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バナナの日にちなんで

今日は過ごしやすい気温です。
少しヒンヤリするくらい。
このくらいの陽気なら、お散歩も出来そうですね。
パラつく雨が玉に瑕ではありますけど…。

8月7日の今日は、バ(8)ナ(7)ナ(7)の日 だそうですよ。
このバナナ、トレーニングのお供に良いことがわかってきたそうです。
スポーツドリンクに匹敵する効果があるのだそうです。
おすすめは、トレーニングの前に半分。
トレーニングの後半分を食べる。
お水を一緒に摂るのも忘れずに。
トレーニング後の筋肉痛や炎症を予防し、運動後の素早い回復にも役立つとみられているそうです。
スポーツドリンクに入っているお砂糖が気になる人には嬉しいですよね。



なぜこんなお話から始めたかというと…
施術にあたっていて、運動することをおすすめしたい方がたくさんいらっしゃいます。
強張ったカラダがほぐれた後は、普段あまり動かしていないところ、弱いところを
鍛えていくことも必要です。
そうしないと、元のカラダの使い方のクセが抜けないままになり、
すぐまた体が辛くなることを繰り返してしまうからです。
楽なカラダを手に入れるには、
強張ったカラダをほぐす→鍛える
この流れが大切です。

が、いかんせん、これまでの暑さでは動けませんよねぇ。
命の危険を感じる暑さは、初めての体験かもしれません。
命がけのお散歩なんて笑えません。



そんな暑さの中、私が続けているのがスクワット。
汗をボロボロ垂らしながら、やっております。






スクワットの何がいいかって?


私が効果を感じている点は、

①肩こりが楽になる
脚を動かすと、全身の血流がよくなります。
肩が軽くなりますよ。

②歩きやすくなる
一歩前に足が出やすくなります。
歩くのが楽になりますよ。
走る方にもおススメです。

③椅子から立ち上がるのが楽ちん
お客様のお悩みの中によくあるものの一つに、『椅子から立ち上がる時、脚の付け根が痛む』
というものがあります。
長時間座りっぱなしのことが多い私たちの日常。
動かさない筋肉は強張ります。
最近では、長い時間座って過ごすことのカラダへの弊害が取り上げられるようになりましたよね。
そうは言っても、お仕事環境が急に変えられるものではありません。
そこで、体を動かす時間を作ることが必要になってきます。

慣れるまでは大変。
でも慣れてしまえば、快適なことに気づきますよ。

ちゅ楽では、施術だけでなく、おひとりおひとりに必要な施術後のアドバイスをしております。
どうしたらいいのかな?と悩んだら、ご相談くださいね。



この記事を書いた人


   ヨガも本格的に学び
体を知り尽くしたスペシャリスト
   生長 真起子
Makiko Ikunaga

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大腰筋の役割と効果的なトレーニング&ストレッチ



1.日常生活で欠かせない筋肉

腸腰筋という筋肉を聞いたことがあるでしょうか。
最近は、ジムとかでよく聞かれる筋肉だと思います。この筋肉はとても
大事な筋肉のひとつで、体幹の安定性や歩いたり、踏ん張ったりする
働きがあって、とても重要な筋肉なんです。
腸腰筋は、腸骨筋・大腰筋・小腰筋という3つの筋肉から構成されていて、
これらを総称して腸腰筋と呼んでいます。
 
その中でも大腰筋は、とても大事な筋肉です。ということで今回は、
大腰筋について書いていきます。
 
  

大腰筋は、下部脊椎に起始を持ち、大腿骨の小転子に停止していて、
上半身と下半身をつなぐ唯一の筋肉なんです。
 
主な作用は、①脊椎の安定化、②腰椎前弯の形成、③股関節の屈曲になります。
 
股関節の屈曲とは、膝を上げる動きの為、ウォーキングやランニング等の
日常生活では欠かせない動きで必ず必要な筋肉です。
 

2.人間とサルの違いは大腰筋

人間とサルはほとんど同じ筋肉を持っているそうです。しかし一か所でけ
違う筋肉があって、それが大腰筋です。
 
サルにも大腰筋らしき筋肉があるみたいですが、付着部位が大きく異なって
いるため、それが二足歩行ができるかどうかを分けているのではないかと
考えられています。
 
そのことから、人間が生涯を通じて自分の脚で歩き続けるためには、
大腰筋を鍛えることは、とても大切なことだと言えます。
 

3.大腰筋が衰えると転倒の危険がある

大腰筋の作用に、股関節の屈曲があります。股関節の屈曲とは、脚を
上げる動作と上半身が前に倒れる動作です。
上半身がまっすぐ立っている状態から股関節の屈曲が起こるというのは
脚を上に上げて歩行することになります。
 
その大腰筋が衰えると歩行時に脚の上りが少なくなってしまいます。
大腰筋の衰えは、歳を重ねるごとに増してきます。無意識にのうちに
起こる老化現象であり、低い段差などでつまずくことが多くなった
という感覚の方は、注意が必要です。
 
大腰筋が衰えるとどうなるのか?
 ○腰椎の前弯が減少して前かがみの姿勢になる
○脚の上りが悪くなる
○歩幅が狭くなる
○すり足気味になる
 
ということで、大腰筋の衰えは転倒の危険につながります。
 
 

4.大腰筋を鍛えるメリット

①カラダの歪みを減らせる
大腰筋は、人間のカラダの中で中心となる部分にあって、股関節を形成している
筋肉なため、鍛えていくとカラダ全体のバランスを安定させる効果があります。
体幹トレーニングが流行っているこの時代に、大腰筋のトレーニングを合わせると、
体幹部のブレが少なくなりケガの予防に繋がっていきます。
 
②姿勢の矯正
大腰筋の作用に、脊椎の安定化と腰椎前弯の形成があります。大腰筋の衰えは、
骨盤を正しい位置で保つことができなくなり、結果として猫背のような姿勢に
なってしまいます。大腰筋を鍛えることは、猫背の予防にも繋がります。
 
③ぽっこりお腹の改善
大腰筋の衰えは猫背と密接な関係があります。その猫背に多いのがぽっこり
お腹です。「運動しているのにお腹が減らないな~」という方は、
もしかすると大腰筋のトレーニングができてないかもしれません。
 
 

5.大腰筋のトレーニング


・バイシクルクランチ
仰向けで寝た状態から、膝を90度に曲げて、手を頭の後ろに回して
持ち上げます。右足の膝と左手の肘をくっつけるようにカラダを捻じります。
逆の手足も同じように、交互に動かします。
呼吸もとても大事ですので、膝と肘を近づける時に息を吐きましょう。
これを左右20回づつ行います。
 


・シザース
仰向けで寝た状態から、足を床から浮かせます。脚をハサミのように
大きく動かしてます。右足と左足を上下に交差させる感じです。
脚を床に付けてしまうと効果がなくなるので浮かせた状態で行います。
きつい人は、両肘をついて上体を起こしても大丈夫です。
これも20回ぐらいで、ゆっくりやるのが効果的です。
呼吸も息は止めずに行いましょう。
 
 

6.大腰筋のストレッチ

大腰筋は、カラダの中心にあるとても大事な筋肉です。だからこそ、
筋トレだけじゃなく、しっかりほぐしてあげることも大切です。

直立した状態から片足を前に踏み出し、後ろの脚の膝を床につけます。
背中をしっかり上に伸ばし、前の脚にゆっくり体重をかけます。後ろ脚の
股関節部分の筋肉が伸びていれば大丈夫です。
10秒~15秒ぐらい体重をかけしっかり伸ばしましょう。左右同じように行います。
 
 

まとめ

大腰筋は、上半身と下半身をつなぐ唯一の筋肉で、とても重要です。
大腰筋を良い状態に保っておくことが、日常生活のすべての動作に関係します。
大腰筋が衰えないように、しっかりトレーニングして転倒防止に役立てましょう。

トレーニングやストレッチを無理のない範囲で行ってみてください。
きっと、カラダの動きが変わってくると思いますよ。


ちゅ楽では、スポーツ整体アロマテラピーボディリラクゼーション
いろいろなコースがあります。
 
つらい症状やその日の体調で、あなただけのオーダーメイドなコースを
ご提案できます。
 
腰の痛みや股関節の違和感は、大腰筋が原因のことが多くあります。
お困りの方がいらしたら是非ご相談ください。
スポーツ整体のメニュー紹介や金額はこちら
 

この記事を書いた人

    
 沖縄生まれ沖縄育ち、
カラダがツラい時に頼れる存在です。
     佐久眞 正己
 Sakuma Masami

放っておくと怖い股関節の痛み

お客様の中には、歩行が困難で松葉づえで来られる方もいらっしゃいます。
 
変形性股関節症といって、股関節に問題がある症状です。
 
 
変形性股関節症は、先天性股関節脱臼や先天性臼蓋形成不全が原因で
長い年月のうちに変形性股関節症となるケースがほとんどです。
 
 
10代、20代の時には、痛みも違和感もなかったのに、30代を過ぎ40代に
なってきて、股関節が引っ掛かるようになったり違和感や痛みがでてきます。
 
股関節は、お椀状の骨盤の中に球状の大腿骨頭が入っているような
構造で、それぞれの骨には動きを滑らかにするための軟骨がついています。
その軟骨が年をとっても劣化したり、過度な負担を受けたりすることで、
軟骨がすり減って変形していきます。
 
 
骨が丈夫であっても、軟骨は骨ほどには丈夫ではありません。
関節の間にあってショックアブソーバーになってくれていた軟骨も
過度の刺激によってすり減ってしまいます。
 
股関節症は、進行すると関節の隙間が減り、骨に骨棘などができたり
するために、痛みが出て動かしにくくなり、関節の可動域が減ってしまいます。
 
股関節は自分の体重を支えてくれる重要な関節です。そこに変調が
起きると歩くのも困難になり、関節の手術をしなければいけなくなります。
 
 
 
股関節の痛みや違和感をあまく考えないでほしいと思っています。
 
 
股関節の痛みで怖いのは、気づいた時には手遅れになってしまうことです。
股関節が痛い人が病院に行って、検査しても原因がわからず、「様子を
見ましょう」となりますが、そのうちに状況が悪化してしまい、変形性
股関節症という病気に悪化してしまうこともあります。
 
 
股関節の痛みの原因のひとつに、太ももの前にある大腿四頭筋の使い過ぎ
による腱の炎症があります。炎症を取り除き、大腿部や骨盤周囲筋の緊張
を緩めることで治癒しますが、年齢が上がると気づかないうちに、
ハムストリング(太ももの裏)や内転筋(太ももの内側)の筋肉が衰え
骨盤周囲の筋肉の負担が大きくなってきます。
その為、股関節の痛みに繋がりやすくなります。
 
その他にも、小臀筋というお尻の奥の筋肉が硬くなったり、弱くなったり
することで、内転筋(太ももの筋肉)に収縮が出て、股関節の痛みに
繋がったりといろいろなパターンで痛みがでます。
 
股関節の痛みが長く続くようなら、まずは病院に行ってみましょう!
 
小さな変調を放っておかないで、適切な処置とトレーニングをすることで、
関節の負担を大きくせず、日常生活を送ることがとても大切です。

 
ちゅ楽では、治療は行っていませんが、股関節の痛みで悩む方が多くご来店
しています。
スポーツ整体アロマテラピーボディリラクゼーションの施術で、
お悩みに対応しています。
 
つらい症状やその日の体調で、あなただけのオーダーメイドなコースを
ご提案できます。
 
 
姿勢の事で、お困りの方がいらしたら是非ご相談ください。
スポーツ整体のメニュー紹介や金額はこちら

 
病院に行っても、なかなか改善ができない股関節でお悩みの方は、
一度ご相談ください。


この記事を書いた人

    
 沖縄生まれ沖縄育ち、
カラダがツラい時に頼れる存在です。
     佐久眞 正己
 Sakuma Masami