アロマのお話

植物コスメで肌改善【レモン】

今日はレモンのお話。


ビタミンCたっぷりのレモンの効果でお肌改善!




レモンは樹高約5mほどにまで生育するミカン科の常緑樹です。ピンクがかった白い花を咲かせ、花後にはおなじみの黄色い果実を実らせます。

200kgの果皮(レモン約3000個分に相当)から、圧搾法で約1kgのエッセンシャルオイル(精油)が得られるといわれています。

原産地は、他の柑橘系同様アジア地域で、中国では紀元前10世紀には既に栽培されていました。現在ではイタリア、キプロス、イスラエル、カリフォルニア、フロリダ、ブラジル、アルゼンチンなど、温暖な気候の地域で広く栽培されています。




赤りんご赤りんご レモンのエピソード 赤りんご赤りんご

レモンは、抗菌特性を持つことから、食用以外にも様々な用途に古くから利用されてきた果実です。古代エジプト人は、肉や魚の腐敗防止用に、レモンを使用していたと言われています。

近代アロマテラピー発展の礎を作ったフランス人医師、ジャン・ヴァルネ博士は、気化したレモンのエッセンシャルオイル(精油)が空気中の菌に対して及ぼす作用について詳しく研究し、著書の中で述べています。

15世紀のドイツでは、レモンは葬儀に欠かせないものでした。弔問客は参列の際にレモンを身につけ、棺桶にもレモンの実が入れられていたそうです。この習慣の目的は定かではありませんが、死体の臭いを消したり、清めたりするためだったと考えられています。

レモンの名前は、柑橘系の果実を意味するアラビア語の「ライムン」とペルシア語の「リムン」に由来すると言われています。中世時代の十字軍遠征後、イタリアを中心にヨーロッパでも栽培が盛んになりました。

レモンのエッセンシャルオイル(精油)は、香水を始め様々な製品の香り付けに使われていますが、「レモンの香り」と謳っている製品の多くは、本物のレモン油ではなく、より安価な「シトラール」という成分を香料として使用しているそうです。



赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご赤りんご






殺菌作用の高いレモンは、夜のお顔のケアにもとてもいいですよ。


10mlのカメリアオイル or ホホバオイル (マカデミアナッツでもOKです)に・・・

レモン 3滴

ゼラニウム 1滴

ローズマリー 2滴


で美肌オイルの出来上がりハートのエース


レモンの美白、殺菌作用

ゼラニウムのお肌の皮脂分泌調整・リンパ循環改善

ローズマリーの血行促進・引き締め作用



お化粧水でたっぷり水分補給した後に、上記のオイルを塗ってマッサージときめき
朝、起きた時のお肌は、キメの細かい潤ったお肌になっていますひらめき

使い方によっては・・・


アンチエイジングにはイランイラン・ネロリ

吹き出物・ニキビにはラベンダー・ティートリー

もブレントしてあげるといいですね。



撃沈撃沈 注意事項 撃沈撃沈

パー光毒性がありますので、肌に使用後は日光にあたらないようにしてください。

パー肌に対してはやや刺激があるため、敏感肌の人は注意して使用してください。




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