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O脚矯正や脚を細くするといった、ストレッチや整体で一時的な効果で終わっていませんか?

1月は、やっぱり寒いですね~ 
体調を崩していませんか?


体調の変化は、なるべく早めの対処が大事ですので、
ご来店お待ちしております。


話は変わって、

年末にあるお客様が脚のO脚について気にされている方がいたので、
今回はO脚について書いていきます。


 
脚の形は、とても気になることだと思います。
特に女性は、「綺麗な脚になりたい!」
と思ってる方が大半ではないでしょうか。
 
O脚矯正や脚を細くするといった、
整体やストレッチなど多くありますが、
一時的な効果で終わっていませんか?
 
骨格の形は、とても大事なんですが
日常の意識を変えていかないと、
また
もとに戻ってしまいます。


 
綺麗な脚を目指すためには、
まっすぐに近い状態に変えていくことが目的
ですが、
まっすぐになっても習慣や意識が変わらなければいい結果はでません。
これは、脚の形だけではなく骨盤や姿勢でも同じことが言えます。
 
骨格の形を変えるという事は、
カラダの使い方が変わるという事です。

 
カラダの使い方が変われば、
その使い方に合わせて骨格が変化していきます。

 
O脚の人は、立った時に重心が脚の外側(小趾側)にかかります。
足裏全体が地面についている感じはないと思います。
 
この状態が変わらないといくら、
脚の形を変えてもまた元に戻ってしまいます。


 
O脚で、特に調整を意識するところがいくつかあります。
調整をすることで重心が脚の内側(拇趾側)に乗り、
足裏全体が地面につく感じがします。
しかし、今までの脚の使い方は意識していかないとまた戻ってしまいます。
 
立っていても、椅子に座っていても自然と重心が内側にある状態が大事です。
 
 
O脚の方の調整でいくつかの大事な関節があるのですが、

ひとつは股関節です。
 
例えば、つま先が閉じた「ハ」の字型(内股)と
反対につま先が開いた「逆ハ」の字型は、
どっちがO脚になりやすいと思いますか?
 
つま先が閉じて踵が開いた「ハ」の字型で立ってしまうと、
やがてO脚になる可能性が大きいです。


 
「ハ」の字型になっているということは、
お尻の筋肉が弱くなっています。
お尻の筋肉はいくつかあって、
その中に外旋筋群と呼ばれる
脚を外側に回旋させる働きのある筋肉があります。


 
「ハ」の字型は、
脚が内側に回旋している状態が通常ですので、
脚を外側に回旋させる外旋筋群は伸ばされてゆるんだ状態です。
お尻の筋肉が使えていない状態は、
脚の形に大きく関係しています。

 
その他にも骨盤の中心にある仙骨が下がってしまい、
お尻が垂れた状態になったり、
股関節の大腿骨頭が外側に出っ張った状態にもなります。
 

そこで、股関節の調整が大事になってくるんですね。
 
 
 
他にも大事なポイントはありますが、またの機会に書きますね。
 
 
自分で意識をした方がいいのは、お尻の筋肉です。
お尻の筋肉を意識して、締める習慣を身につけましょう。
お尻の筋肉がうまく使えると、
脚の形や使い方が少しづつ変わってくると思います。

 
是非、お尻を意識してみてください!
 
 



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新年、初のほぐしは青葉台ちゅ楽にいらしてください



新年あけましておめでとうございます。

旧年中はちゅ楽をご愛顧いただきまして
誠にありがとうございました。

今年は10周年を迎えます。

新年より気持ちを新たに、
ご来店くださるお客様にご満足頂けますよう、
より一層技術に磨きをかけスタッフ一同精進して参りますので
今後とも変わらぬご愛顧の程、何卒よろしくお願い致します。

ちゅ楽院長   佐久眞 正己


ちゅ楽は本日より通常営業致します。

お正月はゆっくり過ごせましたでしょうか?


2018年も皆様の元気をサポートしていきたいと思っております。

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お体にお悩みがある方
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2018年もどうぞちゅ楽を宜しくお願いいたしますconfidentheart04




カラダの硬い人は温熱療法・マッサージ・ストレッチが効果的

「昔からカラダが硬いんです。」
この言葉は、ほんとお客様からよく聞きます。
 
カラダが硬いという人は、たくさんいると思いますが、何をもってカラダが
硬いのでしょうか?
前屈ができないとか、開脚ができないとか、どのレベルが柔らかいのかという
疑問があります。
そもそも、カラダの使い方に問題があるだけで、カラダが硬いのではないん
じゃないかと思います。
 
 
人間は、生まれた時には皆同じで、赤ちゃんがカラダが硬いというのは
あまりないと思います。
大きく成長するにつれて、カラダの使い方の違いでカラダが硬くなって
いくのです。
 
『硬くなった筋肉は、どうしたほうがいいのでしょうか?』
硬くなった筋・短縮した筋に対しては、血流を改善し、筋の柔軟性を回復
させることが重要です。
温熱療法、マッサージ、ストレッチなどが有効です。


 
ストレッチは、多くの人が体育の授業やスポーツの時にやったことがあると
思います。
ストレッチは、物理的に短縮した筋肉を引き伸ばすことで柔軟性を増大させます。
ストレッチ後は、血流の改善や筋肉の硬さを正常化することがあげられます。
 
しかし、長期間の伸張によっては、良い結果がでますが、短時間の伸張では、
あまりいい結果がでていません。
以前にもブログに書きましたが、人のカラダは、無理に伸ばそうとすると、
逆に縮もうと無意識で働いてしまいます。
 
 
ではどうやったら身体は柔らかくなるのでしょう?
 
 
低強度の長時間のストレッチが、最も安全に筋肉を伸ばすことができます。
筋肉の伸張性が拡大するまでに10~20秒必要とされています。
そして、関節の可動域を増加させるには、60秒間を反復させると効果がかなり
あがります。
 
そして、もうひとつは、骨を意識してあげるです。
例えば、前屈を何も意識せずにしてみてください。硬いな~と感じると
思います。
次に、股関節から曲がる意識をするとさっきよりも前屈ができるように
なります。それから、今度は太ももの真ん中あたりが股関節だと思い
そこで折れる感じで前屈してみると、ビックリするような結果がでると
思います。
これは、骨を意識することで、カラダの使い方が変わるということです。
 
カラダが硬いとお悩みの方は、是非お試しください。
 
 
 

腰を曲げると腰が痛いときは、○○筋や○○筋膜が関係しています

腰を曲げると腰やお尻に痛みが出る人は、腰痛の方にとても多くいます。
それは大腰筋や背面の筋膜の硬さが影響していることが多いです。

 
まず、大腰筋が硬くなると立っている時に、
腰椎前弯が強くなる姿勢になります。
つまり反り腰の形になり、
腰の負担が大きくなります。
 
 
大腰筋は、
 
・股関節を曲げる(脚をあげたり、上半身を前に倒す)
・姿勢を維持する(骨盤を前傾の位置に保つ) 
 
という働きがあります。


 
歩く時や走る時など大腰筋が働いています。 
 
ということは、
大腰筋をゆるめて筋肉の伸縮がスムーズになると、
歩く時や
走る動作が変わってきます。
 

また、姿勢の維持にも大腰筋が機能することが必要なので、
大腰筋が固まって
いると、姿勢が悪くなったり、
腰痛や肩こりの原因になります。
 
 


大腰筋を鍛えれば腰痛は良くなるのか?
 
最近は、大腰筋を鍛えれば腰痛が治ると一部で言われていますが、
良くなる方もいると思います。
ただ、鍛えるだけでは良くならない方もいます。
 
 
大腰筋が硬くなることで、姿勢が悪くなって
背部や臀部に負担がかかり
痛みがでているので、
鍛えたからといって
硬さが改善するわけではないです。


 
 
大腰筋だけではなく、腹筋や背筋を鍛えると腰痛がなくなると言われて、
良くなる人も良くならない人もいます。
 
 
スポーツ選手などの筋力がある人でも腰痛の人は、たくさんいます。
 
腰痛を治すために筋トレして、
余計痛くなったという経験者もいますから・・・
 
大腰筋を鍛えれば、
全ての腰痛が良くなるわけではありません。
 
 
 
姿勢が悪いから腰が痛くなるのか?
 
姿勢の問題が腰痛の原因と考えられることが多いですが、
姿勢の問題や
他の問題もあると思います。
 
大腰筋は、姿勢と大きく関係していて、
中腰の姿勢が多いと大腰筋は硬く
なりやすく、
腰痛になりやすいです。
しかし、
姿勢を良くしたところで
大腰筋が柔らかくなるとは思いません。
 
大腰筋が硬いまま、姿勢を良くするということは、
広背筋(背中の筋肉)の負担が大きくなり、
腰痛の悪化や背部痛、肩こり
の原因にもなります。
 
 

そして、腰を曲げた時の痛みで、もうひとつは背面の筋膜です。
 
筋肉は筋膜という膜に包まれています。
この筋膜と筋肉のバランスが崩れて
痛みがでます。
 
悪い姿勢や繰り返しの動作などの負担が、
筋膜に小さなしこりやねじれが
できるんですね。
 
 
背面の筋膜のなかでも、
アキレス腱や仙骨、脊柱起立筋などは、
硬くなりやすく
触れると痛がる方もいます。

 
この部分が腰の痛みと大きく関係してくるんですね。
 
 
大腰筋や背面の筋膜は、ほぐすのにちょっとしたコツがありますので、
気になる方は、「ちゅ楽」にご来店の際にご質問ください。
 
セルフメンテナンスもしっかりできると思いますよ。
 
 
ちゅ楽では、スポーツ整体やボディリラクゼーション(筋肉のほぐし)
アロマトリートメントといろいろな手技で腰の痛みにアプローチします。
 
是非、一度ご来店ください。
 

腰痛や肩の痛みは放置しないで!

ちゅ楽にご来店するお客様は、
腰痛や肩の痛みでお悩みの方がとても多いです。


 
 
『痛み』はカラダが危険な状態になりつつあることを知らせるための信号です。


 
腰痛や膝の痛み、肩の痛みなど筋肉や骨格の痛みで多いのは、
筋肉や筋膜が硬くなって、関節が動かしづらい・カラダが伸びにくい
ということから痛みの信号になっていきます。

 
人間のカラダの筋肉には、
胃や腸や心臓など自分の意志とは関係なく
自動的に働いている筋肉(自律神経の支配)と
自分の意志によって動かすことのできる筋肉があります。
 
 
普通な状態であれば、歩いたり座ったり、手を使う、口を動かすことが
自分の思いのままに無理なく動かすことができます。
それは、筋肉を伸ばしたり(伸張)、縮めたり(収縮)することが
何の抵抗もなくできるからです。
 
 
それがもし、膝を曲げる時に膝が痛むということは、
筋肉が伸びない状態
にあるのに伸ばそうとするから
痛みを感じてしまうのです。 

 
朝起きて、腰が辛いという経験はよくあると思います。
筋肉が「縮んだ状態から伸びたくないよ~」と
言っているのです。

しかし、
朝の準備をしているうちに痛みもどこかへいってしまいます。
これは、血液循環が良くなったことで筋肉の硬さがほぐれたと考えられます。


体の部分に痛みが出て動けなくなると
精神的にもとてもストレスになりますよね。
免疫力も活力も低下してしまいます。


体に痛みが出た時は
いつか痛みがなくなるだろう・・・
と放置せず、早い段階で体の緊張を取ってあげると
良いと思います。



ストレッチも効果的です。

 
 
筋肉は必要以上に伸ばされると、縮む性質を持っています。
例えば、ストレッチをする時に筋肉が伸びる範囲内であれば、
気持ちよく筋肉を伸ばすことができますが、
限界を超えて伸ばそうとすると痛みを感じます。


 
これは、筋肉が必要以上に伸ばされて、縮みたがる合図です。
それ以上無理すると切れてしまうと、脳が指令を出すのです。
 
 
ストレッチはくれぐれも無理しないようにしましょう!


 
大切なことは、呼吸をうまく使う事です。

筋肉は息を吸う時に縮む方向に力が作用し、
息を吐く時に伸びやすくなるからです。
息を吐きながら筋肉を伸ばすと気持ち良くストレッチできます。

 
あとは、20秒~30秒ぐらい伸ばしてあげると効果的です。

 
痛みや不快感があれば、あまり無理をして伸ばさないほうがいいです。
それ以上、伸ばしてほしくないのに伸ばされると
逆に縮む方向に力が入り筋繊維を傷める可能性があります。

 
 
自分のカラダの信号に気づいて、

     対処してあげることがとても大事なんです。


 

日常生活で腰痛予防

毎日寒いですね~。こんな寒い日が続くと運動不足になってませんか?
 
家の中で、じっとしていると筋肉が凝り固まってしまいますよ。
運動のすべてが良いわけではありませんが、カラダを動かすことはとても
大事なことです。
 
今回は、ジムに行ったりしなくても、日常のちょっとした意識がカラダに変化を
与えるということを書いていきます。
 
 
筋肉を使わないと、筋力低下につながります。特に腰痛でお困りの方は、
「歩く」ことで全身運動をこころがけてほしいと思います。
腰痛は、男女ともに多い症状のひとつです。
腰は、上半身と下半身のつなぎの部分でカラダの要だと言われています。
腰痛には、さまざまな原因がありますが、姿勢が乱れや筋力低下により、
カラダの動きの中心である骨盤の位置がズレて、腰痛、肩こり、膝痛、背中の
痛み・・・etc
などカラダのあちこちで影響がでると思います。
 
特に腰の周りの筋肉は、腹横筋・腹斜筋・大腰筋・腸骨筋・多裂筋などの
腰を支える筋肉に囲まれています。しかし、運動不足や加齢により筋肉が
衰えて、腰を支えきれなくなり、姿勢が崩れて腰痛になっていると感じます。
 
 
歩く時には、足に意識がいくことが多いが腰を意識して、腰から脚が
伸びている感じで脚を動かすと、脚の疲労も軽減でき長く歩けます。
腰の周りの筋肉も動かすことで、筋力低下を防ぎ腰をしっかり支えてくれる
と思います。
 
 
あともうひとつ、「呼吸」も意識することが大事です。
鼻から息を吸い、腹部を大きく膨らませ、吐く時に口からゆっくりと、腹部を
大きくへこむまで腹圧をかけます。
腹部を意識した腹式呼吸をすることで、腰を支える深部の筋肉を働かせるので、
カラダの芯であるインナーマッスルを使い体幹が安定します。
 
意識して呼吸をすると、肩に力が入ってしまう方がいますが、あくまでも
力むのではなく肩の力を抜いてリラックスが大事です。
 
カラダは使わないと休んでしまい、機能が衰えてしまいます。日常の動作の
中で動かすことを意識するだけでもカラダは変化します。
 
家の中で、台所で立ち仕事をしている時にも腹式呼吸を心がければ、腹部が
自然にその感覚を覚えるようになると、いつでも呼吸をうまく使えるように
なります。
通勤通学でも、いつもより長く歩いたり、腰から脚が伸びているように
歩けば腰の周りの筋肉も使えてきます。
 
 
他にも、買い物の時に荷物があると、荷物が負荷になって腰の筋肉を使い
歩きます。軽いトレーニングになりますが荷物の左右差がないように均等に
持つほうがいいです。バランスが悪いと無駄に筋肉に負担がかかります。
 
 
日常の生活で、筋肉を使えるチャンスはたくさんあります。
 
この時間を有効に効果的に使えば、自然に腰痛予防にもなるはずです!
 
決して、無理はしてはいけません!
 
適当にカラダを使うことを楽しく、長く続けることが大切です。