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「これくらい大丈夫」が、5年後のあなたを壊していく。我慢をやめた人だけが知っている真実。

こんにちは、ちゅ楽の佐久眞です。
肩が痛い。でも、「これくらい大丈夫」。 腰が重い。でも、「みんな我慢してるし」。
夜眠れない。でも、「忙しいから仕方ない」。
——いつから、私たちは体の声を無視することが「当たり前」になってしまったのでしょうか。
今日は、多くの人が気づいていない「我慢の代償」と、我慢をやめて体をケアすることの本当の意味についてお話しします。
この仕事をしてきた僕が、心から伝えたいことです。
2026年、「セルフケア」が当たり前の時代になった
2025年の調査によると、新社会人の79.0%が「今以上にセルフケアに取り組みたい」と答えています。
つまり、若い世代ほど「自分の体を大切にする」という意識が高まっているということです。
一方で、40代以上の世代を見ると、まだまだ「我慢が美徳」という価値観が根強く残っています。
「体のケアなんて、贅沢」「痛みくらい我慢すべき」「病院に行くほどじゃない」——
こうした考え方が、気づかないうちに体を蝕んでいるのです。
でも、よく考えてみてください。
スマホが壊れたら、すぐに修理に出しますよね。
車が故障したら、整備工場に持っていきますよね。
なのに、なぜ自分の体だけは「壊れるまで放置」するのでしょうか。
我慢が「慢性化」する恐ろしいメカニズム
①痛みに慣れると、脳が感覚を鈍らせる
肩こりや腰痛を我慢し続けていると、やがて脳がその痛みを「通常の状態」として認識し始めます。
これを「痛覚の順応」と言います。
一見、「痛みに慣れた」ように感じるかもしれませんが、実際には体の状態は悪化し続けています。
筋肉は硬くなり、血流は滞り、神経が圧迫され——
いずれ、我慢では済まないレベルの不調として爆発します。
「ある日突然動けなくなった」「急に激痛が走った」という方の多くは、実は何ヶ月も、
何年も前から体が悲鳴を上げていたのです。
ただ、脳がその痛みを「我慢できるレベル」として処理していただけ。
②我慢はストレスホルモンを増やし、体を老化させる
体の痛みを我慢し続けると、脳は常にストレス状態になります。
するとコルチゾールというストレスホルモンが分泌され続け、
これが慢性炎症・免疫力低下・睡眠障害・うつ症状を引き起こします。
さらに恐ろしいのは、コルチゾールは筋肉を分解し、脂肪を蓄積させる性質があること。
つまり、我慢すればするほど、体は衰え、老化が加速していくのです。
③我慢が「無力感」を生み、人生全体に影響する
21年間、数え切れないほどの方を見てきて気づいたことがあります。
それは、体の痛みを我慢している方ほど、人生の他の部分でも「我慢している」ということです。
「言いたいことが言えない」「断れない」「自分を後回しにしてしまう」——
こうした心の状態が、体の緊張として表れているのです。
逆に、体をケアすることを選んだ方は、人生の他の部分でも変化が起きていきます。
「自分を大切にしていい」と気づくと、不思議なことに人間関係やキャリアにも前向きな変化が訪れる。
これは、決して偶然ではありません。
我慢をやめた人たちに起きた「5つの変化」
ちゅ楽に通ってくださるお客様の中で、
「我慢をやめて定期的にケアする」という選択をした方々には、共通した変化が見られます。
①「痛みがあるのが普通」だと思っていたことに気づく 「こんなに体が軽くなるなんて、今まで何だったんだろう」——
施術後、多くの方がこう仰います。痛みに慣れすぎて、それが「異常な状態」だと忘れていたのです。
②睡眠の質が劇的に変わる 筋肉の緊張が解放されると、深部体温の調節がスムーズになり、深い眠りに入りやすくなります。
「朝の目覚めが全然違う」という声を、本当に多くいただきます。
③仕事のパフォーマンスが上がる 痛みや不調は、無意識のうちに集中力を奪います。
体が整うことで、「脳のリソース」が本来の仕事に使えるようになり、効率が上がります。
④人に優しくなれる 自分の体を大切にできるようになると、不思議なことに他人にも優しくなれます。
余裕が生まれるからです。イライラが減り、人間関係が改善したという方も少なくありません。
⑤「自分を大切にしていい」と思えるようになる これが最も大きな変化です。
体をケアすることは、「自分には価値がある」と認めること。この感覚が、人生全体を好転させていきます。
我慢をやめることは、「弱さ」ではなく「強さ」
日本には、我慢を美徳とする文化があります。
「痛みに耐えてこそ一人前」「弱音を吐くのは恥ずかしい」——そう教えられて育った世代も多いでしょう。
でも、本当にそうでしょうか。
我慢し続けた結果、40代・50代で体を壊し、やりたいことができなくなった人を、私は数多く見てきました。
旅行に行けない、孫と遊べない、仕事を続けられない——
「あの時、もっと早くケアしていれば」と後悔する声を、何度も聞いてきました。
逆に、早い段階で「我慢をやめる」という選択をした方は、60代・70代になっても活動的で、人生を謳歌しています。
我慢することは強さではありません。自分の体の声を聞き、適切にケアすることこそが、本当の強さなのです。
ちゅ楽が大切にしていること
ちゅ楽は、単に「痛みを取る場所」ではありません。「あなたが自分を大切にする時間」を提供する場所です。
整体やボディケア、アロマ、インディバ、フェイシャルなどの「施術」を提供しています。
ちゅ楽は、「会話」も施術と同じように大切にしています!
施術+会話=体+心
お客様が自分を出せる場所、ホントの自分になれる場所を目指しています!
5年後、10年後のあなたは、どうありたいですか。
「あの時、もっと早くケアしていれば」と後悔したいですか。
それとも、「あの時、我慢をやめて良かった」と笑っていたいですか。
答えは、もうわかっているはずです。
経験を持つスタッフが、今のあなたの体を丁寧に見極め、最適なケアをご提案いたします。
火曜日・金曜日は24時まで営業中(一時的)です。
「仕事が忙しくて」と我慢してきた方も、もう大丈夫。仕事帰りに、自分を労ってあげてください。
我慢をやめることは、人生を変える第一歩です。
ご予約、お待ちしています。
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