スタッフブログ
【冬になると不調が増える人へ】

実はみんな同じ“3つの症状”でつまずいています
冬が近づくと、決まってこんな声が増えてきます。
「なんとなく体が重い」
「肩や首がずっと緊張している」
「寝ても疲れが抜けない」
でも、病院に行くほどでもない。
だから我慢して、気づけば春までそのまま…。
実はこれ、**冬に多い“あるある不調”**なんです。
しかも、多くの方が同じパターンでつまずいています。
今回は、ちゅ楽にご来店されるお客様の傾向から見えてきた
「冬の症状トップ3」をお伝えします。
第3位|冷えからくる
「体のこわばり・だるさ」
冬の不調で一番軽く見られがちなのが、これです。
「冷えてるだけ」
「年齢のせいかな」
そう思って放置していませんか?
寒くなると、体は無意識に熱を逃がさないように縮こまります。
その結果、筋肉は常に緊張状態。
・首や肩がガチガチ
・腰が重い
・朝起きると体が固まっている
これは“冷え”というより、
防御反応が続いている状態です。
問題なのは、この状態が続くと
血流・リンパ・神経の流れまで滞ってしまうこと。
「なんとなくだるい」が、
「慢性的な不調」に変わる入り口でもあります。
第2位|自律神経の乱れによる
「疲れが抜けない感覚」
冬になると、こんなことありませんか?
・寝ているのに疲れが残る
・気分が落ち込みやすい
・やる気が出ない
実はこれ、自律神経の乱れが大きく関係しています。
寒さ・日照時間の減少・寒暖差。
冬は、自律神経にとってかなり過酷な季節です。
特に多いのが、
交感神経(緊張モード)が入りっぱなしの状態。
体は休みたいのに、
スイッチが切れない。
その結果、
・眠りが浅くなる
・回復力が落ちる
・疲れが蓄積する
「年末になると一気にしんどくなる」
という方は、この影響を強く受けています。
第1位|首・肩・頭に出る
「原因不明の不調」
そして、冬の症状トップ1。
それは
首・肩・頭に集中する不調です。
・ひどい肩こり
・首の痛み
・頭痛・重だるさ
冬は寒さで体をすくめ、
無意識に肩を上げる時間が増えます。
さらに、
・スマホ
・パソコン
・運動不足
が重なることで、
首〜背中がほとんど動かなくなっている人も少なくありません。
ここで怖いのは、
「慣れてしまうこと」。
本当は限界なのに、
それが“普通”になってしまう。
ちゅ楽に来られる方の多くが、
「もっと早く来ればよかった」とおっしゃいます。
冬の不調は「その場しのぎ」では抜け出せません
冬の症状に共通しているのは、
表面だけ触っても変わらないということ。
・筋肉
・血流
・神経
・呼吸
・自律神経
これらはすべてつながっています。
だからこそ、
ちゅ楽では「その日のつらい場所」だけでなく、
体全体の状態を見て施術を組み立てます。
ゆるめる
↓
巡らせる
↓
休める
この流れができて、
はじめて体は冬を乗り切れる状態になります。
冬こそ、体を“後回し”にしないでください
冬は我慢しやすい季節です。
でも実は、差がつく季節でもあります。
ここで整えた人は、
春が驚くほど楽になります。
逆に、
「冬を耐えた人」は
春に一気に不調が出やすい。
もし今、
・体が重い
・疲れが抜けない
・首や肩が限界
そう感じているなら、
それは体からのサインです。
ちゅ楽は、
「もう限界になってから来る場所」ではありません。
限界になる前に、整える場所です。
この冬を、
我慢の季節にしないために。
いつでも、
あなたの体の声を聞く準備はできています。
次回のブログも、
また“今の体に必要な話”をお届けしますね。

