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運動が人生を変える ― 40・50代からこそ必要な「動く」という習慣

「最近、疲れやすくなった」
「体が固くなって、不調が増えた」
「気持ちが前向きになれない日がある」
40〜60代の方から、こうした声を聞く機会が増えています。
しかし、その裏にある共通点をご存じでしょうか?
それは――
“運動量が年々落ちている”
ということです。
もちろん仕事や家事、育児が忙しくて、わざわざ運動する時間なんてない。
そう感じている方も多いと思います。
でも実は、運動は「体のため」だけではありません。
・脳
・血流
・自律神経
・ホルモン
・気持ち(メンタル)
すべてに影響し、人生の質を大きく左右する要素なのです。
ここでは、「なぜ運動が人生にとって重要なのか?」
そして「どんな運動をすればいいのか?」
さらに、ちゅ楽のケアと組み合わせることで“効果が倍増する理由”をわかりやすくお伝えします。
■ 1. 40・50代から急激に落ちる「脳の元気」
人は年齢とともに筋肉が落ちる……これは誰もが知っています。
しかし実は、筋肉だけではありません。
脳の働きも、運動量と連動して落ちます。
運動すると
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血流が増える
-
酸素が脳へ届きやすくなる
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幸福ホルモン(セロトニン・ドーパミン)が分泌される
-
ストレスホルモンの抑制
これらが一気に起こります。
だからこそ、運動後に
「頭がスッキリした!」
「落ち込んでいたのになんだか軽くなった」
「よく眠れる」
と感じるのです。
“疲れているから運動できない”のではなく、
運動していないから疲れが取れない
という逆転現象が起きている場合も多いのです。
■ 2. 動かない生活は「痛みを育てる」
現代人の腰痛・肩こり・膝痛の大半は
“動かなすぎ” からきています。
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股関節が硬い
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背骨が動かない
-
お尻の筋肉が使えない
-
足裏の感覚が鈍る
-
呼吸が浅い
これらの積み重ねが、痛みを慢性化させます。
例えば股関節が硬いだけで
腰痛 → 背中のこわばり → 首こり → 頭痛
というように、ドミノ倒しのようにトラブルが連鎖します。
運動は、この悪循環を断ち切る最もシンプルで効果的な方法です。
■ 3. 運動は“寿命”ではなく“健康寿命”を伸ばす
80歳まで生きるとしても――
「元気に歩ける80歳」と
「痛みで動けない80歳」
では人生の質が天と地ほど違います。
筋肉を動かすことは
●認知機能の維持
●転倒予防
●骨密度の維持
●血管年齢の改善
●老化のスピードを緩める
など、健康寿命に直結します。
特に脚(大腿四頭筋やお尻の筋肉)は、第二の心臓と言われるほど重要。
ここが衰えると、全身の循環が悪くなり、疲れやすくなります。
■ 4. 「運動=激しいトレーニング」ではない
ちゅ楽のお客様の多くが勘違いしていることがあります。
それは、
運動=ランニング・筋トレ
と考えてしまうこと。
実際に効果的なのは
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ゆっくりしたウォーキング
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軽いストレッチ
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関節を大きく動かす体操
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背骨をしなやかにする動き
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呼吸を深くするエクササイズ
これだけで、自律神経・血流・筋肉の働きが劇的に変わります。
ポイントは
「毎日少し」を続けること。
1日5分でも、積み重ねることで体は確実に変化します。
■ 5. なぜ運動しても変わらない人がいるのか?
実は、運動しても効果が出にくい人がいます。
その原因は――
体が歪んだまま運動しているから。
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背骨が固い
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肩甲骨が動かない
-
股関節に左右差がある
-
足裏の感覚が弱い
こうした状態で運動しても、正しい筋肉が使われません。
むしろ痛みが悪化することも。
つまり、運動を習慣にする前に
土台(体の整い)が必要
なのです。
■ 6. だから、ちゅ楽のケアが運動と相性が良い
ちゅ楽が提供している
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リリース整体
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アロマトリートメント
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ボディケア
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インディバ
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脳疲労ケア
これらの施術はすべて
「体の土台を整える」
という役割があります。
●可動域が広がる
●呼吸が深くなる
●筋肉の緊張が抜ける
●血流が良くなる
●自律神経が整う
この状態で運動を始めると
運動の効果が一気に上がり、疲れにくくなります。
■ 7. 今、運動をスタートする最適なタイミング
もしあなたが今、
・疲れやすい
・痛みがある
・気持ちが落ち込みやすい
・夜ぐっすり眠れない
・年々体力が落ちている
こうしたサインがあるなら、
運動を始めるベストタイミングです。
そして、運動効果を最大化するために、
まず体の土台を丁寧に整えることが大切です。
ちゅ楽では
あなたの体の状態に合わせた施術で、
「動きやすい体」「疲れにくい体」をつくるお手伝いをしています。
ぜひ一度、体を整えるケアを体験してみてください。
“動ける毎日”は、人生の質を大きく変えてくれます。

