HOME > アロマのお話

アロマのお話

日焼けした時にもラベンダー

常備薬にしたい多目的な精油


ラベンダー


今日は、
我が家の庭ですくすく成長中の
ラベンダーをニーレンベルギアと一緒に
飾ってみましたshine





昔から多くの効能が知られているラベンダー
消化を助け、頭痛を鎮め、風邪を予防する
といわれています。

また、虫よけにもなり、殺菌効果もあり、
毛髪や皮膚にも期待を発揮してくれる

万能な精油です。


ラベンダーの美容効果には、新しい細胞の刺激を
促すとともに殺菌や皮脂分泌のバランスをとる

作用があるので、様々な状態に対応して
若返らせてくれます。

吹き出物・ニキビ・湿疹などのトラブル肌にも
役立ちます!



高血圧を下げ、心拍を鎮めることから
精神的なストレスや不眠にも効果

期待できます。

痛みやかゆみを和らげ、
炎症を抑える特性
は、

小さな火傷や日焼けのアフターケアにも活躍します!


私は、日焼けのアフターケアに
ラベンダーゼラニウム
マカデミアナッツのオイルで希釈したものを
常備しています


3年前くらいからこの時期になると
紫外線アレルギーが出てしまうのですが
赤みやかゆみが出ても
このオイルを塗ると
赤みもかゆみも和らぐんです。


ちゅ楽で取り扱っている
【BIOLAB】の日焼け止めにも
ラベンダーが入っているんですよ~。
優秀で万能なラベンダーは
レスキューオイルとして常備していると
いざsign03wobblyという時に役に立ちますgood



【BIOLAB 日焼け止め】が気になる方はコチラへ







日本の森から生まれたアロマ

ちゅ楽では、日本産の精油を主に使用してアロマトリートメントを行っています。

まだまだ珍しい日本産の精油。

今日は、ちゅ楽で使用している精油が生まれている飛騨の森をご紹介します。


社屋のすぐ裏手から森が始まります。
この写真の奥に見えているのは、従業員のための宿舎だそうです。
s-1455065_744366782250187_664791507_n.jpg
こんなところで風に吹かれて一日を過ごしたら気持ちよさそうですね。
s-10847725_961084313911765_7676762646627359835_o.jpg
流れる水も綺麗です。
s-534848_451594251527443_525950799_n.jpg
秋には美しい紅葉を楽しめます。
s-1383193_660770497276483_618873952_n.jpg
森の中では、可愛らしい松ぼっくりがたくさん。
s-10635817_847633998590131_5570351215180012883_n.jpg
日本かもしかもが姿を見せることも。
s-1525356_701810379839161_1063358116_n.jpg
冬には辺り一面の銀世界。
中央に見える木の左下は道路です。
s-10868041_876072665746264_5926216950695119049_n.jpg
つらら成長中。
s-999622_705736092779923_556084264_n.jpg
神々に出会えそうな神秘的な森。
s-11391384_961899667163563_5077145076673020174_n.jpg

美しくも厳しい自然の中で育った木々から抽出された精油は、

人の手で栽培されたものにはない力強さを秘めています。

なぜなら、私たちが精油として効能を得ている成分は、

本来木々や草が自らの身を守るためのものだからです。

皮膚から体内に吸収されていく精油には、安全の品質が求められます。

オーガニック栽培のもの、もしくは野生種のもの。

飛騨の森生まれの精油達は、この力強い野生種のものです。

森の力を体感しに、ちゅ楽へいらしてくださいませ。

ご来店をお待ちしております。

精油の紹介☆山椒

山椒と聞いて、真っ先に思い浮かぶのは、やっぱり鰻でしょうか。

s-san-5.jpg 爽やかな香りとピリッとした辛味が鰻とよく合いますよね。

私も大好きです。
 
実際、山椒の精油の香りを嗅いでいただくと、鰻を連想する方が多いです。

これには理由があります。

香りの情報は嗅神経を通して大脳辺縁系に伝わります。

この大脳辺縁系にある海馬が記憶を司っているので、

香りと記憶は結びつきやすいのです。

特定の“匂いが”それにまつわる記憶を呼び覚ます現象を

マルセル・プルーストの著作“失われた時を求めて”から『プルースト効果』と呼んだりします。

気になった方は、読んでみて下さいね。


 
では、山椒の精油の香りはどんな感じかと言いますと、

山椒はミカン科の植物なんだなぁということが実感できる柑橘系の香りがします。

甘ったるい感じではなく爽やかなミカンの香り。

そしてあとから、スパイシーな香りがやって来ます。

山椒は小粒でピリリと辛い」のたとえのように、

柑橘系の香りの奥にピリリとした香りがあります。
 
s-山椒.jpg
山椒はミカン科の落葉落葉低木で、2~3mの大きさになります。

爽やかな香りの若葉から、辛味のある未成熟な青い実から、

熟した外皮と、食べる時期も使い方もいろいろな山椒ですが、

精油を採るのは、熟した外皮の部分です。

山椒に限らず、ミカン科の植物の精油は果皮から採られることが多いです。
(中には、葉や花から抽出するものもあります。)

山椒の果皮をよーく見てみると、小さくブツブツとしているのがわかります。

みかんやレモンなども同じように皮の表面がブツブツしてます。

柑橘類の皮の特徴ですね。

このブツブツの中から精油を抽出します。

山椒の一粒一粒は小さいものですが、作りはミカンと同じなのが面白いですね。

とてもパワフルな香りなので、

アロマトリートメントに使用する時もスパイス的にピリッと効かせて使います。

少量でも、血流を良くし痛みを和らげ、リラックスさせてくれる効果が望めます。
 

“ハジカミ”の名で古事記にも登場するくらい古来から日本人に馴染みのある山椒

この力強い香りが病みつきになるお客さまもいらっしゃるほどクセになる香りです。

ちゅ楽のアロマトリートメントで是非お試しください。


 
s-a113-5.jpg山椒
科・属: ミカン科サンショウ(サンショウ 山椒)属
学名:  Zanthoxylum piperitum
抽出部位: 果皮
抽出方法: 水蒸気蒸留法
原産国: 日本
採集: 育成林
主な芳香成分: リモネン、酢酸ゲラニル、シトラネラール、ミルセン

精油の紹介☆水目桜

水目桜

聞きなれない名前かもしれません。

成分のほぼ100%がサリチル酸メチルである水目桜の精油はとても特徴的な香りをしています。

正に“湿布”!

とても主張の強い香りです。

どの香りとブレンドしても、湿布の香りが勝ってしまうので、

湿布の香りが苦手な方には、少々辛い香りです。

ですが、

さすが“湿布の香り”サリチル酸メチルだけあって、

筋肉のハリやコリ痛みのある方には効果的です。

そして、このサリチル酸メチル、エステル類に分類されます。

エステル類の作用には、抗炎症作用、抗痙攣作用、神経系の鎮静作用などがあります。

神経系の鎮静作用=リラックスするんです、この“湿布の香り”。

メーカーさんで実験したところ、

グレープフルーツの香りよりも水目桜の香りの方が、脳がリラックスしていたそうです。



この水目桜、別名をヨグソミネバリ(夜糞峰榛)、アズサ(梓)などと呼ばれます。

夜糞ってひどい…。

その香りが名前の由来だそうですが、蒸留する前の枝の匂いを嗅いでみましたところ、

精油よりも、より爽やかで良い香りでしたよ。

昔の樵さんは仕事に疲れると、水目桜の皮を剥いで、

湿布代わりに肩や腰に貼っていたそうです。

剥いだばかりの樹皮は、瑞々しい香りでした。

ちなみに、

皇太子徳仁親王のお印【梓】はノウゼンカズラ科のキササゲの花なので、

水目桜とは別物です。



ちょっと話が横に逸れますが

古代ギリシャ人は柳の木からサリチル酸を抽出して服用していたと言われています。

古代ギリシャ人も鎮痛剤が欲しかったのですね~。

s-Salix alba.jpg 日本でも、かつて「柳で作った楊枝を使うと歯がうずかない。」という伝承があったそうで、

柳の樹皮や葉に鎮痛作用・抗炎症作用のあることが知られていました。

今日でも解熱鎮痛剤として使用されているアスピリンは、

柳の樹皮から抽出したサリチル酸をヒントに合成されたお薬です。



一方、サリチル酸をエステル化するとサリチル酸メチルが生成され、

こちらが湿布薬に使われている成分となります。

水目桜は天然の湿布薬なんです。

樹皮の見た目が桜に似ていることから“桜”と名前についていますが、

水目はカバノキ科カバノキ属の落葉広葉樹です。

樹皮に傷をつけると水のような油が滲みだしてくるので【水目】と呼ばれるようになったそうです。

肩こり・腰痛・筋肉のハリなどでお悩みの方、

天然の湿布薬水目桜をお試しください。

s-top_image1.jpg
水目桜
科・属: カバノキ科カバノキ属
学名: Betula grossa  
抽出部位: 枝葉
抽出方法: 水蒸気蒸留法
原産国: 日本
採集: 野生
主な芳香成分: サリチル酸メチル
 

精油の紹介☆姫小松

松葉が柔らかく短めな姫小松は、

その名が表す通り、どことなく女性らしさを感じる優しげな松です。

北海道から九州までに自生する常緑針葉樹で、高さが20mに達するものもあるそうです。

赤松や黒松などが二様松であるのに対し、姫小松は針状の葉が5本ずつの“五葉松”です。

5本の葉を束ねるとちょうど円になるんですよ。

松葉というと、ツンツン尖ったイメージですが、姫小松の松葉は柔らかくしなやかです。

飛騨地方では、建築材として屋根を支える梁に多く用いられ、

雪深い飛騨で、民家の屋根に積もる雪の重みを支えてきました。

木目が細かく、柔軟で狂いが少ないことから、「木型」に使われたりもするそうです。

盆栽としても人気があるそうですよ。

一年を通じて緑の葉をつけ、千年の樹齢を保つとも言われる姫小松は、

長寿や夫婦和合の意味を持ちます。

こちらは、葛飾北斎の【姫小松に海老】。

s-hokusai021_main (1).jpg縁起のいいもの一杯の絵です。



姫小松は、松科の精油独特のツーンとした刺激臭がなく、香りは優しく深みのあるものです。

姫小松の精油には、木部からと枝葉から抽出されたものとの2種類があります。

s-hime_t5.jpgs-hime_lb5.jpg

同じ姫小松と言っても、抽出部位によって香りが違います。

木部から抽出された精油は

森林浴の時に感じるような清々さと、刺激臭がなく落ち着いた気分を誘う香り。

枝葉部から抽出された精油は、

青々した清々しさの中に柔らかな甘みを感じる香り。

ちゅ楽では主に枝葉の部分から抽出された姫小松の精油を使用しています。

それは、枝葉部から抽出された姫小松の精油には、ネロリドールが15%以上も含まれているから。

ネロリドールは、その名が示す通り、ネロリの特徴成分です。

学名を【Citrus aurantium】というネロリの精油は、

ビターオレンジのお花から水蒸気上療法で抽出されます。

s-Citrus aurantium.jpg
このビターオレンジ、日本では「橙」と呼ばれています。  

そう、お正月の鏡餅の上に飾られている、あれ、です。

s-kagamimoti.jpg 「代々」繁栄するようにと、「橙」と言葉をかけて、使われる橙です。


ネロリの他にもネロリドールを含む精油はありますが、樹木の精油では珍しいです。

可愛らしいビターオレンジのお花からと姫小松の松葉からと、

同じ成分が抽出されるなんて、ちょっと不思議ですね。


ネロリドールには、

女性ホルモン様作用や、皮膚細胞成長促進作用、鎮静作用、抗炎症作用があります。

女性ホルモンに働きかけたり、皮膚細胞の成長に働きかけたりと、

女性には嬉しい効能を持っている姫小松なのです。

s-姫小松.jpg
姫小松

科・属: マツ科マツ属
学名: Pinus parviflora
抽出部位: 枝葉
抽出方法: 水蒸気蒸留法
原産国: 日本
採集: 野生
主な芳香成分: α‐ピネン、ネロリドール、β‐ピネン、サピネン、ミルセン、リモネン



 

精油の紹介☆黒文字

「何を着て寝ますか?」 「NO.5を数滴。」

s-11_sc_beerman_bras_plies.jpg出典: http://inside.chanel.com/ja/marilyn/marilyn-and-no5/11_sc_beerman_bras_plies


マリリンモンローがシャネルNO.5をまとって眠るというのは有名なお話でした。

眠る時に利用するのにおススメな理由がシャネルNO.5にはありました。

それは

シャネルNO.5の原料として使われていたのが“ローズウッド”だから。

リナロールを80%以上も含むローズウッドの精油は、

ウッディーな中にもバラに似たフローラルな芳しい香りが特徴。

この香りに包まれることで、深いリラックスを得て眠りに導かれます。

リナロールはラベンダーなどにも含まれるモノテルペンアルコールのひとつで

鎮静作用・血圧降下作用・抗不安作用・神経強壮作用・疲労回復作用などの効能があります。

お休み前のリラックスにはとても良いのです。
(現在のシャネルNO.5には化学香料を使っているようなので、不眠解消の効果は望めません。)

ローズウッドは、家具材料や香料材料として好まれ、乱伐が続いたため枯渇の危機にあります。

そのため、ローズウッドの精油をアロマテラピーに利用するのは難しくなっています。

ブラジル政府の保護下で植林が進んでいますが、非常に成長の遅い木なのだそうで、

絶滅の心配をせずに利用できるようになるのには、時間がかかりそうです。

そこで注目を集めだしたのが“黒文字”。

かつては、海外へ輸出されていたこともある“黒文字”の精油ですが、

最近では、知る人も少なくなりました。

ちゅ楽で使用している“黒文字”の精油の主成分もリナロールで、50%以上も含まれています。

成分バランスも香りもローズウッドとよく似ています。

s-kotoha_graph_k.jpg黒文字は、クスノキ科(ローズウッドもクスノキ科))の落葉低木で、

日本ですと楊枝に使われる材として知られています。

関西の方は、楊枝のことを「黒文字」と呼ぶこともあるそうですね。

小枝の部分に黒い斑点がある様子が、文字のように見えることから

「黒文字」と呼ばれるようになったと言われています。

リラックス効果のあるリナロールには殺菌効果もあり、

楊枝はかつて歯のお手入れをするためのものでした。

楊枝の起源はインドだそうで、平安から鎌倉時代に日本へと伝わった仏具なのだそうですよ。

黒文字は本州・四国・九州などに分布して生えているそうです。

枯渇が心配されるローズウッドと違って、黒文字の精油を採取するのは小枝の部分です。

木の幹を切ることがないので、山のお手入れをしてあげると増えていくとメーカーさんからお話を伺っています。

植物の恩恵にあずかる私達人間。

黒文字にも山にも優しい利用の仕方をしていきたいものです。

s-04.jpg黒文字

科・属: クスノキ科クロモジ属
学名: Lindera umbellate
抽出部位: 枝葉部
抽出方法: 水蒸気蒸留法
原産国: 日本
採集: 野生
主な芳香成分: リナロール、1.8シネオール、リモネン、α-ピネン、カンフェン

 



植物の持つパワー

DSC_0446.jpg

「この香りをかぐと心が落ち着く」、「この香りで気分が元気になる」など、
 
香りによって気持ちが変化する経験はありませんか?
 
「フィトアロマテラピー」とは、日本語で「植物療法」といい、
 
植物が持つ香りや成分を使って
 
・リラックス効果
・健康維持
・ストレスケア
・疲労回復
・美容効果
     ・・・etc
 
いろいろな効果が期待できます。
 
では、香りはどのようにして人間の体に作用するのでしょうか?
 
 
●嗅覚を通して脳に作用
 
香りの分子は電気信号として、嗅神経に到達し、
そこから大脳辺縁系に伝わります。
この大脳辺縁系は人間の記憶や感情、自律神経やホルモン、
免疫の調節もつかさどっていますが、
それらの働きはストレスを受けると低下してしまい、
病気や体の不調が現れます。
 
しかし、アロマの香りで脳をリラックスさせてストレスを
取り除くことによって、自律神経などの自己免疫機能は向上し、
病気にもなりにくくなると言われています。
また、香りは脳に直接はたらきかけるため、
最近では、アロマテラピーはうつ病や認知症の治療においても
有効だということが、テレビでも騒がれています。
 
 
●血液循環でカラダに作用
 
植物油などで希釈したエッセンシャルオイルの成分が
皮膚の表面から毛細血管へ到達し、全身の血液循環に乗ります。
 血液を通して、成分が臓器や筋肉などの各器官へと伝わり、
からだの各症状に効果を現します。
もちろん、肩こりや腰痛の軽減にも期待できます。
 
 
植物というのは、寒さ暑さの差があるような、より厳しい環境を耐え抜いて、
 
必死で生き残る努力をしてきた物なのです。

DSC_0470.jpg
 
植物の持つパワーをアロマテラピーで実感してみてはどうですか?
 
きっと、お試し頂ければわかると思います。


ちゅ楽のフィトアロマテラピー コースの案内はこちら


新規のお客様には、お得なアロマのコースがございます。
3月も新規のお客様限定のコースをご用意しています。


 
 

森林浴@ちゅ楽

先日のお休みの日に、高尾山へ行って来ました。

紅葉にはまだ少し早く、色づいている葉はほんの少しでしたが、

木々に覆われた山道を歩くのはとても気持ちが良く、

リフレッシュ&リラックスを満喫した一日となりました。

緑の中で過ごすのは気持ちがいいものですね。


ではなぜ、木々の中を歩くと、気持ちがいいのでしょうか?

私たちは樹木の発する揮発性の成分で木の香りを感じます。

 それらは、フィトンチッド(Phytoncide)と呼ばれ、

Phyton = 植物、cide = 他の生物を殺す能力を有する、の意味を持つロシア語が語源だそうです。

自力で移動することが出来ない植物は、

自らの生命を守るため、自らの成長を促すために

枝や葉、幹からフィトンチッドを大気中に放出しています。(森林気相現象)

フィトンチッドの多くは“テルペン類”と呼ばれる種類のもので、

アロマスクール時代に頭を悩ませた“精油の化学”には欠かせない成分です。(笑)
 
そう、

これらの木々の香りを抽出したものが“精油”です。

一般的には、水蒸気蒸留法を用いて抽出します。

テルペン類を始めとした精油成分のの含まれてる種類や量によって、

樹木の香りが違うものになるわけですが、共通して清々しさを感じさせてくれる香りがします。

そして、空気中に揮発している“テルペン類”などを浴びることを【森林浴】と言います。
 
s-essence1.jpg
「森林気相現象」による、森林生態系への自浄作用には以下のものがあると言われています。

                          ○害虫忌避
                          ○有害菌の不活性化
                          ○消臭効果
○精神安定効果(リラクゼイション)など 


そして大自然の恵みともいえる「森林浴」は、上記の効果により、

私達人間に対しても次のような医療・美容効果をもたらしてくれます。
 
                          ○大脳皮質を活性化し調整力を高める
                          ○高血圧を抑制
                          ○神経系の緩和
                          ○皮膚病・呼吸器系疾患の改善
○アレルギー性疾患の予防・回復など 


針葉樹林内で最も多くみられるα-ピネン(テルペン類の成分のひとつ)を吸入すると、

脳血流量が増加することなども報告があるそうです。



フィトンチッドの発散量は初夏の頃が一番多く、秋や冬は少なくないようです。

今の季節、フィトンチッドの発散量は少ないわけですが、

色とりどりの紅葉は目を楽しませてくれ、

森の木々は、視覚的からも心理的に大きな効果を与えてくれていますね。


日頃忙しく、ストレス過多になりやすい現代に生きる私達。

緊張状態が続くと、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまいます。

自律神経のバランスの乱れから、身体や心に不調が現れることが知られています。

面白いことに、この自律神経のバランスが乱れている方たちに森林浴をしてもらうと、

交感神経が優位になっている人は、副交感神経の働きがあがり、

副交感神経が優位になりすぎている人は、交感神経の働きがあがり、

両者のバランスが取れることがわかっています。

とは言え、

リラックスすることの必要性は感じていても、忙しい中森に行くことは難しい時もあると思います。

ちゅ楽のフィトアロマテラピーのコースでは、日本の森から採取された「精油」を使用しています。

s-yuica1.jpg木々の香りの素「精油」を使用して行われるアロマトリートメントは、まさに【森林浴】。

横浜にいながらにして、森林浴効果を味わえます。

s-無題.jpg 森林の中で、ほのかに感じるテルペン類を始めとする精油成分による香りが、

疲れた体を癒し、やすらぎを与え、清々しい気分にさせてくれるように、

アロマトリートメントを受けていただくことで、「森林浴」効果を体験していただけるのです。

ちゅ楽で森林浴。

是非ご体験くださいませ。

アロマで陣痛を乗り切れたか!

前回ご紹介しました
友人からの
「陣痛を乗り切るアロマってあるの?」
から1週間後。
「元気な男の子を出産したよ」

と、連絡がありましたlovely
「初産にしては、思ってたよりお産は楽だったよ~」
と余裕満面の笑みで写メcameraが送られてきましたよhappy02shine


出産時の手元には
ラベンダー&マンダリン

この香りに何度助けられたことか・・・

と、嬉しい言葉。


陣痛・・・
陣痛・・・
キタ~キタ~

ラベンダーを
スーゥハーァ
スーゥハーァ

なんだか、光景が目に浮かびそうですがsmile


アロマがお役に立てたこと
無事に元気な赤ちゃんが誕生した事
嬉しく思いますshine

出産を控えている方が
もし、このブログを呼んで頂いていたら
是非、アロマオイルも出産時アイテムの1つに
入れてあげて下さいねheart02


産後は慣れない姿勢での授乳。
手首が腱鞘炎になってきた・・・

骨盤の不安定感で腰が痛いbearing
寝れない・・・shocksleepy


様々なお助けメールがきますが
私が体験したことも踏まえて
少しづつご紹介出来たらいいなと
思っていますconfident

アロマで陣痛を乗り切れるか!

そろそろ、出産予定日の友人から・・・

「陣痛を乗り切れるアロマってあるの?」


っと、連絡loveletterがきた。
初めてのお産だからドキドキcryingワクワクlovely
ドキドキbearing怖いよ~cryingcrying

の気持ちの方が強い様子。


「一番いいのは、自分がリラックスできる香りのオイルがいいよ~」

と返事をした。

私が選ぶとしたら・・・
・ペパーミント
・ローズ
・柑橘系




かな。
私も2月に出産した時に、アロマ持っていこう!
と張り切っていたのに・・・

いざ病院へ!

という時にすっかり忘れてしまった・・・

陣痛の苦しみにもがいている時に、
アロマ~
アロマ~
と、後悔していましたよ。


私はペパーミントの香りが一番好きです。
頭痛になる時には、絶対欠かせないので、
ペパーミントは陣痛・出産のお共に
持っていきたかったです

もう一本持っていくなら
柑橘系の中でもスイートオレンジかな。

甘酸っぱい優しい香りがペパーミントにも合いますからね。


1人目の出産時は、家族や助産師さんが私の周りを取り囲んでくれて
お話したり、腰を常にさすってくれたりしてくれたので、
不安感もなく自分でもびっくりするようなリラックスした状態でお産できましたhappy01shine


が!しかし・・・heart03
2人目の時は、そろそろ出てくるよ~
っていう時まで1人で放置されていたので、
結構心細かったり・・・weep
こんな時。

アロマの香りがあれば気を紛らわせたり、
もっとリラックスできたかもな~

と思いましたよ。



使い方は色々ありますが、

コットンに5滴ほど精油を垂らして
小さな容器に入れる


スプレーにして持っていく

後日作り方をご紹介します

このどちらかが、
もがき苦しむ前でも
手早くスッと香りを楽しめるかもしれませんね。


jinntsu.jpg



香りは脳に刺激が伝わり
リラックスさせる効果があります。

痛みや不安で取り乱した時には
とても効果を発揮できるかもしれませんね

手持ち精油が少ないとの事なので
ラベンダー
マンダリン
ゼラニウム
ローズの芳香蒸留水

を送ってあげましたpresentshine


頑張れ友よ!
元気なベビ君を誕生させてねhappy02note


1234

アーカイブ