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お体の症状について

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脚(足)の痛み

脚(足)の痛みで悩んでいる人は、子供から大人まで女性も男性も全ての人が
一度は経験があるのではないでしょうか?
 
 
脚(足)の痛みの原因は、筋肉の炎症だったり、靭帯や腱の損傷、
転んで外傷によるもの、骨格の歪み、筋膜のねじれ、神経障害、
血管の異常、その他にも内臓などの病気で起こることもあり、
とにかく多くの原因があります。
 
 
例えば、長距離を歩いたり、激しい運動をした後は、
足がだるいや疲れる、痛いといった症状がでると思います。
 
筋肉が疲労することによって、足の血液中に老廃物が溜まってしまい、
だるさや疲れ、痛みを引き起こすのです。
 
また、足の血流が悪いと老廃物が溜まりやすく、これも足のだるさや疲れ、
痛みの症状に繋がります。
 
血流が悪くなる原因として、長時間立ったまま作業をしている・
長時間同じ姿勢で座っているなど、
足の筋肉をあまり動かしていない
事が考えられます。
筋肉を動かしていないという事は、運動不足や肥満も血流が悪くなりますね。
 
 
その他にも、妊娠中にお腹の赤ちゃんが成長して、子宮が大きくなり、
足の付け根にある血管を圧迫し、下半身の血流が悪くなりやすくなります。
また、お腹が大きくなればカラダを動かすのが大変なため、
運動不足にもなってしまいます。
 
妊娠中も仕事をしている人は、特に注意が必要です。
デスクワークで長時間座りっぱなしや立ちっぱなし、同じ姿勢のまま
動かないでいると、足に老廃物が溜まりやすくなりだるさや疲れ、痛み
を引き起こしてしまいます。
足のしびれや足がつってしまうことも妊婦さんには多いです。
 
 
他にも病気が原因で足が辛く、痛みになることもあります。
下肢静脈瘤などは、女性に多くみられる血管の病気です。
静脈の弁が壊れて血液が逆流し、凸凹したこぶのような感じになったり
だるさや痛み、むくみ、かゆみ、湿疹などの症状がでます。
 
そんな時は、早めに病院を受診することをおすすめします。
 
 
そして、もっとも多い原因としてあげたいのが骨格のアライメント異常です。
骨格の歪みがあると、いろいろなところに負担がかかってきます。
例えば、股関節の歪みがあると、
 
股関節⇒膝⇒足首⇒足底へと歪みが連鎖していきます。
 
 
そうなると、脚の付け根の痛みや膝の痛み、足の裏、足の指など
痛みが発生することが多いです。
 
 
カラダ全体の骨は、約208個の骨があると言われていますが、足の骨は
脚部を除いて片足26個で両足52個で構成されています。
足の骨は、カラダ全体の4分の1を占める骨の数があり、これらの骨が
靭帯や関節包でがっちり繋がっていて、カラダを支える基礎で、
非常に重要な部位なんです。
 
アライメント異常で、特に多い関節の痛みは、
①股関節の痛み
歩いている時に脚の付け根が痛い、かがんだ時やあぐらをかくと痛い、
開脚した時に痛い等があります。
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②膝関節の痛み
歩いている時に膝が痛い、階段の上り下りで膝が痛い、
膝が痛くて正坐ができない等があります。
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③足関節の痛み
歩いたり走ったりした時に足首が痛い、階段の上り下りで足首が痛い、
かがんだ時に足首が痛い
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④足裏の痛み
偏平足や足底筋膜炎などで、足裏が痛い
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他にも、足の痛みに関連して現れやすい症状があって、
 
足のしびれ・足の筋肉の痙攣・脚の筋肉がつる・脚の肉離れ・足の冷え
 
アライメントが悪くなっている状態での、脚(足)痛みの現れは様々です。
 
 
とにかく、足はとても多くの症状があります。
その多くの症状に対応できるように、整体やアロマ、ボディリラクゼーションと
いろいろなコースのご用意があります。
どこに行っても良くならなかったという方は、一度ご相談ください。
 
 

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