HOME > アロマのお話 > アーカイブ > おうち de Aroma

アロマのお話 おうち de Aroma

頭痛にはペパーミントが好き♪

私は、アロマの精油の中でも
ペパーミントが大好きですheart




とてもオーソドックスな精油ですが
いつもでもどこでも持ち歩いていますgoodshine


アロマを勉強していた時に
恩師から
アロマテラピストとして
「レスキューオイル」
は持ち歩きなさい
と言われて以来
どこに行くにも持ち歩いています。

その中の一つに
ペパーミントも入っているのです


頭痛持ちの私は
いつどこで頭痛が起こるかわからないので
頭痛が起こりそうになったら
ペパーミントで

頭・こめかみ・首・肩

を指先に付けてマッサージします。

そうすると・・・

痛みの波が大きくなる前に
小さくなって
あまり痛みが気にならなくなってくるんです。


強い痛みになってしまうと・・・sweat01
即効性がなくなってしまうので
泣く泣く・・・crying
常備薬に頼ってしまいますが

なるべく
薬は飲まないように心掛けています。


そんな私の相棒
ペパーミントは
香りだけでも安心する香りになっているのです


頭痛を和らげる香りは他にもあります。

鎮痛・鎮静効果のある
ローズマリー
ラベンダー
ローマンカモミール

血行不良・肩こりからくる頭痛には
ジュニパー
マジョラム
ゼラニウム

上記の精油を2~3種類ブレンドして
マッサージオイルに希釈して
緊張して硬くなった筋肉を
ゆっくりほぐしてあげるのもいいですね。

でも・・・
痛みがあると流暢にマッサージはしていられないので
すぐに使えるように少量のラベンダーやペパーミントの
希釈したオイルを作っておいてもいいかもしれません。
(私は原液を使ってしまうこともありますが・・・注意が必要です!)

ペパーミントは頭痛以外にも

虫よけ・虫刺され・日焼け・冷却・お掃除・はみがき

などにも使えるんですよ~


お掃除にペパーミントとレスキューオイルの話はまた次回にhappy02

鼻水・咳の時に使うアロマ

昨日。
子供(4歳)が突然の鼻水と咳で辛そうな様子。

周りでも良く聞きますが
咳が止まらない・・・
年中鼻水垂らしてるよ・・・
耳鼻科通いが辛いよ・・・

などなど。

風邪なのか
アレルギーなのか
良くわからない症状に悩んでる
親御さんも多いですよね。


その突然襲ってきた
風邪の初期症状にもどかしくしている娘。

「珍しく寝る前に苦しくて寝れないよ~」

なんて言うものですから、
久々にアロマで処方をしてあげました。



マカデミアナッツのキャリアオイル10ml
・ペパーミント 
・ラビントサラ
・ユーカリラディアータ

を3%で処方。


うつ伏せになって背中を優しく
トリートメント。
かなり咳をしていたので
背中が硬くなっていました。

肩甲骨周りもコリコリ。


子供も結構張っているのね~
と思いながら・・・
トリートメントに「気持ち~ぃ」
と心地良さを知ってしまった娘。

仰向けになって胸の前と鎖骨周り周辺を
念入りにほぐしてあげました。


するとすると。
激しく出ていた咳が柔らかい咳に変わり
「これでゆっくり寝れるかも~」
と。

夜中も起こされず、朝までぐっすり。

朝起きても
鼻水は止まり。咳もほとんど落ち着いていた。



改めてアロマの力の凄さを実感。

慌ただしく毎日が流れる子供達との生活にも
やっぱり、アロマは日常的に入れていかなければな~

と思う日となりました。


使用方法を守って使うと子供にもアロマを使うことが出来ます。
禁忌の精油もあるので要注意です。


こんな症状の時は何を使ったらいいの?
などご質問がありましたらお問い合わせください♪




ゆっくり深呼吸

深い呼吸してますか?

日常、意識することなく繰り返されている呼吸。
ちょっと意識を向けてみてください。
息を吐き切っていますか?
1分間に何回くらい呼吸してますか?

最近読んだ本に、面白いことが書かれてました。
【意志力】を高める方法として、呼吸のペースを1分間に4~6回に抑えることをススめていました。
呼吸のペースを遅くすると、脳とカラダをストレス状態から自制心を発揮できる状態に
切り替えるのに役立つのだそうです。
定期的に練習を行えば、前頭前皮質が活性化し、ストレスに強くなり、
【意志力】の保有量が増えることが研究によってわかっているのだそうですよ。

*ここで言う【意志力】とは、『やる力-やるべきことをやる力』『やらない力-誘惑に打ち勝つ力』
『望む力-誘惑を目の前にして踏みとどまって自分の本当の望みを思い出す力』の3つの力を駆使して
目標を達成する力と説明されています。

お客様の施術にあたらせていただいていて、気づくことがあります。
呼吸が浅い方がたくさんいらっしゃるのです。
身体がガチガチに強張って、深く息を吸い込むことが出来なくなっています。
私自身、疲れた時には深い呼吸が出来なくなってます。
呼吸が苦しいなんて、変な感じですが。
深くゆっくりした呼吸はリラックスへと導いてくれます。
ぜひ練習することをおススメします。

練習のポイントは、まず最初に息を吐き切ることです。
日常で、「吐き切る」って、なかなかしてません。
「吐き切る」と吸いやすくなりますよ。

お休み前に行うと、眠りに入りやすくなりますので、寝つきの悪い方にもおススメです。
お部屋にお好きな香りを漂わせて行うのもいいですね。
アロマ効果でリラックス度アップです。
きよらか.jpg
森林浴を思わせる香り。深い呼吸がしたくなります。
やすらぎ.jpg
リラックスと言えばこれ。私も大好きな香りです。
メーカーさんの実験で黒文字の香りは眠りやすくなることがわかってきています。

お手軽簡単リラックス法、ゆっくり深呼吸。
これで【意志力】もアップなんて、やらない手はないですね。

夏のアロマ

梅雨入りしたと思ったら、意外にも暑い日が続いていますね。
ちゅ楽の窓から外を見ていると、気分は夏!って感じです。
まだ湿度がそれほどでもないせいか、夜は過ごしやすく助かりますね。
これから本格的な梅雨になっていくと、気になるのがジメジメとした湿気。
雨が続くとお洗濯物が部屋干しになってしまう我が家では、この湿気は困りもの。
部屋干し特有の匂いも気になるし、カビの発生も気になるし…。

ということで、
我が家の梅雨時対策アロマをご紹介いたします。

①部屋干し対策
洗濯機で洗濯物を洗う時、洗濯漕に溜めたお水の中に精油を数滴垂らします。
万が一洗濯物が変色してはいけないので、大切なものを洗う時はご注意を。
私が普段お洗濯に利用しているのは『翌檜』。
『翌檜』は殺菌力の強い精油で、ちなみに我が家のまな板も『翌檜』製です。
『翌檜』のもうひとつの使い方は虫よけです。
こちらもおススメですよ。

②カビ対策
お風呂場など、カビの発生しやすい場所でおススメの方法です。
お掃除後、換気をして乾かしたらアルコールをスプレーします。
アルコールが揮発するときに余分な水分も飛ばしてくれるので、カビが生えにくくなります。
アルコールにお好きな香りの精油を垂らしておくと、お掃除後にふんわりいい匂いです。

「もっと手軽にアロマの香りを楽しみたいな。」という方にはこちら↓ ↓ ↓がおススメです。
すこやか.jpg

虫よけスプレーの香りって、『これって人が吸いこんでも大丈夫?』と
不安に感じることはありませんか?
こちらのアロマスプレー【すこやか】は虫の嫌がる香りを持つ日本産精油で造られています。
人にやさしく、快適にご利用いただけます。
きよらか.jpg

こちらの【きよらか】はまさに持ち歩く森林浴
思わず深呼吸したくなる香りです。
お洗濯物を部屋干しする時、お部屋にシュッとするのもおススメです。

めざめ.jpg

こちらの【めざめ】は、寝苦しい夜から目覚めるときにぜひ、お使いください。
優しい香りなのに、気分がしゃっきり、目も覚めますよ。
「なんとなく元気が出ない。」そんな時のご利用にもおススメです。

やすらぎ.jpg

最後にご紹介するのは、人気の高い【やすらぎ】です。
クロモジの香りがホッとさせてくれます。
眠りに入りにくい方、気持ちが疲れたとき、リラックスしたいときにおススメです。

香りを試したい。
使い方が知りたい。
そんな時は、お気軽にスタッフにお声をかけて下さいませ。

生活に合わせて、気分に合わせて、手軽なアロマスプレーをご活用くださいね!



火傷にはラベンダー

昨日、アイロンのコードを巻こうをした時に、
うっかり指を「ジュッ」としてしまったcryingbomb
 
指の腹が熱さでみるみるジンジンしてきた・・・sweat01
いや~な痛みが出てきて 
 
慌てて、冷水と氷で20分くらい冷やして、
家に常に常備してある【ラベンダー】を原液のまま1滴塗布。

lavender.jpg 

「アロマテラピー」という言葉も、
「ラベンダーの精油」がきっかけで生まれた言葉なのです。

 

「アロマテラピー」と称して、
「植物から抽出されるエッセンシャルオイル(精油)」の効果について、
世間に新聞発表したのが
フランス人の「ルネ・モーリス・ガットフォセ博士」。


1920年。香料会社の科学者だった彼は、自分の会社で、化粧品の研究をしている時に、
【重度のやけど】を実験中に負ってしまいます。

そのとき、たまたま側にあったのが、化粧品開発の為に抽出された「ラベンダーの精油」。


火傷をして、側にあったラベンダーの精油に、とっさに手をつけました。


ひどい火傷を負ったはずの博士は、思いのほか火傷がひどくならないことにすぐ気付きます。


「もしかして、ラベンダーに手をつけたからなのか?」

と、そんな風に思ったことがきっかけで、「ラベンダーの精油」についての研究が始まります。


博士の「やけど」は、この研究を通じて、とても綺麗に良くなり、
研究した「ラベンダーの精油の効果効能」について、
新聞で発表する際、「アロマテラピー」という言葉を作り出して発表したのが
「アロマテラピー」の始まりというお話は有名なエピソードです。



 
(↓私の続きの話) 
火傷をした指に6時間後にもう一度ラベンダーを1滴塗布
 
この、時点でジンジンとした痛みもほとんどなく、水脹れにもならずに「ホッ」と一安心。
 次の日の朝には、少し後は残っているものの、痛みも違和感もありません。
 
image.jpg
 
恐るべしラベンダー。
やけどしたところがわからないくらいですよね・・・(少し見にくいかなcatface)
何もしなければ、赤くジンジンして水膨れになりますよね。
 
 
ラベンダーの効果効能は、とても沢山あります。
 万能薬と言ってもいいほど、色々な用途で使えるんですよ。
 
こちらも少しづつご紹介していきますね。


自宅に置いておきたいレスキューオイルの1本ですlovely


我が家にもラベンダーが元気よく咲いています
image1.jpg
勿論、観賞用ですけど・・・
ラベンダーにも沢山の種類があって、
生息地によって成分や香りに違いがあるんですよheart04
 
 

爽やかな香りでホームケア

この季節、様々柑橘類が店頭に並んでいます。
爽やかな香り。
美味しいですよね。
アロマテラピーで用いる精油で代表的なもののひとつが、柑橘系の精油です。
スイートオレンジ、ビターオレンジ、レモン、グレープフルーツ、マンダリン、etc。
ちゅ楽では、柚子、橙、檸檬を取り扱っています。
日本産の柑橘系の精油には、上記のほかに土佐小夏(日向夏)、文旦なんていうのもあります。
柑橘系の香りは、嫌いな人が少なく、そういう意味では使いやすい香りだと思います。
ただ、光毒性があるので、お肌に使う場合は注意が必要です。
日中のご使用には気をつけて下さいね。

甘酸っぱい果物が大好きな私。
ここのところ、毎日のように文旦を食べています。
当然、毎日文旦の皮がごみとなります。
爽やかな香り。
このまま捨ててしまうのはもったいない!

20121119195632.jpg

ところで、
柑橘類の精油はどこから採られるかご存知ですか?
皮の表面を見て下さい。
小さな凸凹がありますね。
このポツポツの中に精油が入っています。
柑橘系の精油の主な成分はリモネンと言います。
リモネンは非常に優れた抗ウイルス性、抗菌性、抗カビ性があり、

風邪などの病気やそれらの予防にとても効果的です。
胃もたれなどに良い消化促進の作用もあります。
血行を促進し体を温めてくれるので、冷え性にも効果があります。
日本でも冬に柚子湯に入る習慣がありますよね。
昔から経験的にこうした効能を知っていたのですね。
また、リモネンはデトックス・抗酸化作用も期待できます。
コレステロールの生成を抑えたり、
腫瘍細胞の増殖を抑制したりすることもわかってきています。

発泡スチロールを溶かす用途や接着剤に使われたりもしています。
最近では、オレンジオイル入り洗剤なんてのも売られていますよね。
油を溶かす性質があるので、油汚れを落とすのに使えます。
しみ抜きにも使えるとか。

ここで、美味しく食べた後の『皮』の登場です!
私は、この皮でシンクの中や周りをお掃除します。
いい香りで、台所もキレイになって、気分も上々。
電子レンジの匂いとリにもいいですよ。
皮を電子レンジに入れて、チン。
爽やか~になります。

簡単便利な柑橘類の『皮』、ぜひ利用してみてくださいね。
 


寒い日のお手軽アロマ

昨日の暑さとは打って変わって、今日は「冬」が戻ってきました。

暖かさに慣れたカラダに堪えますね。

寒さで強張るし、花粉に埃にとぐったり。

気温差に体調を崩しそう。

そんな日は、お風呂であったまりませんか?


ちゅ楽のアロマトリートメントで使用している精油メーカーのyuicaさんから

販売されている7種類の入浴パウダーおススメです!
 
d02.jpg

私のお気に入りは、黒文字

ふわぁ~っと広がる深みのある香りに癒されます。

全部試してみたくなる7種入りのBox、お気に入りの香りをまずは一袋からお試し。

いくつかチョイスしてプレゼントにも。 素敵です。up


クロモジブレンドのアロマの入浴剤クロモジ(黒文字)ブレンド

~癒し効果抜群のアロマ~

クロモジは、香りの良い木として世界的にも有名なローズウッドとよく似た香りを持っています。
その理由は、どちらの木もリナロールという主成分を持ち、香りの良さについては世界的に評価されてるものです。
このクロモジブレンドはヒノキ、スギ、モミのエッセンシャルオイルと共に配合しています。ローズウッドに似た優しいアロマ。ゆったりしたい気分の時におすすめ。

リラックス・免疫力アップ・自律神経の調整・代謝促進


 

アスナロブレンドのアロマの入浴剤

アスナロ(翌檜)ブレンド

~女性に人気のアロマ~

力強い香りの翌檜。意外と女性に人気とか。
アスナロはヒノキ科に属し、葉もヒノキを分厚くした感じで形はよく似ています。

しかしヒノキより腐りにくいといわれ、建築では土台などに使われています。
香りはまるで奥深い森林の中にたたずんでいるような香り。
このアスナロブレンドには柑橘系のエッセンシャルオイルも配合し、アスナロの香りを引き立てています。森の爽やかさと落ち着きを感じるアロマ。森林浴をしたい時におすすめ。

風邪予防・リラックス・循環促進・活力アップ
 

ニオイコブシブレンドのアロマの入浴剤

オイコブシ(匂辛夷)ブレンド

~爽やかなアロマ~

ニオイコブシはモクレン科の樹木で、その名の通り、香りのする枝葉を持ち、その甘い香りは調香師たちをうならせる程。 原材料の収集は、環境配慮のため幹を切らず枝葉だけを切り、山奥から運び出しています。
このニオイコブシブレンドはヒノキの精油と配合し、ほのかに甘く爽やかな森の香りになっています。ニオイコブシの少し甘い香りとヒノキの香りでさわやかなアロマ。休日にリフレッシュしたい時や朝の入浴におすすめ。
免疫力アップ・循環促進・疲労回復・筋肉弛緩
 

ヒノキのアロマの入浴剤

ヒノキ(檜)

~日本人におなじみのアロマ~

木の香りと言えば、多くの日本人が真っ先に思い浮かぶのはヒノキ(檜)でしょう。古来、ヒノキ葉は腐りにくいということで、神社や仏閣に使われてきました。
世界最古の木造建築で世界遺産にも登録されている法隆寺もヒノキで造られています。ヒノキは風呂材としても使われ、清々しく高貴な香りがします。
檜の浴槽に入っているような気分になる、日本人には馴染みのあるアロマ。檜の木々を想像しながら入浴をお楽しみください。
 

ヒメコマツのアロマの入浴剤

ヒメコマツ(姫小松)

~包み込むようなアロマ~

マツ科の木は地球上の温帯から亜寒帯にかけて、もっとも多く配分する木。ヒメコマツは、日本では典型的な二葉松のアカマツやクロマツと違い、五葉松です。
そしてヒメコマツは名前の通り女性的な樹形で、香りも女性的で柔らかく、アロマテラピストの方々にも人気の香りです。
夜のバスタイムにぴったりの入浴剤です。

免疫力アップ・循環促進・静脈強壮・肝臓機能強壮・ホルモンバランス調整
 

こなつのアロマの入浴剤

こなつ(小夏)

~優しい柑橘系のアロマ~

土佐小夏は日向夏としても知られて、柚子が突然変異したものといわれています。
香りは柑橘系の強い感じはなく、とても優しく、どこか懐かしい感じのする香り。
ほのかに甘い柑橘系のアロマはどなたにも好まれる香りです。

循環促進・血管拡張・肝臓機能強壮・腎臓機能促進・静脈強壮
 

アスナロブレンドのアロマの入浴剤

ゆず(柚子)

~馴染みのある柑橘系のアロマ~

このパウダーに混ぜてあるのは柚子の果皮から水蒸気蒸留法で抽出したエッセンシャルオイルです。
ゆずのほっとする香りはやはり日本人にはとても心地よい香りですよね。
昔から「柚子湯」という文化があったように、お風呂にぴったりの入浴剤です。

リラックス・循環促進・血管拡張・肝臓機能強壮・腎臓機能促進・静脈強壮


集中力アップ・眠気を抑えるアロマ

*集中したいのになかなか集中できない
*昼食を食べた後で眠くて仕事がはかどらない
*効率よくスムーズに勉強をしたい
*小さなミスを減らしたい

そんな時は眠気覚まし飲料などを飲む前にアロマの力を借りてみましょう。

●お昼休みの後に
***レシピ***
ローズマリー1滴(高血圧の方NG) OR ペパーミント1滴
コットンやハンカチに垂らして香らせる。

※お好みでレモンのエッセンシャルオイルも
プラスすると心を元気にしてくれる作用もあるので相乗効果があります。

◆カラダの状態
リラックス状態(副交感神経が優位の時)
ご飯を食べた後は胃に血液をいつもより多く送り
胃が消化するようにカラダの仕組みが出来ています。
お昼休みが終わった後に眠気に襲われるのは、
仕事をする分だけの必要な血液が脳に集まってきていないために
眠気を感じるものです。

ローズマリーやペパーミントは全身の血液の流れを促進してくれます。
=========================================


●集中力を高めミスを少なくする(芳香浴)
***レシピ***
ローズマリー1
サイプレス1
レモン2

お試し下さいませ!

植物コスメで肌改善【レモン】

今日はレモンのお話。


ビタミンCたっぷりのレモンの効果でお肌改善!




レモンは樹高約5mほどにまで生育するミカン科の常緑樹です。ピンクがかった白い花を咲かせ、花後にはおなじみの黄色い果実を実らせます。

200kgの果皮(レモン約3000個分に相当)から、圧搾法で約1kgのエッセンシャルオイル(精油)が得られるといわれています。

原産地は、他の柑橘系同様アジア地域で、中国では紀元前10世紀には既に栽培されていました。現在ではイタリア、キプロス、イスラエル、カリフォルニア、フロリダ、ブラジル、アルゼンチンなど、温暖な気候の地域で広く栽培されています。




赤りんご赤りんご レモンのエピソード 赤りんご赤りんご

レモンは、抗菌特性を持つことから、食用以外にも様々な用途に古くから利用されてきた果実です。古代エジプト人は、肉や魚の腐敗防止用に、レモンを使用していたと言われています。

近代アロマテラピー発展の礎を作ったフランス人医師、ジャン・ヴァルネ博士は、気化したレモンのエッセンシャルオイル(精油)が空気中の菌に対して及ぼす作用について詳しく研究し、著書の中で述べています。

15世紀のドイツでは、レモンは葬儀に欠かせないものでした。弔問客は参列の際にレモンを身につけ、棺桶にもレモンの実が入れられていたそうです。この習慣の目的は定かではありませんが、死体の臭いを消したり、清めたりするためだったと考えられています。

レモンの名前は、柑橘系の果実を意味するアラビア語の「ライムン」とペルシア語の「リムン」に由来すると言われています。中世時代の十字軍遠征後、イタリアを中心にヨーロッパでも栽培が盛んになりました。

レモンのエッセンシャルオイル(精油)は、香水を始め様々な製品の香り付けに使われていますが、「レモンの香り」と謳っている製品の多くは、本物のレモン油ではなく、より安価な「シトラール」という成分を香料として使用しているそうです。



赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご






殺菌作用の高いレモンは、夜のお顔のケアにもとてもいいですよ。


10mlのカメリアオイル or ホホバオイル (マカデミアナッツでもOKです)に・・・

レモン 3滴

ゼラニウム 1滴

ローズマリー 2滴


で美肌オイルの出来上がりハートのエース


レモンの美白、殺菌作用

ゼラニウムのお肌の皮脂分泌調整・リンパ循環改善

ローズマリーの血行促進・引き締め作用



お化粧水でたっぷり水分補給した後に、上記のオイルを塗ってマッサージときめき
朝、起きた時のお肌は、キメの細かい潤ったお肌になっていますひらめき

使い方によっては・・・


アンチエイジングにはイランイラン・ネロリ

吹き出物・ニキビにはラベンダー・ティートリー

もブレントしてあげるといいですね。



撃沈撃沈 注意事項 撃沈撃沈

パー光毒性がありますので、肌に使用後は日光にあたらないようにしてください。

パー肌に対してはやや刺激があるため、敏感肌の人は注意して使用してください。




アロマで体調管理。

だんだん温かくなってきました!

少し動くと暑いくらいです。

月曜日には寒さが戻ってくるようですが…。

季節の変わり目は、カラダが環境についていけず、

体調を崩しやすいもの。

おまけに、3月4月は行事も多くて忙しい時期ですよね。

そんな時には
アロマ

精油を使って手軽に体調を整えることができるんです。


「ちゅ楽」でも芳香拡散器を使って空気の浄化をしております。




その日のスタッフの気分で、使用する精油を選んでいますので、

店内に漂うアロマの香りはいつも違います。

ご来店してくださるお客様さまは、

「1Fのエントランスからいい香りがするわね~。」と喜んでくださいます。

ただし!

いい香り』だけじゃないところが、精油のすごいところです。

自ら動くことができない植物は、自分の身を守る仕掛けを持っています。

その一つが、『香り』です。

ですから、精油には強弱の差こそあれ、殺菌・抗菌作用があります。

中には抗ウィルス作用が期待できるものもあるんですよ。

さらに、免疫力UP!の効果が期待できる、素晴らしいエッセンシャルオイルもあります。

免疫力とは、体内に入ったウイルスや細菌、異物などから自分自身の体を守る力のこと。

免疫力が低下すると病気に罹りやすくなってしまいます。

精油の香りで風邪予防。

いい香りに包まれて、風邪を引きにくくなる

素敵です!

ユーカリやラビントサラ・ニアウリなどがおススメです。

↑この3つは花粉症にお困りの時にもいいですよ。

「癖のある香りは、家族が苦手で…。」という時は、レモンがおススメ。

爽やかなレモンの香り、実は殺菌力も強いのです。

生牡蛎にレモンをひと絞り、なんて食べ方も、お腹を壊さない知恵ですね。

伝統的に体を温めるために使われてきた植物(シナモンやジュニパー・オレンジ)を、

風邪のひき始めや、もしかして風邪かな?、と思ったときに、

お風呂に入れてあげるのもいいですね。

お風呂は皮膚からの吸収と呼吸器からの吸入が同時にできるので、セルフケアにはもってこいです。

お湯に直接精油を垂らしてしまうと、混ざらず、お湯の表面に浮いた精油がお肌を刺激してしまうので、

基材になるものと混ぜて使うのが鉄則です。

ご家庭なら、重曹やお塩に精油をいったん混ぜてからお風呂へ入れて下さいね。


*****************************************
自分で用意するのが面倒な方へ。

yuicaの『森の7days bath』がおススメです!

温泉成分に日本の森のアロマで香りづけがされています。

7種類の香りがありますが、

中でも、私の一番のおすすめは、『クロモジ』!

殺菌力とリラックス効果を併せ持った『クロモジ』の香りがふわっと立ち上ります。

疲れて、免疫力が落ちそうなときにもってこいです。

温泉成分の効果で、お肌がしっとり、なのも嬉しくて、気分があがりますよ。


皆さま、風邪には十分ご注意下さいね。

1

メインページ | アーカイブ | アロマトリートメント »