HOME > スタッフブログ > 三浦ブログ > 笑顔の日!

スタッフブログ

< 立春  |  一覧へ戻る  |  腰が痛くて、病院で「骨には異常ありません」って言われた事ありませんか? >

笑顔の日!



本日2月5日は

笑顔の日

なんだそうですよ!!


『笑う門には福きたる』

なんてことわざもあります。

笑顔はたくさんの幸せをもたらすと

昔から言われてきました。

昔の人は知っていたんですね。


なんとこの笑顔の効果、

科学的にも検証され、実証されているそうです!!

笑顔について研究するRon Gutman氏らによると、笑いには


1ドーパミン、アドレナリン、コルチゾールなど、ストレスを減少させるホルモンを分泌させ、
 エンドルフィンのような幸せホルモンを分泌し、血圧を下げる効果がある

2笑顔でいると周りの人に好感を与え、親切に見えるだけでなく能力がある人に映る

3輝くような笑顔をたたえる人ほど寿命が長い



などなど。

特に興味深いと思ったのは1回笑うことで

チョコバー2000個分もしくは

25000ドルを貰った時と同じ刺激が得られるそうです。


笑顔になるだけで、こんなにもいいことばかり!!

笑顔でお健康と幸せをひきつけましょう!











「笑顔」について研究するRon Gutman(ロン・ガットマン)氏が、様々な研究結果をもとに、笑いのもたらす健康効果や効能を解説します。笑顔はドーパミン、アドレナリン、コルチゾールなど、ストレスを減少させるホルモンを分泌させ、エンドルフィンのような幸せホルモンを分泌し、血圧を下げる働きがあります。さらに、笑顔の人は周りの人への印象が良くなります。ペンシルベニア州立大学での研究では、笑顔でいると周りの人に好感を与え、親切に見えるだけではなく能力がある人に映るという研究結果も出ました。ウェイン州立大学が行った、メジャーリーグの野球カードを使った調査では、輝かしい笑みを浮かべていた選手ほど寿命が長かったという結果が出ました。長生きをしたり健康な人生を歩みたい、周りからの好感度をアップして円滑な人間関係を送りたい、ストレスを軽減したい、恋人や結婚のパートナーと毎日楽しく過ごしたい。そんな方はまず、にっこりと笑顔で過ごすことを心がけてみましょう。

カテゴリ:

< 立春  |  一覧へ戻る  |  腰が痛くて、病院で「骨には異常ありません」って言われた事ありませんか? >

同じカテゴリの記事

滑り止めには絆創膏!?


+

一昨日の雪は久しぶりに盛大に積もりましたね!

あんなに積もった雪ですが、

青葉台駅周辺はだいぶ溶けて

いつもの見慣れた風景に戻っています。

ただ、日の当たらない場所にはまだ雪が残っていたり

溶けた雪が凍結したりしているので

まだまだ足元には注意が必要ですよね!


雪がどっさり積もっている時はさすがに

防雪シューズや滑り止めをつけたりしますが

ちょうど今くらいだと

そこまで重装備で出勤やお出かけはしにくいですよね。

そんな時に重宝しそうなのが

絆創膏!!

私も知らなかったのですが

絆創膏を靴底に2枚ペタリペタリと貼るだけで

滑らなくなるそうです!!


貼る場所は二か所。

革靴って靴底が若干反っているので、地面に一番密着する場所と

かかとの部分。





雪道だけでなく、雨の時にも使えるので

覚えておいて損はなさそうですよね!

冬肌トラブル①

冬の肌の大敵と言えば、ご存じのとおり「寒さと空気の乾燥」です。
冬の肌はさまざまな影響を受けて、
四季の中では最悪のコンディションとなります。




冬肌トラブル血行不良 
気温が下がってくると、毛細血管が収縮し血行が悪くなります。
そうすると、毛細血管からの栄養や酸素が供給されにくくなり新陳代謝が低下します。
新陳代謝の乱れは肌の様々な機能に悪影響を与え、肌の衰えを早めます。


冬肌トラブル②分泌機能の低下
冬は、汗や皮脂の分泌量が大幅に減少します。
そのため、汗や皮脂により構成される皮脂膜が不足します。
そうすると、肌のうるおいは失われ、肌荒れなどが起きやすくなります


冬肌トラブル③肌水分の蒸散
冬は肌の水分分泌量が減少することに加え
外気の乾燥により肌の水分が蒸散し、失われていきます。
皮脂も不足するので水分の蒸散を防ぐ機能そのものも低下します。
肌の乾燥は、肌老化を引き起こす原因となります。
冬の肌はカサカサに乾燥し、老化するリスクが高いのです!!

このように保湿機能を始めとした肌健康機能そのものが低下します。
まさに冬は肌がお手入れを欲している季節であり、
特に日々のスキンケアに注意を払う必要があります。

次回は
冬のスキンケアのポイント「肌乾燥防止」と「肌細胞の活性」について
ご紹介します。



冬至で運気アップ?

冬至は一年の中で最も昼の時間が短く、
夜の時間が長い日です。
冬至を超えると、日照時間は少しづつ伸びていきます。
陰陽説でいうと、冬至は
陰の気が極まり、陽の気が動き出す日。
新しく物事をスタートさせる、再度仕切りなおし『リスタートさせるのに
一番いい日といわれています。
今年の冬至は
12月22日(金)です。
いい運気を取り込んで試してみたい事に挑戦してみるのはいかがでしょうか




「陰」から「陽」への気の変化は、「静」から「動」への変化です。
このさきもまだまだ寒い日が続きますが、

冬至を境に大地のエネルギーはゆっくりでも確実に、
温かなエネルギーを運び始めます。



!!挑戦&再挑戦にツキあり!!

陽の気が動き出す最初の日である冬至は、
強いパワーを秘めているので、
アクションを起こすのにいい日とされています。
以前からやりたかったことや、
欲しかったものを買うなど、
実行したいプランがある人にピッタリな日だそうです。
また以前トライしてうまくいかなかったことを
再度始めるのにもいい日です。
物事を実現するこ力が強まる為、
願いをかなえるチャンスです。
ちょっとしたことでもいいので心にも変化をつけてみましょう



!!冬の七草で運を見方に!!

冬至といえば、かぼちゃを食べて柚子湯に入ると健康にいい!!とされています。
風水ではのエネルギーを表す黄色いものは、
いい変化を促し、運気を安定させ、財運を運びます。


冬の七草は南瓜(カボチャ)人参、蓮根、銀杏、金柑、寒天、うどん。
全て「ん」が二つ付くものとなっています。

「ん」は50音順で最後となる文字。
ここからまた新しいサイクルの始まりです。

今年も残り僅かですが陽の気を蓄えて、新しい年を迎えましょう!!



冬の栄養学②

少し前に、冬の時期におすすめの食材を紹介しましたので、
今回は「美容」向けのおススメ食材を紹介します。


☆☆お肌の悩み別栄養素☆☆

①シミくすみ
予防のβカロテンと出来てしまった後のビタミンCがおススメ
βカロテンはメラニンの沈着を抑える働きがあります。
油溶性の成分で体内に長くとどまるので
シミ対策や日焼けしにくい肌作りのために
毎日たっぷり摂取しましょう。
出来てしまったシミや、色素沈着を薄くする為にはビタミンCが有効です。
ビタミンCは水溶性で、体外に排出されやすいので毎食こまめに摂ることが大切です。
大根、白菜、小松菜、ホウレンソウ、蓮根

②乾燥肌
乾燥対策のキーは代謝促進
肌のタンパク質不足で新陳代謝が乱れていることで乾燥は進行していきます。
タンパク質ビタミンCをあわせてとることで、
代謝を促進し、自ら潤いを作り出す肌へ導くことが出来ます。
ブリ大根、豚肉と白菜の重ね煮

③シワ
若さを生み出すビタミンE群
シワの原因となるコラーゲンの減少には、
コラーゲン生成のためのビタミンCや肌の弾力を維持するβカロテン
そして活性酸素を分解してくれるビタミンEが効果的。
ナッツ類、かぼちゃ、すじこ

④毛穴の開き、黒ずみ
毛穴トラブルにはビタミンB群
過剰な皮脂分泌と、詰まった皮脂汚れが原因の毛穴トラブル。
肌の新陳代謝を整えて過剰な皮脂分泌を抑える働きのあるビタミンB群がおススメです。
旬の魚介、牡蠣

冬の栄養学

☆☆冬におすすめの美肌食材☆☆

冷えた体を温める、温かい食事が恋しい季節です。
心身ともにキレイを目指すには、
毎日の「食」に気を付けないといけません。
肌とカラダに良い栄養素たっぷりの美肌素材で、
しっかりと栄養を補給し、
冬を乗り越えましょう!





①かぼちゃ
大きな特徴でもある黄色はBカロテンの色。
新陳代謝を促進する働きがあります。
βカロテンは油に溶けやすいため、
サラダ油や、オリーブオイル、バター、生クリーム
等と一緒に食べると吸収率がアップします!
【主な成分】
βカロテン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、
ビタミンE、食物繊維など







②蓮根
エネルギーの高い野菜として身体を温める食材の一つです。
また、コラーゲン生成のサポート、シミそばかすの予防と
美肌にとってなくてはならない成分、ビタミンCの量は
レモンに匹敵するほど!!抗酸化作用がある皮ごと
蓮根チップスにするのもおススメです。
【おもな成分】
βカロテン、食物繊維、ビタミンB1、ビタミンB2、
ビタミンC、鉄、亜鉛、銅など。