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腰痛の方は必読です!お尻歩きって知ってますか?

今日は、「お尻歩き」のことについて書きたいと思います。
 
 
・上半身は細いのに下半身が・・・ 下半身太りで困っている方。
・ダイエットすると上半身は細くなるのに、下半身がどっしりしたままの方。
・お尻のトレーニングが流行っていますが、どうやったらいいのかわからない方。
・慢性的に腰が痛い、腰痛持ちの方。
・冷え性や生理痛、便秘など女性にありがちなトラブルに悩まされている方。
・ジムに行くのがめんどくさい、お金も手間もかけずに痩せたいと思っている方。・・・etc
 
 
など、ひとつでも当てはまるなら、「お尻歩き」に挑戦してみてください!!
 
【お尻歩きのやり方】
 
 
①床に、脚をまっすぐ伸ばして座ります。足はしっかり閉じてつま先が
 天井を向くようにし、 骨盤を立てる意識で背筋もシャキッと伸ばします。
(お尻が床にあたって 痛いようなら、マットを敷いてもいいです。)
 
②腰をひねってお尻を左右に動かしながら、
お尻で10歩ほど前進→お尻で10歩ほど後退→10歩ほど前進…を繰り返します。
肘を曲げて右のお尻と右の腕、左のお尻と左の腕を同時に前に出すようにします。




 
たったのこれだけ!
 
難しい場合は、まずヒザを曲げた状態から試してもいいと思います。



 
大事なことは、
脚で進むというよりお尻で骨盤を押し出すように
意識してほしいです。
 
 
 
【お尻歩きの効果】
 
①自分で出来る骨盤矯正
 
いつも同じ側で脚を組んでいたり、立っている重心が片方にあったり、
自分のカラダの癖が骨盤の歪みになっていきます。
また、出産も骨盤が開いてしまう可能性があります。
お尻歩きをすることで、いつもは使っていない筋肉を使いやすくするので、
骨盤のリセットに繋がります。
 
 
②ヒップアップ効果
 
美尻と聞くと憧れる方は多いと思います。お尻の筋肉は、普段から意識
しないとあまり使っていません。お尻の筋肉をしっかり使っていないと
お尻がたるんで下がってしまい、四角いお尻になってしまいます・・・
お尻歩きは、お尻の筋肉を効果的鍛える運動ではないのですが、骨盤周り
の筋肉に働きかけるので、上向きのお尻を目指せます。
 
お尻の筋肉を鍛える方法は、またの機会に書きますね。 
 
 
③体幹、インナーマッスルが鍛えられる
 
体幹トレーニングは、最近では当たり前に行われているトレーニングで
胴体の部分のトレーニングです。
インナーマッスルは深層筋で、通常の筋トレでは鍛えにくい部分です。
正しい姿勢をキープしたり、バランスをとるために重要な筋肉が
インナーマッスルです。
お尻歩きのもう少しレベルアップしたやり方は、体幹やインナーマッスル
にとても効果があります。
 
 
腰痛改善
 
お尻歩きをすることで、腸腰筋が使われますので腸腰筋が硬くなって
腰痛になっている人には効果的です。
また、骨盤の歪みからの腰痛も骨盤がリセットされ腰痛が緩和されます。
 
 
その他にも、便秘解消や生理痛、むくみや冷え・・・
さまざまな効果が期待できます。
 
もちろん、人によって効果の有無はあるかもしれませんが、普段あまり
やらない動きをするということは、使っていない筋肉を使うという意味では
何か変化があると思います。
 
もし、お時間があれば試してみてはどうでしょうか?
 
「ちゅ楽」では、ご自宅でのケアや運動のアドバイスをしています。
もし、気になる事がありましたら気軽にお尋ねください。
 
 
 

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季節の変わり目には「ぎっくり腰」に注意です!

先日、一日に何人かのお客様がぎっくり腰を訴えてご来店しました。
同じ日に、ぎっくり腰が多いのは、季節や気温がけっこう関係している
証拠だと改めて実感しました。
 
誰にでも起こる可能性がある「ぎっくり腰」ですが、急激な負荷が腰に
かかると痛みがでることが多いです。



 
○重い荷物を待ちあげた時
○同じ姿勢を続けていて、急に立ち上がった時
○くしゃみをした時・・・etc

 
という感じで、いろいろときっかけがあります。
原因としては、長時間にわたる不自然な体勢、疲労、運動不足、肥満、
ストレス、季節変わり目(寒暖差)があります。

 
この中でも、
季節の変わり目には注意が必要です!

 
一般的に、血行不良になりやすいのは「冬」のイメージが多いので、
ぎっくり腰になりやすいのは「冬」と思われがちですが、
 
実は、「季節の変わり目」の頃が多いんです。

 
寒暖の差があるとカラダが対応しにくく、あったかい日があったと思ったら、
翌日は真冬の寒さ、次の日は汗ばむ陽気だったりと定まらない気候に
カラダがついていけません!

 
 
真冬の時期は、寒いですからしっかりとそれに対応して衣類を着る、
暖房を入れて、カラダに負担がかかりにくいのですが、寒暖の差があると
突然気温が上下することで、血流が急激に変化したり筋肉が強張ってしまいます。
 
その状態の時に、突発的に負荷がかかることで「ぎっくり腰」に
なりやすくなってしまいます。
 
真冬や真夏のように温度が一定の時には、血流も比較的にそれに対応
しているので、「ぎっくり腰」になりにくいということです。
 
ぎっくり腰」は、寒い時期になるイメージがあると思いますが、
季節の変わり目を注意することで、予防に役立つのではないでしょうか。
 
 
 
もし、ぎっくり腰になってしまったらどうしたほうがいいのか?
 
無理な姿勢はとらずに、楽にすることが大事です。


痛みの場所によって、楽な姿勢が違います。仰向けの態勢が苦しかったり、
仰向けでも脚を持ち上げた態勢が楽だったり、いろいろなのでご自分の
楽な姿勢がおすすめです。
 
痛みを感じている部分やその周辺部分に熱感がある場合は、
炎症が起きている可能性があるので、すぐに冷やしましょう。
 
仕事などで、どうしても動かなくてはならない場合は、コルセットや
バンドで固定すれば、多少は動けるようになると思います。
 
炎症があるうちは、お風呂に浸かるのはNGです。
炎症がひどくなって、余計に痛みが強くなる場合があります。
 
炎症がひいてきたら、動かすや温めるを始めてみてください。
安静は、大事なのですが早く良くなるには、
動かしていくことも大事な対処のひとつです。
 
症状がいっこうに良くならない時は、違う病気の可能性も考えられるので、
必ず病院へ行くことをおすすめします。
 
 
今日は、19℃と温かい陽気でしたが、明日は10℃、明後日は7℃と急激に
寒くなる予報です。
体調を崩さず、気を付けてくださいね。


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整体で骨格をアプローチした後に
アロマトリートメントを行うことで、
関節や筋肉の柔軟性を正常な状態にしていきます。

のバランスが整うことで治癒力が高まり、
アロマテラピーの効果で肉体的・精神的にもリラックスし
元気な身体を取り戻していきます。


こんな方におススメ!!
・慢性的な症状(肩こり・腰痛頭痛背中の痛み)や古傷に悩んでいる方
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旅行に行くと肩こりがなくなるってホント?

「私、カラダが硬いんです・・・」
 
生まれた時には柔らかかったカラダも、大人になるにつれて日々のストレスや
運動不足、疲労の蓄積によって次第に硬くなっていませんか?
 
 
カラダが硬くなるとは、カラダの中でどんなことがおこっているのでしょうか?

 
今回は、それを簡単に説明していきます。
 
 
カラダが硬くなるというのは、柔軟性が低下していること。
柔軟性が低下するのは、大きく分けて二通りあると思っています。
 
ひとつは、初期の段階で
 
●交感神経の優位
●筋肉の緊張(持続的な収縮)
 
同じ姿勢を長時間していたり、精神的なストレスを感じる環境にいたりすると、
【自律神経】における交感神経が優位になってきます。
 
交感神経が優位に働くと、カラダは「ONの状態」になり、
 
・筋肉の収縮
・血圧の上昇
・心拍数の上昇
 
という反応がでます。
 
無意識のうちに筋肉が収縮して緊張状態をつくっているんですね。
 
その対策として、
○リラックスできる環境を作って気分転換する
○緊張してこわばった筋肉をほぐす
 
という対処をとることで、ある程度の改善はできると思います。

 
よく、「旅行に行くと肩こりがなくなってるのよ~」と言ってる人が
いるのは、そういうことなんです。
 
ここまでは、そんなに問題ではないのですが、この状態が慢性化する
ことで起きてしまう、カラダの硬さが問題です。
 
 
ふたつめは、後期の段階で
 
・筋硬結の発生
・コラーゲン繊維の癒着
 
 
初期の段階を放っておくと筋硬結が発生します。
 
筋硬結というのは、筋肉が硬くなったままこわばってしまい、小さなしこりのような形状ができてしまう状態です。
 
 
この筋硬結がなかなかの曲者でして、筋肉が硬くなるだけではなく、
痛みも引き出してしまいます。
 
硬くなる
  ↓
 痛み
  ↓
動かしたくない
  ↓
さらに硬くなる
  ↓
痛みが強くなる
  ↓
交感神経が優位に働く
  ↓
周辺部位も硬くなる
 
これで、負のスパイラルが完成です。
こうなると、カラダはどんどん硬くなってしまいます。
 
硬くなるのは、筋肉だけではありません!
 
筋肉の周りにある「筋膜」や関節の周りの「靭帯」などの結合組織にも
影響がでます。
 
 
カラダの硬さは、日々のケアがとても大事なんです!!
 
「ちゅ楽」で、緊張してこわばった筋肉をほぐしてみてはどうですか?
 
・自分でストレッチをするのは、めんどくさいという方
・ストレッチだけでは、もう対処できないという方
・日々の忙しさでストレスが多い方
・いつもとちがう環境をお探しの方・・・etc
 
カラダの事で、お悩みの方は是非ご連絡ください。
 
 
 

よく寝違いをおこす方は、骨格の歪みや筋肉のバランスが原因かも?!

今日もまた寒くなりましたね。
昨日が少し暖かったので、よけいに寒く感じます。

そんな寒い季節に、肩や首に力が入ってしまい朝起きると
「寝違い」になったりしたことありませんか?
 
 
そもそも「寝違える」とはどういう事でしょうか?

 
一般的に「寝違え」「寝違い」と言われますが、
正式には首・頸椎の痛みの事を言い、
【急性疼痛性頸部拘縮】と呼ばれています。

 
・朝起きると首が痛くて動かせない
・寝転がってテレビを見ていたら首が痛い
・痛みだけではなく、しびれがある

 
寝違いは長時間、首を回した状態で固定されたときによく起こります。
筋肉が同じ位置で無理に伸ばされる状態が続くことで、不自然に
伸ばされた筋肉が元の長さに戻ろうとして収縮した筋肉が引っ張られて
しまうことで、筋肉の付着部分で炎症が起こります。

 
朝、目が覚めた時にピキッという痛みの正体はこれなんです!

 
眠っているあいだに不自然なカラダの動きも原因のひとつです。
通常であれば、無意識のうちに寝返りをうったり、カラダを動かしたりして、
無理な態勢を避けようとしますが、ソファで寝てしまったとか
枕が合わなかったとかそれができない環境があったりして、首に負担が
かかり痛くなることが多いです。


 
 
その他にも、身体的ストレス、精神的なストレス、スマートフォンを
長時間していたり、パソコンを長時間すること、首周りの冷え等、
いろいろな原因があります。

 
 
あと、首の骨は脊柱の中のひとつの部分でもある為、首から背骨、腰骨、
骨盤とのバランスの悪さが、首の負担になったりします。
そうなると、筋肉は骨から骨に付くので骨が歪んでしまうと、筋肉と
筋肉のバランスも崩れて、痛めやすい首ができてしまいます。
 

 
こんな症状の方は、注意してください!

 
・朝起きて首が痛むことがよくある
・首を動かすと痛みがある
・首もつらいが背中にかけて痛みがある
・ある方向を向くと痛みがある
・首や肩を傾けていないと辛い
・手や腕がしびれる
・首が重だるくて、倦怠感が続いている


 
症状が強い人から弱い人までいろいろだと思いますが、何が良くないって、
放置することが1番良くないんです。
 
「ちょっと気になるけど、大丈夫か」「2~3日経ったら治るか…」
 
そんなことありません!!
 
バランスが崩れた筋肉、歪んだ骨は痛みへと繋がっていきます。
 
ただの寝違いだと思わずにしてください。それが他の部位の痛みへと
発展するかもしれません。
 
 
それと、寝違いになった時に患部を強く揉みほぐすようなことは絶対に
やってはいけません!
肩や首が凝っているからマッサージしたほうがいいと思い、自分で肩や
首をマッサージして、痛みがひどくなったお客様がいました・・・

 
寝違えは、首の「捻挫」のようなものです。


 
例えば、足首を捻挫した時に足首を強くマッサージしたりしますか?

 
 
そんな事をすれば、捻挫で炎症がおこっているのを助長してしまい、
さらに痛みはひどくなり治りにくくなってしまいますね。

 
 
ですから、首の捻挫みたいな「寝違え」も、患部を強くマッサージしたり、
強く揉んだらいけないのです。
 
 
 
ちゅ楽のスポーツ整体は、寝違いであってもカラダ全体を調整していきます。
首と背骨、骨盤はとても密接に関係していますので、骨盤の歪みや首の
バランスの悪さが寝違いの原因だったりするので、カラダの歪みを整え
血液やリンパの循環を良くしてあげることが大切です。

 
寝違いでお困りの方がいましたら、一度ご相談ください。
 
 

冷え・血行不良・むくみでお悩みの方は、注意が必要です!

毎日、寒いですね~。


日中は日が出ているのでまだいいですが、
夜になるとかなり冷える感じがします。

北陸のほうの雪は、平年の6倍らしいです。
かなり大変だと思いますが頑張ってください。
 
まだまだ寒い日が続くと思いますが、
寒い時に冷えや血行不良で悩む人も多いと思います。

 
【冷え】【血行不良】【むくみ】は、関係があって

血液循環が悪いので、血液が末端まで十分に届かず、
手先や足先が冷えてしまうことや血液循環が悪いので、
静脈やリンパの流れが停滞するため、
老廃物や水分が滞ってしまいます。
 
 
この3つの症状は、どれも注意しなければいけないのですが、
この時期に一番気になるのが、【冷え】です。
特に、お腹の冷えには十分に気を付けてほしいです。
若い女性の婦人科系の病気が増えているのは、
お腹の冷えと関係があると言われています。


 
 
カラダの中で骨格筋という筋肉の種類があって、
一般的に「筋肉」と言っているのが骨格筋です。
他にも心筋や平滑筋があります。

 
骨格筋の役割は、

カラダを動かす・関節の安定・姿勢の保持・

衝撃の吸収・
血管、臓器の保護・そして熱の発生
です。

 

骨格筋が熱をつくるのですが、筋肉は冷えにとても弱いんです。
 
僕は仕事に行く前に時々、トレーニングをしています。
筋トレのようなパワーを必要とするトレーニングは朝だと力が入りずらいです。
そこで、ランニングのような有酸素運動を先にしてから
筋トレをするようにしています。
有酸素運動をして、カラダが温まってくると筋肉がしっかりします。
すると、静脈や動脈、リンパの流れが良くなって循環が良くなると
カラダは快調になってパワーが出せるようになってきます。

 
個人的な感想ですが、沖縄で生まれ育ったので寒さには
弱い気がします・・・(泣)

 
 
冷えで悩んでいる人は、寒い日に外出することは苦痛で嫌かもしれません。
部屋を温め、手足が冷えないように靴下を何枚も重ね履きなどしているかも
しれませんが、手足を温めるよりもお腹を温めてください。

 
湯たんぽでもいいですし、軽い腹筋運動や体操でもいいです。
すると、全身が温まってきてカラダが動きやすくなると思います。 
 
筋肉を使うことが、体熱を生み出すカギです! 
 
 
ちゅ楽では、さすがに運動はできませんが、
【冷え】に対応したコースがあります。


 
インディバです。





 
インディバは、高周波エネルギーを使用して体表から体内全域に
温度(深部加温)を上げ、体内の熱を通常の3~5度まで上昇させる
ことができ、自分の体を芯から温めることができるのです。
 
 
体にとって欠かせない体温保持。
「温度」が健康保持の基礎であることは、
いつの時代も変わりありません。
その温度を物理的に体内に発生させ、
それによって【冷え】の悩みを改善します。

 
体熱は人間に不可欠なものです。

 
冷えは病気を治しませんが、
冷えを改善しカラダを温めると病気に対して、
抵抗力が向上します。
痛みの鎮静のために冷やすこともありますが、
その部位を「麻痺」させているだけです。
冷やしは痛みを軽減しますが、治しません。

 
治すには温熱の作業が必要になるのです。

 
冷えからくる病気は多々あります。

 
人間の正常な体温は約36,5度ですが、
1度下がると癌が発生しやすいレベルで、
36度より少し下がるだけでも
多くの病気の発生率が上がります。

 
冷えはアトピーやその他の皮膚疾患、生理不順や女性疾患肥満症、
内臓脂肪症候群、消火器・循環器系疾患・・・etc
など数えきれないほどの病気の元祖なのです。
 
人間から熱を取り除いたら必ず死に至るのです。よって、
筋肉による熱の発生や温熱保持ができる体質完全は年齢に関係なく
必要なんです。
 

インディバでお腹を温めると全身が温まります。ぜひ体験してみてください。
そして、この冬を乗り切れるようにカラダを改善しましょう!
 

腰が痛くて、病院で「骨には異常ありません」って言われた事ありませんか?

病院で「骨には異常ありません!」って言われて・・・
でも、腰が痛いんです!って経験ないですか?

 
腰が痛くて、病院へ行きレントゲンを撮って、湿布を渡される。
これは、とても多くの方が経験したことがあると思います。

 
お医者さんは、レントゲンを見て骨折や圧迫骨折、奇形、変形、椎間板
等を細かく見ています。これらの異常が無ければ、
「骨には異常ありません!」と言われます。

 
カラダの全体のバランスや歪み、腰への負担・・・etc
そういったことは、あまり気にしてないと思います。

 
病院を否定いているわけでは、決してありません。
僕自身も、お客様に病院をすすめることは多くあります。
カラダのバランスや歪みではない、
他の重大な原因があるかもしれないですからね。
 
 
例えば、

 
脊髄腫瘍、変形性頚椎症、頸椎椎間板ヘルニア、尿管結石、帯状疱疹、
 
脾腫、脊柱後湾症、脊髄損傷、脊髄梗塞、ろっ骨骨折、急性膵炎、

消化性潰瘍、化膿性脊椎炎、大動脈解離、圧迫骨折やぎっくり腰

 
腎盂腎炎、脊柱管狭窄症、水腎症、子宮内膜症や月経困難症・・・etc
 
 

 
このように危険な病気の事がありますので、注意が必要です。
やはりその時には病院を受診し、検査をする必要があります
 
もし、異常がないと言われてしまった場合は、
別の選択肢も試してみてはどうでしょう。
 
 
腰痛の多くは負担になる動きや姿勢の影響で痛みがでます。

レントゲンは、静的な状態を映していますので、
動的な状態で痛みがでている時は、
その動作で腰への負担や関連する関節の悪い所など
動的な視点が大事だと思っています。
 
前屈や後屈、側屈などの動きで痛みが強くでるのか
などの動きを観察しています。
 
レントゲンで問題ありませんと言われても、
腰が痛い訳ですから、何か原因があるはずです!
 
 
 
腰痛などは、腰周りの筋肉が収縮して硬くなることで、痛みが強くでたり、
カラダのバランスや歪みで腰への負担が大きいと自分の意思とは
関係なく、腰をかばった動きになったりして歪みが強くなったりもします。
 
筋肉が硬く収縮することで痛みが発生し、さらに血流が悪くなるために
悪循環に陥ってしまいます。
 
 
 
ちゅ楽では、カラダのバランスや歪み、関節の可動域改善は、
【スポーツ整体】をおすすめしています。
 
「動かして痛い」「力を入れると痛い」などは、筋肉に問題があるかも
がおすすめです。
 
また、冷えからくるカラダの血流や循環の悪さには、【インディバ】
とても効果的です。


 
もし腰が痛くて、どこに行っても良い結果がでていない方は、
是非、ご相談ください。
 
少しでも、お力になれるようにサポートいたします!