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フェイシャルのお話 2018年9月

秋の肌トラブルは夏の間に作られる!!

9月に入り
陽射しや空、風の感じが徐々に秋に近づいているのを感じます。

夏が終わり、秋に近付いてくると、
肌の調子が悪くなると感じることはありませんか?
実はそうしたトラブルの多くは夏に作られています。
私たちの肌は季節の変化に応じて肌を健康な状態に保とうとしますが、
その変化が目に見える形で現れるまでにタイムラグがあるのです。

紫外線の量は7月~8月がピークで9月以降減少します。
しかし、夏の紫外線の影響は、遅れて肌に表れてくるので
秋口にかけて一年で最も肌色が暗くなり、シミなどの肌トラブルが出てくるのです。
そのため、早めの「先手美容」が必要になります。




晩夏の今、やっておきたいお手入れ3選

①角質ケア
紫外線は日焼けだけでなく様々な影響を及ぼします。
強い紫外線を浴びると、肌内部には刺激や異物が混入してくるのを
ガードしようと、肌は厚く、硬くなります。結果、肌に不要な角質が溜まりやすくなります。
その為、メラニンを含み、蓄積下角質を優しく取り除くケアが必要になります。
無理に角質をはがしてしまうと、肌に炎症が起き、色素沈着などの黒ずみや、
肌を守ろうとして角質が厚くなってしまう事があるので注意が必要です。


【おすすめアイテム】
■ネトワイヤージュラルミーユ(洗顔料)
             100g ¥4320(税込)
肌に負担をかけず、不要な角質を穏やかに取りのぞいていきます。
メラニンを含んだ角質を取りのぞくのでシミやくすみ予防にも。








②インナードライ対策
夏は汗も皮脂の分泌も多くなり、肌内部も潤っているような印象がありますが、
室内の空調の影響などで、肌の水分が奪われやすく
肌内部の水分が慢性的に足りないインナードライ状態になりやすい季節です。

【おすすめアイテム】
■エミュルジオンピュール(乳液)80ml ¥7020(税込)
肌に潤いを与える水分ベースの乳液。
アボガドオイルやマカデミアナッツ油が配合され、肌内部の水分蒸発を防ぎます。
水分も油分もお肌に供給できる夏のインナードライ肌に。








③美白ケア
夏の間に受けた紫外線でシミが表面に出て来るまでタイムラグがあります。
表面に出て来る前に早めの対策でシミの生成を防ぎましょう。

【おすすめアイテム】
■ジェルブランシサン(美容液)
交配号のヒアルロン酸がお肌に潤いを与え、美白成分がこれらから出来るシミ、
すでに出来てしまったシミに働きかけます。







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この記事を書いた人


   ヨガも本格的に学び
体を知り尽くしたスペシャリスト
   生長 真起子
Makiko Ikunaga

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