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年末年始、食べ過ぎ・飲み過ぎで"内側"が疲れていませんか?

お正月が終わると、
「体が重い」
「胃がスッキリしない」
「なんとなくやる気が出ない」
そんな声をよく聞きます。
でも、それも無理はありません。
年末年始は
・ごちそう
・お酒
・夜更かし
・運動不足
が一気に重なる特別な時期。
つまり、体の外ではなく“内側”が一番疲れている時期でもあるのです。
食べ過ぎ・飲み過ぎで、
体の中では何が起きているのか?
まず影響を受けるのが、
胃・腸・肝臓などの内臓です。
食べ物やアルコールを処理するために、
内臓は年末年始ずっとフル稼働。
その結果、
・胃腸の動きが鈍くなる
・お腹が張る
・便秘や下痢
・体がむくむ
・疲れが抜けない
といった不調が起こりやすくなります。
ここで大事なのは、
内臓の疲れは、筋肉や姿勢にも影響するということ。
内臓が疲れると、
なぜ体が重くなるのか?
内臓は、背骨や筋膜と密接につながっています。
内臓が疲れて動きが悪くなると、
それをかばうように体は無意識に緊張します。
その結果、
・背中が丸くなる
・腰や背中が張る
・首肩がこる
・呼吸が浅くなる
といった“外側の不調”として現れてくるのです。
「食べ過ぎただけなのに、肩や腰までつらい…」
そんな経験がある方は、まさにこれ。
ちゅ楽が考える「食べ過ぎ・飲み過ぎケア」
ちゅ楽では、
「とにかく揉む」「無理に動かす」ことはしません。
この時期に大切なのは、
内臓が回復しやすい環境を体に作ること。
そのために行っているのが、
・お腹・肋骨まわりのやさしい調整
・背骨、骨盤の緊張をゆるめる施術
・呼吸が自然に深く入る状態づくり
・自律神経を落ち着かせるアプローチ
です。
内臓が「ほっとできる状態」を作ることで、
体は自然と元のリズムを取り戻していきます。
こんな方にこそ、今のケアを
✔ 食後に胃が重い
✔ お腹が張りやすい
✔ 体がむくむ
✔ 眠りが浅い
✔ 正月明けから疲れが抜けない
✔ なんとなく気分も重たい
一つでも当てはまるなら、
それは「年末年始のツケ」ではなく、
体からのサインかもしれません。
無理なリセットは、逆効果
「断食しよう」
「急に運動しなきゃ」
と頑張りすぎる方も多いですが、
疲れている内臓には、
頑張るケアより、ゆるめるケアが必要です。
体が整えば、
自然と食欲も落ち着き、
動きたくなる感覚が戻ってきます。
新年のスタートは、内側から整える
体が重いままでは、
気持ちも前に進みにくいもの。
ちゅ楽では、
その場しのぎではなく
「今年をラクに過ごせる体づくり」を大切にしています。
年末年始で頑張った内臓と体に、
少しだけ休憩をあげませんか?
「なんとなく不調」な今こそ、
整えるベストタイミングです。
ご来店、心よりお待ちしています。

