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アロマのお話 6ページ目

集中力アップ・眠気を抑えるアロマ

*集中したいのになかなか集中できない
*昼食を食べた後で眠くて仕事がはかどらない
*効率よくスムーズに勉強をしたい
*小さなミスを減らしたい

そんな時は眠気覚まし飲料などを飲む前にアロマの力を借りてみましょう。

●お昼休みの後に
***レシピ***
ローズマリー1滴(高血圧の方NG) OR ペパーミント1滴
コットンやハンカチに垂らして香らせる。

※お好みでレモンのエッセンシャルオイルも
プラスすると心を元気にしてくれる作用もあるので相乗効果があります。

◆カラダの状態
リラックス状態(副交感神経が優位の時)
ご飯を食べた後は胃に血液をいつもより多く送り
胃が消化するようにカラダの仕組みが出来ています。
お昼休みが終わった後に眠気に襲われるのは、
仕事をする分だけの必要な血液が脳に集まってきていないために
眠気を感じるものです。

ローズマリーやペパーミントは全身の血液の流れを促進してくれます。
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●集中力を高めミスを少なくする(芳香浴)
***レシピ***
ローズマリー1
サイプレス1
レモン2

お試し下さいませ!

植物コスメで肌改善【レモン】

今日はレモンのお話。


ビタミンCたっぷりのレモンの効果でお肌改善!




レモンは樹高約5mほどにまで生育するミカン科の常緑樹です。ピンクがかった白い花を咲かせ、花後にはおなじみの黄色い果実を実らせます。

200kgの果皮(レモン約3000個分に相当)から、圧搾法で約1kgのエッセンシャルオイル(精油)が得られるといわれています。

原産地は、他の柑橘系同様アジア地域で、中国では紀元前10世紀には既に栽培されていました。現在ではイタリア、キプロス、イスラエル、カリフォルニア、フロリダ、ブラジル、アルゼンチンなど、温暖な気候の地域で広く栽培されています。




赤りんご赤りんご レモンのエピソード 赤りんご赤りんご

レモンは、抗菌特性を持つことから、食用以外にも様々な用途に古くから利用されてきた果実です。古代エジプト人は、肉や魚の腐敗防止用に、レモンを使用していたと言われています。

近代アロマテラピー発展の礎を作ったフランス人医師、ジャン・ヴァルネ博士は、気化したレモンのエッセンシャルオイル(精油)が空気中の菌に対して及ぼす作用について詳しく研究し、著書の中で述べています。

15世紀のドイツでは、レモンは葬儀に欠かせないものでした。弔問客は参列の際にレモンを身につけ、棺桶にもレモンの実が入れられていたそうです。この習慣の目的は定かではありませんが、死体の臭いを消したり、清めたりするためだったと考えられています。

レモンの名前は、柑橘系の果実を意味するアラビア語の「ライムン」とペルシア語の「リムン」に由来すると言われています。中世時代の十字軍遠征後、イタリアを中心にヨーロッパでも栽培が盛んになりました。

レモンのエッセンシャルオイル(精油)は、香水を始め様々な製品の香り付けに使われていますが、「レモンの香り」と謳っている製品の多くは、本物のレモン油ではなく、より安価な「シトラール」という成分を香料として使用しているそうです。



赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご






殺菌作用の高いレモンは、夜のお顔のケアにもとてもいいですよ。


10mlのカメリアオイル or ホホバオイル (マカデミアナッツでもOKです)に・・・

レモン 3滴

ゼラニウム 1滴

ローズマリー 2滴


で美肌オイルの出来上がりハートのエース


レモンの美白、殺菌作用

ゼラニウムのお肌の皮脂分泌調整・リンパ循環改善

ローズマリーの血行促進・引き締め作用



お化粧水でたっぷり水分補給した後に、上記のオイルを塗ってマッサージときめき
朝、起きた時のお肌は、キメの細かい潤ったお肌になっていますひらめき

使い方によっては・・・


アンチエイジングにはイランイラン・ネロリ

吹き出物・ニキビにはラベンダー・ティートリー

もブレントしてあげるといいですね。



撃沈撃沈 注意事項 撃沈撃沈

パー光毒性がありますので、肌に使用後は日光にあたらないようにしてください。

パー肌に対してはやや刺激があるため、敏感肌の人は注意して使用してください。




アロマで体調管理。

だんだん温かくなってきました!

少し動くと暑いくらいです。

月曜日には寒さが戻ってくるようですが…。

季節の変わり目は、カラダが環境についていけず、

体調を崩しやすいもの。

おまけに、3月4月は行事も多くて忙しい時期ですよね。

そんな時には
アロマ

精油を使って手軽に体調を整えることができるんです。


「ちゅ楽」でも芳香拡散器を使って空気の浄化をしております。




その日のスタッフの気分で、使用する精油を選んでいますので、

店内に漂うアロマの香りはいつも違います。

ご来店してくださるお客様さまは、

「1Fのエントランスからいい香りがするわね~。」と喜んでくださいます。

ただし!

いい香り』だけじゃないところが、精油のすごいところです。

自ら動くことができない植物は、自分の身を守る仕掛けを持っています。

その一つが、『香り』です。

ですから、精油には強弱の差こそあれ、殺菌・抗菌作用があります。

中には抗ウィルス作用が期待できるものもあるんですよ。

さらに、免疫力UP!の効果が期待できる、素晴らしいエッセンシャルオイルもあります。

免疫力とは、体内に入ったウイルスや細菌、異物などから自分自身の体を守る力のこと。

免疫力が低下すると病気に罹りやすくなってしまいます。

精油の香りで風邪予防。

いい香りに包まれて、風邪を引きにくくなる

素敵です!

ユーカリやラビントサラ・ニアウリなどがおススメです。

↑この3つは花粉症にお困りの時にもいいですよ。

「癖のある香りは、家族が苦手で…。」という時は、レモンがおススメ。

爽やかなレモンの香り、実は殺菌力も強いのです。

生牡蛎にレモンをひと絞り、なんて食べ方も、お腹を壊さない知恵ですね。

伝統的に体を温めるために使われてきた植物(シナモンやジュニパー・オレンジ)を、

風邪のひき始めや、もしかして風邪かな?、と思ったときに、

お風呂に入れてあげるのもいいですね。

お風呂は皮膚からの吸収と呼吸器からの吸入が同時にできるので、セルフケアにはもってこいです。

お湯に直接精油を垂らしてしまうと、混ざらず、お湯の表面に浮いた精油がお肌を刺激してしまうので、

基材になるものと混ぜて使うのが鉄則です。

ご家庭なら、重曹やお塩に精油をいったん混ぜてからお風呂へ入れて下さいね。


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自分で用意するのが面倒な方へ。

yuicaの『森の7days bath』がおススメです!

温泉成分に日本の森のアロマで香りづけがされています。

7種類の香りがありますが、

中でも、私の一番のおすすめは、『クロモジ』!

殺菌力とリラックス効果を併せ持った『クロモジ』の香りがふわっと立ち上ります。

疲れて、免疫力が落ちそうなときにもってこいです。

温泉成分の効果で、お肌がしっとり、なのも嬉しくて、気分があがりますよ。


皆さま、風邪には十分ご注意下さいね。

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