スタッフブログ
1月は「整え直す」最高のタイミング― 体と心を、今年の土台からつくり直すという選択 ―

1月3日から、ちゅ楽は新年の営業をスタートしました。
そして1月5日から、ブログの発信も再開します。
この「年のはじまり」というタイミングは、実は体と心にとって一年で最も大きな切り替えポイントです。
なぜなら、多くの方が無意識のうちに、
・年末の疲れを引きずったまま
・生活リズムが崩れた状態で
・「また頑張らなきゃ」と力を入れ直してしまうからです。
でも本当は、**1月に必要なのは“頑張る準備”ではなく、“整え直す時間”**なのです。
年末年始の体は、思っている以上に疲れている
「休んだはずなのに、体が重い」
「寝ているのに疲れが抜けない」
「肩や腰がいつもよりつらい」
年明け、こう感じている方はとても多いです。
理由はシンプルで、年末年始は
・食事時間が不規則
・睡眠リズムが乱れる
・寒さで体がこわばる
・人付き合いや行事で気疲れする
といった条件が一気に重なります。
体は“休んでいるようで、実はずっと緊張状態”。
特に自律神経は、切り替えがうまくできず、アクセルとブレーキを同時に踏んでいるような状態になります。
この状態で1月を走り出すと、
2月・3月に一気に不調が表面化するケースがとても多いのです。
1月の不調は「今までの積み重ね」が出る月
1月は、急に不調が出る月ではありません。
むしろ、
・去年からの疲れ
・見ないふりをしてきたコリ
・我慢してきた違和感
が、静かに表に出てくる時期です。
「まだ我慢できるから大丈夫」
「もう少し様子を見よう」
そうやって放置すると、春先に
✔ 動き出したら痛い
✔ 気力がついてこない
✔ 寝ても回復しない
といった状態につながります。
だからこそ、1月は“修正の月”。
ここで体を整え直せるかどうかが、その年の調子を大きく左右します。
ちゅ楽が1月に大切にしていること
ちゅ楽では、1月の施術で特に意識しているのは、
・緊張しきった筋肉を「ゆるめ直す」
・乱れた自律神経を「整え直す」
・呼吸や血流を「通し直す」
という、“リセットと再スタート”のケアです。
ただ強くほぐすのではなく、
ただ癒すだけでもなく、
「今年一年、動ける体の土台をつくる」
そんな視点で施術を行っています。
「最近、体の感覚が鈍くなっている」
「自分の体がどうなっているかわからない」
そう感じている方ほど、
一度リセットする価値があります。
体が整うと、気持ちも自然に前を向く
体と心は、切り離せません。
体がゆるみ、呼吸が深くなると、
✔ 思考が落ち着く
✔ 焦りが減る
✔ 気持ちに余白ができる
という変化が自然に起こります。
「気合いを入れ直す」のではなく、
“力を抜いた状態で進める自分”を取り戻す。
それが、1月に整える本当の意味です。
今年を「楽に、長く」過ごすために
一年は長いようで、あっという間です。
スタートで無理をすると、その反動は必ずどこかで出ます。
だからこそ、
✔ 不調が大きくなる前に
✔ 忙しくなる前に
✔ 余裕がある1月のうちに
体と心を一度、リセットしておく。
それは「贅沢」ではなく、
一年を楽に過ごすための準備です。
今年も、ちゅ楽は「立ち止まれる場所」でありたい
ちゅ楽は、
「調子が悪くなってから来る場所」ではなく、
**“崩れそうなときに立ち止まれる場所”**でありたいと思っています。
頑張りすぎる前に。
我慢しすぎる前に。
自分の体に目を向ける時間を。
1月は、その最初の一歩にぴったりの月です。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
そして、2026年を、
“無理の少ない一年”にしていきましょう。

