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冷え」は万病のもと--体温が1度下がると、免疫力は30%低下する。

こんにちは、ちゅ楽の佐久眞です。
「手足がいつも冷たい」 「お風呂に入ってもすぐ冷える」 「布団に入っても足先が温まらない」
——3月になっても、こんな「冷え」の悩みを抱えていませんか?
「春だから、もう暖かくなってきたはずなのに…」と不思議に思うかもしれません。
でも実は、春先こそ「冷え」が深刻化しやすい時期なのです。
今日は、数え切れないほどの「冷え」の悩みと向き合ってきた私が、冷えが引き起こす深刻なリスクと、
根本から改善する方法についてお話しします。
なぜ「春先」に冷えが悪化するのか
①寒暖差が自律神経を乱す
3月は、日中は15度を超える日もあれば、朝晩は5度以下に冷え込む日もあります。
この激しい寒暖差が、体温調節を司る自律神経を疲弊させます。
自律神経が乱れると、血管の収縮・拡張のコントロールがうまくいかなくなり、末端まで血液が届きにくくなります。
これが春先の「手足の冷え」の正体です。
②薄着で体を冷やしてしまう
「もう春だから」と油断して、冬より薄着になっていませんか?
特に首・手首・足首の「三首」を露出することで、体の熱が一気に奪われます。
さらに、春物の服は素材が薄く、保温性が低いものが多いため、思った以上に体が冷えているのです。
③冬に蓄積した「冷え」が表面化する
冬の間、寒さから身を守るために筋肉は常に緊張し続けています。
この筋肉の硬直が数ヶ月続くと、血流が慢性的に悪化し、「冷え体質」が定着してしまいます。
春になって気温が上がっても、すでに体の中は冷えきっているため、簡単には温まらない——
これが春先の頑固な冷えの本質なのです。
「冷え」が引き起こす5つの深刻なリスク
「冷えくらい、大したことない」——そう思っている方は要注意です。
①免疫力が30%低下する
体温が1度下がると、免疫力は約30%低下すると言われています。
これは、白血球の働きが鈍くなり、ウイルスや細菌を撃退する力が弱まるためです。
「風邪を引きやすい」「すぐ体調を崩す」という方の多くが、実は慢性的な冷えを抱えています。
②基礎代謝が12%低下し、太りやすくなる
体温が1度下がると、基礎代謝は約12%低下します。
基礎代謝とは、じっとしていても消費されるエネルギーのこと。
これが低下すれば、同じ食事でも太りやすくなります。
「食べる量は変わっていないのに、最近太った」という方は、冷えによる代謝低下が原因かもしれません。
③血流悪化で肩こり・腰痛が悪化する
冷えによって血流が悪化すると、筋肉への酸素・栄養供給が不足し、疲労物質が蓄積します。
これが肩こり・腰痛・頭痛として表れます。
整体に来られる方の多くが、施術で体を温めるだけで痛みが劇的に改善するのは、冷えが根本原因だったからです。
④睡眠の質が低下する
人間は、深部体温が下がることで眠りに入ります。
ところが冷え性の方は、手足が冷えているために熱を放散できず、深部体温がうまく下がりません。
結果として、寝付きが悪い、眠りが浅い、夜中に目が覚める——こうした睡眠障害が起こりやすくなります。
⑤女性特有の不調が悪化する
子宮や卵巣は冷えに非常に敏感です。
下半身が冷えることで、生理痛・生理不順・PMS(月経前症候群)が悪化します。
さらに、将来的な妊娠・出産にも影響を及ぼす可能性があります。
「表面を温める」だけでは、
根本解決にならない
「靴下を履く」「カイロを貼る」「温かい飲み物を飲む」——こうした対策をしている方は多いと思います。
でも、これらはあくまで「対症療法」。一時的に温まっても、根本的な冷え体質は改善されません。
冷えを根本から改善するには、体の芯から温め、血流を劇的に改善することが不可欠なのです。
ちゅ楽のインディバが「冷え」に最強な理由
ちゅ楽では、冷えの根本改善のために、インディバを強くおすすめしています。
インディバとは?——医療現場でも使われる最先端温熱療法
インディバは、高周波(0.448MHz)を使って体の深部から温める最先端の温熱機器です。
スペイン発祥で、ヨーロッパでは医療機関やトップアスリートのリハビリにも使用されている信頼性の高い技術です。
一般的な温熱機器やホットパックは、体の表面しか温められません。
ところがインディバは、体の芯、つまり深部体温そのものを上げることができます。
体温が3〜5度上昇——細胞レベルで活性化
インディバの施術中、体の深部温度は3〜5度上昇します。
これは、細胞そのものが振動して熱を発生させる仕組みによるものです。
体温が上がると何が起こるのか?
- 血流が劇的に改善: 血管が拡張し、毛細血管の隅々まで血液が届くようになります
- 細胞の代謝が活性化: 酸素と栄養の供給が増え、老廃物の排出が促進されます
- 免疫細胞が活性化: 白血球やNK細胞(ナチュラルキラー細胞)の働きが高まります
- 筋肉の緊張がほぐれる: 深部から温まることで、硬直していた筋肉が自然に緩みます
インディバの温かさは「持続する」
カイロやホットパックは、外すとすぐに冷えてしまいます。
ところがインディバは、細胞そのものが熱を発生させているため、施術後も温かさが数時間〜数日持続します。
「施術を受けた日の夜、布団に入ったらすぐに足先まで温かくなって、こんなの初めて!」
「翌朝起きても、まだ体がポカポカしていました」
「3日経っても、手足の冷えが気にならない」
——こうした驚きの声を、本当に多くいただいています。
自律神経を整え、冷え体質そのものを改善
インディバのもうひとつの大きな特徴が、自律神経のバランスを整える効果です。
体が深部から温まると、副交感神経が優位になり、リラックス状態へと導かれます。
これにより、慢性的に緊張していた血管が緩み、血流調節機能が正常化します。
一時的な温めではなく、自律神経レベルから冷え体質を改善していく——
これがインディバの最大の強みなのです。
組み合わせでさらに効果アップ
インディバ単独でも十分な効果がありますが、さらに効果を高めたい方には以下の組み合わせもおすすめです:
- インディバ + ボディケア:インディバで深部を温めた後、ボディケアでリンパの流れを促進。老廃物の排出が加速し、むくみも同時に改善
- インディバ + アロマ: 温まった体にアロマの香りと成分が浸透しやすくなり、自律神経の調整効果がさらに高まります
「冷えは万病のもと」——これは、決して大げさな表現ではありません。
免疫力の低下、代謝の低下、肩こり・腰痛の悪化、睡眠障害、女性特有の不調——
すべて「冷え」という根っこから生えている枝なのです。
経験を持つスタッフが、今のあなたの体の状態を丁寧に見極め、最適なケアをご提案いたします。
春を、ポカポカと軽やかな体で迎えるために。
ご予約、お待ちしています。
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