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「流すだけじゃないリンパケア」― 体の"巡り"を整える、ちゅ楽式アプローチ

「リンパを流すとスッキリする」「リンパマッサージでデトックス」
そんな言葉を耳にする機会が増えました。
けれど実は、リンパの流れを良くする=強く流すことではない、ということをご存じでしょうか?
本来のリンパケアとは、“流れを作る土台を整えること”。
青葉台『ちゅ楽』では、アロマトリートメントやインディバを通して、
この“巡りの本質”にアプローチしています。
■ リンパとは「体の排水システム」
リンパは、体の中をゆっくり流れる“第二の循環”です。
血液が酸素や栄養を運ぶのに対し、リンパは老廃物や余分な水分を回収して排出する役割を担っています。
しかしこの流れは、血液と違ってポンプ(心臓)がありません。
筋肉の動きや呼吸、姿勢のバランスによって左右されるため、
デスクワークや冷え、ストレスなどで簡単に滞ってしまうのです。
「脚がむくむ」「顔が重い」「体がだるい」――
これらは、リンパが滞っているサインかもしれません。
■ 強く流すマッサージでは、
かえって流れが悪くなることも
「リンパマッサージ」と聞くと、“強く押して流す”イメージを持つ方も多いでしょう。
ですが実際には、リンパ管はとても繊細で、強い圧をかけると潰れてしまうこともあります。
一時的にスッキリしたように感じても、すぐに戻ってしまう…
そんな経験がある方は、「流す」だけのケアになっている可能性があります。
大切なのは、流す前に整えること。
筋肉・神経・血流・呼吸が整うことで、自然とリンパは“自分で流れる”ようになります。
■ ちゅ楽のアロマトリートメントが
“流れを整える”理由
『ちゅ楽』のアロマトリートメントは、
いわゆる“リンパマッサージ”のような流す施術ではなく、
香り・呼吸・タッチを通して神経と循環を整えるケアです。
植物のエッセンシャルオイルは、香りが脳へ届くと自律神経に働きかけ、
血流・リンパ・ホルモンのリズムを整えます。
また、手の温もりによるゆるやかな刺激が筋肉を緩め、
自然と体内の流れが再起動。
「むくみが取れただけでなく、心まで軽くなった」と感じる方が多いのは、
まさに神経レベルでの巡りが整った証拠です。
■ インディバで「深部のリンパ」まで活性化
さらに、体の奥の循環を改善したい方にはインディバとの組み合わせがおすすめ。
高周波エネルギーによって体内に熱を生み出すインディバは、
深部の血管やリンパ管を拡張し、老廃物の排出をスムーズにします。
特に、
-
慢性的なむくみ・冷え
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肩や腰の張り
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生理前の不調やだるさ
などは、インディバの「深部温熱 × アロマのリラックス」で変化を感じやすい症状です。
体が温まり、リンパが流れやすくなることで、
「体が軽い」「肌ツヤがよくなった」「眠りが深くなった」などの声も多くいただきます。
■ リンパを整えるとは、
“生きるリズム”を整えること
リンパが滞る=体内の循環が止まる、ということ。
これは、肉体的な疲れだけでなく、心の停滞にもつながります。
現代人の多くが、
・座りっぱなし
・ストレス過多
・睡眠不足
といった“巡りを止める生活”をしています。
だからこそ、意識的に「整える時間」を持つことが大切です。
『ちゅ楽』のアロマやリリース整体は、その“リズムの再起動スイッチ”になります。
■ ちゅ楽式リンパアプローチの流れ
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カウンセリング:体の冷え・むくみ・疲労・ストレスの状態を確認
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施術設計:アロマの香りを選び、筋膜や神経のバランスをチェック
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施術:呼吸に合わせたタッチで筋肉・神経・循環を同時に整える
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アフター:体の巡りが整った“軽さ”と“温かさ”を実感
リンパを“流す”のではなく、
体が自分で流せる状態をつくる――これがちゅ楽の考えるリンパケアです。
■ こんな方におすすめ
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むくみや冷えが気になる
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肩や腰の疲れが抜けない
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寝ても疲れが取れない
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頭が重く、集中力が落ちている
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ストレスで呼吸が浅くなっている
リンパの滞りを放置すると、体調不良だけでなく、免疫やホルモンバランスにも影響します。
だからこそ、“流す”より“整える”ケアが必要なのです。
■ まとめ ― 体の流れが変わると、心も軽くなる
リンパは「体の声」を映す鏡です。
体を整えることは、心を整えることにもつながります。
『ちゅ楽』のアロマトリートメントとインディバで、
体の内側から“巡り”を取り戻してみませんか?
「なんとなく疲れている」「冷えやむくみを感じる」
そんなときこそ、自分の中の“流れ”に耳を傾けてあげる時間を。
その小さなきっかけが、体調も気分も大きく変えていきます。

