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雨の日の体調不良も実は・・・・



GWごろから雨の多い日が続いているせいか

心なしか体調の悪さを訴える方が多いような気がします。

本日も外は雨。大気の状態が不安定らしく雷もなったりしてます。

以前も雨や台風が来ると

体調が悪くなる「気象病」についてはこちらのブログでも触れてきました。

気象病とは

急激な気圧のアップ・ダウンで

内耳にある気圧センサーが過敏に反応したり、

自律神経が乱されることで、

頭痛やめまい、肩こり、腰痛、鬱状態

と様々な不調が現れる症状のことです。



こんな症状になってしまうと

雨の日になる度に憂鬱になってしまいますよね。

でも。

実は雨には癒しの効果もあるんです。



不調の出やすい方は普段、

頑張り過ぎて疲れが体に蓄積している方が多いです。

晴れの日は明るいうちに交感神経が優位になり、

夜になると副交感神経が優位になります。

ところが雨の日は朝から副交感神経優位になるんです。

ということは体を休めるモードになっているということ。



副交感神経が優位になると

体内のエネルギーは

「細胞の修復と再生」

に使われるので

ゆったり過ごすことが出来れば

疲労回復効果が高いということになります。

普段睡眠の質が悪い方も

雨の日は深く眠れるようになるそうです。



これから梅雨に入り、雨の日が多い季節になります。

無理に頑張ろうとせず、

お休みの日は家でゆっくり過ごした方が

効率的ですね!



この記事を書いた人

    
お客様の心と体を癒すスペシャリスト
手から伝わる温もりは極上。
     三浦 雅美
Masami miura


 



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