞くと、怖い!とイメージしてしまいますが、

知らないところで役に立ってくれているのですね。

待ち合わせは空港

昨日の台風が通り過ぎて、ちゅ楽の窓からは日の光が躍る様子が見えます。

実際は、暑いのでしょうけど。


先日、友人Aに会いに羽田空港へと行って来ました。

飛行機airplaneに乗らなくても、なんだか楽しいものですね、空港って。


友人Aは知人のピックアップのため羽田空港へ。

私は友人Aに会いに羽田空港へ。

友人Aと一緒に知人をお出迎えして、車が出発するまでのひと時を一緒に過ごし電車で帰りました。

迎えに来る予定のないもう一人の友人Bと私が空港で出迎えたので知人はびっくり。

目を丸くしながら、喜んでくれました。


この日は友人Aのお誕生日。

空港でケーキを囲んで、バースデーソングを歌い、マントラを唱え、

次から次へと起こる予期せぬ出来事の全てが思いやりと愛情に満ちていて、

短い空港滞在時間は、とても楽しいものになりました。heart02


また行こうかな。