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そろそろインディバ

「暗くなるのが早くなりましたねぇ。」

施術後のお客様と、こう言葉を交わすようになって来ました。

夏の暑さが残る天気も今日まで。

明日からはしばらく雨模様のようですし、気温も下がって来そうです。

例年、11月の第一週目くらいまではさほど寒くはなく、

2週目くらいから、グングンと寒くなる、木枯らしの季節到来、そんな印象を持っています。

ちょうどその頃、立冬なんだそうで、霜が降りたりし始める頃ですね。

記憶とあってるなぁと、一人納得しました。

今年は11月7日が立冬だそうです。



一年中大活躍のインディバですが、寒くなってくると、その温かさがより一層うれしいもの。

気温が下がると膝が痛いとお悩みだったお客様も

インディバの施術を続けるうちに、すっかり痛みがなくなったと喜んでくださっています。

インディバで体を温めて筋肉をほぐれやすい状態にしてから、

整体・ボディリラクゼーション・アロマトリートメント・フェイシャルトリートメントなどと

組み合わせると、より効果的です。

ほぐれにくい頑固なコリに。

なかなか解消されない疲労に。

ツラーイ冷えに。

インディバが嬉しいシーズン到来です!


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咲き続けよう

9周年のお祝いに、お花をいただきました。

胡蝶蘭の花びらは、キラキラと光っているのですねぇ。

間近で見て、初めて知りました。

胡蝶蘭と言えば、切り花ではなくて鉢植え。

どうやってお手入れしたらよいのか?

胡蝶蘭を育てたことのないスタッフ二人は、「???」。

以前、家族が蘭を育てていましたが、胡蝶蘭ではなかったし。

家にあった蘭のお花は枯れることもなく、花を咲かしてくれていたのですが、

それほど手厚くケアされていたわけでもなく、

「種の保存の危機にある方が、花が咲くのかもねぇ~。」

なんて話が家族の間でるくらい、わりと放ったらかされていた印象なんです。

家族の名誉のために言っておくと、放ったらかしと言っても、

霜の降りる頃には鉢を家の中にいれてましたし、夏は水やりもしてました。 念のため。



胡蝶蘭を育てたことのない二人でお手入れ案を考えても何も出てこないので、

Google先生のお世話になることにしました。

調べてみると、胡蝶蘭はとってもデリケート。

基本的な注意事項の他に、季節ごとに水やりの量も頻度も変えるのですね。

ちゃんとお世話してあげれば、10年、20年、中には50年も花を咲かせ続けてくれるのだそうです。

ちゅ楽は今年で9周年。

胡蝶蘭にあやかって、20年、50年と咲き続けられるよう、スタッフ一同、一層の努力をしたいと思います。

9周年をを迎えた10月のおススメは、『めぐる弾けるプルミエールトリートメント』です。

新発売の炭酸美容液と美容オイルでお顔のお手入れをいたします。

新商品説明会で私が感じた感激を、皆さまにお届けしますね。

フェイシャルトリートメントというと、女性のものと思われがちですが、

男性にも是非受けていただきたいコースの一つです。

疲れた顔をしてませんか?

お顔のコリをほぐすと、表情もやわらかにスッキリとしますよ。

おススメです。







冷えてませんか?

10月になりました!

私の10月のイメージと言えば、厚くもなく寒くもなく爽やか!

過ごしやすい気候の印象があります。

今朝もクーラーを入れるよりも窓を開けている方が涼しいくらいでした(我が家の設定温度は28℃)。

そのせいか、最近足先が冷たくなっているお客様が増えてきました。

日中はまだまだ暑いこともあって、足先が冷えていることにご自覚のない方もいらっしゃいます。

冷たくなった足、放っておかないで下さいね。

この頃、むくみを訴えるお客様も同時に増えています。

冷え→むくみ→冷え→むくみといやぁーなスパイラルに陥ってしまいませんように。

靴下を履いたり、温かいものを飲食したりも大切ですが、

腰、お尻、股関節周りの筋肉を強張らせていることが、

足先の冷えの原因になることもあります。

腰のあたりがほぐれてくると、「足に血が通ってきた~。」と

おっしゃるお客様も少なくありません。



カラダの内部から温めるインディバ。

アロマの香りに癒されながら、血が巡り全身ポカポカになるアロマトリートメント。

関節の動きの制限を取り除きながら、筋肉を緩めていく整体。

お客様に合った施術をご提供しております。

「冷えてるかな?」と思ったら、一度ちゅ楽へいらしてくださいませ。

秋だからしたいフェイシャルトリートメント♪

日の落ちるのがグッと早くなったように感じます。

日中は汗ばむこともまだまだ多いですが、仕事を終えて外に出ると

すっかり秋。空気がひんやりとするようになりました。

裸足族の私も、明け方の時間には、靴下を恋しく思います。

この涼しさは、食いしん坊の私には、食欲が増して大変!

先日も、3日連続で栗ご飯を炊き、知人友人に食べてもらいました。

じゃないと1人で全部食べちゃいそうで。

栗の皮むきは、私の秋のイベントの一つです。



秋は湿気も少なく、暑すぎず寒すぎず過ごしやすい季節ですね。

夏の強い日差しによる紫外線ダメージを受けたお肌に、

カラッとして湿気の少ない秋の空気は、実はちょっと困りものなのです。

この時期、お肌の乾燥がすすみます。

紫外線ダメージを受けたお肌は、ターンオーバーが乱れがち。

ターンオーバーが乱れる→表皮細胞の老化が始まる…。

通常28日と言われるターンオーバーですが、実際には28日+年齢?!なんて残念なことに。

お肌のキレイの基本は、正常なターンオーバー。

古くなった細胞をいつまでもお肌の上に乗せておいてはいけないのです。

正常なターンオーバーを取り戻すのに最適な化粧品がこの10月バイオラブから発売されます。

先日、新商品のお披露目会で実際に使ってみたところ、

『これはいい~!』と嬉しくなっちゃった私です。

お客様にも早くお届けしなくては!

というわけで、新商品の一般販売に先駆けて、皆さまにお試しいただくべく、

新しいフェイシャルコースをご用意しました。

10月限定『巡る弾けるプルミエルトリートメント』

思わず弾けたくなっちゃいます。

お楽しみに!












 

9月と言えば...。

9月と言えば…。

何を思い浮かべますか?

2学期・お彼岸・中秋の名月…と、ここまで浮かんでからふと調べてみると、

2017年の中秋の名月は10月4日でした。sweat01

しかも満月ではないんですよ~。

名月と言えば満月だと、子どもの頃からずーっと思い込んでいましたが、

「中秋の名月とは太陰太陽暦の8月15日の夜の月のこと」だそうで、

必ずしも満月とは限らない、ということらしいです。

ちなみに満月になるのは10月6日。

綺麗なお月様が見られるといいですね。fullmoon


9月はまだまだ暑い、そんなイメージを持っていましたが、

今年は秋風が吹くのが早かった印象があります。

日中暑くても、皮膚に感じる風はどこかヒンヤリしています。

ちゅ楽の入り口も、お彼岸のイメージにしてみました。

 暑さ寒さも彼岸まで。

本格的な秋の到来はお彼岸の頃からでしょうか。

暑かったり涼しすぎたり気温の変動も多い9月は体調を崩しやすい時期です。

夏バテならぬ秋バテになる方もいらっしゃいますし、

風邪をひかれている方も、チラホラ見かけるようになって来ました。

疲れをそのままにしておくと、風邪にもかかりやすくなりますね。

適度な休息と、適度な栄養と、適度な運動、これが健康の基本ですね。

夜が涼しくなってきたので、眠りやすくなりましたし、

身体を動かすのも夏ほど苦じゃなくなってきます。

秋は美味しいものもたくさん。←個人的にはここが楽しみ!wink

あまりにもガチガチになってしまったカラダは、

動くこともままならず、睡眠が浅くなることもあります。

「疲れがとれにくい」

そう感じた時は、人の手を借りるのもよいですよ。

9月のちゅ楽はコンディショニングケアをおススメしております。

関節の動きをよくして、強張った筋肉も緩めていくこのコース、

通常よりお安く提供しております。

「どのコースにしようかな?」

と迷った時は、コンディショニングケアをお試しください。

*コンディショニングケアの詳しい説明はこちらへどうぞ


 

弾丸バス日帰り京都行き

先週、夜行バスに乗って京都へ行っていきました。

そうだ京都、行こう

と思いついたのが、その一週間前のこと。

ちょうど、伏見稲荷に行ってみたいなぁと思っていたところに、

私のヨガの師であるマスター・スダカーのワークショップが京都であることが重なりました。

前日もお仕事、翌日もお仕事ですし、滞在は一日のみ。

マスター・スダカーのワークショップが夜でしたので、新幹線での帰宅も、

う~んギリギリ間に合わないかもぉ~?

なので、夜行バスを選択してみました。

若かりし頃、毎週のようにスキーに行っていたころは、

時折利用していた夜行バスも、中年になってからは全く利用したことがありません。

だって、疲れるし…。

やってもみずに結果を決めつけていては、ガチガチの脳みそになっちゃいますよね。

心の柔軟性こそ若さだ!よし!新しいことに挑戦だ!、というわけで、

ワークショップの申し込みをしてみたところ、ギリギリセーフでお席を確保。

夜行バスの予約も、ネットを使ってできました。

さぁ、あとは行くだけです。

仕事を終え、深夜のバス停でバスを待っていたところ、

まさかのヨガ友に声をかけられました。

同じことを考える人がいるもんですねぇ(笑)。

大いに勇気づけられ、いざ京都へ!

翌朝京都に着いて、身支度を整えた後、向かったのは伏見稲荷。

ふふ、来てみたかったんです。赤い鳥居の続くここ。

京都は快晴、日差しが暑い!



観光地はどこもそうでしょうけど、『ここどこ?』って思うほど、

耳にするのは、日本語より外国語比率が高いですね。

「写真を撮ってくれ」と頼まれて渡されたのは、カメラではなくスマホだったのも今時らしいことでした。

そんな、人・人・人の伏見稲荷ですが、奇跡的に人の映りこまない写真が撮れましたよ。

 2時間かけて稲荷山を散策。

 それでも、木々を渡る朝の風は心地よく、夜行バスで凝り固まった脚は動くことを喜んでました。

稲荷山から裏参道へと下ってきたら、さらにものすごい人でした。

う~ん、人が多いと疲れますね。

ここは早く立ち去ろう。

というわけで、鴨川で風に吹かれてランチです。


エネルギーを補充して元気になったところで三十三間堂へと向かいました。

千体あるとも言われる観音像とともに、

元はインドからいらした神様もいらっしゃることを、初めて知りました。

日本の仏像と思っていたものに、サンスクリット語のお名前がありました。

ヨガのお話の中に良く出て来るインドの神様たちのお名前をお持ちなんです。

仏教はインドから伝来したんですものね。

当たり前と言えば当たり前ですが、遠い国インドを身近に感じられた三十三間堂でした。

三十三間堂は撮影を禁止されているのでお写真はなし。


夕刻までふらふらと京都市内を歩き回りました。

人の多いところは疲れますね。

人込みを避けて路地から路地へ。

素敵なカフェを覗いたり、地元のお肉屋さんのコロッケをいただいたり。

でも、一番癒されたのは、↓こんな時間でした。



お昼の鴨川と夕暮れ前の鴨川。

魂が洗われます。


夜はヨガのワークショップで汗たっぷりに動き回り、友人と夕ご飯を食べ、

ダッシュで京都駅へ。

深夜のバスで横浜へ戻ります。

中身ギッシリの休日でした。