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休んでいるはずなのに、なぜかずっと疲れている

それ、“体”ではなく“脳”が疲れているのかもしれません。
「しっかり寝ているのにスッキリしない」
「何もしていないのに、常に頭が重い」
「考え事が止まらなくて、ぼーっとできない」
こうした不調を感じている方が、最近とても増えています。
でも病院に行っても「異常なし」。
だからまた我慢して、いつもの日常に戻る。
実はそれ、脳疲労と呼ばれる状態かもしれません。
脳疲労って、なに?
脳疲労という言葉は、
まだあまり聞き慣れないかもしれません。
簡単に言うと、
脳がずっと緊張しっぱなしで、休めていない状態です。
・情報が多すぎる
・常に考え事をしている
・スマホやPCを見る時間が長い
・気を遣いすぎる
こうした生活が続くと、
脳は「オン」のまま、切り替えができなくなります。
体は横になっていても、
脳はずっと働いている。
それが、
✔ 眠りが浅い
✔ 朝から疲れている
✔ 集中力が続かない
といった不調につながっていきます。
【体験談】
「何がつらいのか、自分でもわからなかったんです」
40代・女性のお客様。
最初に来られたとき、こんなことをおっしゃっていました。
「肩こりもあるし、頭も重い。でも一番つらいのは、
“ずっと疲れている感じ”なんです」
検査をしても異常はなく、
マッサージに行ってもスッキリしない。
でもお話を聞いていくと、
・仕事でも家庭でも気を抜けない
・常に先のことを考えている
・夜、布団に入っても頭が止まらない
まさに、脳が休めていない状態でした。
体をほぐしても、楽にならなかった理由
この方は、
これまで何度も「体のケア」は受けてきたそうです。
でも、
「その場では楽。でも、すぐ戻る」
なぜか。
それは、
体より先に、脳が疲れきっていたからです。
脳が緊張していると、
体は無意識に力が入り続けます。
肩も、首も、呼吸も、
ずっと“戦闘モード”。
だから、
体だけをほぐしても、
すぐ元に戻ってしまうんです。
脳疲労ケアで行うこと
ちゅ楽の脳疲労ケアでは、
強い刺激はほとんど使いません。
大切にしているのは、
✔ 安心
✔ ゆるみ
✔ 切り替え
頭・首・背中・呼吸。
そして、触れ方やリズム。
脳が
「もう頑張らなくていいんだ」
と感じられる環境をつくります。
施術中に、
「途中から記憶がない」
「気づいたら深く呼吸していた」
そんな反応が出る方も多いです。
【体験談の続き】
「久しぶりに、頭が静かになりました」
施術後、そのお客様はこう言いました。
「頭の中が、久しぶりに静かです」
「何も考えていない感じがします」
その日は、
夜ぐっすり眠れたそうです。
それ以来、
・頭痛が減った
・肩の重さが気にならない
・気持ちに余裕が出た
と、少しずつ変化が出てきました。
「体を休めるって、こういうことなんですね」
この言葉が、とても印象に残っています。
脳疲労は、
頑張り屋さんほど気づきにくい
脳疲労は、
怠けている人ではなく、
頑張り続けてきた人に起こりやすい。
だからこそ、
「まだ大丈夫」
「私より大変な人はいる」
そうやって、自分を後回しにしてしまいます。
でも、
疲れ切ってからでは、回復に時間がかかります。
最後に
もし今、
✔ 何となくずっと疲れている
✔ 頭が休まらない
✔ 気力が湧かない
そんな状態なら、
それは“心が弱い”わけでも、
“年齢のせい”でもありません。
脳が、休みたがっているだけ。
ちゅ楽の脳疲労ケアは、
頑張るためのケアではなく、
ちゃんと休むためのケアです。
頭が静かになると、
体も、気持ちも、自然と変わります。
「何がつらいかわからない」
そんな時こそ、思い出してください。
あなたは、
もう十分がんばっています。

