HOME > アロマのお話 > 5ページ目

アロマのお話 5ページ目

桜の精油は天然の香り?日本中に沢山の桜の木があるのに何故精油が取れないの?

Sakura.jpg














話題が桜つづきなので・・・

桜にちなんでもうひと話題。

【桜の精油】ってないのかしら?

と思ったことはありませんか?
以前に和精油を取り扱うyuicaさんにも聞いたことがあります。

今では、ちらほら「桜精油」なるものを目にしたりしますが・・・
果たして・・・

天然の香り?

実は、桜は香りがとっても繊細で、
木から離した瞬間に香りがかわってしまったり、
とんでしまったりするようです。

また、香り自体あったりなかったり、
同じ種類のサクラでも香りが違ったり、
香り自体、感じることのできないものであったりと、
一定した香りではなく採取するのが難しいようです。


溶剤などを反応させて取り出しても、
酵素などの化学変化によって、
繊細なサクラの香りではなくなってしまうそうなんです。


最近では化学薬品を使って反応させ、ようやくわずかな
香りの液体がとれるのだそうです。
でもそれって・・・

天然の香りではなくなってしまいますよね。

日本中に沢山の桜の木があるにもかかわらず、
桜精油が抽出できないのは・・・

残念な感じもしますよね。

華麗に咲く桜のお花見は
この時期の特別行事ですね。
今年も、しっかりと季節を感じて
桜も堪能したいものですね。





この記事を書いた人


 物作りと旅行が大好き!
お客様に笑顔と元気を与える存在
新井 恵美子
Emico Arai 

私のオーダー

先日は、『脚たっぷり』とご注文ください編、でした。

今日は、『肩こり集中ケア』編のご紹介です。


ちゅ楽では、【整体&フィトアロマテラピーと店名にうたっております。

ィトアロマテラピー』とは
 
フィト=【植物】、アロマ=【芳香】、テラピー=【療法を組み合わせて出来た言葉です。
 
良い香りを持った植物を使った療法、といったところでしょうか。
 
アロマトリートメントで使用する精油は揮発性物質で、
 
瓶のふたを開けると空気中に香りが広がって行きます。
 
鼻から入った香りの情報は、嗅覚刺激として大脳辺縁系へと伝わります。
 
脳へと情報が伝わることにより、リラックスしたり、気分が明るくなったり、
 
シャキッと元気になったりと、ココロにもカラダにも影響が現れます。
 
この『良い香り』の中でトリートメントを受けられるのは
 
ィトアロマテラピー』のホントにいいところです。
 
 
でも、それだけじゃないんです。
 
鼻から吸い込んだ精油の成分も肺から血液中へと運ばれます。
 
精油の成分は皮膚からも吸収され血液中を巡ります。
 
ですから、皮膚へ浸透しやすいように、優しく擦り込む様な手技になります。
 
お肌に直接『手を当てる』、これもアロマトリートメントのいいところです。
 
手から伝わってくる温かさはとても気持ちがいいんです。
 
カラダがゆるゆると緩んでいきます。
 
何かがスーッと抜けていくような感じ。
 
想像するよりもずっと、筋肉がほぐれていきますよ。
 
施術者も、自分の手に直接お客様のカラダの強ばりや冷たさを感じながら、
 
お客様のカラダに起こる変化も直に感じ取ることが出来ます。
 
お客様のカラダがふわーっと溶けていくような感じ。
 
 
「ん~、それだけじゃ物足りないの!」と言う時は、
 
「強めの圧で。」とオーダーください。 「麺硬め。」みたいな感じですが。
 
「とにかく、肩こりがツライの!」なんて時は、
 
肩こり解消に必要な部位を中心にトリートメントすることも可能です。
 
先日、肩こりから頭痛まで発展して困っている、ちゅ楽のスタッフ相手に、
 
肩こり集中ケアを行ったところ、大好評でした。
 
60分かけての肩こり集中ケアはスッキリします。
 
90分コースで脚までトリートメントすれば、さらにいい感じ
 
どうぞ遠慮なく、お申し付け下さい。
 
『脚の冷え・むくみ』『肩こり』だけでなく、その他のお悩みもご相談くださいね。
 
もちろん!ソフトタッチでの、ゆったりリラックスのアロマトリートメントも行っております。
 
こちらもどうぞ、オーダーください。

あなたにぴったりのトリートメントを作るお手伝いをさせて下さいませ。
 

女性の悩み

こんな↓チェック方法があるのをご存知ですか?

SMIcheck.jpg

そうです。

私はまさに更年期世代…。

若いころに比べて、よく汗をかくようになった!

この汗って、更年期のせいだったのぉ~!

ただ、汗をかくときは、汗をかく理由がある時なので、

単純に暑いだけよ、と自分をだましておりました。

チラシの右上の方に“アロマテラピーで心と体のリフレッシュ”、とありますよね。

7年ほど前に、私のアロマテラピーの先生から、

「30歳になったら、更年期対策の精油を使うように、とフランス人から言われたわ。」

と話を聞き、遅ればせながら使い始めました。

とはいえ、この時すでに30歳+二桁オーバーの年齢でしたので…

それでも ↑ ↑ ↑ 上の“更年期症状チェック”では、治療が必要なレベルには

達していなかったので、アロマ効果のおかげかもしれません。

これから折に触れて、【私の更年期-症状観察と報告】をブログに載せていこうと思います。

同じようなお悩みをお持ちの方、どうぞお声をおかけ下さいませ。

ひとりで悩むとよくありませんし、私も未知の体験なので、

いろいろ教えていただけると嬉しいです。

更年期の時のアロマケアについても、どうぞお聞きくださいね。

女性はいつまでも元気で美しくありたいですよね。

ココロとカラダのケアの方法のひとつとして、アロマテラピーはおススメです。

そう言えば、年々アロマトリートメントが好きになっています。

この、「好きだなぁ」という幸せ感も、皆さまに届くといいな、と思っています

女性力up!

とある雑誌によるアンケートで、更年期の不調解消法は?との質問に対して

1位の回答は「運動」でした。

そして、3位に「マッサージ」、6位に「自宅でアロマ」が入ってましたよ。

女性力upするには、「エストロゲン」の分泌を促すこと、

「エストロゲン」が減り始めたら、「セロトニン」を意識的に増やすことが大切になって来ます。

この「セロトニン」活性化すると、

 ①イライラ・うつ症状が改善する。
   → 資生堂の調査によると笑顔が一番美しく若々しく見えるそうですよ。
     イライラしてたら笑顔になれませんよね。

 ②抗重力筋が鍛えられて顔やカラダのタルミが解消する。
   → 抗重力筋には背骨のまわりや下肢などの姿勢を維持する筋肉やまぶたなどの
     顔の筋肉が含まれています。
     姿勢がいいと、若々しさですよね。大切です。

 ③眠りが深くなり[成長ホルモン]の分泌も促す。
  → 眠りに関わる「メラトニン」は「セロトニン」を原料としています。
     ぐっすり眠って、筋力upや体脂肪の分解を助けてくれる「成長ホルモン」の恩恵を受ける、  
     いいですねぇ。


この女性力upのお助けアイテム「セロトニン」は、女性ホルモンの「エストロゲン」と互いに

影響しあう関係にあり、エストロゲンの分泌が減少すると、セロトニンも減ってしまうのだそうです。

「セロトニン」を増やさねば ですよね。

その方法として有効なのが、

 ①リズム運動
  → 一定のリズムを刻みながら体を動かす運動。深い呼吸も効果ありです。

 ②朝、太陽の光を浴びる。 
  → 「セロトニン」は朝作られる!

 ③タッチング
  → 「タッチング」=他者と触れ合うこと。優しく触れ合うと癒し効果があります。


マッサージ」はまさに「タッチング」ですよね~。

アロマテラピーの代表格の精油である「ラベンダー」は「セロトニン」を活性化させるという報告もあります。

そこで、

アロマテラピーは女性力upにおススメなんです。

カラダもほぐれて、癒し効果もあって、女性力upです。

今まさに更年期世代の方はもちろん、やがて迎える更年期への予防対策として、お若い方にも

女性の皆さまには定期的なアロマトリートメントをご提案いたします。

ちゅ楽では、たくさんある精油の中から、お客様のお身体の調子やご気分に合わせて、

4~5種類の精油を選び、その都度ブレンドしたものをトリートメントに使用します。

精油の中には、ホルモンバランスを整えてくれる効果を望める精油や、

エストロゲン様作用のある精油もあります。

気持ちを明るくしてくれる作用があると報告されている精油もあります。

ストレスは、辛い症状を強めてしまうこともありますから、ココロの癒しも大切です。

お好きな香りで、症状に合わせてのブレンド、ソフトなタッチから、しっかりほぐすトリートメントまで、


「私だけの」オーダーメイドのアロマトリートメント

それがちゅ楽のアロマトリートメントです。

脚がダルイ!!

汗ばむほどの陽気かと思えば、ひんやりした風が吹いてきたりと、

寒暖差の激しい季節ですね。

真冬ほど寒くないわ。

と思っていても、上半身は暑いのに、脚が冷えて…、なんてことはありませんか?

足先やふくらはぎは冷たい、なんてことになっていませんか?

なんだか脚が重ダルい、そんなことはありませんか?


こんな時は、やっぱり温めてあげることが必要です。

お風呂にしっかり…、がおススメです。

カラダの芯まで温めて汗をかいた方が、カラダの熱がとれて、

ぐっすり眠りやすくなると、テレビでお医者様も言ってましたし。

しかし!ゆっくりつかるほど時間がない!!…何かと忙しい季節ですものね。

ではでは、私の脚の重ダル解消法をひとつ。

熱めのお湯で半身浴します。

↑ここ大事です。ぬるいと寒くて汗が出てくるまでに時間がかかりますので。

上半身に汗をかいてきたら、一度湯船から出て『脚』に冷水シャワーを浴びせます。

脚の皮膚温が冷えたら、また湯船の中へ。

お湯の温度が下がっていたら、また熱めにして下さいね。

そして、上半身まで温まったら、『脚」に冷水シャワー。

これを数回繰り返すと、脚がスッキリしますよ。

湯船の中に、血液循環をよくする入浴剤を入れると、効果もUP!です。

ちゅ楽でも使っている
森の7days bathはおススメですイケテル


日本人である私たちに馴染み深い和の香り。

温泉成分効果で、お肌もしっとり


入浴後、アロマオイルでマッサージ、なんてできたら、それはもう最高ですよね。

そこまではムリ!…な方は、ぜひ
ちゅ楽へどうぞ
d02.jpg

ちゅ楽のアロマトリートメントのコースには、もちろんFOOTのコースがあります。

30分で膝下をトリートメントしていくコースです。

実は、

おススメなのは、
90分のFULLトリートメントや、


60分のBACKトリートメントなんです。

この中で、『脚たっぷりとお申しつけくださいませ。

90分や60分のコースですと、お時間に余裕がありますので、ご要望に合わせて、

お辛いところの改善ができるように、時間配分を変えて施術することができます。

フットバスで足を温めながらのカウンセリング中に、担当スタッフにご相談くださいね。



脚の冷えは放っておくと、血行不良から全身の不調につながりかねません。

美容上も、冷える→むくむ→セルライトがつく→冷える→むくむ…、とうれしくなーい悪循環に。


ちゅ楽ではオーダーメイドのようなアロマトリートメントでありたいと考えております。

お客さまに『楽』になっていただけるように、『ちゅら(キレイ)』になっていただけるように、

一人ひとりにピッタリの施術を目指している、
ちゅ楽
です

どうぞ遠慮なく、お悩み、ご要望をお話し下さいませ。

薄着が楽しい春はもうすぐそこです!
 

花粉症にアロマの力

なかなか来ないと思っていた花粉シーズンですが、

ジワジワとやって来ました。

かく言う私も花粉症でして、この時期は粘膜が弱くなってしまうので、

目の周りが赤くなってしまいます。

鼻をグスグスさせながらお見えになるお客さまも増えてきました。

鼻水は出るわ、目は痒いわ、頭は痛くなるわ、咳は出るわで、

実はカラダに出る症状以上に、精神的苦痛も大きいのです。

ストレスが続くと交感神経が強く刺激され、

血管が収縮し、全身の血流が悪くなります。

血流が悪くなると…、

肩がコル、お肌がくすむ、肌荒れが起きる、消化器官の働きが

低下する(食欲不振、便秘など)などなど、いいことなし…ですね。

長年の花粉症経験から、カラダを温かく、血液循環をよくしてあげると、

いくらか楽に過ごせると実感しています。


ヨガの練習を行う時は、鼻呼吸ですが、これが不思議!

ヨガ練習中は少しも苦しくなく、鼻呼吸ができるんですよ。

血流up!は、花粉症対策にも効果的、と実感します。

カラダを動かす気力もないほど苦しいの…、と言う時は、

どうぞ、ちゅ楽へいらしてくださいね。


うつ伏せの状態は鼻が詰まって苦しくて…、という方には、

フェイスパッドの穴から、蒸気で吸入していただいています。

花粉症の症状を和らげる精油を垂らしてしばらくたつと、

みなさん、呼吸が静かになって来ます。

整体のように何度も体勢を変えていただくコースの時は、

ティッシュに精油を垂らしたものをお顔の近くにおいていただいてます。

こちらも、あら不思議!

しばらくすると、苦しげだった呼吸が穏やかになって来ます。

呼吸器のトラブルはアロマで吸入がおススメです。

風邪の初期症状の時にもいいんですよ。


私の一番のおススメは、やっぱり、全身アロマ!

部分アロマにはない満足感がたまりません。

『ココロもカラダも楽になる』と『キレイになる』、一挙両得のアロマなんです。

まさに、ちゅ楽です!

アールグレイとアロマ

「アールグレイ」はお好きですか?

私はミルクティーにして飲むのが好きです。

紅茶ケーキの材料に使うのもいいですよ。

この「アールグレイ」はアロマテラピーとチョットしたつながりがあります。

ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、

「アールグレイ」の茶葉は、ベルガモットで香りづけがされています。

ベルガモットは柑橘系の精油のひとつとして有名です。

ビターオレンジとレモンの交配種で、小ぶりなオレンジくらいの大きさの

洋ナシのような形の実をつけます。

イタリアの小さな都市ベルガモからベルガモットと名付けられたと

言われています。

デリケートな木なので、特別な気候と土壌でないと生育が難しいそうです。

イタリアのメッシーナ海峡のほとりのレッギオ・ディ・カラブリアという町は、

ベルガモットの生い茂る町として知られ、最良品質のベルガモット精油が摂れると、

言われています。

精油は、熟した果実からではなく、まだ青く苦酸っぱい実を圧搾して得られます。

ベルガモット精油はオーデコロンにもよく利用されていますね。


1970年代にミラノ大学のパオロ・ロベスティー教授は、イタリアのオレンジ、

ベルガモット、レモンなど柑橘系の精油を神経科病院で処方し、ヒステリー、

うつ神経症などの症状に対して有効であることを世界で最初に臨床例として示しました。

とりわけベルガモット精油は、心配を和らげ神経の緊張を解く作用を有するとしています。

イタリアの民間療法では、古くから熱冷ましに用いたり、ケガの傷口を癒し、

肌のトラブルを治すのに役立つとされてきました。

アロマテラピーでベルガモット精油を用いるときの代表的な効能のひとつは、

なんといってもココロに対する働きです。

不安やうつ、イライラや緊張した気持ちを穏やかにし、

その一方で、気分を明るく引き立て、元気づけてくれます。

このように、その人の状況に合わせて、両面の作用を発揮し、

不安定な心のバランスを調整するのに、非常に役立ってくれる精油です。


ただひとつ、使用するときには気をつけなければいけないことがあります。

ベルガモットには、ベルガプテンという成分が多く含まれますが、

このベルガプテンには、光毒性があり、肌に使用した後、強い日光を浴びると、

シミや湿疹など、お肌のトラブルを引き起こす作用があります。

お肌に使うときは、夜のご使用がおススメです。


ちなみに、ソラレンを含む食品を食べてから陽に当たると、

紫外線の吸収を高めてシミができやすくなります、と昔々アロマのスクールで習いました。

キュウリ、レモン、セロリ、レタス、キウイ、パセリ、三つ葉、日本蕎麦、などなど…、

を食べるときは日が沈む時刻からが良さそうです。


 

寒い日のお手軽アロマ

昨日の暑さとは打って変わって、今日は「冬」が戻ってきました。

暖かさに慣れたカラダに堪えますね。

寒さで強張るし、花粉に埃にとぐったり。

気温差に体調を崩しそう。

そんな日は、お風呂であったまりませんか?


ちゅ楽のアロマトリートメントで使用している精油メーカーのyuicaさんから

販売されている7種類の入浴パウダーおススメです!
 
d02.jpg

私のお気に入りは、黒文字

ふわぁ~っと広がる深みのある香りに癒されます。

全部試してみたくなる7種入りのBox、お気に入りの香りをまずは一袋からお試し。

いくつかチョイスしてプレゼントにも。 素敵です。up


クロモジブレンドのアロマの入浴剤クロモジ(黒文字)ブレンド

~癒し効果抜群のアロマ~

クロモジは、香りの良い木として世界的にも有名なローズウッドとよく似た香りを持っています。
その理由は、どちらの木もリナロールという主成分を持ち、香りの良さについては世界的に評価されてるものです。
このクロモジブレンドはヒノキ、スギ、モミのエッセンシャルオイルと共に配合しています。ローズウッドに似た優しいアロマ。ゆったりしたい気分の時におすすめ。

リラックス・免疫力アップ・自律神経の調整・代謝促進


 

アスナロブレンドのアロマの入浴剤

アスナロ(翌檜)ブレンド

~女性に人気のアロマ~

力強い香りの翌檜。意外と女性に人気とか。
アスナロはヒノキ科に属し、葉もヒノキを分厚くした感じで形はよく似ています。

しかしヒノキより腐りにくいといわれ、建築では土台などに使われています。
香りはまるで奥深い森林の中にたたずんでいるような香り。
このアスナロブレンドには柑橘系のエッセンシャルオイルも配合し、アスナロの香りを引き立てています。森の爽やかさと落ち着きを感じるアロマ。森林浴をしたい時におすすめ。

風邪予防・リラックス・循環促進・活力アップ
 

ニオイコブシブレンドのアロマの入浴剤

オイコブシ(匂辛夷)ブレンド

~爽やかなアロマ~

ニオイコブシはモクレン科の樹木で、その名の通り、香りのする枝葉を持ち、その甘い香りは調香師たちをうならせる程。 原材料の収集は、環境配慮のため幹を切らず枝葉だけを切り、山奥から運び出しています。
このニオイコブシブレンドはヒノキの精油と配合し、ほのかに甘く爽やかな森の香りになっています。ニオイコブシの少し甘い香りとヒノキの香りでさわやかなアロマ。休日にリフレッシュしたい時や朝の入浴におすすめ。
免疫力アップ・循環促進・疲労回復・筋肉弛緩
 

ヒノキのアロマの入浴剤

ヒノキ(檜)

~日本人におなじみのアロマ~

木の香りと言えば、多くの日本人が真っ先に思い浮かぶのはヒノキ(檜)でしょう。古来、ヒノキ葉は腐りにくいということで、神社や仏閣に使われてきました。
世界最古の木造建築で世界遺産にも登録されている法隆寺もヒノキで造られています。ヒノキは風呂材としても使われ、清々しく高貴な香りがします。
檜の浴槽に入っているような気分になる、日本人には馴染みのあるアロマ。檜の木々を想像しながら入浴をお楽しみください。
 

ヒメコマツのアロマの入浴剤

ヒメコマツ(姫小松)

~包み込むようなアロマ~

マツ科の木は地球上の温帯から亜寒帯にかけて、もっとも多く配分する木。ヒメコマツは、日本では典型的な二葉松のアカマツやクロマツと違い、五葉松です。
そしてヒメコマツは名前の通り女性的な樹形で、香りも女性的で柔らかく、アロマテラピストの方々にも人気の香りです。
夜のバスタイムにぴったりの入浴剤です。

免疫力アップ・循環促進・静脈強壮・肝臓機能強壮・ホルモンバランス調整
 

こなつのアロマの入浴剤

こなつ(小夏)

~優しい柑橘系のアロマ~

土佐小夏は日向夏としても知られて、柚子が突然変異したものといわれています。
香りは柑橘系の強い感じはなく、とても優しく、どこか懐かしい感じのする香り。
ほのかに甘い柑橘系のアロマはどなたにも好まれる香りです。

循環促進・血管拡張・肝臓機能強壮・腎臓機能促進・静脈強壮
 

アスナロブレンドのアロマの入浴剤

ゆず(柚子)

~馴染みのある柑橘系のアロマ~

このパウダーに混ぜてあるのは柚子の果皮から水蒸気蒸留法で抽出したエッセンシャルオイルです。
ゆずのほっとする香りはやはり日本人にはとても心地よい香りですよね。
昔から「柚子湯」という文化があったように、お風呂にぴったりの入浴剤です。

リラックス・循環促進・血管拡張・肝臓機能強壮・腎臓機能促進・静脈強壮


集中力アップ・眠気を抑えるアロマ

*集中したいのになかなか集中できない
*昼食を食べた後で眠くて仕事がはかどらない
*効率よくスムーズに勉強をしたい
*小さなミスを減らしたい

そんな時は眠気覚まし飲料などを飲む前にアロマの力を借りてみましょう。

●お昼休みの後に
***レシピ***
ローズマリー1滴(高血圧の方NG) OR ペパーミント1滴
コットンやハンカチに垂らして香らせる。

※お好みでレモンのエッセンシャルオイルも
プラスすると心を元気にしてくれる作用もあるので相乗効果があります。

◆カラダの状態
リラックス状態(副交感神経が優位の時)
ご飯を食べた後は胃に血液をいつもより多く送り
胃が消化するようにカラダの仕組みが出来ています。
お昼休みが終わった後に眠気に襲われるのは、
仕事をする分だけの必要な血液が脳に集まってきていないために
眠気を感じるものです。

ローズマリーやペパーミントは全身の血液の流れを促進してくれます。
=========================================


●集中力を高めミスを少なくする(芳香浴)
***レシピ***
ローズマリー1
サイプレス1
レモン2

お試し下さいませ!

植物コスメで肌改善【レモン】

今日はレモンのお話。


ビタミンCたっぷりのレモンの効果でお肌改善!




レモンは樹高約5mほどにまで生育するミカン科の常緑樹です。ピンクがかった白い花を咲かせ、花後にはおなじみの黄色い果実を実らせます。

200kgの果皮(レモン約3000個分に相当)から、圧搾法で約1kgのエッセンシャルオイル(精油)が得られるといわれています。

原産地は、他の柑橘系同様アジア地域で、中国では紀元前10世紀には既に栽培されていました。現在ではイタリア、キプロス、イスラエル、カリフォルニア、フロリダ、ブラジル、アルゼンチンなど、温暖な気候の地域で広く栽培されています。




赤りんご赤りんご レモンのエピソード 赤りんご赤りんご

レモンは、抗菌特性を持つことから、食用以外にも様々な用途に古くから利用されてきた果実です。古代エジプト人は、肉や魚の腐敗防止用に、レモンを使用していたと言われています。

近代アロマテラピー発展の礎を作ったフランス人医師、ジャン・ヴァルネ博士は、気化したレモンのエッセンシャルオイル(精油)が空気中の菌に対して及ぼす作用について詳しく研究し、著書の中で述べています。

15世紀のドイツでは、レモンは葬儀に欠かせないものでした。弔問客は参列の際にレモンを身につけ、棺桶にもレモンの実が入れられていたそうです。この習慣の目的は定かではありませんが、死体の臭いを消したり、清めたりするためだったと考えられています。

レモンの名前は、柑橘系の果実を意味するアラビア語の「ライムン」とペルシア語の「リムン」に由来すると言われています。中世時代の十字軍遠征後、イタリアを中心にヨーロッパでも栽培が盛んになりました。

レモンのエッセンシャルオイル(精油)は、香水を始め様々な製品の香り付けに使われていますが、「レモンの香り」と謳っている製品の多くは、本物のレモン油ではなく、より安価な「シトラール」という成分を香料として使用しているそうです。



赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご






殺菌作用の高いレモンは、夜のお顔のケアにもとてもいいですよ。


10mlのカメリアオイル or ホホバオイル (マカデミアナッツでもOKです)に・・・

レモン 3滴

ゼラニウム 1滴

ローズマリー 2滴


で美肌オイルの出来上がりハートのエース


レモンの美白、殺菌作用

ゼラニウムのお肌の皮脂分泌調整・リンパ循環改善

ローズマリーの血行促進・引き締め作用



お化粧水でたっぷり水分補給した後に、上記のオイルを塗ってマッサージときめき
朝、起きた時のお肌は、キメの細かい潤ったお肌になっていますひらめき

使い方によっては・・・


アンチエイジングにはイランイラン・ネロリ

吹き出物・ニキビにはラベンダー・ティートリー

もブレントしてあげるといいですね。



撃沈撃沈 注意事項 撃沈撃沈

パー光毒性がありますので、肌に使用後は日光にあたらないようにしてください。

パー肌に対してはやや刺激があるため、敏感肌の人は注意して使用してください。




<<前のページへ123456

アーカイブ