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骨盤底筋の働き

本日は、多裂筋腹横筋に続いて骨盤底筋についてです。
 
最近では、エクササイズなどでもよく耳にすることが多い筋肉ではないでしょうか。

骨盤の一番下にある筋肉で、ハンモックのように内臓を支える働きをします。
他にも、いろいろな機能があることがわかってきています。
●姿勢の安定化
●呼吸と連動
●排尿・排便との関係
●生殖・出産との関係
というように、人間の基本的な活動に関係しています。
 
 
 
 
その骨盤底筋が、うまく働かなくなるといろいろな悪影響がでてくる
可能性があります。
例えば・・・
●骨盤のゆがみ
●姿勢の崩れ
●お腹のたるみ
●尿漏れ
●運動パフォーマンスの低下
 ・・・etc
 
いろいろありますが、特に女性が気になる骨盤のゆがみやお腹のたるみ
尿漏れが多くなります。
これは、出産や加齢などで骨盤底筋が衰えることが原因のひとつと
いわれていて、
他にも長時間のデスクワークの方も、骨盤底筋が
ゆるみがちですので
注意が必要です。
 

もちろん男性も骨盤底筋の衰えはあります!

男性の場合、骨盤底筋は膀胱と腸(結腸)を支えます。
尿道と肛門は、骨盤底筋を通るので、膀胱と腸をコントロールする役割を
果たしているので、衰えると尿漏れ等の原因になります。
性的な機能にも関係します。
 
 
 
 
これらの事を改善する可能性がおおいにあるのが骨盤底筋なので、
骨盤底筋を鍛えておくことは非常に重要なんですね。
 
 
鍛えるといっても、なかなか難しい箇所でもありますので簡単な意識の
仕方で使える筋肉になってきます。
 
● 男性は睾丸を引き上げるような感覚 ⇒ 緩める
 
● 女性は膣で水を吸い上げるような感覚 ⇒ 緩める
 
● おしっこを我慢したり排尿をコントロールするような意識 ⇒ 緩める
 
この、感覚⇒緩めるを繰り返し行うことが大事で、横になった状態や座った
状態、立っている状態で行うと、より効果的です。
 
ちょっと気になる方は、ぜひお試しください!!

青葉台で骨盤のゆがみが気になる方は、ちゅ楽へご相談ください。

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