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スマホ首になっていませんか?

最近、息苦しさを訴え、医療機関を訪れる人が増えているのだそうです。

原因は“スマホ”。

“スマホ首”、というのだそうです。

首・肩の不調を訴える方はもちろん、多いです。

何しろ重たい頭を細い首が支えているんですもの。。

スマホを使用するとき、たいていの人は、下を向いて、スマホを覗きこむ姿勢になります。

上体を起こしている姿勢と、首が前に倒れ、肩が前に出て、背中が丸まった姿勢では、

吸い込む酸素の量にも違いが出るのだそうです。

それでは息苦しさを感じるのも仕方ありませんね。

ちゅ楽にいらっしゃるお客様の中にも、『息苦しさ』を訴える方がいらっしゃいます。

なかには、息苦しさの自覚はないものの、

施術後に『呼吸が楽~』と気づく方もいらっしゃいます。

超時間下を向いて同じ姿勢を続けていると、筋肉が硬くなり、

体を動かさない分、筋力の低下が起きます。

筋力が低下すると、体を動かすことが億劫になり、増々動かさなくなったり、

正しい姿勢を保つことが難しくなったりします。

この状態が長く続くと、体が正しい姿勢を忘れてしまい、

肩を巻き込み背中の丸まった姿勢が“普通”の状態となってしまいます。

こうなると、体を伸ばしたくても伸ばせなかったり、

体をそらしたくても反らせなくなったりとなり、

肋骨の可動域が低下し、呼吸しづらい体となってしまうのです。

「私は姿勢が悪くって…。」とおっしゃる方がおられますが、

実は、その姿勢はご自身が作り出したものなのです。


いつまでも悪い姿勢のままでいたくありませんよね。

体も辛いし、美容的にもおススメできません。

美人は姿勢で作られる、なんて申します。

良い姿勢を取ることができる体に変えていくために、

まずは、その縮こまった体を緩めましょう。

ちゅ楽でお待ちしております。





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