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アロマのお話 4ページ目

ゆっくり深呼吸

深い呼吸してますか?

日常、意識することなく繰り返されている呼吸。
ちょっと意識を向けてみてください。
息を吐き切っていますか?
1分間に何回くらい呼吸してますか?

最近読んだ本に、面白いことが書かれてました。
【意志力】を高める方法として、呼吸のペースを1分間に4~6回に抑えることをススめていました。
呼吸のペースを遅くすると、脳とカラダをストレス状態から自制心を発揮できる状態に
切り替えるのに役立つのだそうです。
定期的に練習を行えば、前頭前皮質が活性化し、ストレスに強くなり、
【意志力】の保有量が増えることが研究によってわかっているのだそうですよ。

*ここで言う【意志力】とは、『やる力-やるべきことをやる力』『やらない力-誘惑に打ち勝つ力』
『望む力-誘惑を目の前にして踏みとどまって自分の本当の望みを思い出す力』の3つの力を駆使して
目標を達成する力と説明されています。

お客様の施術にあたらせていただいていて、気づくことがあります。
呼吸が浅い方がたくさんいらっしゃるのです。
身体がガチガチに強張って、深く息を吸い込むことが出来なくなっています。
私自身、疲れた時には深い呼吸が出来なくなってます。
呼吸が苦しいなんて、変な感じですが。
深くゆっくりした呼吸はリラックスへと導いてくれます。
ぜひ練習することをおススメします。

練習のポイントは、まず最初に息を吐き切ることです。
日常で、「吐き切る」って、なかなかしてません。
「吐き切る」と吸いやすくなりますよ。

お休み前に行うと、眠りに入りやすくなりますので、寝つきの悪い方にもおススメです。
お部屋にお好きな香りを漂わせて行うのもいいですね。
アロマ効果でリラックス度アップです。
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森林浴を思わせる香り。深い呼吸がしたくなります。
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リラックスと言えばこれ。私も大好きな香りです。
メーカーさんの実験で黒文字の香りは眠りやすくなることがわかってきています。

お手軽簡単リラックス法、ゆっくり深呼吸。
これで【意志力】もアップなんて、やらない手はないですね。

山椒(サンショウ)

ちゅ楽で『和』アロマトリートメント
2012年に取り扱いを始め、最近ではすっかりおなじみとなってきました。


西洋精油とはまた違う香りに驚きと

馴染みある香りにゆっくりリラックスして頂いております

今回ご紹介する

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 山椒(サンショウ)
 
ウナギの蒲焼を食べる時にかける
粉山椒を想像しませんか?
 
うなぎに山椒をかけるのにも訳があるのです。
 
山椒を生薬として使う場合に
湿気を追い払い胃腸を温め消化を促進する
効果があると言われています。
 
土用の丑の日の時期は湿気が多い為、
胃腸の機能が湿気によって弱くなり
食欲不振や消化不良を起こしやすい。
 
また、ウナギは栄養満点で夏バテ防止にもなるが
若干油っぽくて消化が悪い。
 
そこで、うなぎに山椒をかけて食べることによって
最適の組み合わせの「食」に変化するのです。
 
 
そんな山椒はアロマの精油に変化しても
同じような作用を働きかけてくれます。
 
山椒の果皮から精油を抽出します。
香りは、レモンの香りに近い香りになります。
西洋の精油で言うと
シトロネラの香りにそっくりです。

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柑橘系の香りなので
(山椒はミカン科なので当たり前なのですがね)
リラックス効果も高く神経の緊張も解いてくれます。
消化促進血行促進うっ帯除去活力UP
抗菌防虫etc
 
効果があると言われています。
 
匂辛夷(ニオイコブシ)の優しい甘い香りと
檜にほんの少しスパイシーなレモンの香りに似た
山椒をプラスしたブレンドオイル。
 
私はとても好きです

青葉台でアロマ

青葉台アロマを受けられるお店ってないんです。」

とお客様から伺ったのが数年前のこと。

当時、ネットで調べてみると、確かにあまりありませんでした。

最近ではだいぶ増えてきました。

お客様に、アロマのよさが浸透してきたのかな、と嬉しくなります。

私はアロマトリートメントを受けるのも、施術するのも大好きです。

もっともっと皆様にアロマトリートメントのよさを知っていただきたい、

青葉台アロマトリートメントトを受けられる『ちゅ楽』があることを伝えきれてない、

このことはとてももったいないと思うのです。

同時に伝える努力が足りていないと反省もしています。


ちゅ楽では【整体&フィトアロマテラピー】と店名にうたっています。

フィトアロマテラピー』は

フィト=『植物』、アロマ=『芳香』、テラピー=『療法』と訳されます。

植物の良い香りを使った療法、といったところでしょうか。

アロマトリートメントで使用する精油は揮発性物質で、

瓶のふたを開けると空気中に香りが広がっていきます。

鼻から入った香りの情報は、嗅覚刺激として大脳辺縁系へと伝わります。

脳へと情報が伝わることによって、リラックスしたり、シャキッと元気になったりと

ココロにもカラダにも影響が現れます。


この『良い香り』はアロマテラピーのホントにいいところです。

でももうひとつ! 

私が好きなのは、お肌に直接『手を当てる』ことです。

昔から、『手当て』と言って、痛いところに手を当てますよね。

お腹が痛い時、歯が痛い時、思わずその場所に手を当てていませんか?

アロマトリートメントでは、お肌にオイルを浸透させていくため、

直接施術者の手がお肌に触れることになります。

この手から伝わってくる温かさがとても気持ちいい
んです。

カラダがゆるゆると緩んでいきます。

何かがスーッと抜けていくような感じ。

想像するよりもずっと、筋肉がほぐれていきますよ。

施術するのも楽しいです。

自分の手に、直接お客様のカラダの強ばりや冷たさを感じながら、

お客様のカラダに起こる変化もじかに感じとることができます。

お客様のカラダがふわっーと溶けていくような感じ。

是非ともこの良さを伝えたい、体験していただきたいと願っております。

カラダの強張りだけでなく、ココロの強張りもゆるんでいくみたいです。

トリートメント後のお客様の表情がそう物語っています。

ぜひ! お試しください。

青葉台アロマと言えば、ちゅ楽

そうなれるよう、努力してまいります。

ご来店お待ちしております。


飛騨高山へ【日本産アロマ体験】vol.3

和精油の中でも一番人気の香りが・・・
ニオイコブシの精油。
 
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葉・枝から抽出しているのに、
このフローラルな優しい甘い香りはなんだ~?
と思ってしまうほどです。
 
森の案内人。北川さんが
「葉っぱをかじってごらん」
 
皆がいっせいにニオイコブシの葉をパクリ
 
「お~っ。葉っぱが甘い
鼻から甘い香りがふわ~っと抜けます。
 
精油よりも甘さが強く感じました。
 
和名は【タムシバ】。
シバは柴刈の柴で、【山の木】という意味。
タムは【噛む】が変化したものだそうです。
 
昔は山で遊ぶ子供たちのおやつになっていたそうです。
 
そんな、由来を聞きながらの説明がとても面白く
興味がどんどん湧いていきます。
 
モクレン科と聞くと、納得する香りです
作用は・・・
 
抗炎症・鎮痛・消化促進・抗ウイルスなどがあると言われています。
 
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ちょっと入っただけなのに・・・
迷子になりそうなくらい、生い茂っています
 
 
つづく・・・
 

日本産アロマ体験
vol.6【抽出後のチップで足浴】


ちゅ楽に欠かせない【日本産精油】のメーカーである『yuica』さんのブログに『ちゅ楽』が紹介されました。
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飛騨高山へ【日本産アロマ体験】vol.2

飛騨高山へ【日本産アロマ体験】vol.1
の続きです。

ゆったりとした時間が流れた食事が終わり・・・
早速、へ案内して頂きました


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裏山への入り口。
見渡す限り山で囲まれています

森の案内人北川さんです。
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森の植物の話を沢山していただきました。
北川さん。
とても楽しい方です。

クロモジの葉
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お料理にも出てきましたが・・・
和菓子に付いてくる楊枝もこの黒文字の枝が使われています。

抗感染・免疫up・鎮痛・抗不安作用があるといわれています。
抗菌作用を知ってか、
昔から枝を歯ブラシや爪楊枝として用いられていたそうです。

なんと!
このクロモジ・・・
ローズウッドと成分が似ているんです!

精油にはないけれど・・・

DSC_0447.jpgホオの木。
岐阜では「ホオ葉みそ」が有名ですね。

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大きい葉っぱ~ぁ
ホオの葉のを使って
↓こんな感じで料理に使います。

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お次は・・・
ヒメコマツ。
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他の松の葉は2枚ですが、ヒメコマツは5枚からできています。
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5枚になっているのが、見にくいでね・・・
松ぼっくりも松によって形が違うんですよね。
赤松と姫小松の松ぼっくり区別がつきますか?

撮るの忘れました・・・

ヒメコマツは抵抗力up・免疫up・細胞修復・自律神経の調整。


今では西洋の精油が主流ですが、日本産の和精油もなかなか良いものです。
馴染みのある香り、なんだか「ほっ」とするような心地よさ
日本人ならではの感覚なのでしょうか?

日本産の樹木精油の原料は、
間伐材だったり木材として使用できない枝葉から作られているそうです。
狭い個所に木々が密集してそれぞれが成長を妨げないように、
木を「間引き」しているのです!

決して森林破壊をしているんではないのです!
むしろ、森林保護になっているんですよね。

昔は、人が生活に必要な樹木をほどよく切ることで、
バランスが保たれていたが、近代化によって人が森へ入らなくなり
日本の森は荒れ放題になってしまったとのことです。

この樹木の精油は生態系の保全であり
その木を有効利用しようと生まれたものだそうです。


実際に森林を目の前にしてお話を聞くと
セラピストとして役に立てることはないかと
色々なことを考えてしまった・・・


つづく・・・

日本産アロマ体験

夏のアロマ

梅雨入りしたと思ったら、意外にも暑い日が続いていますね。
ちゅ楽の窓から外を見ていると、気分は夏!って感じです。
まだ湿度がそれほどでもないせいか、夜は過ごしやすく助かりますね。
これから本格的な梅雨になっていくと、気になるのがジメジメとした湿気。
雨が続くとお洗濯物が部屋干しになってしまう我が家では、この湿気は困りもの。
部屋干し特有の匂いも気になるし、カビの発生も気になるし…。

ということで、
我が家の梅雨時対策アロマをご紹介いたします。

①部屋干し対策
洗濯機で洗濯物を洗う時、洗濯漕に溜めたお水の中に精油を数滴垂らします。
万が一洗濯物が変色してはいけないので、大切なものを洗う時はご注意を。
私が普段お洗濯に利用しているのは『翌檜』。
『翌檜』は殺菌力の強い精油で、ちなみに我が家のまな板も『翌檜』製です。
『翌檜』のもうひとつの使い方は虫よけです。
こちらもおススメですよ。

②カビ対策
お風呂場など、カビの発生しやすい場所でおススメの方法です。
お掃除後、換気をして乾かしたらアルコールをスプレーします。
アルコールが揮発するときに余分な水分も飛ばしてくれるので、カビが生えにくくなります。
アルコールにお好きな香りの精油を垂らしておくと、お掃除後にふんわりいい匂いです。

「もっと手軽にアロマの香りを楽しみたいな。」という方にはこちら↓ ↓ ↓がおススメです。
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虫よけスプレーの香りって、『これって人が吸いこんでも大丈夫?』と
不安に感じることはありませんか?
こちらのアロマスプレー【すこやか】は虫の嫌がる香りを持つ日本産精油で造られています。
人にやさしく、快適にご利用いただけます。
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こちらの【きよらか】はまさに持ち歩く森林浴
思わず深呼吸したくなる香りです。
お洗濯物を部屋干しする時、お部屋にシュッとするのもおススメです。

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こちらの【めざめ】は、寝苦しい夜から目覚めるときにぜひ、お使いください。
優しい香りなのに、気分がしゃっきり、目も覚めますよ。
「なんとなく元気が出ない。」そんな時のご利用にもおススメです。

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最後にご紹介するのは、人気の高い【やすらぎ】です。
クロモジの香りがホッとさせてくれます。
眠りに入りにくい方、気持ちが疲れたとき、リラックスしたいときにおススメです。

香りを試したい。
使い方が知りたい。
そんな時は、お気軽にスタッフにお声をかけて下さいませ。

生活に合わせて、気分に合わせて、手軽なアロマスプレーをご活用くださいね!



話題のスリミングオイル♪

までに、せるボディライン

肌の露出が多くなる夏に向けて、ホームケアで簡単
マッサージによるスリミング効果やデトックス作用を促し、理想的なボディラインへと導きます。

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one マッサージによる「引き締め効果」を追求した5種のエッセンシャルオイル

clover グレープフルーツ
clover サイプレス
clover ジュニパー
clover ローズゼラニウム
clover フェンネル


clip むくみやセルライトの原因となる体内の余分な水分を排出
clip 効果的な肌の引き締め
clip スッキリと爽やかなアロマの香りでリラックス効果も



two 気になるセルライトや脂肪を揉み解す!

shine アボガド
shine  ごま油


clip 両オイルともビタミンを豊富に含み、潤いと滑らかなお肌を実現


【夏季限定】のペルヴィックスリムアロマ+かっさでも使用しているオイルです。
グレープフルーツの香りが爽やかで、
オイルののびやつけ心地もベトつき感が無く
ホームケアとしても、もとておススメの1本ですpunchhappy02

このオイルでトリートメントをすると
カラダが徐々にポカポカhappy01してきます。
循環を促してくれるので硬くなった筋肉や脂肪も
柔らかくなり、施術が終ると皆さんトイレに駆け込みますsmile

デトックス効果がとてもいいのですgoodshine

時間がある時はしっかりマッサージ。
時間がない時はオイルを塗布する感じで
全身優しくマッサージをしてあげるといいですよheart02

毎日してあげるのがポイントです!

来週には追加の入荷が入ってきますhappy01


飛騨高山へ【日本産アロマ体験】vol.1

昨年2012年の6月に
ちゅ楽でも取り扱っている
日本産アロマyuicaの知識を勉強するため
スタッフ一同飛騨高山へ行って参りましたrvcardash

(↑ブログ移行の為、書き直ししますcoldsweats01
 
360度『』。
田舎ののどかな風景が心身共に
リラックス&リフレッシュ
 
まずは、「森の香りを食す」
アロマランチを頂きました
 
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木で作られたレストラン【オークヒルズ】
 
店内には・・・
 
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木や松ぼっくりで作られた作品が飾られていました。
小さいころ作ったな~
と童心に返りました


☆~本日のアロマランチMENU~☆

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スタッフさんの手書きMENU
おもてなしの暖かさが伝わります

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★オードブル
スギの木で造られたお皿です

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★スープ
ニオイコブシを一緒に煮込んで作ったそうです。
口に入れるとニオイコブシのフローラルな甘さのある香りが
鼻からぬけていきます。
なめこも新鮮でとっても美味しかったです

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★メイン
新緑のクロモジの葉っぱが添えられています
「お肉とトマトと一緒に葉っぱも食べれますよ」

とスタッフさんに言われ・・・

「ぱくり」

「ん~っ。バジルを食べているような歯ごたえと触感!」
バジルよりはさっぱりすっきりしていますが、
トマト料理にとても合っています


箸置きもクロモジの枝が使われています
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最後はデザート&ローズとレモングラスのハーブティ★
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ヒノキの葉も添えられています。
口の中でヒノキの香りが優しく広がります。

実際に精油で使われている植物をお料理に出して頂きました
上手くお料理と調和していて美味しく頂きました


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木のぬくもりが落ち着く店内でのランチでした

つづく・・・

今でも定期的にyuicaさんの
アロマ体験ツアーが開催されています。
興味のある方は是非行ってみると楽しいですよ~


日本産アロマ体験

ちゅ楽に欠かせない【日本産精油】のメーカーである『yuica』さんのブログに『ちゅ楽』が紹介されました。
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火傷にはラベンダー

昨日、アイロンのコードを巻こうをした時に、
うっかり指を「ジュッ」としてしまったcryingbomb
 
指の腹が熱さでみるみるジンジンしてきた・・・sweat01
いや~な痛みが出てきて 
 
慌てて、冷水と氷で20分くらい冷やして、
家に常に常備してある【ラベンダー】を原液のまま1滴塗布。

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「アロマテラピー」という言葉も、
「ラベンダーの精油」がきっかけで生まれた言葉なのです。

 

「アロマテラピー」と称して、
「植物から抽出されるエッセンシャルオイル(精油)」の効果について、
世間に新聞発表したのが
フランス人の「ルネ・モーリス・ガットフォセ博士」。


1920年。香料会社の科学者だった彼は、自分の会社で、化粧品の研究をしている時に、
【重度のやけど】を実験中に負ってしまいます。

そのとき、たまたま側にあったのが、化粧品開発の為に抽出された「ラベンダーの精油」。


火傷をして、側にあったラベンダーの精油に、とっさに手をつけました。


ひどい火傷を負ったはずの博士は、思いのほか火傷がひどくならないことにすぐ気付きます。


「もしかして、ラベンダーに手をつけたからなのか?」

と、そんな風に思ったことがきっかけで、「ラベンダーの精油」についての研究が始まります。


博士の「やけど」は、この研究を通じて、とても綺麗に良くなり、
研究した「ラベンダーの精油の効果効能」について、
新聞で発表する際、「アロマテラピー」という言葉を作り出して発表したのが
「アロマテラピー」の始まりというお話は有名なエピソードです。



 
(↓私の続きの話) 
火傷をした指に6時間後にもう一度ラベンダーを1滴塗布
 
この、時点でジンジンとした痛みもほとんどなく、水脹れにもならずに「ホッ」と一安心。
 次の日の朝には、少し後は残っているものの、痛みも違和感もありません。
 
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恐るべしラベンダー。
やけどしたところがわからないくらいですよね・・・(少し見にくいかなcatface)
何もしなければ、赤くジンジンして水膨れになりますよね。
 
 
ラベンダーの効果効能は、とても沢山あります。
 万能薬と言ってもいいほど、色々な用途で使えるんですよ。
 
こちらも少しづつご紹介していきますね。


自宅に置いておきたいレスキューオイルの1本ですlovely


我が家にもラベンダーが元気よく咲いています
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勿論、観賞用ですけど・・・
ラベンダーにも沢山の種類があって、
生息地によって成分や香りに違いがあるんですよheart04
 
 

爽やかな香りでホームケア

この季節、様々柑橘類が店頭に並んでいます。
爽やかな香り。
美味しいですよね。
アロマテラピーで用いる精油で代表的なもののひとつが、柑橘系の精油です。
スイートオレンジ、ビターオレンジ、レモン、グレープフルーツ、マンダリン、etc。
ちゅ楽では、柚子、橙、檸檬を取り扱っています。
日本産の柑橘系の精油には、上記のほかに土佐小夏(日向夏)、文旦なんていうのもあります。
柑橘系の香りは、嫌いな人が少なく、そういう意味では使いやすい香りだと思います。
ただ、光毒性があるので、お肌に使う場合は注意が必要です。
日中のご使用には気をつけて下さいね。

甘酸っぱい果物が大好きな私。
ここのところ、毎日のように文旦を食べています。
当然、毎日文旦の皮がごみとなります。
爽やかな香り。
このまま捨ててしまうのはもったいない!

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ところで、
柑橘類の精油はどこから採られるかご存知ですか?
皮の表面を見て下さい。
小さな凸凹がありますね。
このポツポツの中に精油が入っています。
柑橘系の精油の主な成分はリモネンと言います。
リモネンは非常に優れた抗ウイルス性、抗菌性、抗カビ性があり、

風邪などの病気やそれらの予防にとても効果的です。
胃もたれなどに良い消化促進の作用もあります。
血行を促進し体を温めてくれるので、冷え性にも効果があります。
日本でも冬に柚子湯に入る習慣がありますよね。
昔から経験的にこうした効能を知っていたのですね。
また、リモネンはデトックス・抗酸化作用も期待できます。
コレステロールの生成を抑えたり、
腫瘍細胞の増殖を抑制したりすることもわかってきています。

発泡スチロールを溶かす用途や接着剤に使われたりもしています。
最近では、オレンジオイル入り洗剤なんてのも売られていますよね。
油を溶かす性質があるので、油汚れを落とすのに使えます。
しみ抜きにも使えるとか。

ここで、美味しく食べた後の『皮』の登場です!
私は、この皮でシンクの中や周りをお掃除します。
いい香りで、台所もキレイになって、気分も上々。
電子レンジの匂いとリにもいいですよ。
皮を電子レンジに入れて、チン。
爽やか~になります。

簡単便利な柑橘類の『皮』、ぜひ利用してみてくださいね。
 


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