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アロマのお話 5ページ目

爽やかな香りでホームケア

この季節、様々柑橘類が店頭に並んでいます。
爽やかな香り。
美味しいですよね。
アロマテラピーで用いる精油で代表的なもののひとつが、柑橘系の精油です。
スイートオレンジ、ビターオレンジ、レモン、グレープフルーツ、マンダリン、etc。
ちゅ楽では、柚子、橙、檸檬を取り扱っています。
日本産の柑橘系の精油には、上記のほかに土佐小夏(日向夏)、文旦なんていうのもあります。
柑橘系の香りは、嫌いな人が少なく、そういう意味では使いやすい香りだと思います。
ただ、光毒性があるので、お肌に使う場合は注意が必要です。
日中のご使用には気をつけて下さいね。

甘酸っぱい果物が大好きな私。
ここのところ、毎日のように文旦を食べています。
当然、毎日文旦の皮がごみとなります。
爽やかな香り。
このまま捨ててしまうのはもったいない!

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ところで、
柑橘類の精油はどこから採られるかご存知ですか?
皮の表面を見て下さい。
小さな凸凹がありますね。
このポツポツの中に精油が入っています。
柑橘系の精油の主な成分はリモネンと言います。
リモネンは非常に優れた抗ウイルス性、抗菌性、抗カビ性があり、

風邪などの病気やそれらの予防にとても効果的です。
胃もたれなどに良い消化促進の作用もあります。
血行を促進し体を温めてくれるので、冷え性にも効果があります。
日本でも冬に柚子湯に入る習慣がありますよね。
昔から経験的にこうした効能を知っていたのですね。
また、リモネンはデトックス・抗酸化作用も期待できます。
コレステロールの生成を抑えたり、
腫瘍細胞の増殖を抑制したりすることもわかってきています。

発泡スチロールを溶かす用途や接着剤に使われたりもしています。
最近では、オレンジオイル入り洗剤なんてのも売られていますよね。
油を溶かす性質があるので、油汚れを落とすのに使えます。
しみ抜きにも使えるとか。

ここで、美味しく食べた後の『皮』の登場です!
私は、この皮でシンクの中や周りをお掃除します。
いい香りで、台所もキレイになって、気分も上々。
電子レンジの匂いとリにもいいですよ。
皮を電子レンジに入れて、チン。
爽やか~になります。

簡単便利な柑橘類の『皮』、ぜひ利用してみてくださいね。
 


桜吹雪と癒し

なんと桜は380種もあるそうで、名所と言われる所へ出掛けなくても、
そこここで桜色の世界を楽しむことができますね。
ちゅ楽の窓からは、はらはらと桜が舞い降りる様を見ることができます。
ここから桜の樹を見ることをできませんが、はらりはらりと舞い降りる花びらも風情があって素敵です。
先日の春の嵐、そして週末の嵐。
今は、芽吹き始めた銀杏の若葉が目に眩しいです。

満開の桜色も、はらりと舞い降りてくる花びらも、癒しの力があるように思います。
桜の花びらの落下スピードは、雪の降る速度とほぼ同じとか。
降りはじめの雪がはらりはらりと落ちてくる様と似てますね。

実際、桜の香りには癒しの力があります。
桜の香り???
満開の桜がむせるように香っていた…、なんて記憶は見当たりませんよね。
桜にも花の香りがあるようですが、とても弱い香りなのだそうです。
私たちが、桜の香りと言われて思い浮かべるのは、
桜餅に巻かれている葉っぱの方であったり、
桜ご飯や桜湯に使われる塩漬けのお花のほうであったりですよね。

あの独特の香りの主体はクマリン(C9H6O2)という成分なのだそうです。
通常の花や葉の中では糖と結合した「配糖体」という状態で存在するため、
実は美しく咲いている生の桜の花からはあの香りはしないのだそうですよ。
それが「塩漬け」にされると糖が分離してクマリンが生成され甘い香りを放つ状態に。
桜のあの独特の香りにどことなくホッとする感じがするのは、
主成分であるクマリンにリラックス効果を引き出す作用があるからなのです。
それだけはなく他にも様々な効能があるようです。
去痰や咳止め作用、血圧低下作用や二日酔い予防作用も期待できるようです。
二日酔いの予防に桜湯、なんて利用法も桜を楽しめていいかも、ですね(^^;)。

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寒さが沁みる

昨日は寒かったですね。

初夏のような暖かさの日から、冬並みの寒さまで、まるでジェットコースターのような春のお天気。

『春らしいわぁ。』と思いつつも、寒さが身に沁みる一日でした。

寒いとついついカラダが縮こまってしまいます。

肩こりや、腰痛がいつもよりツラい! そんな風に感じる方もいらしたのではないでしょうか?

肩こりや腰痛の原因のひとつが血行不良です。

そして、コリはさらに血流を阻害してしまいます。

血行が悪いということは、温かい血液がカラダの隅々まで

運ばれにくいということでもあるので、カラダが『冷える』ことになります。

女性にとって、『冷え』対策は必須ですよね。

冬だけでなく春先、冷房の効いている夏。 

一年中『冷え』は悩みの種ですね。

最近では、男性でも冷えている方がみられます!

ストレスもまた、血流を悪くしてしまう要因です。

日本人の腰痛の7割はストレスが原因なんてことも言われています。

カラダが強張るとき、肩こり腰痛がツライとき、忙しさに疲れたとき、

どうぞ、アロマトリートメンを受けにいらしてください。

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思っていた以上にカラダが、ココロがほぐれますよ。

トリートメントを終えた後のお客様の顔は、

ほっこりと、柔らかい表情を浮かべています。

そしてこの時期、『ポカポカになった~!』との声もよく聞かれます。

ご自身が感じている以上に、カラダは冷えていたりするもの。

何かと忙しいこの季節を乗り切るために、体調を崩さないために、

アロマトリートメン、おススメです。

詳しいメニューは→こちらをご覧くださいませ。

ご予約・ご来店、お待ちしております!

桜の精油は天然の香り?日本中に沢山の桜の木があるのに何故精油が取れないの?

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話題が桜つづきなので・・・

桜にちなんでもうひと話題。

【桜の精油】ってないのかしら?

と思ったことはありませんか?
以前に和精油を取り扱うyuicaさんにも聞いたことがあります。

今では、ちらほら「桜精油」なるものを目にしたりしますが・・・
果たして・・・

天然の香り?

実は、桜は香りがとっても繊細で、
木から離した瞬間に香りがかわってしまったり、
とんでしまったりするようです。

また、香り自体あったりなかったり、
同じ種類のサクラでも香りが違ったり、
香り自体、感じることのできないものであったりと、
一定した香りではなく採取するのが難しいようです。


溶剤などを反応させて取り出しても、
酵素などの化学変化によって、
繊細なサクラの香りではなくなってしまうそうなんです。


最近では化学薬品を使って反応させ、ようやくわずかな
香りの液体がとれるのだそうです。
でもそれって・・・

天然の香りではなくなってしまいますよね。

日本中に沢山の桜の木があるにもかかわらず、
桜精油が抽出できないのは・・・

残念な感じもしますよね。

華麗に咲く桜のお花見は
この時期の特別行事ですね。
今年も、しっかりと季節を感じて
桜も堪能したいものですね。





この記事を書いた人


 物作りと旅行が大好き!
お客様に笑顔と元気を与える存在
新井 恵美子
Emico Arai 

私のオーダー

先日は、『脚たっぷり』とご注文ください編、でした。

今日は、『肩こり集中ケア』編のご紹介です。


ちゅ楽では、【整体&フィトアロマテラピーと店名にうたっております。

ィトアロマテラピー』とは
 
フィト=【植物】、アロマ=【芳香】、テラピー=【療法を組み合わせて出来た言葉です。
 
良い香りを持った植物を使った療法、といったところでしょうか。
 
アロマトリートメントで使用する精油は揮発性物質で、
 
瓶のふたを開けると空気中に香りが広がって行きます。
 
鼻から入った香りの情報は、嗅覚刺激として大脳辺縁系へと伝わります。
 
脳へと情報が伝わることにより、リラックスしたり、気分が明るくなったり、
 
シャキッと元気になったりと、ココロにもカラダにも影響が現れます。
 
この『良い香り』の中でトリートメントを受けられるのは
 
ィトアロマテラピー』のホントにいいところです。
 
 
でも、それだけじゃないんです。
 
鼻から吸い込んだ精油の成分も肺から血液中へと運ばれます。
 
精油の成分は皮膚からも吸収され血液中を巡ります。
 
ですから、皮膚へ浸透しやすいように、優しく擦り込む様な手技になります。
 
お肌に直接『手を当てる』、これもアロマトリートメントのいいところです。
 
手から伝わってくる温かさはとても気持ちがいいんです。
 
カラダがゆるゆると緩んでいきます。
 
何かがスーッと抜けていくような感じ。
 
想像するよりもずっと、筋肉がほぐれていきますよ。
 
施術者も、自分の手に直接お客様のカラダの強ばりや冷たさを感じながら、
 
お客様のカラダに起こる変化も直に感じ取ることが出来ます。
 
お客様のカラダがふわーっと溶けていくような感じ。
 
 
「ん~、それだけじゃ物足りないの!」と言う時は、
 
「強めの圧で。」とオーダーください。 「麺硬め。」みたいな感じですが。
 
「とにかく、肩こりがツライの!」なんて時は、
 
肩こり解消に必要な部位を中心にトリートメントすることも可能です。
 
先日、肩こりから頭痛まで発展して困っている、ちゅ楽のスタッフ相手に、
 
肩こり集中ケアを行ったところ、大好評でした。
 
60分かけての肩こり集中ケアはスッキリします。
 
90分コースで脚までトリートメントすれば、さらにいい感じ
 
どうぞ遠慮なく、お申し付け下さい。
 
『脚の冷え・むくみ』『肩こり』だけでなく、その他のお悩みもご相談くださいね。
 
もちろん!ソフトタッチでの、ゆったりリラックスのアロマトリートメントも行っております。
 
こちらもどうぞ、オーダーください。

あなたにぴったりのトリートメントを作るお手伝いをさせて下さいませ。
 

女性の悩み

こんな↓チェック方法があるのをご存知ですか?

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そうです。

私はまさに更年期世代…。

若いころに比べて、よく汗をかくようになった!

この汗って、更年期のせいだったのぉ~!

ただ、汗をかくときは、汗をかく理由がある時なので、

単純に暑いだけよ、と自分をだましておりました。

チラシの右上の方に“アロマテラピーで心と体のリフレッシュ”、とありますよね。

7年ほど前に、私のアロマテラピーの先生から、

「30歳になったら、更年期対策の精油を使うように、とフランス人から言われたわ。」

と話を聞き、遅ればせながら使い始めました。

とはいえ、この時すでに30歳+二桁オーバーの年齢でしたので…

それでも ↑ ↑ ↑ 上の“更年期症状チェック”では、治療が必要なレベルには

達していなかったので、アロマ効果のおかげかもしれません。

これから折に触れて、【私の更年期-症状観察と報告】をブログに載せていこうと思います。

同じようなお悩みをお持ちの方、どうぞお声をおかけ下さいませ。

ひとりで悩むとよくありませんし、私も未知の体験なので、

いろいろ教えていただけると嬉しいです。

更年期の時のアロマケアについても、どうぞお聞きくださいね。

女性はいつまでも元気で美しくありたいですよね。

ココロとカラダのケアの方法のひとつとして、アロマテラピーはおススメです。

そう言えば、年々アロマトリートメントが好きになっています。

この、「好きだなぁ」という幸せ感も、皆さまに届くといいな、と思っています

女性力up!

とある雑誌によるアンケートで、更年期の不調解消法は?との質問に対して

1位の回答は「運動」でした。

そして、3位に「マッサージ」、6位に「自宅でアロマ」が入ってましたよ。

女性力upするには、「エストロゲン」の分泌を促すこと、

「エストロゲン」が減り始めたら、「セロトニン」を意識的に増やすことが大切になって来ます。

この「セロトニン」活性化すると、

 ①イライラ・うつ症状が改善する。
   → 資生堂の調査によると笑顔が一番美しく若々しく見えるそうですよ。
     イライラしてたら笑顔になれませんよね。

 ②抗重力筋が鍛えられて顔やカラダのタルミが解消する。
   → 抗重力筋には背骨のまわりや下肢などの姿勢を維持する筋肉やまぶたなどの
     顔の筋肉が含まれています。
     姿勢がいいと、若々しさですよね。大切です。

 ③眠りが深くなり[成長ホルモン]の分泌も促す。
  → 眠りに関わる「メラトニン」は「セロトニン」を原料としています。
     ぐっすり眠って、筋力upや体脂肪の分解を助けてくれる「成長ホルモン」の恩恵を受ける、  
     いいですねぇ。


この女性力upのお助けアイテム「セロトニン」は、女性ホルモンの「エストロゲン」と互いに

影響しあう関係にあり、エストロゲンの分泌が減少すると、セロトニンも減ってしまうのだそうです。

「セロトニン」を増やさねば ですよね。

その方法として有効なのが、

 ①リズム運動
  → 一定のリズムを刻みながら体を動かす運動。深い呼吸も効果ありです。

 ②朝、太陽の光を浴びる。 
  → 「セロトニン」は朝作られる!

 ③タッチング
  → 「タッチング」=他者と触れ合うこと。優しく触れ合うと癒し効果があります。


マッサージ」はまさに「タッチング」ですよね~。

アロマテラピーの代表格の精油である「ラベンダー」は「セロトニン」を活性化させるという報告もあります。

そこで、

アロマテラピーは女性力upにおススメなんです。

カラダもほぐれて、癒し効果もあって、女性力upです。

今まさに更年期世代の方はもちろん、やがて迎える更年期への予防対策として、お若い方にも

女性の皆さまには定期的なアロマトリートメントをご提案いたします。

ちゅ楽では、たくさんある精油の中から、お客様のお身体の調子やご気分に合わせて、

4~5種類の精油を選び、その都度ブレンドしたものをトリートメントに使用します。

精油の中には、ホルモンバランスを整えてくれる効果を望める精油や、

エストロゲン様作用のある精油もあります。

気持ちを明るくしてくれる作用があると報告されている精油もあります。

ストレスは、辛い症状を強めてしまうこともありますから、ココロの癒しも大切です。

お好きな香りで、症状に合わせてのブレンド、ソフトなタッチから、しっかりほぐすトリートメントまで、


「私だけの」オーダーメイドのアロマトリートメント

それがちゅ楽のアロマトリートメントです。

脚がダルイ!!

汗ばむほどの陽気かと思えば、ひんやりした風が吹いてきたりと、

寒暖差の激しい季節ですね。

真冬ほど寒くないわ。

と思っていても、上半身は暑いのに、脚が冷えて…、なんてことはありませんか?

足先やふくらはぎは冷たい、なんてことになっていませんか?

なんだか脚が重ダルい、そんなことはありませんか?


こんな時は、やっぱり温めてあげることが必要です。

お風呂にしっかり…、がおススメです。

カラダの芯まで温めて汗をかいた方が、カラダの熱がとれて、

ぐっすり眠りやすくなると、テレビでお医者様も言ってましたし。

しかし!ゆっくりつかるほど時間がない!!…何かと忙しい季節ですものね。

ではでは、私の脚の重ダル解消法をひとつ。

熱めのお湯で半身浴します。

↑ここ大事です。ぬるいと寒くて汗が出てくるまでに時間がかかりますので。

上半身に汗をかいてきたら、一度湯船から出て『脚』に冷水シャワーを浴びせます。

脚の皮膚温が冷えたら、また湯船の中へ。

お湯の温度が下がっていたら、また熱めにして下さいね。

そして、上半身まで温まったら、『脚」に冷水シャワー。

これを数回繰り返すと、脚がスッキリしますよ。

湯船の中に、血液循環をよくする入浴剤を入れると、効果もUP!です。

ちゅ楽でも使っている
森の7days bathはおススメですイケテル


日本人である私たちに馴染み深い和の香り。

温泉成分効果で、お肌もしっとり


入浴後、アロマオイルでマッサージ、なんてできたら、それはもう最高ですよね。

そこまではムリ!…な方は、ぜひ
ちゅ楽へどうぞ
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ちゅ楽のアロマトリートメントのコースには、もちろんFOOTのコースがあります。

30分で膝下をトリートメントしていくコースです。

実は、

おススメなのは、
90分のFULLトリートメントや、


60分のBACKトリートメントなんです。

この中で、『脚たっぷりとお申しつけくださいませ。

90分や60分のコースですと、お時間に余裕がありますので、ご要望に合わせて、

お辛いところの改善ができるように、時間配分を変えて施術することができます。

フットバスで足を温めながらのカウンセリング中に、担当スタッフにご相談くださいね。



脚の冷えは放っておくと、血行不良から全身の不調につながりかねません。

美容上も、冷える→むくむ→セルライトがつく→冷える→むくむ…、とうれしくなーい悪循環に。


ちゅ楽ではオーダーメイドのようなアロマトリートメントでありたいと考えております。

お客さまに『楽』になっていただけるように、『ちゅら(キレイ)』になっていただけるように、

一人ひとりにピッタリの施術を目指している、
ちゅ楽
です

どうぞ遠慮なく、お悩み、ご要望をお話し下さいませ。

薄着が楽しい春はもうすぐそこです!
 

花粉症にアロマの力

なかなか来ないと思っていた花粉シーズンですが、

ジワジワとやって来ました。

かく言う私も花粉症でして、この時期は粘膜が弱くなってしまうので、

目の周りが赤くなってしまいます。

鼻をグスグスさせながらお見えになるお客さまも増えてきました。

鼻水は出るわ、目は痒いわ、頭は痛くなるわ、咳は出るわで、

実はカラダに出る症状以上に、精神的苦痛も大きいのです。

ストレスが続くと交感神経が強く刺激され、

血管が収縮し、全身の血流が悪くなります。

血流が悪くなると…、

肩がコル、お肌がくすむ、肌荒れが起きる、消化器官の働きが

低下する(食欲不振、便秘など)などなど、いいことなし…ですね。

長年の花粉症経験から、カラダを温かく、血液循環をよくしてあげると、

いくらか楽に過ごせると実感しています。


ヨガの練習を行う時は、鼻呼吸ですが、これが不思議!

ヨガ練習中は少しも苦しくなく、鼻呼吸ができるんですよ。

血流up!は、花粉症対策にも効果的、と実感します。

カラダを動かす気力もないほど苦しいの…、と言う時は、

どうぞ、ちゅ楽へいらしてくださいね。


うつ伏せの状態は鼻が詰まって苦しくて…、という方には、

フェイスパッドの穴から、蒸気で吸入していただいています。

花粉症の症状を和らげる精油を垂らしてしばらくたつと、

みなさん、呼吸が静かになって来ます。

整体のように何度も体勢を変えていただくコースの時は、

ティッシュに精油を垂らしたものをお顔の近くにおいていただいてます。

こちらも、あら不思議!

しばらくすると、苦しげだった呼吸が穏やかになって来ます。

呼吸器のトラブルはアロマで吸入がおススメです。

風邪の初期症状の時にもいいんですよ。


私の一番のおススメは、やっぱり、全身アロマ!

部分アロマにはない満足感がたまりません。

『ココロもカラダも楽になる』と『キレイになる』、一挙両得のアロマなんです。

まさに、ちゅ楽です!

アールグレイとアロマ

「アールグレイ」はお好きですか?

私はミルクティーにして飲むのが好きです。

紅茶ケーキの材料に使うのもいいですよ。

この「アールグレイ」はアロマテラピーとチョットしたつながりがあります。

ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、

「アールグレイ」の茶葉は、ベルガモットで香りづけがされています。

ベルガモットは柑橘系の精油のひとつとして有名です。

ビターオレンジとレモンの交配種で、小ぶりなオレンジくらいの大きさの

洋ナシのような形の実をつけます。

イタリアの小さな都市ベルガモからベルガモットと名付けられたと

言われています。

デリケートな木なので、特別な気候と土壌でないと生育が難しいそうです。

イタリアのメッシーナ海峡のほとりのレッギオ・ディ・カラブリアという町は、

ベルガモットの生い茂る町として知られ、最良品質のベルガモット精油が摂れると、

言われています。

精油は、熟した果実からではなく、まだ青く苦酸っぱい実を圧搾して得られます。

ベルガモット精油はオーデコロンにもよく利用されていますね。


1970年代にミラノ大学のパオロ・ロベスティー教授は、イタリアのオレンジ、

ベルガモット、レモンなど柑橘系の精油を神経科病院で処方し、ヒステリー、

うつ神経症などの症状に対して有効であることを世界で最初に臨床例として示しました。

とりわけベルガモット精油は、心配を和らげ神経の緊張を解く作用を有するとしています。

イタリアの民間療法では、古くから熱冷ましに用いたり、ケガの傷口を癒し、

肌のトラブルを治すのに役立つとされてきました。

アロマテラピーでベルガモット精油を用いるときの代表的な効能のひとつは、

なんといってもココロに対する働きです。

不安やうつ、イライラや緊張した気持ちを穏やかにし、

その一方で、気分を明るく引き立て、元気づけてくれます。

このように、その人の状況に合わせて、両面の作用を発揮し、

不安定な心のバランスを調整するのに、非常に役立ってくれる精油です。


ただひとつ、使用するときには気をつけなければいけないことがあります。

ベルガモットには、ベルガプテンという成分が多く含まれますが、

このベルガプテンには、光毒性があり、肌に使用した後、強い日光を浴びると、

シミや湿疹など、お肌のトラブルを引き起こす作用があります。

お肌に使うときは、夜のご使用がおススメです。


ちなみに、ソラレンを含む食品を食べてから陽に当たると、

紫外線の吸収を高めてシミができやすくなります、と昔々アロマのスクールで習いました。

キュウリ、レモン、セロリ、レタス、キウイ、パセリ、三つ葉、日本蕎麦、などなど…、

を食べるときは日が沈む時刻からが良さそうです。


 

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