HOME > スタッフブログ > 三浦ブログ > 冬肌トラブル①

スタッフブログ

< O脚矯正や脚を細くするといった、ストレッチや整体で一時的な効果で終わっていませんか?  |  一覧へ戻る  |  寒い冬に気分が落ち込むのは、「冬季うつ」の可能性があるかもしれません・・・ >

冬肌トラブル①

冬の肌の大敵と言えば、ご存じのとおり「寒さと空気の乾燥」です。
冬の肌はさまざまな影響を受けて、
四季の中では最悪のコンディションとなります。




冬肌トラブル血行不良 
気温が下がってくると、毛細血管が収縮し血行が悪くなります。
そうすると、毛細血管からの栄養や酸素が供給されにくくなり新陳代謝が低下します。
新陳代謝の乱れは肌の様々な機能に悪影響を与え、肌の衰えを早めます。


冬肌トラブル②分泌機能の低下
冬は、汗や皮脂の分泌量が大幅に減少します。
そのため、汗や皮脂により構成される皮脂膜が不足します。
そうすると、肌のうるおいは失われ、肌荒れなどが起きやすくなります


冬肌トラブル③肌水分の蒸散
冬は肌の水分分泌量が減少することに加え
外気の乾燥により肌の水分が蒸散し、失われていきます。
皮脂も不足するので水分の蒸散を防ぐ機能そのものも低下します。
肌の乾燥は、肌老化を引き起こす原因となります。
冬の肌はカサカサに乾燥し、老化するリスクが高いのです!!

このように保湿機能を始めとした肌健康機能そのものが低下します。
まさに冬は肌がお手入れを欲している季節であり、
特に日々のスキンケアに注意を払う必要があります。

次回は
冬のスキンケアのポイント「肌乾燥防止」と「肌細胞の活性」について
ご紹介します。



カテゴリ:

< O脚矯正や脚を細くするといった、ストレッチや整体で一時的な効果で終わっていませんか?  |  一覧へ戻る  |  寒い冬に気分が落ち込むのは、「冬季うつ」の可能性があるかもしれません・・・ >

同じカテゴリの記事

冬至で運気アップ?

冬至は一年の中で最も昼の時間が短く、
夜の時間が長い日です。
冬至を超えると、日照時間は少しづつ伸びていきます。
陰陽説でいうと、冬至は
陰の気が極まり、陽の気が動き出す日。
新しく物事をスタートさせる、再度仕切りなおし『リスタートさせるのに
一番いい日といわれています。
今年の冬至は
12月22日(金)です。
いい運気を取り込んで試してみたい事に挑戦してみるのはいかがでしょうか




「陰」から「陽」への気の変化は、「静」から「動」への変化です。
このさきもまだまだ寒い日が続きますが、

冬至を境に大地のエネルギーはゆっくりでも確実に、
温かなエネルギーを運び始めます。



!!挑戦&再挑戦にツキあり!!

陽の気が動き出す最初の日である冬至は、
強いパワーを秘めているので、
アクションを起こすのにいい日とされています。
以前からやりたかったことや、
欲しかったものを買うなど、
実行したいプランがある人にピッタリな日だそうです。
また以前トライしてうまくいかなかったことを
再度始めるのにもいい日です。
物事を実現するこ力が強まる為、
願いをかなえるチャンスです。
ちょっとしたことでもいいので心にも変化をつけてみましょう



!!冬の七草で運を見方に!!

冬至といえば、かぼちゃを食べて柚子湯に入ると健康にいい!!とされています。
風水ではのエネルギーを表す黄色いものは、
いい変化を促し、運気を安定させ、財運を運びます。


冬の七草は南瓜(カボチャ)人参、蓮根、銀杏、金柑、寒天、うどん。
全て「ん」が二つ付くものとなっています。

「ん」は50音順で最後となる文字。
ここからまた新しいサイクルの始まりです。

今年も残り僅かですが陽の気を蓄えて、新しい年を迎えましょう!!



冬の栄養学②

少し前に、冬の時期におすすめの食材を紹介しましたので、
今回は「美容」向けのおススメ食材を紹介します。


☆☆お肌の悩み別栄養素☆☆

①シミくすみ
予防のβカロテンと出来てしまった後のビタミンCがおススメ
βカロテンはメラニンの沈着を抑える働きがあります。
油溶性の成分で体内に長くとどまるので
シミ対策や日焼けしにくい肌作りのために
毎日たっぷり摂取しましょう。
出来てしまったシミや、色素沈着を薄くする為にはビタミンCが有効です。
ビタミンCは水溶性で、体外に排出されやすいので毎食こまめに摂ることが大切です。
大根、白菜、小松菜、ホウレンソウ、蓮根

②乾燥肌
乾燥対策のキーは代謝促進
肌のタンパク質不足で新陳代謝が乱れていることで乾燥は進行していきます。
タンパク質ビタミンCをあわせてとることで、
代謝を促進し、自ら潤いを作り出す肌へ導くことが出来ます。
ブリ大根、豚肉と白菜の重ね煮

③シワ
若さを生み出すビタミンE群
シワの原因となるコラーゲンの減少には、
コラーゲン生成のためのビタミンCや肌の弾力を維持するβカロテン
そして活性酸素を分解してくれるビタミンEが効果的。
ナッツ類、かぼちゃ、すじこ

④毛穴の開き、黒ずみ
毛穴トラブルにはビタミンB群
過剰な皮脂分泌と、詰まった皮脂汚れが原因の毛穴トラブル。
肌の新陳代謝を整えて過剰な皮脂分泌を抑える働きのあるビタミンB群がおススメです。
旬の魚介、牡蠣

冬の栄養学

☆☆冬におすすめの美肌食材☆☆

冷えた体を温める、温かい食事が恋しい季節です。
心身ともにキレイを目指すには、
毎日の「食」に気を付けないといけません。
肌とカラダに良い栄養素たっぷりの美肌素材で、
しっかりと栄養を補給し、
冬を乗り越えましょう!





①かぼちゃ
大きな特徴でもある黄色はBカロテンの色。
新陳代謝を促進する働きがあります。
βカロテンは油に溶けやすいため、
サラダ油や、オリーブオイル、バター、生クリーム
等と一緒に食べると吸収率がアップします!
【主な成分】
βカロテン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、
ビタミンE、食物繊維など







②蓮根
エネルギーの高い野菜として身体を温める食材の一つです。
また、コラーゲン生成のサポート、シミそばかすの予防と
美肌にとってなくてはならない成分、ビタミンCの量は
レモンに匹敵するほど!!抗酸化作用がある皮ごと
蓮根チップスにするのもおススメです。
【おもな成分】
βカロテン、食物繊維、ビタミンB1、ビタミンB2、
ビタミンC、鉄、亜鉛、銅など。







筋肉は身体を温めるエンジン

12月の割には意外とあったかいなーと、最近思っていましたが。
今日は一気に冷え込みましたね!snowtyphoon
さむい!!penguin

気温が下がってくると、身体もカチカチになり
肩こりや腰痛が悪化!!なんて方も多いのではないでしょうか!?
何故寒くなると筋肉は硬くなるのか、知っていますか?

実は身体の熱エネルギーの6~7割は筋肉で生み出し、
残りの3~4割は肝臓や腎臓で作られていると言われています。
筋肉が熱を生み出すシステムは収縮熱です。
筋肉がぎゅーーっと縮む時に熱エネルギーが発生します。

外気温が寒いと、筋肉を収縮させ、熱エネルギーを
生み出し、体温を維持しようとするんですね。


体にとって、はとても大切なものです。
体温が下がると免疫が下がり、様々な病気のリスクが高まります。
なのでカラダは熱を産もうと筋肉を収縮させます。
そうすると、もともと硬く、拘縮を起こしている筋肉は
さらに硬くなってしまうのです。

気温が低下する冬こそ!
筋肉を労わってあげましょう。

こち落ちに難くなった筋肉には
アロママッサージでゆったりほぐしてあげたり、
カラダの深部を加温する事の出来る温熱療法、インディバ
のコースがおススメです!
今月はアロマトリートメント30分が半額
のキャンペーンも行っていますので
是非ご利用下さい!

フェイシャルとアロマのとってもお得なコースもございます!
1年の疲れをリフレッシュしてくださいね!happy02







紅葉シーズン到来!



ここのところ、だいぶ気温が下がってきて、
街路樹の銀杏も黄色に色づき始めてきました。
紅葉シーズン到来ですね!

街の木々の紅葉もキレイですが
どうせだったら、名所と呼ばれるスポットで見てみたい!
と思い、調べていたら

『全国紅葉情報2017』

などというサイトを発見!!

神奈川県内では、箱根あたりは紅葉が見ごろになっているようですが
まだまだこれから楽しめるところが沢山ありそうです。

日本に住んでいると当たり前ように思ってしまいますが
春夏秋冬、様々な自然の表情
を楽しめるのはとても贅沢な事です。

季節の変わり目で体調不良になりやすいなどの
デメリットもありますが…。
せっかくなら、それぞれの季節を満喫しないと勿体ない!

気温が下がってきてからが紅葉の見ごろになって来ますので
お出かけの際にはカラダを冷やさないように温かくして
お出かけくださいね!