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アロマのお話 6ページ目

アロマで体調管理。

だんだん温かくなってきました!

少し動くと暑いくらいです。

月曜日には寒さが戻ってくるようですが…。

季節の変わり目は、カラダが環境についていけず、

体調を崩しやすいもの。

おまけに、3月4月は行事も多くて忙しい時期ですよね。

そんな時には
アロマ

精油を使って手軽に体調を整えることができるんです。


「ちゅ楽」でも芳香拡散器を使って空気の浄化をしております。




その日のスタッフの気分で、使用する精油を選んでいますので、

店内に漂うアロマの香りはいつも違います。

ご来店してくださるお客様さまは、

「1Fのエントランスからいい香りがするわね~。」と喜んでくださいます。

ただし!

いい香り』だけじゃないところが、精油のすごいところです。

自ら動くことができない植物は、自分の身を守る仕掛けを持っています。

その一つが、『香り』です。

ですから、精油には強弱の差こそあれ、殺菌・抗菌作用があります。

中には抗ウィルス作用が期待できるものもあるんですよ。

さらに、免疫力UP!の効果が期待できる、素晴らしいエッセンシャルオイルもあります。

免疫力とは、体内に入ったウイルスや細菌、異物などから自分自身の体を守る力のこと。

免疫力が低下すると病気に罹りやすくなってしまいます。

精油の香りで風邪予防。

いい香りに包まれて、風邪を引きにくくなる

素敵です!

ユーカリやラビントサラ・ニアウリなどがおススメです。

↑この3つは花粉症にお困りの時にもいいですよ。

「癖のある香りは、家族が苦手で…。」という時は、レモンがおススメ。

爽やかなレモンの香り、実は殺菌力も強いのです。

生牡蛎にレモンをひと絞り、なんて食べ方も、お腹を壊さない知恵ですね。

伝統的に体を温めるために使われてきた植物(シナモンやジュニパー・オレンジ)を、

風邪のひき始めや、もしかして風邪かな?、と思ったときに、

お風呂に入れてあげるのもいいですね。

お風呂は皮膚からの吸収と呼吸器からの吸入が同時にできるので、セルフケアにはもってこいです。

お湯に直接精油を垂らしてしまうと、混ざらず、お湯の表面に浮いた精油がお肌を刺激してしまうので、

基材になるものと混ぜて使うのが鉄則です。

ご家庭なら、重曹やお塩に精油をいったん混ぜてからお風呂へ入れて下さいね。


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自分で用意するのが面倒な方へ。

yuicaの『森の7days bath』がおススメです!

温泉成分に日本の森のアロマで香りづけがされています。

7種類の香りがありますが、

中でも、私の一番のおすすめは、『クロモジ』!

殺菌力とリラックス効果を併せ持った『クロモジ』の香りがふわっと立ち上ります。

疲れて、免疫力が落ちそうなときにもってこいです。

温泉成分の効果で、お肌がしっとり、なのも嬉しくて、気分があがりますよ。


皆さま、風邪には十分ご注意下さいね。

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