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「今年の大掃除、カラダの中はそのままで大丈夫ですか?」-- 年末に増える"内側の汚れ"とは

12月に入り、大掃除の話題が増えてきましたね。
窓を磨いたり、キッチンの油汚れを落としたり、普段は手が回らない場所を整える時期。
「やらなきゃとは思うけど、気持ちがついていかない…」
そんな声もお客様からよく耳にします。
実は、年末に“掃除したくない”“やる気が起きない”という状態の裏には、
カラダの疲れ・脳の疲れ・内臓の疲れが深く関係していることをご存じですか?
結論から言うと、
大掃除がしんどいのは、あなたの意志が弱いからではありません。
カラダの中が「汚れすぎている」だけなのです。
今日は、大掃除のシーズンにこそ知ってほしい“内側の大掃除”の話をしてみます。
◆ 1. 年末は「カラダのゴミ」が
溜まりやすい季節です
気温がグッと下がり、自律神経が忙しく働く12月。
忘年会やイベントも増え、食事も乱れやすい。
すると、こんな状態が起こります:
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胃腸が疲れて消化力ダウン
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血流が悪くなり冷えやすい
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呼吸が浅くなり酸素不足になる
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頭がぼんやりしやすく判断力が落ちる
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肩こり・首こりが強まりやすい
これはすべて、カラダに「疲労のゴミ」が積もってきているサイン。
普段なら気にならないちょっとした家事や掃除も、年末には普段の倍しんどく感じるのはこのためです。
◆ 2. カラダの“汚れポイント”は
家の大掃除と同じです
面白いことに、カラダの疲れ方って家の汚れ方にすごく似ています。
▸ 背中:ホコリが溜まりやすい棚の上
背中の筋肉は、普段意識されにくい場所。
見えないのに疲労が溜まっていくのは、棚の上のホコリと同じ。
放置していると呼吸が浅くなり、肩こり・睡眠の質低下まで起きます。
▸ 頭・目:キッチンの油汚れ
脳疲労や眼精疲労は、キッチンのベタつき汚れのように、気づいたときには広がっています。
放置するほど落としにくくなる“厄介な疲労”です。
▸ 内臓:換気扇の汚れ
胃腸・肝臓・腸などの内臓疲労は、まさに換気扇の油汚れのようなもの。
忘年会・飲食の機会が増える季節は特に、知らないうちに汚れが蓄積しやすい場所です。
カラダも家と同じく、
“汚れを放置するほど動きづらくなる”
のです。
◆ 3. お客様の声
:カラダを整えると「掃除が進む」理由
ちゅ楽に毎年12月に来られるお客様の多くが、こんな感想を言われます。
「施術を受けたら、その日のうちに大掃除が一気に進みました!」
「頭がスッキリして『やろう』って自然と思えるんです」
「疲れてたのは気合いの問題じゃなかったんですね…」
そう。
年末の“やる気のなさ”は意志ではなく、カラダのエネルギー不足。
カラダが整うと、脳にも十分な酸素が行き、判断力・集中力が戻り、自然と動けるようになるんです。
◆ 4. カラダの大掃除は、
外側の掃除より優先すべき理由
外側の掃除は後回しにしても問題ありませんが、
カラダの掃除は後回しにしてはいけません。
なぜなら——
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疲れたまま掃除をすると腰・肩を痛めやすい
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集中力が切れて怪我につながる
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風邪や体調不良を起こしやすい
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年末年始を寝込んで過ごすリスクが上がる
だからこそ、
大掃除の前に、まずは“あなた自身のカラダ”を整えることが最優先。
外側の掃除は誰かに頼むこともできますが、
あなたのカラダの掃除をできるのは、あなただけだからです。
◆ 5. ちゅ楽が提案する「年末のカラダ大掃除」
年末に増えやすい“背中の疲れ”“脳の疲れ”“内臓の疲れ”を総合的にリセットするために、
今月は 大掃除シーズンに合わせた特別コース をご用意しています。
◆ 6. まとめ
:最後に掃除すべき場所は、“あなた自身”
大掃除の季節にこそ、大切にしてほしいことがあります。
それは——
「家より先に、あなたのカラダを整えてほしい」ということ。
窓も床もキッチンも、来年また掃除できます。
でも、あなたのカラダは取り替えがききません。
今年一年、よく頑張った自分を労い、
気持ちよく新年を迎えるための“カラダの大掃除”。
疲れの深さを感じている方、年末に動けなくなりがちな方、
がんばりすぎてしまう方こそ、ぜひ一度整えにいらしてくださいね。

