スタッフブログ
頭痛に悩むあなたへ ―「首」「肩」「自律神経」「噛みしめ」から読み解く、本当の原因と改善への道|青葉台ちゅ楽

「頭痛が当たり前になっている」
「薬が手放せない」
「季節の変わり目や天気で頭が重くなる」
「首や肩がガチガチで吐き気まで出ることがある」
そんな声を、サロンをしていると本当に多く耳にします。
頭痛は“脳”が痛いのではありません。
痛んでいるのは その周りの筋肉や血管、自律神経のバランス です。
そして、多くの方が誤解しているのが
「頭が痛いから、頭が原因」ではない
ということ。
実は頭痛の約7〜8割は
首・肩・背中・噛みしめ・神経疲労
が原因です。
ちゅ楽ではこの「原因の複雑さ」を丁寧に紐解きながら、根本から楽になるための施術を行っています。
今回は、頭痛に悩む多くの方が知っておくべき“本当の仕組み”と“改善のポイント”をお伝えします。
◆ 頭痛の7〜8割は「緊張型頭痛」
― 首と肩の硬さが原因
最も多いのは 緊張型頭痛。
特に、40〜60代の方に圧倒的に多いタイプです。
その正体は…
-
首の後ろ(後頭下筋群)のこわばり
-
肩の強いハリ
-
背中の猫背姿勢
-
PC・スマホによる前傾姿勢
これが血流を悪くし、神経を圧迫して頭痛を作ります。
「後頭部〜こめかみが重い」
「締め付けられるように痛む」
「夕方に悪化する」
これらは典型的な緊張型頭痛。
痛み止めで消えるのは“症状だけ”で、原因となる筋緊張は残ったまま。
だからまた痛みます。
◆ 最近急増しているのは “脳疲労性頭痛”
眠りが浅い
頭がぼーっとする
考えがまとまりにくい
休日でも疲れが取れない
これらは 脳疲労による頭痛 の特徴。
自律神経の疲労+脳の過覚醒 が起こると、
頭の筋肉がうまく緩まず、血流も悪化します。
ちゅ楽の「脳疲労ケア」はまさに、
このタイプの頭痛を軽減するためにつくられたメニュー。
-
頭皮
-
側頭部
-
首のつけ根
-
眼精疲労のポイント
これらをじっくり緩めることで、
「頭の中のモヤ」がスッと晴れたようになる方が多いです。
◆ 見落とされやすい“噛みしめ”が
頭痛の隠れた原因
実は、頭痛持ちの約半数以上が
寝ている間の食いしばり・歯ぎしり をしています。
こめかみ〜顎〜側頭部の筋肉がパンパンになり、
そこから頭痛につながるパターンは非常に多いです。
チェックポイントは…
-
朝起きると顎が疲れている
-
歯の内側に噛み跡がある
-
こめかみがよく痛む
-
無意識に歯を噛みしめがち
これらに当てはまる場合、
頭痛は「顎の筋肉」から来ています。
顎〜側頭筋〜首はすべて繋がっているため、
ひとつが硬くなると連鎖で痛みを作ります。
◆ 偏頭痛も「筋肉+自律神経」の
複合で起きている
偏頭痛は血管が拡張して起きる痛みですが、
この引き金になっているのは、
-
首肩の過緊張
-
ストレス
-
眼精疲労
-
天気の変化
-
自律神経の乱れ
など、「体の状態 × 神経の状態」。
つまり偏頭痛も、筋肉と自律神経を整えることで
発作の回数が減ったり、症状が軽くなるケースが多いです。
◆ ちゅ楽の施術は「頭痛の原因」を
1つずつ紐解きながら整える
頭を押すだけでは頭痛は改善しません。
理由は簡単で、原因の8割は“頭以外”だからです。
ちゅ楽では頭痛の方に対して、
① 首の深層筋の硬さをやわらげる(後頭下筋群のリリース)
頭痛改善の最重要ポイント。
ここが緩むと、視界まで明るくなる方も。
② 肩・肩甲骨の動き改善
筋肉が緩むだけで、頭の重さが半減します。
③ 背骨の可動性アップ
首だけ緩めても、土台の背骨が固ければ戻ります。
④ インディバで深部の血流改善
慢性的な頭痛には、筋肉の“深部”の循環が必要です。
⑤ 脳疲労ケアで自律神経からアプローチ
眠りの質が改善する方が多いです。
◆ 施術後、「頭が軽い」「視界がクリア」
「呼吸がしやすい」人が続出
頭痛の原因は複雑ですが、
正しくアプローチすると変化はとても早いです。
「何十年も悩んだ頭痛が軽くなった」
「薬の量が減った」
「天気の頭痛が出にくくなった」
そんな声をいただくことが多いです。
◆ 頭痛は“良くなる痛み”です
あなたの頭痛は絶対に「仕方ないもの」ではありません。
首
肩
背中
噛みしめ
眼精疲労
自律神経
姿勢
脳疲労
このどれか(もしくは複数)が必ず関係しています。
「原因がわかれば、改善する」
これは頭痛ケアの大前提です。
つらい頭痛でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの頭痛の“本当の原因”を一緒に見つけ、改善へ導きます。

