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スタッフブログ

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東と西で雪に出会った休日

2月の京都と言えば、=寒い!イメージがあります。
先日の連休に、寒さを覚悟して京都へいざ出発!と、家を出たら外は雪。
結構大きな雪が舞い降りていました。
幸運にも、雪で遅れることを心配した交通機関は通常通り動いており、
何の問題もなく、新横浜から新幹線に乗ることが出来ました。
車内で温かいコーヒーを飲む内に、冷たくなった指先も徐々に暖かくなり、
車窓から降る雪を眺め、旅行気分が盛り上がりました。
そんな楽しい気分を少しばかり味わった後、まさか、まさかので新幹線は止まってしまいました。
用事のために向かった京都。
早目に着いて空き時間を観光に充てようと思っていたのですが、
計画は流れて、車中で過ごすことになりました。
今回、止まってしまった理由の説明が、割と早く行われたので、
「何で止まってるの?」とヤキモキせずにいられたのはよかったですね。
どのくらい遅れて到着するのかについての見込みのアナウンスもありました。
以前、新幹線の中に閉じ込められてしまった時には、
状況説明がないまま1時間以上も放っておかれて不安な思いをしたので、
早い段階での説明は、安心できていいなぁと感じました。
せっかく京都まで行っておきながら、全く観光なし、というのは残念な事でしたが、
これは、また京都に来てね、ということと受け止め、早速プランを練りながら
車中での時間を過ごしました。

予定よりだいぶ遅れて京都に到着。
長いコト座っているのは疲れましたが、
満席の新幹線の中で立ちっぱなしの乗客に比べればマシですよね。
気を取り直して、ホテルへGO!
観光の時間は無くなりましたが、ホテルの周りを散策する時間を少しだけとることが出来ました。
住宅街の中に点在するお店を覗いて歩くのも、なかなか楽しかったです。
時間の関係で立ち寄ることはできませんでしたが、次の機会には入ってみたいお店を記憶にインプット。
次の楽しみが増えました。

用事を済ませた後は、夜遅い時間に一人、お蕎麦屋さんへ。
わかり辛い場所にあるせいか、観光客らしき人は皆無。
地元民気分で、ひとりゆっくりの夕飯を楽しんで、初日は終わりました。
美味しかったですよ。

翌朝、身支度をして外に出ると、外は雪!
神奈川でも雪、京都でも雪、の朝でした。
晴れた空の下をひらひらと舞い降りてくる雪は、キラキラと光って、とても綺麗でした。
京都は底冷えして寒いでしょう?と尋ねらましたが、
う~ん、雪の神奈川の方が寒かった!
暑い夏の京都よりも、過ごしやすかったくらいです。
冬の京都、好きになりました。
また行きたいなぁ~。
私のグーグルマップ上には、行きたい場所を保存済みです。
幾度も訪れている京都ですが、訪れるほどに行ってみたい場所が増えていきます。
京都から戻った後、訪れた都内の美術館で、日本画を鑑賞したのですが、
その絵を描かれた方が京都のお寺の襖絵を書かれている事を知りました。
京都の行きたい場所が、東京経由でも増えました。

食いしん坊の私には、京都スイーツも魅力なんです(笑)。
今回京都でごちそうになった黒蜜団子が美味しくて。
次回訪れた際には、「MUST BUY」と記憶にインプット。
今回は慌ただしい滞在だったので、機会を作ってゆっくり京都を堪能したいと思います。

寒い2月、と言いながら、
今日のちゅ楽の窓から見える日差しの様子は、春を感じさせています。
暖かい日と寒い日を行きつ戻りつしながら、やってくる春。
春めいた陽気にウキウキしつつも、冷え対策もまだまだ忘れてはいけませんね。
温かい体を目指す、ちゅ楽2月のキャンペーン、残り1週間となりました。
お得なこの期間をお見逃しなく、回数券をご購入ください。
詳しくは、こちらから。
ご来店をお待ちしております。




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今日はミモザの日

春の花と言えば、桜かな?
あのふんわりと柔らかい桜色は、無条件で幸せを感じさせてくれるように思います。
今年はお彼岸の頃に開花すると予報が出ていますね。
名所と呼ばれるところへ行かなくても、近場でも桜がみられるところは
結構あって、目を楽しませてくれます。
桜以外にも、春は次から次へと花が咲きだす楽しみな季節ですね。

桜も、もちろん!大好きなのですが、春の花でもう一つ大好きなのがミモザやアカシア。
丸いボンボンのような黄色い花が可愛らしくて大好きです。
金平糖のような砂糖漬けにしたミモザも可愛らしいですよね。
食感は、まさに金平糖な感じ。カリカリしてます。
鮮やかな黄色が、食卓をパァーッと明るくしてくれます。

3月8日は国連が定めた「国際女性デー」。
イタリアでは、「FESTA DELLA DONNA」= 女性の日とされ、男性が日頃の感謝をこめて、
母親や奥さん、会社の同僚などにミモザを送るのだそうです。
なんて素敵!
このことから、3月8日は「ミモザの日」とも呼ばれるようになったそうですよ。
ミモザの花束、もらえたら嬉し~~~!
日本にも根付いてほしい習慣です、個人的に(笑)



こちらは、以前お部屋に飾っていたもの。
周りを明るくしてくれるパワーがありますよね。
自分で購入しました、ハイ。
今日は、花屋さんに寄って帰ろうかな。







台風明けて

昨夜はものすごい風でしたね。
ドアや窓に叩きつけるような音がしていました。
仕事を終えてお店を出た時は、雨は降っているものの風はなく、
台風が近づいている感は全くなかったのですが、
東急は全店で18時に営業終了となり、青葉台駅前も、自宅最寄り駅のスーパーも
全部閉まってる様子は初めて見るもので、大変なことが起こる前触れのように感じました。
家に向かって歩いていると、 徐々に風が強くなってきました。
その後何ごともなく無事家に到着。
家の中で、吹き荒れる風の音を聞いて夜を過ごしました。
ガラス一枚の向こう側は嵐。
家の中は静かで、いつもと何ら変わりない。
この差になんとも不思議な気持ちがし、それでいて心地よさも感じました。

朝、目覚めると、外は静かな感じ。
台風一過、青空が広がっていましたね。
まずは電車の運行状況を確認。
田園都市線は問題なく動いておりましたので、ホッと一安心。
そうなると、他の路線の事は頭から抜け落ちていたのですが、
「電車が止まってる~」と身内からの嘆きのメッセージに、テレビをつけると
倒木や事故などで、電車が止まっている路線があることをようやく知りました。

話は横道にそれますが、
この↑身内、台風一過を台風一家、汚職事件をお食事券だと思っていた面白い子です。

話を戻して、
電車が動いていることを当たり前のように受け止めておりましたが、
自分が利用する路線も同じように、線路を塞がれてしまう可能性だってあったわけで、
たまたまラッキーだっただけなんだなぁと思った次第です。
公共交通網が発達していて、普段便利な生活を送ることが出来ていますが、
自然災害の前には弱いものですね。

家の周りには、木の葉や小枝が沢山落ちていました。
一方で、花が落ちることもなく咲き続けている木や
柿やみかんの実をつけたまま持ちこたえている木もあって、
何事もなかったように立っている姿に感動を覚えました。
たくましいなぁ。
私も、吹き荒れる嵐の中にあっても、たくましく、穏やかにありたいものです。



ちゅ楽にはたくさんのメニューがあります。
体の痛みや疲れだけでなく、心の疲れにも良いメニューがあります。
体が苦しい原因は、心のリラックスが足りていないからかも。
心にある重さを、台風のように吹き飛ばせたらいいんですけどねぇ。
なかなか吹き飛ばせない重さを、そのままにしていると、だんだん辛くなります。
穏やかな心、力みにない体を取り戻しに、いらしてくださいませ。




この記事を書いた人


   ヨガも本格的に学び
体を知り尽くしたスペシャリスト
   生長 真起子
Makiko Ikunaga

緑に満たされた休日

「緑が足りない気分」
と、ブログで発言したのは5月の末のことでした。
その後、緑豊かな場所に行きたいと思いつつも実現せず状態が続いておりましたが、
図らずも、緑、満喫して来ました~!

私が緑を満喫した場所は、仙台。
杜の都、と呼ばれるところですから、当然と言えば当然なのですが、
仙台に向かう私は、そのことをすっかり失念しておりました。(笑)
朝、新幹線に乗って、仙台到着からそのまま松島へ。
日本三景と呼ばれる地で、行ったことがあるのは宮島だけでだなぁとふと思い、
「そうだ松島、行こう。」となりました。

生憎の雨。
9月下旬の気温とあって、空気はヒンヤリしています。
松島について、真っ先に向かったのは遊覧船乗り場。
デッキで風に吹かれたかったのですが、雨が吹きこんでくるので断念。
遊覧船から見える景色は、雨に煙って見えたり見えなかったり。
東北の震災の痕は、海に散らばる260余りある島にも見えました。
〇〇島と名前がついていたものが、形を変えてしまってました。
でも、楽しめましたよ。
雲を重く垂れ、海は茶色でしたけど、波をみているだけで、気持ちが穏やかになっていきました。
遊覧船の中で、面白い情報を得ました。
牡蠣の生産地である松島ですが、冬の時期は、なんと!牡蠣を食べながらの遊覧もあるそうです。
え~っ、牡蠣に夢中になって、島を見るのを忘れそう…。
でもちょっと、興味をそそられます、牡蠣好きなので(笑)。

遊覧船を降りた次は、お昼ごはん。
あっ、緑がまだ出てきませんね。
旅行に行ったら、美味しいものを食べる、これが私の楽しみなので、食事は外せません。
海が目の前ですから、ここはやっぱり海鮮ですよね、ということで、お寿司屋さんへ。
生まれて初めて、生穴子のお寿司を食べました。
美味しかったですよ。
ここでお寿司屋さんのご夫婦と、お客様を連れて来ていたタクシーの運転手さんと、
ご飯を食べながらおしゃべり。
地元の人と話す機会が生まれるのは、一人で行く旅行の楽しみですね。
ここではしっかり、夕ご飯におすすめのお店を教えていただきました。

お腹も満たされて、さぁ、観光の時間です。
最初に訪れた瑞巌寺は、修復が終わったばかりだそうで、
庫裡に入ると、ふわぁ~と木の香りがしました。
ここでいいなぁと思ったのは、木の床。
フローリングという感じではなくて、昔ながらの板張りの床です。
足の裏にあたる感触がとても気持ちが良かったです。
もちろん、他のところも見てます、見てます。

次に訪れたのは円通院。
ここのお庭で、緑に満たされました。
雨に濡れた苔と、雨のしずくがキラキラする緑の紅葉。
緑がイキイキとして、本当にきれいでした。
なんか活き返る感じがしました。
余談ですが、この円通院、別名バラ寺とも呼ばれるそうで、バラ園もありましたよ。







ふふ。この後、もっと緑をということで、実は新富山の展望台へも行きました。
雨の中、物好きな私。



よく歩きました。
私の一人旅は、まだ続きます。



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   ヨガも本格的に学び
体を知り尽くしたスペシャリスト
   生長 真起子
Makiko Ikunaga

私流 夏バテ防止食

あれほど暑いと思っていた夏も、いつかは終わるんですねぇ。
お盆を過ぎてから、朝晩がグッと涼しくなりました。
夜になると、秋の虫の音が聞こえてくるようにもなりましたしね。



なんて思っていたら、今日はまた蒸し暑さ復活。
今日の昼間は、湿気でモワッとした暑さが堪えました。
そう簡単には、心地よい気候にはならないようです。

この夏は、暑さのせいか、疲れたぁと感じることが多かったように思います。
それでも減らないのが、私の食欲。
夏バテで食欲がなくて…、となったことがないように思います。
冷奴や心太、枝豆に冷たいお蕎麦や素麺、どれも大好きですが、
こういったものばかり食べていると、疲れを感じるようになります。
美味しいんですけどねぇ。
冷たいものばかり食べていると、消化力が落ちるような気がします。
そうした時は、お味噌汁のような温かいスープ状のものを食べるといいですよ。
その後に食べるものを消化するための、胃腸の準備運動のような感じです。
そこから、ガツンとしっかりお腹に溜まるもの、フウフウ言いながら食べる熱いものを食べます。
それが私の、暑い夏の乗り切り方、かな。

さぁ、今日もガンガン食べますよ~。




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   ヨガも本格的に学び
体を知り尽くしたスペシャリスト
   生長 真起子
Makiko Ikunaga

夏の定番

クーラーが欠かさない今年の夏。
暑い夏の私のお供はスイカです。
アイスやかき氷、麦茶やアイスコーヒー、夏の冷たい食べ物・飲みものはいろいろありますね。
中でも私が一番好きなのがスイカ。
さすが!夏の食べ物だなぁと思うのは、スイカを食べると、体の熱がスゥーッと引いていくこと。
ウリ科の作物だからでしょうか。
そういえば、塩きゅうりも夏に美味しいです。
塩気が良いですよねぇ。

私の父もスイカ好き。
遺伝?(笑)
なので、休みの日には、切ってタッパーに詰めたスイカを持参して
両親を訪ねます。
毎週のように持ってくるスイカに
母は半分笑いながら(呆れながら?)、
「どれくらいの頻度でスイカ買うの?」と聞いてきます。
そりゃ、毎週持っていくくらいですから、毎週ですよね、当然。(笑)

性格の違いが出て面白いなぁと思ったのは、
「丸ごともってくれば楽でしょ」と思う妹と、
「皮の分がおもいじゃない」と思う私。
スイカ好きな私ですが、あの重さは辛いのよ。
少しでも重さは減らしたい!→カットしてタッパーづめとなるのでした。

まだまだ暑い日が続きそうな今年の夏。
喜んでいるであろう父のところへ、スイカを持ってまだまだ通うことになるでしょう。
まぁ、嬉しそうなそぶりは一切見せないんだけどねぇ。
昭和な父なので。




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   ヨガも本格的に学び
体を知り尽くしたスペシャリスト
   生長 真起子
Makiko Ikunaga